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2017年10月31日 (火)

2017年スバル感謝祭中止のお知らせ。

今朝の上毛新聞(群馬のローカル新聞)等によると、群馬県太田市のスバル矢島工場で毎年開かれるスバル感謝祭は今年度は中止のようです。
ちょっと残念ですが、スバルは的確に対応していると感じます。

2017年10月30日 (月)

直撃。

早朝オヘア空港。

Spirit

帰国便は2時間遅れ。

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大雨の中S207を走らす。
自宅近くバイパス。
雨は止んできたけど、風は強い。
左前方10メートルくらいの上空を何か飛んでくる。
「ソーラー推進宇宙船(宇宙ヨット)だ!」となぜか思う。
風を受けて堂々?と飛行中。

突然バランスをくずして、S207に向けて急降下。
ランダムな軌道。
どう避けて良いかわからない。。

左前輪付近を直撃。
ビニール傘でまだよかったけど、どこかにディンプルできてしまったかなぁ・・・
S207確認するのが怖い(汗)

2017年10月27日 (金)

スバル記者会見、頑張れスバル。

スバル記者会見、アメリカでも見ることができました。
IT技術に感謝。

吉永社長はじめ、出てきた方が本当に真摯に受け答えされ、真面目さに心打たれました。
ベストカーの質問で初めて分かったのが検査員245名で無資格者が4名だったこと。

問題は人数の大小ではないことは承知していますが、それでも意外な事実でした。

帰国したらスバル車一台発注させていただきます。
マイナーチェンジのレガシィB4か、ツーリングアシスト付きのレヴォーグか、S208の抽選申し込み、外れたら上記購入か。結構悩ましい問題です。

30年前(当時は雪が多かったです)、冬の東北道何十往復を無事にこなしてくれたスバル。
18年前、アメリカのフリージングレインの中を怖い思いもせずに走り回ってくれたスバル。
もらい事故で私を家族を必ず守ってくれたスバル。
そして半世紀以上も家族と共にいてくれるスバル。

Subaru360

頑張れ、スバル。

S208出ました!

ついにこの日が来てしまいました。
S207が型落ち?になる日が。
変化点
・エンジン馬力・トルクがちょっとアップ。馬力で一馬力だけど、質感上がってそう。
・カーボンルーフ!S207で一番納得できなかったところ。S206ではカーボンだったのに。
・ブレーキ、前6ポット/後2ポットのモノブロック。これはちょっと退化、と思ったけど実はWRXは前6/後2がベストマッチだと思っているので実質問題はない。
うーん、悩むなぁ。
10月26日から11月12日まで抽選申し込み。
まだ日があるのでもうちょっと悩もう。
どうするかなぁ、たぶんSGPで出てくるS209を待つか、最後かもしれないスペシャルEJ20に乗り換えるか。
うん、悩んでいるときが一番楽しいのかも。

2017年10月26日 (木)

Old Mill.

