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2017年8月15日 (火)

S207と地元のお山。

私の住む街は、なぜか昭和の雰囲気を色濃く残している感じがします。

江戸時代でも明治、大正でもなく昭和の雰囲気。

コメントを拝見して、「夜景を見ながら練習かぁ・・・」、「というとあそこしかないよなぁ・・」とお山へ。

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ヒルクライム手前で停車、シートバックを前に倒してドライビングポジション調整。タイトコーナーの連続用。DCCD AUTO。

速い車で来るのは十数年ぶり。

Vabknym2

スタート。標高100m。

一速高回転、ちょっとだけ二速。

短いフルブレーキ、シフトダウン、ターンイン。

ステアリング戻しながらフルアクセル、まだ温まっていなNEOVAが少し暴れる。

ジムカーナばりのステアリング操作の連続。

「そうかぁ、ここ高低差のあるジムカーナ場のようなんだ・・・」

NEOVAが食いついてくる。

超タイトなコーナーもS207の前後輪アクティブトルクベクタリングが効いて思いのほか楽に曲がっていく。

控えめなスピードで左路肩に沿って。

大柄なS207が意外と大きさを感じさせないで走る。

嬉しい驚き。

ゴール。標高190m。

Vabknym4

展望台からの夜景。

Vabknym5

夏の夜、若い人たちが車談義。

この雰囲気、最高・・・。

何十年も変わらない風景。車もちょっと昔の車が多いです。

やはりここはGC8やMR-S、VIVIO RX-Rの天下。

ここ走る皆さん、ものすごくマナーが良くて、速度域も低いため続いているのだなぁ。

一時期は荒れたこの場所も車好きが集まるようになって良い感じになった気がします。

Vabknym6

S207、アイドリング。エンジン・ 排気系が冷えてきてチリチリ音。

マニュアルミッション・ガソリンエンジン。

車って、やっぱりいい。

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コメント

STELLA55さん、おはようございます。

素敵なレポートありがとうございました。
クルマ好き、しかもマナーが良い若い方が集まると言うのはきっと最高ですね。

クルマ離れ、免許のない若者が増加とは言いますが、クルマを自分で駆る楽しさを知ってくれる若い人たちがいてくれるのは何よりのことと思います。

私事ではありますが、一念発起して二種免許の取得に先週末から教習所に通っております。
子供のころからバスの運転手さんになりたかったのですが62歳の年齢ではこれから二種免許の養成でバスの運転手になるのは無理だそうです。(笑)

私は40年間、主に電気電子製品やソフトウェア系の開発などのプロジェクトとB2Bの営業に携わってきましたが、人生最後の仕事は接客、そして仕事上で人様の役に立って自分も楽しいことをしようと考えてきました。

いろいろ探しておりましたら、地元横浜で主にお年寄りを無線配車で運んでいる地味なローカルのタクシー会社がありました。

日本最大手のタクシー会社系列なので車両や社内のITシステムは最先端ですが、東京のタクシーのように流しで走り回ることはほとんどないところです。

徐々にですが外国人も増加しているということですので語学ができるなら2020年に向けて是非と言われて、思いがけなくタクシードライバーをやることになりました。

家族には反対されましたが、タクシー会社にも様々なところがあること、服装、マナー等非常に厳しい会社であり、急がず安全な運転をうるさく指導してお客様第一の「良いタクシー」であるということを何度も説明して説得しました。

私の母も車いす生活で大阪に行きますといつもタクシーお世話になっておりますので、「お年寄りをたくさん乗せるタクシー」でお客様を親切に安全に運ぶのは何だか社会の役に立ちそうだと考えております。

2020年の65歳の節目までは若い人並みに乗務して、その後も乗るかどうかは体調を見ながらと思っております。

二種免許の取得って思ったよりはるかに難しいです。

技能は何とかなっていますが、学科試験が格段に難しくさらにこれまた非常に難関の地理試験が控えています。

これまでは気楽に乗っていたタクシーですが、ドライバーさんたちは皆さんこの試験に合格しているのかと思うとすごいな~と思っております。
でも毎日とても楽しく教習所に通っております。

30数年ぶりにやってきた教習所には一種免許取得に若い人、特に女性がたくさん来ています。

マニュアル車の教習を受けている生徒さんが、まだクラッチをつなぐ感覚がわからないらしく発進でガクンガクンとしていたり、エンジン回転をものすごく上げてしまって教習コースに響き渡っていたりと懐かしい光景が拡がっています。

クルマの運転が好きな若者がこんなにいるなら日本に未来も明るいなと思う次第です。

MABEさん

皆さん若いことに驚きました。
自分で買える車を少しずつ自分で弄って。
日本中でこのような感じなら良いのですが、これは地域特性によるのかなぁ・・・と思います。

MABEさんのご判断、ご家族驚かれたろうと思います。
MABEさんなら業界で引く手あまたであろうと思うと同時に、MABEさんのお気持ちも理解できる気がします。

私もリタイヤしたら古い飛行機のサービスブリテンやパイロットマニュアルをならべた書店を開きたいです。

自動車部品メーカー等で長らくトラック・バス系のエンジニアをしていた先輩が早期退職されて、長距離バスのドライバーになられた時は驚きました。
二種免許は在職中に取られていたようです。

