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2017年7月14日 (金)

凄いぞ、新型レヴォーグ/WRX S4、新型アイサイトツーリングアシスト

CARトップという雑誌のyoutubeより転載。

新型アイサイトツーリングアシスト、まだ乗ってはいませんが長足の進歩を遂げたことがこのビデオからも感じられます。各15分長で少々長いですが見る価値はあると思われます。

新型レヴオーグとベンツEクラスを比較

https://www.youtube.com/watch?v=lM2M3lL53y0

スバルアイサイトツーリングアシスト、停車時でもセットが可能になったようで、これは良いなぁ。0~60km/hの範囲でも前車と白線を認識しながら追従するのも凄い。

ステアリング操作をしないと30秒でコントロールが切れるのがもったいないくらい。

ベンツはステアリング操作をしなくても低速域ならコントロールが切れないようなので、安全上これが良いかは別として、販売面では有利になりそう。

ツーリングアシスト、アイサイトver.3からの進化かと思っていましたが、実際の使用上(特に渋滞時など)全く別物と考えたほうが良いかも。

かえってアイサイトver.3車を乗っている人のほうが(私も含め)欲しくなってしまいそうです。

新型レヴォーグとVOLVO、セレナを比較。

https://www.youtube.com/watch?v=HcHA5JrESVk
一長一短はありますがアイサイトツーリングアシストとベンツが良すぎてどうしても差を感じてしまいます。

おまけ土屋圭一がD型WRX STIとC?型WRX STIを比較。
プロが乗ってもEJエンジン、よくなっているそうです!
https://www.youtube.com/watch?v=d0x1CWLKFvg

おまけのおまけ、トミ・マキネン群サイ激走。
https://www.youtube.com/watch?v=zC1_apg2SrY
こういうモータースポーツの最先端技術の導入も必要になってきているころかも。
今のスバルの走りはWRCで得たものも大きいと感じており、そのころ学んだ効力もそろそろ切れてくるころのような。

*すみません、動画に直接飛びません、なぜなんだろう??

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コメント

初めましてf3.5と申します
いつも楽しみにBlogを拝見させて頂いております。

誠に突然ではございますが、実は所有車両のステアリング感触⁉について違和感があり、現在のところ、状況を口頭のみでディーラー担当者様へ伝えましたが、そのような事象は聞いたことが無いとのことでしたので、であれば、これも失礼ながら「メーカー(本社⁉)には事象報告が上がっていないか調べて欲しい」旨を伝えたところ、情報は共有されているので他の車両における同様な事象はないとのことでした。

しかしながらインターネットで検索いたしますと僅かではございますが、同様な事象に遭われた方がいらっしゃり、購入店への具体的対応を申し出ている方もいることから、当方はディーラー担当者様への信頼には至らず、貴殿ならば何か解決の糸口をご存知ではないのかと勝手に思い込み、今回投稿させて頂きました。

事象につきましては、ステアリングが中立付近(直進時)での回転が渋く(或いは重く、或いは固く、或いはステアリングシャフトが半クラッチ状態⁉)なり、微小な角度でのハンドル操作では中立に戻って来ません。(ステアリングシャフトのベアリングが破損しているとか何かが引っかかっているということではありません)

これにより、直進時に修正舵を与えるくらいのハンドル操作では必要以上の力(腕力)を必要とするのと、修正舵程度のステアリング切れ角だと、車はいつまでも何処までも曲がっていきます。ですから修正舵を与え車の向きを修正できたら、今度はその分意識してハンドルを戻してあげなければ直進を維持できない状態。つまり走行中はハンドルに手を添えて、ではなく常に手に力を入れて操作している状況に、体力的にも精神的にも疲れてしまっています。

なお、状態を探りますと冷間時には症状は発生せずに普通に素直なステアリング感触ですが、暫くして車全体が十分に温まったころでしょうか、気づくと上記の状態になっていますので、状態の変化は一気に起こるのではなく徐々に起きているようです。

