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2017年8月27日 (日)

アメリカでのスバルの聖地でクルマ三昧。

土曜日はSIA(Subaru Indiana Automotive)の開所30周年記念のオープンハウス。
で、行ってきました!
工場見学の対応も最高。群馬のスバル感謝祭のアメリカ版。
なんでスバルの工場って日米で古き良き感じがするのだろう。

前庭では小さなオートショー・コンテスト。

Sia30

スバルラリーチームUSA。

アメリカのラリーではスバル一強という感じです。

市販車でラリーポテンシャルのある車って世界でも少ないです。

Sia302

ターボ軍団。

日曜日はここで2017 Subaru Challengeがあるので、その参加車でしょうか。

なかなかのチューニングの車もあります。

でも改めて見ると、スバル車チューニングでは群馬ってどれだけ良い環境にあるのかよく解かりました。

Sia303

ここはアメリカ、ショーの華はやはりV8やV10軍団。

Sia304

その中で気を吐くDATSUN 240Z。エンジンはちょっと?違うようですが(汗)

Sia305

黄色の車はスチュードベィカー!

テールフィンがカッコいい!


楽しいイベントを満喫して帰り道。

駐在時家族でお世話になった方を訪問した後、地元のファーマーズマーケットへ。

Outback36rtmt

陽が傾く中、地元産の真っ赤に熟れたトマトを前にして。

ここの野菜や果物はスーパーとは一味違う。

何時間もかけてくる方々も多いようです。

ここがお客さんでいっぱいになってくるとそろそろ秋の気配。

 

 

2017年8月26日 (土)

Baby driver : ベイビー・ドライバー

Sony Picturesの映画。
Baby driver.(邦題 ベイビー・ドライバー)

Babydriver

(写真はソニー・ピクチャーズ HPより転載)

主人公、「ベイビー」は強盗団のドライバー役らしい。

トレーラーの冒頭、出てくる車は鷹の目 インプレッサWRX。

たぶんATでたぶん盗難車。

ワイルドスピード アイスブレークでもBRZとVAB出てきたし、

攻殻機動隊でもアルシオーネVX出てきたし。

最近スクリーンでスバル車を見られてうれしいです。

帰国したら、見に行こう!

追記:

なんと家のすぐ近くのローカルな映画館で上映中でした・・・ので見てきました。

鷹の目WRX、よく走るなぁ・・・。ATでなくMT。

他にWRブルーBRZのミニカーがやけに目だったり。

でもねぇ・・・字幕なし英語のみなので・・・周りが笑っているのに笑えない・・・。

映画自体は意外と青春恋愛映画っぽい。

主役の二人でロードトリップムービー作ってほしいです。

評価は★★★★かなぁ。

入場料は9ドル。

Outback36rcinema

アメリカの田舎暮らし結構好きです。

 

 

 



2017年8月22日 (火)

アウトバック3.6Rの似合う場所。

アウトバックで東へ100マイル。
なぜか渋滞。ここは朝以外は渋滞ないはず・・・。

Outback36rhwy

渋滞の先頭は・・・右手にポリスカーがたくさん。なにか事件があったよう。

アメリカでも見物渋滞ってあるのだなぁ・・と納得。

近場しか走っていなかったので最初は愚図っていたアウトバックも30マイル過ぎたあたりから絶好調。やはりたまにはムチも必要。

州道沿いの小さな町。

Outback36rpnt

最近民家やビルの壁面の絵画、流行っている気がします。

これは逃亡奴隷を助ける白人夫婦・・・でしょうか。

Outback36rcrwsh

洗車場。寂れているようですが営業中。

右側にはバスも洗えるくらいの高さのスペース。

農業地帯なので、こびりついた泥をガンガン流せる構造です。

Outback36rhd

近くでトラックのイベントでもあったのか、この町唯一のホテルは満杯。

陽気なおじいちゃん’s。

アウトバック3.6R、こうしてみると1000ccクラスに見えてしまいます。

アウトバックのデザイン、本当に古き良きアメリカの小さな町にも似合う。

スバルからこれからASCENTが出ますが、5mx2mの巨体もここなら普通サイズ。

アメリカの車、どんどん大きくなってきています。

 

 

 

2017年8月20日 (日)

