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2017年9月29日 (金)

凄いな、レガシィB4。

今週はレガシィB4で。

B43

日常使用領域でのB4の乗りやすさ、速さに感銘を受けました。
ステアリング操作に対してきわめてリニアに、かつ神経質でなく対応してくれる。
アクセル操作に対して、期待と寸分たがわず反応してくれる。
止まりたいところにぴったりと止まってくれる。

車としての当り前の基本性能がきわめて高い。
ここ数年他社も含めて乗った車ではいまだにベストではないかと。

B4、初期型なのでまだ後方警戒レーダー?はついていません。
S207やインプレッサG4で後方横死角に車がいると警報が出るのに慣れてしまっていて、たまにB4に乗ると焦ることがあります。

人間って贅沢な装備になれるときりがないなぁ・・・と反省。
やはり自分の目で見て確認が運転でも仕事でも基本だと改めて感じた夜でした。

2017年9月17日 (日)

ローンチコントロール。

夜。雨。片側二車線バイパス。
張り付くヘッドライト。
信号。赤。
並ぶ。
右に欧州製ホットハッチ。
DCCD マニュアル。ロックから2個戻し。
S#。
青。
軽量フライホイール。
セラメタ3PADスポーツクラッチ。
回転数3500rpm+。
一瞬の半クラッチ、そのままドンッとつなぐ。

Vabs207fb

濡れた路面。四輪四分の一回転空転してグリップ。
制限速度までそのまま引っ張る。
Vabs2076mt
消えるホットハッチ。
アクセル戻し2速、巡航へ。
・・・・・・
私のS207、強化クラッチ付マニュアル6速です。
もちろん、”ローンチコントロール”なんてついていません。
右足と左足の連携が全て。

これが決まると・・・本当に”快感”です。
強靭なマニュアル6MT、まだまだ奥が深いです。
 

2017年9月14日 (木)

AKINA、”峠”文化の終焉。

AKINA、もとい榛名山。有名なコミックの舞台です。

S207lksd

静かな湖畔の周回路。

佇むWRX STI S207。

ドライバーシート、ワンノッチ前。

シートバック少し起こす。

ステアリング、シートバックに肩を付けてムリなく回せるポジションへ。

S#。DCCD AUTO+。

S207lksd2

この直線道路が終わるとAKINA(榛名山)ダウンヒルスタート。

絶対はみ出さない、自転車を想定して路肩との距離をとる。車線のセンターが走行ライン。

何があっても対処できるスピード。いかにきれいに走れるか。

ヘアピン。ヒールアンドトゥ。前6Pot、後ろ4Potの強力なブレーキは一瞬にして減速。

前輪に荷重のっけて軽くステア、さっと回り込む鼻先。

S207、やるなぁ。家族を乗せても全く文句の出ない乗り心地を確保していながらこれか。

コミックで有名な連続ヘアピン。残念ながら波型舗装。S207のダンパーと振動周波数が合ってしまう。ピッチングの増幅。40kまで落とす。

「もっと速ければ?」とか思うけど失敗したらコントロール不能になるのでじっと我慢。

ダウンヒル終点、市営駐車場。

タイヤショルダーが四論きれいに少しだけ摩耗。

たぶん豆腐も崩れていないし、コップの水も縁を回っていたのかなと思う走り。

ムリしない、でも気持ちいい。

・・・・・

群馬の山々(他も)ではコミックのような走りはもうできません。

ドリフトで回りたくなるようなコーナーはチンスポイラーを破壊するようなピッチングを誘発する波舗装に。

社会環境的には速度制限等、法律上の問題は当たり前として、群馬の山々が”走り屋の聖地”から”サイクリストの聖地”に変わりつつあるためです。

ドライバーとしては何があっても歩行者優先。また自転車優先。

少しでも歩行者や自転車に危険のある走りはできません。

最近の自転車ブームで季節・時間を問わず、一生懸命急坂をのぼり、またダウンヒルではスピードを楽しまれるサイクリストが大勢いらっしゃいます。

群馬の山々がサイクリストの聖地に。

実はこれは良いことだと思っています。

でも可能なら”峠サーキット”のような施設や、”公道ヒルクライム”のような行事が群馬県にあると良いなぁ。

2017年9月 9日 (土)

S207。エンジンノート。

S207。

S2071

路面ハーフウェット。
S#。
DCCDマニュアル。ロックから二つ戻し。

S2073

JCT。
3ケタ維持しながら突っ込む。
ブリッピング、シフトダウン、ブリッピング、シフトダウン。
最大トルク発生回転数維持。
エンジン咆哮。

探り探りステア。油圧パワーステアリング。
ライン決まる。
ADVAN NEOVAが路面を食う。
拘束された4輪が一体となる。
アクセルで曲がっていく。

これがWRX STIの醍醐味。

S2072

・・・・・

S207(やWRX STI系)はエンジン回して走ると全く印象が変わります。

低めのギヤで常に四輪にトルクかけながら走ると本領発揮。

最近の省エネルギー車の対極にある車の一つ。

こういう車を残してくれているSUBARUに、そしてSTIに感謝。


2017年9月 8日 (金)

2017 Subaru Challenge at SIA

SIA オープンハウスの翌日。

二日連続でSIAまで。
SIAの駐車場にて2017 Subaru Challengeが開かれました。
集まったスバル車はWRX、BRZを中心に約50台。
待機場所から会場に続々と移動。

Sbrc1

SCCA(Sports Car Club of America)の主催。

Sbrc2

友人、恋人?、家族と和気あいあい。

この緩い感じはいいなぁ。

Sbrc3

スタートも車をいたわっている感じ。

Sbrc4

でも始まったら皆真剣。

Sbrc5

ジムカーナはBRZ速いです。

WRX STIだとタイヤをすり減らす覚悟でやらないといけません・・・。

Sbrc6

お誘いいただいたので、出たかったですが「Outback 3.6R Limitedじゃなぁ・・・」と躊躇。

でもこの雰囲気ならエントリーしてしまえば良かったと後悔。

動力性能は不満ないし、大ロールで走り回ったら面白かったかも。

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