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2017年7月23日 (日)

新型レガシィB4、個体差ってあるのかな?

高原で会合。ご一緒いただいた皆様に御礼を申し上げます。
帰り時間は大雨。
車は新型レガシィB4、でも代車。
私のとちょうど作られた時期も同じ、グレードも一緒、空力オプション等なしなのでほとんど同じ車。
「車の個体差ってあるのか?」とふと思い、近くのお山を目指してみました。

B4hlnd

結構な雨の中急な山道を走りだす。

ドライブモードはS、時々パドル使用。

ヒルクライム。

2.5Lやはりパワーある。ギヤ比は常に最適。

大雨の中ぐんぐんと高度を稼ぐ。

思いっきり引っ張る。結構な速度。

左急カーブ、ブレーキ「ドン」で荷重移動させてステアリング切り込む。

広大なボンネットが望外の軽快さで入りこんでいく。

荒れた路面にもサス完全追従。

コーナー頂点通過アクセルオン。

大柄なボディのセダンが幾多のコーナーをひらりひらり駆け抜ける。

パワー、タイヤ、ミッションすべての組み合わせが最適。


ダウンヒル。

2速?固定。時々1速。

ミッション固定で構わずぶん回す。

コーナー手前でグリップ限界まで制動。

「この車、凄い、ABSが最後まで顔出さない。」

ABSが効くときは突っ込みが速すぎちょっと汗かいたときのみ。


一般路。渋滞気味。

さっきまでのスポーツカー然とした走りの車が一転してサルーンに。

高速道路。

速いペースを保って、マナーも守って。

車線変更してきた追い越しのトラック。

予測はしていてもちょっと強めのブレーキ。

B4、完全に姿勢保ちながらただ減速していく。

延々と続くトラック同士の追い越し。

アイサイトセットでストレスなく傍観。

車線オープン。

Iモードのまま全開。エンジン回転数と速度が同期しながらスムーズに上がっていく。

CVTの気持ち良さ。

走行距離が三分の一の同じ車。

私が所有するレガシィB4と個体差はほとんどなし。

全く同じ車に長距離乗れる機会はあまりありませんが、乗ってみてびっくり。

今の車、個体差って少ないのだなぁ。

レガシィB4、いろいろ無理をしていないであの性能を出している奇跡の一台なのでばらつきも少ないのかも。

レガシィB4の素晴らしさを改めて感じた一日でした。

 

 

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コメント

STELLA55さん、こんにちは。

B4の個体差のお話、興味深く拝読しました、
私も代車などで乗り比べる機会があれば意識してみようと思います。

ダウンヒルは私も楽しんでおります。
STELLA55さんのような腕はありませんが、それでもブレーキを遅らせた時には前方のガードレールに反応してアイサイトの警報音が鳴ることもあります。
しかしまだまだ感覚的には危険な感じではありません。

オールラウンダーってこのようなクルマのことを言うんだろうと思います。

MABEさん

レガシィB4、本当に楽しいです。
S207だと走って満足感よりも自分の不甲斐なさを感じることも多く、B4の楽しさが際立ちます。

B4、おっしゃる通りのオールラウンダーですよね。

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