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2017年5月21日 (日)

S207NBRパッケージ、STIフルエアロ組むことにしました。

新型インプレッサG4でフルエアロを組んでその性能に驚く前は、「エアロなんてフロントとリアスポイラーで十分だろう。」と思っていました。

Vabs207sd

というわけで特にS207NBRは巨大なGTスポイラーまでつくのでライトサーキットパッケージに付属するフロントリップを付けただけ。

Vabs207fsp

フロントスポイラー。これは効いていそう。

Vabs207rsd

リアタイヤ周りはノーマル。インプレッサG4と比較すると「気流が乱れてるのだろうなぁ・・」と思います。

Vabs207gtsp

リアGTウイング。角度はノーマルに戻してみました。

翼端板が効いていそうです。

S207のオプション見たら新型G4と同じ+αになるスポイラーオプションありました。

サイド、リアサイド、リアアンダーの三点セット。

これは装着してみないといけないだろうなぁ・・・。

しかし新型インプレッサG4+STIフルエアロの実力に驚き、S207と走り味の差に驚き。

G4はどこまでもシューンと走ってしまう。

S207は速く走ろうと思えば、本気モードを要求される。

基本構成は同じようなものですが、ここまで違うとは。

スバル、車種構成は少ないですが各々が明確な個性をもっています。

Vabs207r35

R35と並んで。やはり3.5L(訂正:3.8L)ツインターボの出力は凄いです。

不可能なことはわかっていてもBRZにS207の中身なら・・・とかつい想像してしまう今日この頃・・・。

 

 

 

 

 

2017年5月20日 (土)

新型インプレッサG4+STIフルエアロの凄さ。

新型インプレッサG4で高速使った出張。

Newg4sd

このG4はオプションでSTIフルエアロパッケージを組んでいます。

Newg4fsplr

フロントリップスポイラー。

Newg4sdsplr

サイドリップ。

Newg4bmprsplr

リアバンパーリップ。これが効いていそう。

Newg4tldsp

そしてトランクリッドスポイラー。

新型インプレッサG4の空力性能をさらに引き上げるSTIフルエアロのおかげで、高速での直線安定性、ボディのすわりはS207を凌ぐのでは?というレベル。

STI自信作で空気抵抗もむしろ減少し、燃費も向上するそうです。

飛ばせば飛ばすほど空力によって車体が安定してくるのがわかる。

ダウンフォースで車体を路面に押し付けるのではなく、飛行機のように車体自体にスタビリティを持たせている感じ。

よって柔らかめのサスと高速安定性が高い次元で両立している。

実はレガシイB4にも同じような感覚がありますが新型インプレッサG4+STIフルエアロはそれをさらに進化させている。

この車、車体の下面はかなり空力カバーで覆われています。

スバルの空力制御の技術、地味に進んできているようです。

G4用STIフルエアロパッケージ、かなり高価ですが高速移動が多い方にはその価値は十分以上にあると思われます。

法律や環境が許せば180km/h巡航は簡単にできそうです。

2017年5月14日 (日)

移動式秘密基地? サンバー旅人 スタンダードパッケージ。

6年目に突入したスバルサンバー旅人 スタンダードパッケージ。
ベース車はディアススーパーチャージャー、4WD、5MTです。
走行充電サブバッテリー、カーテン、サイドテーブル、ベッドマットは旅人仕様。

Smbrinsd

それにしてもサンバーの広さ、驚きます。

手足伸ばして大の字で眠れます。

この状態でテーブル・椅子からタープ、寝具、調理セットまで積載済。

6年間の試行錯誤?の成果です(汗)

三代目レガシィGTワゴンから使っているもう車載10年以上になるパナソニックの”日本製”9インチDVDプレーヤーも現役。

昔のちょっと高めの日本製電気製品の耐久性は驚異的でした。


こうしていつでも”旅”に出られるよう準備万端なのですが・・・そうは問屋が卸しませんね。

軽バンの税金はとても安く、消耗品も安い(タイヤ交換4本でS207タイヤ一本のさらに半分以下・・・)ので自動車保険以外に負担は軽く、保有年数もさらに伸びそうです。

 

 