割り切りのKIA OPTIMA。

成田空港は悪天候。

Ana787

搭乗機も二時間弱遅れてやっとタキシング開始。

ANAの787が見えました。機体真ん丸なんですね。

Dlt747

DELTAの747が離陸。

大型機の着陸と離陸で成田A滑走路は大忙し。

これはB滑走路も早く延長しないといけません。

アメリカ国内線予約できず、でオヘアからはレンタカー。

レンタカーも大混雑でフリーチョイスなのに残っている車が・・・ない。

Kiaoptima1

洗車から上がったばかりのふき取りもしてないKIAのOPTIMAということになりました。

操作系は何にも悩まず。

インターステートに乗るとびっくり。

抜群の直進安定性。ダンピングもばっちり。

ステアリング修正もレガシィより少ないほど。

アクセルにパワーがしっかりついてくる。

四気筒2,4L NA185馬力。

制限速度+の巡行を楽々こなす。

「韓国車、舐められないなぁ・・」と感心。

ところが驚いたのはジャンクションのカーブ。

アルティマもアウトバックも楽々60マイルでクリアできるこのカーブ。

前輪腰砕け。フィールなし。自然にスピードが落ちてしまうので安全といえば安全ですがコーナーリング性能は???のレベル。空気圧でもおかしかったのかなぁ・・・でも高速では普通だったし・・・悩む。

構造の細かいところも含め、はっきり割り切った車でした。

インターステートの制限速度+くらいの速度での巡行に最適なセッティング。

それ以外は必要最小限。

燃費は驚きの39.8mpg(16.5km/L)

Kiaoptima3

走り方考えると、これはちょっと考え難いなぁ・・・。

ハッピー燃費計かも。でも10%甘くても悪くはない。

追記:

満タン法参考:225マイル走行で6.167ガロン給油。36.5MPG(15.1km/L)

ほぼ高速道路だけですのでレガシィB4の2.5L NAと同じかちょっといいくらい。

Kiaoptima2

このデザインで、高速巡行は素晴らしくて、燃費も良くて。

室内空間・トランクは容量十分で。

室内マット止めまで「これでいいんだなぁ」という割り切りで。

価格もMSRP23500ドル。

車を完全に”商品”と割り切っているように思えましたが、これはこれでありか。


追記:

飛行機が遅れたせいもあり、イミグレーション待ち列は過去最長。通路まで。

ESTAで入ったほうが全然早い。

やはりVISAもって南米から来ている富裕層?の方多いです。

南米からの脱出が始まっているのかなぁ・・・。

インドからの一族もたくさん。

どうも日本での報道での”トランプ政権は移民排斥”という感じと違う。

アメリカあと10年もすると人口4億人超えてしまうのではないだろうか・・・。

トランプ政権、結構したたかかも。

 

 

 

 

2017年8月17日 (木)

”スーパー”カー。

母親の新型インプレッサG4で一日。
往路は山間部の高速道路をアイサイト追従セットで安楽に。
用事を済ませた後、高原の街のスーパーで買い物。

G4spr

新型インプレッサG4、街中での使い勝手は特筆もの。

抜群の視界と思いの通り動く操縦性。

日常用途での素晴らしさを再確認。

帰路。母親はバックシートですやすや。

下りワインディングの高速道路。

前は結構飛ばすボルボのワゴン。

アイサイト追従はセットしたままでアクセル踏み込む。

軽く感じる横G。

G4、道路センターをきれいにコーナリングしていく。

適切な車間維持しながら2台で走る。

なんとなく生まれてくる前車への信頼。たぶん前の車も同じ。

直線。猛スピードで接近して煽ってくるミニバン。

走行車線はトラックの列。

速度維持しながら600R、500R、600Rに飛び込む。

急速に離れていくミニバン。

G4、足回りが完全にパワーに勝る。SGPの底力。

目を覚ました母親。「いい車ねぇ、私は車外れたことないのよ。」

確かに私の紺G4よりもちょいとバランスいいかも。

街中でも高速道路でも新型インプレッサG4の素晴らしさを感じた一日。

G4grg

S207から乗り換えても全く劣った感じがしないどころか、別の感動をもらえる。

SGPベースのWRX STIやコンプリートカーが改めて楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

2017年8月15日 (火)

