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2017年9月17日 (日)

ローンチコントロール。

夜。雨。片側二車線バイパス。
張り付くヘッドライト。
信号。赤。
並ぶ。
右に欧州製ホットハッチ。
DCCD マニュアル。ロックから2個戻し。
S#。
青。
軽量フライホイール。
セラメタ3PADスポーツクラッチ。
回転数3500rpm+。
一瞬の半クラッチ、そのままドンッとつなぐ。

Vabs207fb

濡れた路面。四輪四分の一回転空転してグリップ。
制限速度までそのまま引っ張る。
Vabs2076mt
消えるホットハッチ。
アクセル戻し2速、巡航へ。
・・・・・・
私のS207、強化クラッチ付マニュアル6速です。
もちろん、”ローンチコントロール”なんてついていません。
右足と左足の連携が全て。

これが決まると・・・本当に”快感”です。
強靭なマニュアル6MT、まだまだ奥が深いです。
 

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コメント

ローンチコントロールって聞きなれませんでした。

調べましたらレヴォーグの2.0モデルに実装されているとの記事が複数ありました。

「レヴォーグの説明書にはローンチコントールに関する記述が無いのですが、2.0L車のみの裏技として、特定の動作をすることでローンチコントロールと同じことができるようになります。
それは、スバル独自のドライブアシストシステム「SI-DRIVE」を「S#」モードに入れて、アクセルとブレーキを同時に踏み込み、ブレーキだけを離すというものです。
こうすることで、最速のロケットスタートを決めることができるようになります」

動画も投稿されていて、0-100km/Hが5.27秒と。(!)
https://www.youtube.com/watch?v=-30JeGmIXuk

CVTがこんな高負荷に耐えられるのはすごいですね。

でもやっぱりアクセルとクラッチの絶妙の操作できれいなスタートダッシュを決められた時の満足感は何にも替えがたいだろうと思います。

MABEさん

CVTはいろいろ言われますが、「スバルのCVTは違いますよ、実際に乗ってみてください。」と言いたくなりますよね。

いろいろな技術が出てきていますが、信号グランプリ?0-10m加速はやはりクラッチ容量の大きいマニュアル車が有利と思います。
失敗することも多いですが(汗)、決まれば最高。

マニュアル車、いまや趣味の領域ですが絶滅を免れてほしいです。

STELLA55さん、こんばんは。

スバルのCVTは本当に素晴らしいと思います。
とにかく常に最適なギアに入っている感じで巡行時の上り坂などで「一段落ちる」こともなく涼しい顔なのは素晴らしいです。
3つのドライブモードとパドルシフトで積極的なドライビングも文句なしです。

メルセデスの9速ATなど多段変速機のクルマに乗ったことはありませんが、おそらくスバルのCVTとならさほど大きな差はないのではと思います。

マニュアル車、なくなってほしくないですね。
昨今よくニュースになるアクセルとブレーキの踏み違いやDレンジとRレンジを勘違いしての事故はマニュアル車ではほぼ起こりえないのではないかと思います。
私も高齢者マークになったらマニュアル車に乗ろうかなと思うぐらいです。(笑)

B4のシフトレバーも構造はフライバイワイヤではないかと思いますが、各レンジに移動するには比較的長いストロークをしっかり動かさねばなりません。
指先でレンジ間移動のできるクルマが多い中、B4のあの構造はレンジの勘違いの防止にもなっているのではないかなと思っております。

STELLA55さん、こんばんは。

立て続けの投稿で恐縮です。

今日の夕方、日本テレビ系の「News Every」を観ておりましたら、ブルーインパルスの本番の演技にフィギュアスケーターの高橋大輔さんが同乗するという特集がありました。

ブルーインパルスの5番機でソロを担当する園田三等空佐という方の愛機の後席に高橋さんが乗って固定カメラは高橋さんを捉えています。
演技前の園田パイロットのお話では、一番好きなのはバーチカル・クライム・ロールという演技で6.5Gがかかるそうです。
水平飛行から急上昇しながら4回半ロールしてから下降するという演技です。

演技が始まりますと園田パイロットは機動する都度、後席の高橋さんに「はい、3回回ります。1、2、3、ド~ン」(高橋さんの頭が左右に大きく揺れますのでド~ンというのはロールを停めることのようです)などと明るい声で説明をしていました。

バーチカル・クライム・ロールも「私の大好きな課目で~す。レッツゴー!」とあくまで明るく「はい、6.5Gで~す」。

でもすごかったのは高橋さんで、何と40分の演技に同乗し降りてから感想を聞かれて「むっちゃ、楽しかった!」と笑顔としっかりした足取りで機から降りてきました。
園田パイロット曰く「今まで乗った中で一番強いかもしれませんね」と。

ジェットコースター系にも乗れない私はどちらも超人、アスリートだな~と感心しきりでした。

クルマもいいですけれども飛行機って本当にすごいな~と改めて感心しました。

MABEさん

スバルのCVTの感性にそったギヤ比選択、本当に素晴らしいです。
基本構造的にレスポンスも劣るはずなのにそれを感じない。
おっしゃる通り、シフトレバーも「動かしている感」があってよいですよね。

昔、家電製品にフルフラットパネルが流行りましたがいつのまにか機械的スイッチに戻ったような歴史を車もたどるのかなと思います。

パイロットも高橋さんも凄いです!
私は小型機でちょっとした機動されるだけで心臓バクバク。
ブルーなんて登場できたら嬉しさと三半規管の問題で大変なことになりそうです。

3次元で普通に飛べる、パイロットって本当に素晴らしい感覚を持っていると心から思います。

あ!っと思ってもブレーキは・・・ない・・・のですから。

STELLA55さん、おはようございます。

飛行機にはブレーキがない!
確かにそうですね。

もうご覧になっているかもしれませんが、日テレはこの映像を公開してくれていました。

http://www.ntv.co.jp/zero/movie/index2.html?embed=5547755286001

園田三等空佐みたいな超人の中から選び抜かれるのが宇宙飛行士なんだろうなと、想像を絶するスーパー超人がまだいることに驚愕です。

MABEさん

ご紹介ありがとうございました。
なぜ三次元であの空間認識ができるのか私には不思議で仕方ありません・・・。

世の中には、凄い人がいて、またさらに凄い人がいて・・・と人間って素晴らしいですね!

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