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2017年9月 9日 (土)

S207。エンジンノート。

S207。

S2071

路面ハーフウェット。
S#。
DCCDマニュアル。ロックから二つ戻し。

S2073

JCT。
3ケタ維持しながら突っ込む。
ブリッピング、シフトダウン、ブリッピング、シフトダウン。
最大トルク発生回転数維持。
エンジン咆哮。

探り探りステア。油圧パワーステアリング。
ライン決まる。
ADVAN NEOVAが路面を食う。
拘束された4輪が一体となる。
アクセルで曲がっていく。

これがWRX STIの醍醐味。

S2072

・・・・・

S207(やWRX STI系)はエンジン回して走ると全く印象が変わります。

低めのギヤで常に四輪にトルクかけながら走ると本領発揮。

最近の省エネルギー車の対極にある車の一つ。

こういう車を残してくれているSUBARUに、そしてSTIに感謝。


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コメント

S207って、油圧PS なんですか?!
いまや貴重だなぁ…元クルマの「WRX STI」もそうなんでしょうか??

Webサイトで調べてみました…「S4」は 『電動パワステ』と記載されていますけれど「STI」は 『パワステ』と書いてありますね。作り分けてるとは、こだわりですね〜。

Mochiさん

ご無沙汰してましてすみません。

WRX STI、油圧PSに6MT、8000rpmがレヴリミットのエンジンと最後のドライバー主体の古き良き車の流れではないかと思います。

今売っているWRXはフロントブレーキも6Potで、エンジンもS207並みのバランスドエンジンになっているようでまだ試乗はできていませんが凄そうです。

11月はスバル感謝祭ありますので来てくださいね!

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