延々と続く小麦畑。アメリカ中西部の田舎町。

Outback36roldmll

1919年に建てられた建物。

Outback3.6R Limited、本当にアメリカの原風景に似合う。

Outback36roldmllv

小麦のMill。

鉄道に隣接しています。

この建物、駅舎も兼ねていたのかもしれません。

カウボーイハットの男性や、日傘をさした貴婦人が乗り降りしたのかな。

ここら一帯の小麦をここでひいて、東部や西部に運んだのだろうな。

古い建物の前でいろいろ想像するのは大好きです。

Outbac36r34f

今朝は華氏34度。摂氏では0度。

また冬の始まり。

・・・

Outback3.6R Limited、アメリカの田舎を走り回るには最適です。

カントリーロードの速度制限は畑の中の55マイルから町の入り口では40マイル、町中では30マイル、学校周辺では20マイルところころ変わります。

制限速度が低いほど取り締まりも厳しくなります。合理的。

アイサイトver.3が真価を発揮するのもこういう時。

マナーの良い車についていれば、適切な車間距離を維持しながら速度を調整してくれます。これは便利。

先行車がいないときもナビに速度制限が表示されていて、オーバーするとそこが赤く変わります。精度も結構高くほぼ99%の精度で速度標識位置で制限速度が変わります。

走りは3.6L水平対向6気筒のパワーとどっしりした操縦性で安楽。

路面に開いた穴も軽くいなし(偏平タイヤだとバーストするかも・・・)、踏めば瞬時に加速。

大きな農業用トラクターを抜くとき必要な追い越しも楽です。

重心の高いSUVは頭が結構振られて疲れますが、アウトバックはほぼ乗用車並みなので問題なし。長距離になるほど楽になります。

S207から乗り換えて、Outbackの良さが改めて理解できました。

・・・

ああ、日本ではモーターショーが始まったようですね。

ショーの喧騒と無縁に、こうしてOutbackと向き合うのものも結構素敵なことかも。

しかし今のスバルって他社なら「やっちゃえ○○」とか騒ぐような最新技術をさらっと昇華して、アメリカの田舎でこんなに乗り易い車に実際に仕上げるとは・・・良い会社だと思います。

 

 

2017年10月24日 (火)

高速道路。

台風余波。夕方。S207。
ハイオク満タン。
S#、DCCD AUTO。

ETC通過、3速踏みながらIC。
強めの横G、微舵修正。ニュートラルステア。鼻先が回りこむ。
法定速度。4速合流。

首都高速JCT。
トラックの群れ、左へ右へ。
小さな混乱。
3速フル加速。
一瞬で前に出て左車線。
絶対ブレーキは踏ませない。

定速コーナーリング、3桁。
ハーフウェット。
路面摩擦バリアブルに変化。手首で修正。
サス、ボディ、タイヤ、一体。全く不安はない。
S207、コーナー出口に自分から回頭していくよう。

巡行。速いハイヤーの後につけて。
アイサイト、無い。オートクルーズ、無い。
車間目で読んで五感研ぎ澄まして。ちょっと窓開けて。
直線、安定しきって。カーブ、外側タイヤの踏ん張り少しだけ感じて。

S207sd_2

SA。自家用車はほとんどいない。

缶コーヒー。長年の習慣。

S207fhtl

早朝ホテルパーキング。

中国語を話す楽しそうな観光客がバスに吸い込まれる。

空港へ。

Sas_4

SASのA340。離陸直前。

・・・

結構な風の中、S207は巌のようにがっしり走ります。

多くのプログラムが同時に走ってドライバーを助けてくれているのでしょうが、それは全く顔を出さず。

ドライバーの指示通りにしっかり動く。

昨今では珍しい油圧パワステの操舵感は素晴らしく、11:1の極めて速いステアリングギヤ比なのに違和感が全くない。

アクセル踏めば踏んだだけプラスもマイナスもなく走る。

ブレーキ踏めば踏んだだけ強力な減速Gを出してくれる。

人が車を御す時代から自動運転への時代の変わり目にあって、人が動かす車の集大成としてS207は存在している気がします。
・・・

走った後の缶コーヒー、これはいいものだ(笑)

///

オヘア空港に到着。いつものコンコースにはピンクリボン。

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アメリカ、これから年の瀬に向かって全力疾走。

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忙しい空港。

なんだかんだ言ってアメリカ景気良さそうです。

・・・

追記:

家から空港まで150km走ってハイオク14L給油。

ハイパワー、ローギヤードのS207で10km/L超えてきます。

激しく走らなければ、エコランやっても普通に走っても燃費はあまり変わらないのは面白いです。

 

 

 
 
 

2017年10月23日 (月)

台風、お気をつけになって。・・・大洪水?となりました(汗)