S207と地元のお山。

私の住む街は、なぜか昭和の雰囲気を色濃く残している感じがします。

江戸時代でも明治、大正でもなく昭和の雰囲気。

コメントを拝見して、「夜景を見ながら練習かぁ・・・」、「というとあそこしかないよなぁ・・」とお山へ。

Vabknym1

ヒルクライム手前で停車、シートバックを前に倒してドライビングポジション調整。タイトコーナーの連続用。DCCD AUTO。

速い車で来るのは十数年ぶり。

Vabknym2

スタート。標高100m。

一速高回転、ちょっとだけ二速。

短いフルブレーキ、シフトダウン、ターンイン。

ステアリング戻しながらフルアクセル、まだ温まっていなNEOVAが少し暴れる。

ジムカーナばりのステアリング操作の連続。

「そうかぁ、ここ高低差のあるジムカーナ場のようなんだ・・・」

NEOVAが食いついてくる。

超タイトなコーナーもS207の前後輪アクティブトルクベクタリングが効いて思いのほか楽に曲がっていく。

控えめなスピードで左路肩に沿って。

大柄なS207が意外と大きさを感じさせないで走る。

嬉しい驚き。

ゴール。標高190m。

Vabknym4

展望台からの夜景。

Vabknym5

夏の夜、若い人たちが車談義。

この雰囲気、最高・・・。

何十年も変わらない風景。車もちょっと昔の車が多いです。

やはりここはGC8やMR-S、VIVIO RX-Rの天下。

ここ走る皆さん、ものすごくマナーが良くて、速度域も低いため続いているのだなぁ。

一時期は荒れたこの場所も車好きが集まるようになって良い感じになった気がします。

Vabknym6

S207、アイドリング。エンジン・ 排気系が冷えてきてチリチリ音。

マニュアルミッション・ガソリンエンジン。

車って、やっぱりいい。

2017年8月11日 (金)

アライモータースポーツにて。

久しぶりにやってきましたアライモータースポーツ。

バイパスが開通したおかげで会社帰りにも気軽に寄れるように。
チューニング情報の仕入れ。
VAB系もノウハウが固まってきたようで、いろいろなお話が聞けました。

Vabarimtsp

今回は日常の使用では最高ですが、それなりの場所ではちょっと力不足を感じるダンパー系をどうしようかと。
オーリンズ一択かと思っていましたが、最近ではエンドレスもよいダンパーを出してきているようです。
うーん、悩む・・・。

VAB系はサスセッティングが結構神経質なようで、信頼できるチューナーさんでないとかえって性能を落とす可能性が高そう。

エンジン系はノーマルでいこうと思います。
S207、ダンパー交換成功すれば、私にはほぼ理想の車になるのかな。

最近レガシィB4とインプレッサG4の記事がかけていませんが、その理由はまた後程・・・。

2017年8月 4日 (金)

稲田前防衛大臣。

このブログで乗り物以外のことを書くのは珍しいのですけど。

稲田前防衛大臣が海外等行かれた時に、ビジネススーツをピシッと着用されていれば、もしかしたら辞任とかにはならなかったのでは、という気がしてなりません。

S207と24000km。僕がタイヤを変えたわけ。

S207 NBRパッケージ、いつの間にか28000km(すみません、24000kmの間違いでした。)越え。

Vabnght

Sの後継車の噂もちらほら。

私のS207はライトサーキットパッケージを組んであります。

セラメタ3PAD強化クラッチ、摩擦係数の高いSTIブレーキパッド。

ブレーキオイルもRF650に交換。

こうすると純正タイヤではフルブレーキング時にタイヤが負けるようになります。

何といってもS207,ブレーキはブレンボのモノブロック、前6/後4Potという凄いのが初めからついています・・・。

そこでアドバンNEOVA AD08をインチダウンで履かせました。245/40 R18。

このタイヤが温まれば、ブレーキに負けない十分なストッピングパワーを発揮してくれます。

前のGRBでも前6Potに替えていましたが、新型STIが前6/後2Potで出てきたときは嬉しかったです。

「スバル、やっぱりわかってるなぁ。」と

GRBノーマルの時は、サーキット講習でブレーキが開いてしまって第一コーナーでブレーキが効かない!という怖い思いもしました・・・。

温まれば、ドンっと車速を落としてくれるブレンボモノブロックとアドバンNEOVA、いい組み合わせです。

 

 

 

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