悪路試験や氷雪路試験のご経験から、冬季の秋田便など悪条件の路線の第一人者だそう。

今までのご経験を生かすにしろ、新しいチャレンジをされるにしろ、MABEさんなら着実に前に進まれることと思います。

免許、私も大型欲しいなぁ・・と思っている最中であります・・・。


STELLA55さん、こんにちは!
金山、存じ上げませんが行ってみたいですね。
太田へはもう15年くらい行ってません。通過はしてますが(汗)STELLA55さんは間違いなく僕より腕の立つドライバーさんだと思います。S207、所有してみたいです。飛行機の古い書籍、良いですね。ポルコのサヴォイアS21戦闘飛行艇など、架空上の機体でしょうか、僕はF20の次に好きですね。
MABEさん、2種ですか!素晴らしいです。僕は第1種大型はありますが2種は学科もあり、鋭角など高度な技能も求められますね。世の中、貨物、旅客問わず職業ドライバー不足…頑張って下さい。
僕も先輩方に負けないように何をしようかなあ…

 ご無沙汰いたしております。おかわりもなく、クルマを愛しておられるご様子、ブログから伝わって参ります。

 五十路半ばにいたり、ずいぶんと通い詰めた茂木のドラスクもすっかり足が遠くなり、毎日の通勤の運転が楽しみとなっている我が身を省みて忸怩たるものがあります。

 職場の若い人たちがクルマに関心を持たなくなり、何やらさみしい思いをしていましたが、自分が老け込んで情報発信していなかっただけなのかもしれません。

 レガシィは、今月11年目の車検を通して、自分なりのクルマ道楽の相方として付き合っていくことにしました。いろいろと出費のかさむ道楽ですが、クルマの楽しさ、私も若い人に伝えてみようかな、などと考えております。

 インプやBNの美しい写真、楽しみにしております。
 

  

STELLA55さん、HAZさん、こんばんは。

二種免許教習、四苦八苦しながらも昨夜から技能は路上に出ております。

今回技能でとにかく苦労しているのは教習車がマツダのアクセラだということです。
指導員も言っているのですがとにかく車両感覚がつかみにくいのです。

フロントは大きくスラントしていてさらにオーバーハングが長い。
リアウィンドウが高いのでルームミラーで見える範囲が狭い。
さらにBピラーが太い(B4の2倍ぐらいある感じ)ので二種免許には必須の停車、発進の繰り返しの際の後方確認がとてもしづらいのです。

これで鋭角(V字)を抜けるにはいくつかの目印を覚えるしかありません。
進入して前方の縁石がフロントノーズに隠れて見えなくなったらステアリングをいっぱいに切って、窓を開けて前進してドアミラーの根元に縁石が見えたらステアリングを戻して後ろの縁石にぶつからないように少し後退、その後ステアリングをいっぱいに切って抜けるなどです。(笑)

そして昨日初の路上で下り坂に差し掛かりエンジンブレーキをかけようとミッションをDからMに切り替えて手前に引きましたがインディケータのギアポジションが「3」から動きません。

このスピードでオーバーレブな訳もないなと焦っていると、指導員さんが「このクルマのMレンジはシフトレバーを前に押してシフトダウンなんですよ」と。
見ましたら確かに前方が「ー」で手前が「+」でした。

ホンダインスパイアも同じ構造のミッションだったのですが手前に引いてシフトダウンでしたのでびっくりでした。
トヨタ車も「S」や「B」は手前です。
誠にびっくりしました。

タクシードライバーの資格を得るまでにはまだまだいろんな講習や試験がありますが引き続き頑張ります。

古い飛行機のサービスブリテンやパイロットマニュアルをならべた書店ですか、間違いなく素敵なお店になることと思います。

飛行機と言えば昨日の奈良での小型ターボプロップの墜落事故。
かなりの大事故だったようで何が起きたんだろうと思っております。

HAZさん

運転・・・あんまりうまくないです(笑)
金山の道、若い頃は夢中でよくわかりませんでしたが、今走ってみると「ここをきっちり走りこめれば、ハイスピード以外の基礎はすべて体得できるよな・・」と思いました。

古い飛行機のマニュアル、アメリカに住んでいるときに集めてました。
今はなかなか手に入りずらくなってしまいましたが版権クリアできれば電子書籍化も可能かな・・・。

紅の豚、カッコいいです。
F20、エリア88も含めてカッコいいです。


クロコさん

この街はちょっと変わっているのかもしれません。
書店には車関係の書籍が溢れ、歴代STIやチューニングカーが普通に走っています。

BP、サーキットも走れる最後のレガシィ。
お気持ちよく解かります。

BNや新型インプレッサ、私のターボ志向を変えてくれた車で、NAの良さを教えてくれました。

ターボレガシィと比べても、遅いですけど速いです(わけわからん事いってすみません。)

基本的に若い方々、食わず嫌いかな?とも思います。
深夜の古めのSAや窓開けて早朝海岸ドライブとか味わってほしいですよね。

MABEさん

MABEさんのライフスタイル、素晴らしいです。
マツダ、いろいろな意味で似ているようでスバルの対極のメーカーだと思います。
車自体もおっしゃるように色々違って結構戸惑います。マツコネにはまいりました・・・。

日本の自家用機の事故、保有機数に比べて多いような気がしてます。

整備も含め、なにか体質に問題があるような・・・。

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