スバル大泉工場ふれあい感謝祭に行ってきた。

行ってきました、大泉工場のふれあい感謝祭。

2017hureai1

大泉工場感謝祭、手作り感があって、社員の皆さんが一生懸命で本当に良い感じ。

こちらも良い意味で昭和の雰囲気。子供連れで楽しんでいらっしゃる家族がたくさん。

2017hureaibrz

BRZ GT300の実車展示。

こういう車が何気においてあるところが凄い。

2017hureaipbrkt

社員さん奮闘中。スバルの社員さん、真面目で優しいです。

ペットボトルロケット製作から発射まで至れり尽くせり。

2017hureaisti

BRZ GTとWRXSTIの体験試乗会。

他にも新型インプレッサやレヴォーグも。

2017hureaibln

バルーン滑り台。

滑ってくるお子さんの誇らしそうな顔・・・。

スバル大泉工場のふれあい感謝祭、スバルがどんどん大きくなっている中で、古き良きスバルの真面目な伝統をきちんと受け継いでいます。

スバルのような地域を大切にしてくれる会社と社員さんと共に時間を共有できること、本当に素晴らしいことと思えます。

スバル、グローバル企業なんですけど・・・群馬から生まれた、地域と共に育ってきた会社なんだと感動。

準備も始め、多くの時間を地域の為に費やしてくださったスバルの皆様に感謝・・・。

2017年5月11日 (木)

SUBARU大泉工場ふれあい感謝祭は5月14日(日)9:30~14:00です!

2017年度SUBARUふれあい感謝祭(大泉工場)は5月14日(日)9:30~14:00です。
雨天決行!
住所は、
(株)SUBARU 大泉工場
群馬県邑楽郡大泉町いずみ1-1-1
です。
ものすごく良い雰囲気でとても楽しいですよ。
皆様、おいで下さいませ!
詳細は下記添付ファイルを参照してください。

2017hureai1

2017hureai2

資料は(株)SUBARU HPより転載。

 
 

2017年5月 5日 (金)

サンバー旅人、最高に気持ち良いエンジンです。

EN07Y型直列四気筒スーパーチャージャー付きエンジン。
58ps/6000rpm。
7.5kgm/4400rpm。
パートタイム4WD。
マニュアル5速。

Smbrnght

サンバー旅人のスーチャー付き四気筒、リミッターに当たるまでブンブン回る。

レブリミットは7500rpm付近だけど、8000rpm近くまで。

フラットアウトやるとメーター振り切る(たぶん)。

4速60km/hは約4000rpm。

これがねえ、気持ちいい。

ブーンってS207のバランスドエンジン並に綺麗に回る。

このエンジン、個体としても大当たりのような気が。

エンジン以外の電子制御はABSだけ。

4WDにするとABSも切れてしまいます(センターデフ無しなので)。

最近の電子制御の塊のような車も素晴らしいですが、たまに乗るサンバー旅人もまた素晴らしい。

車って、スバル車って楽しいです。

 

2017年5月 1日 (月)

休日。

なんか久しぶりの休日。
母を連れて夏タイヤに戻した新型インプレッサG4で軽井沢へ。
G4、山間部高速道路、結構きついカーブの連続をがっちり路面を掴みながら。
アイサイト114km/hセット、レーンキープ。
一度も不安になることのない運転支援。一時間強でIC出口。

Newg4krzwf

旧軽井沢。最近のスバルは車格とかあまり関係なくなってきている気がします。

スバルはスバル。好きなスバルを乗ればいい。

Newg4krzw207

帰りは旧道碓氷峠。180を超えるカーブの連続を、後席に気を使いながらペースを保つ。

新型インプレッサG4、何の苦もなくヒラリヒラリとコーナーを抜けていく。

余計な揺れもなく、これなら車酔いしやすい人でも大丈夫。

鉄道遺産の新しくできたパーキングで遠くから来たS207と遭遇。

若い男性がご両親を乗せて。S207NBRがファミリーカーとして使える。STIチューンの奥の深さ。

Newg4krzwsd

帰宅。

一見普通のファミリーセダンなんだけど・・・ただのファミリーセダンではありません。

エンジンベイに300馬力を突っ込んでもたぶん普通に走ってしまう。

うん、これにBRZの2Lや、レガシィB4の2.5Lが載ってれば・・・最高かも。

 

 

 
 
 

SUBARU WRX in NYC.

路上のVAB WRX、ノーマル。

Nyshwwrx

なんだかカッコいいぞ・・・。

Nwshwsuvs

 

”笑顔をつくった”新型インプレッサ。+SUBARU XV。

NYオートショーのスバルブース。
新型インプレッサに乗り込んだ男性の最高の笑顔。

Nyshwinprezahb_2

写真小さくてすみませんが、スバルブース、他にも多くの笑顔が溢れていました

新型XVもデビュー。

こちらは若い家族に人気のよう。

Nyshwhvf

Nyshwxvsd

Nyshwxvbc

この色最高です!HONDA車ではありません!、SUBARU XVです。

スポットライト光源で白飛びしそうで写真色調修正しています。

おねーさんの髪はこんなに赤いわけではありません・・・。

しかしHONDAもこの向きにロゴ入れるか・・・

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