零時を過ぎて雨脚も強くなってまいりました。
群馬のこの地域では珍しく強めの台風なので、皆様お気を付けになって。

Smbrtypn

サンバー旅人、三回目の車検終了。

特に問題はなし。

自賠責等除けば、流石に軽バンは維持費安いです。

6年たったのでまだ溝は十分あるタイヤですが、BSのDURAVIS R670に交換。

145R12の6プライ(相当)。

純正タイヤと比較するとエコタイヤっぽいです。

今日のような雨天ではちょっとグリップが落ちるかも。

走行音は驚くほど静かになりました。

大雨の中、マニュアル駆使して動かすサンバー、本当に面白いです。

水たまりでも意外と直進性落ちません。1800mmのホイールベースで。

台風、あまりひどくなりませんように・・・。

・・

追記:

台風で相当降ったようで、通勤路は浸水。

ここはタイか・・・。

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NDロードスターが意外にタフなのに驚き。

サンバーは吸気口がフレームの低い位置にあったり、荷台の下にエンジンが押し込まれている割にはタフ。

4WDに入れると結構安定して走れます。

これは市(県?)に陳情したほうが良いかも・・・。

2017年10月19日 (木)

ちょっとうれしい。

ホンダのスーパーカブがモデルチェンジ。

中国生産から熊本生産へ。
久しぶりの日本製カブ復活!
まあ部品の国産率は分かりませんが、それでもちょっとうれしいニュースでした。

2017年10月 5日 (木)

二台のちょっと古いスバル。

ちょっと古いスバル、持っています。

一台目は「スバルサンバー ディアス スーパーチャージャー 旅人スタンダードパッケージ」。
スバル史上たぶん一番長い名前かも。

Oldsubarusmbr

2011年10月登録の最終モデル。4WD、5MT、スーチャー。
このモデルは1999年上市なのでずいぶん息が長いモデルでした。
今年三回目の車検なので、少し気張って整備していただこうかと。
旅人スタンダードパッケージ(軽キャンパー)なのでこれからも10年くらい持っているかも。
いろいろ工夫が楽しい車です。

Oldsubarub4

五代目レガシィB4 GT Sパッケージ。アメジスト、色が素敵です。

2009年8月登録。

2.5Lターボ、5AT。

インプレッサG4と交換で親族から帰ってきました。

久しぶりに乗ったら2.5Lターボ、速い!

この車は11万キロ超えですが、エンジン大当たり?で速いこと。

レヴォーグの2.0GT-Sより速いのではないかなぁ・・・。

マッキントッシュの音もいまだ最高でした。

ハンドリングとかは現行B4がダントツに良いですが、この車も少し鷹揚な感じでなかなか。

アクセル全開で少しリアを沈めてからガーと加速します。ちょっとアメ車っぽい。

現行の車よりチューニングが簡単なようで320馬力くらいはすぐ狙えるとか。

ん~、やってしまおうか、と悩み中。


スバルってちょっと古いモデルでもそれぞれの魅力があってなかなか面白いです。


2017年10月 2日 (月)

秋の夜長にLPレコード。

リビングの模様替えしてスペースができたので埃をかぶっていた20年物?のレコードプレーヤー復活。ダイレクトドライブのためベルト切れもなく動きました。

昔の”Made in Japan”は本当に最高品質でした。

Denon

昇圧トランスを通してAVアンプへのRCA入力、あまり条件は良くないはずなのに・・・いい音。

これ聞いたらMP3やAACは聞きたくなくなるくらい。

しかし、LPレコードやカセットテープはしぶとく残っているのに、DATとかMDは消えちまったなぁ・・・。

フォーマットいろいろ作るのもよいけど、対応機種一種類くらいはメーカー責任として生産継続してほしいと思います。

VHSはまだ買えないこともないですが、ベータマックスやHi8、miniDVとかもう再生機器売っていません。

子供の小さいころの思い出を見たい家庭もたくさんあるでしょうに・・・。

売りっぱなしはよくないと思うこのごろ。

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