ちなみに車両情報は後述しますが、当時メーカー保証のついた3年落ちを購入いたしましたが、症状は購入当時からあり、AWDゆえ、若しくは「こんなもの⁉」的な感覚で受け止めていた鈍感な感性に反省している次第です。

また担当者様からはホイールアライメントやタイヤの影響を示唆されましたが、この間、タイヤ交換をしていることと、前後のトー調整も行っていますが、いずれも症状の改善や加減には至っていない状況です。

このような状況について素人ながら、電動パワステに問題が潜んでいるのかなと思いますが、もし仮にそうであったとしても、この状態が「こんなもの」なのか「不具合」なのか、不具合だとして部品を交換しても「近い将来再発しやすい」のか…、その辺が分かればストレスも解消できるかなと思っている次第です。


車両情報
BM9 レガシィB4 GT Sパッケージ
2009年5月新規登録
購入2012年7月 当時のODO約14,000㎞ 現在ODO約44,300㎞
STIコイルスプリング装着


本当に勝手で申し訳ございませんが、失礼な書き込みであったり、場違いな書き込みでありましたらばご容赦頂くとともに全文の削除をお願いいたします。長文失礼いたしました。

f3.5さん、はじめまして。

f3.5と見るとOMシステムの28mmF3.5レンズを思いだします。小型軽量で抜群の描写でした。

BM9 B4 Sパッケージ、私も2009年の同時期に購入、10万キロでダンパー交換等して現在12万キロ超えですが親族が大切に乗ってくれています。
基本、壊れるところの少ない頑丈な車だと思います。

ご指摘の症状、実は9万キロくらいで私も真剣に悩んだことがあります。
何回もディーラーにいきましたが解決せず。
その時は冬になりBSブリザックGZ スタッドレスに交換したら嘘のように症状が治まりました。

結局3万キロ近く走ったポテンザS001(溝は十分に見えていました・・・)が原因だったようで、走行距離も考えてポテンザS001からコンフォートよりのレグノに交換したら許容範囲になりました。
その後、10万キロでダンパー交換等オーバーホールしたら新車のときより走り味が良くなってしまってビックリ。

BM9、2.5Lターボで285馬力、5AT等、現在のスバルターボの直噴ターボ+CVTよりはるかに構造がシンプルなので長く乗れると思います。

BM9 ターボ車はタイヤで全く印象が変わると思います。ハイグリップタイヤは少し減ると問題が出そうです。
またタイヤ・ホイールだけは技術と信用のあるタイヤ館等の専門ショップで交換やバランス取りをされるのが良いと思います。

私の経験ですのでお役に立つかわかりませんが、ご参考まで。

STELLA55 様 

こんばんは
早々に貴重な体験談をお聞かせ頂きありがとうございます

実は若しかしたらタイヤの影響も脳裏に浮かんでいたのですが、純正の POTENZA RE050A から入れ替えた MOMO OUTRUN M-3 という非常に廉価なコンフォート寄りのタイヤでもステアリングの手応えは同じ状況でしたので、ついつい電動パワステを疑ってしまいました。(汗

あと、「ダンパー交換等オーバーホールしたら新車のときより走り味が良くなって…」とのことですが、若しかしたら微妙なキャンバ角の影響が表れすいのかな⁉って素人ながらに思ってしまいますが、タイヤの空気圧調整も試みながらBM9とつきあってみようと思います。

余談ですが MOMO OUTRUN M-3 はエアが甘くなりやすい所があるものの、コーナーでのグリップ力の限界が分かり易く、また、走行音は静かに、荒れた路面をもしなやかにクリアしつつ、ハンドル操作に素直についてきてくれる満足できるタイヤです。

f3.5さん

MOMOのタイヤ、評判良いようですね!
スバルの18インチAWD系は絶対性能はともかく乗り味は結構タイヤとの相性や磨耗具合、ホイールの歪み等が影響してくると感じています。
おっしゃるとおり、空気圧の影響も特に乗り心地にあるようで、メーカー指定空気圧が一番バランスが良いような。

f3.5さんの症状、真因がわかり難く大変でしょうがBM9、素性は良い車なので大切にしてやってください。

あとひとつ思い出しましたが、フロントL型アームの後ろ側ブッシュが片側切れる(通常走行にはあまり問題ありません)とタイヤとのマッチングによっては影響出るかも知れません。

STELLA55さん、こんばんは。

興味深い動画のご紹介ありがとうございます。

アイサイト・ツーリングアシスト素晴らしいですね。
特に100Km/h近くでのコーナーリングの評価はメルセデスをも凌ぐとはなるほどなるほどと。
これは運転支援システムというよりクルマの基本性能の高さではないかと思わせます。

また日常遣いの快適さと安心がたくさん加わったようで、おっしゃる通りアイサイトVer.3のユーザは尚欲しくなりますね。

メルセデスも素晴らしいのですが如何せん価格が大きく違います。
また250Km/hでも追従走行ができる仕様でしょうから元々の設計思想にも違いがあるように思います。

それにしてもアイサイトはVer.3でも感心したことですが膨大な実走テストのデータがソフト面に生かされているに違いありません。
スバルの開発陣は素晴らしい仕事をしていると思います。
これでも「自動」とは絶対に言わないスバルの良心と良い意味での頑固さはには感心します。

f3.5さんとのタイヤとステアリングフィールのお話、興味深く拝読しました。

タイヤでそんなに変わるんですね。
勉強になります。

MABEさん

ダイレクトに飛ばなくてお手数かけてすみません。
アイサイトVer.3、B4やアウトバック、G4でもう6万キロ以上走りましたが、意外な挙動をしたことは操作法を誤った時以外、一度もなし。
本当に素晴らしいロジック・データベースだと思います。

アイサイト・ツーリングアシスト、これなら渋滞に突っ込むのも怖くなさそうです。

最後はハガキ4枚、と言われますが、やはりタイヤは重要だと思います。

STELLA55さん、

私はアイサイト Ver.3が初めてのスバル車ですが確かに意外な挙動は経験がありません。
最初は意外と思ったこともありますが、よく機能を読んでみるとアイサイトは正しい動きをしていたことばかりでした。

最近はもうアイサイト君とは友達ですので阿吽の呼吸です。(笑)
このところ自分で悦に入っているのがクルコンで高速の追い越し車線走行中に後ろから速いクルマが来て走行車線に戻る際の操作です。

110km/hぐらいで走行中に後ろからクルマが来て走行車線に移動しますがそこは90km/hぐらいで流れているとします。
単にハンドルを切りますとクルマはまだ110km/hで走行車線に入り、アイサイトは走行車線の前のクルマを捉えて110Km/hから90km/hまでそこそこ急速に減速します。

そこで追い越し車線でウィンカーを出してハンドルを切ると同時に一旦クルコンをキャンセルします。
エンジンブレーキが利いているのでクルマは緩やかに減速しながら走行車線に入りますので、前との車間がちょうどよくなったところでクルコンをレジュームしますとアイサイトは何事もなかったかのように90km/hでスムーズに前に付いてゆきます。

エンジンブレーキがもっと欲しいときには車線変更前にSかS#に切り替えればこちらも自在に制御できます
これだけのことを親指一本でできるのですからすごいものだ今でも感心します。

アイサイトの特性を知れば知るほど、STELLA55さんのおっしゃるロジックデータベースのすごさを感じます。
これに他社が追いつくには余程進化したAIを使う以外は、地道なテストの繰り返ししかなく時間のかかることだと思います。

MABEさん

自在にB4とアイサイトを使いこなされているお姿にいつも驚きます。
実験データを重視するストイックな研究者のようであります。

B4とアイサイトを自在に扱われていることを読ませていただくと、スバルやサプライヤーの技術者の目指す方向は正しかったのだと改めて感銘を受けます・・・。

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