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2018年2月 2日 (金)

US OUTBACK 3.6R Limitedを深夜運転しながらASCENTを考える。

小さな街の仕事を終えて、夜、次の小さな街へ走る。
アウトバック3.6R リミテッドで。

Outback36rpaf

ハミングする水平対向6気筒3.6Lエンジン。

乗用車70マイル制限の高速道路追い越し車線を65マイル制限の18ホイーラーが追い抜きの為ふさぐ。

出てきたトレーラーをアイサイトは確実に感知、スピードを同調、設定車間距離を保って追従。

この時の減速加減とか、私より絶対うまい!のではないかと思うくらい。

トレーラー、走行車線に。アイサイトすかさず設定速度まで戻す。

アウトバックステアリングに軽く手を添えているだけで過敏でもなくドッシリ過ぎず、いい感じでまっすぐ走る。

(USアウトバックのアイサイトにはステアリングコントロールはついていません。)

シート、空調、乗り味すべてが長距離移動のために。

Outback36rpar

走行性能で不満の残ったNISSAN Pathfinderに乗ったあと。

「そうかASCENTは、インプレッサG4で高性能に驚いたSGPベース。この素晴らしいアウトバックよりも走行性能さらに勝りそう。それに大柄のボディー、アイサイトの進歩。一見地味な進歩だけど、売り方によっては売れるなぁ。」と確信。

アウトバックで深夜一人で長距離走行しながら、何となくASCENTの意義がわかっていたような。3列シートのSUVは多々あれど、走行性能抜群な車はたぶん少ない。

ASCENT、3列ボディーも2.4Lターボエンジンも凄いけど、それを支えるSGPこそが存在意義をさらに増すのではないか。

Outbac36rpafpm

翌日夕方帰り道。時差ボケでさすがに眠いので安全そうなPAで小休止。

このPA、ポリスカーが待機していて本線上に飛ばしている車を発見すると、凄い加速でスクランブル、インターセプトかける(汗)

そういえばこのブログでも昔は「深夜特急」とかタイトル付けていましたが、今は「深夜快速」くらいかなぁ、まあ運転も大人しくなったものです(笑)

 

 

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コメント

STELLA55さん、こんばんは。

米国仕様でもアイサイトは素晴らしいんですね。

先日アルファードについていろいろ調べていましたら、私が乗っているモデルには装着されていないレーダークルーズについての書き込みがありました。

最近はアイサイトと同じ全車速追従だそうですが、書き込みをした方々が言っているのはレーダークルーズで走行中に渋滞、停止となった際の「カックンブレーキ」でした。
「カックンブレーキでは使う気になれない」という意見もありました。

トヨタのレーダークルーズはMiraiにも付いていて使っていましたが、40km/h以下になるとキャンセルされる仕様でしたので停止は未体験でした。

B4ではカックンブレーキにはなりません。
ブレーキングが停止するまでなかなか絶妙なのはブレーキだけはなく同時にアクセルにうまくコントロールしているからだと思います。

特に前方で渋滞があってかなり急ブレーキがかかった際の挙動は人間の私の習慣に比べるとややブレーキのタイミングが遅いものの不快なマイナスGはなく秀逸です。

グッとしっかり減速してあとはスムーズ、私はB4のようなブレーキングがしたいと日々努力していますが難しいです。(笑)

このあたりはカメラのアドバンテージなのか、それともスバルが蓄積したデータの量がモノを言っているのかはわかりませんが大きな利点だと思いました。

ご出張先には積雪はないようですが、どうぞお気を付けて。

STELLA55さん
アメリカご出張お疲れ様です。ポリスのインターセプト!
後部警戒レーダーフルレンジで稼働しなければなりませんね。
3.6良いです。アメリカでは小さい方かも知れませんが、大排気量似合います。と言うより求められるんでしょうね。
MABEさん
日々の乗務お疲れ様です。この度MCしたアルヴェル系はアイサイトVer.3に匹敵する性能のセーフティセンス…だとか。
レーントレーシングアシスト…トヨタも本気です。
僕はまだ乗り換え車迷ってますが、今日はあえてマツダCX5のディーゼル試乗してみました。ディーゼルターボのトルクフルな加速と冬に暖かみを感じるカラカラ音(昔よりかなり静か)に感動してきました。大型トラックの世界と同じでDPFが装備され定期的にPMを除去するために燃焼されるとか。
マツダ…スカイアクティブ…内燃機関に対する凝りようはある意味SUBARUに匹敵するような気がします。ロータリーしかり。昔乗ったRX7、FC3Sは燃費悪かった(汗)アペックスシール、エキセントリックシャフト…軽くて早かったけど、13B名機だけど燃費最悪だった(汗)
STELLA55さん
ご滞在中、健康にご注意下さいませ!
tnさん、8ビート、16ビート、ハイハットの刻み方キモですよねー手元に今でもフットペダルとスティックだけあります。

STELLA55さん、皆さん、こんばんは。

ASCENT、実物を見てみたいですね。
大きさとか、スタイリングのカッコよさとか、実物を見るのと想像とは違いますよね?

実は自分もマツダのディーラーでCX-8を見ました。妻の車の買い替えでデミオの試乗に行ったら、正面に堂々と誇らしげに鎮座しておりました。
デカいという印象は正直なところです。
アメリカでは違和感ないのでしょうけれども。

ちなみに、デミオの試乗は自分が今のマツダのガソリンエンジンに乗ってみたくて行っただけなのですが...

自分は過去にマツダのディーゼル車を所有していました。
燃費は悪いのですが、低速トルクによる加速感に魅せられてしまい...
トヨタのディーゼル車とは全く違いました。

その後、初代のCX-5とCX-3にも試乗しましたが、トルク感はさらにグレードアップされており、流石だなと思いました。
でも、B4を選択しましたけれども(笑)

B4のアイサイトは通勤でも使ってますが、乗りなれてくるとリクエストしたい事にも気が付いてきます。
一度前車がいなくなった後に、再度アイサイトをセットしたときの反応が遅いと感じることがあります。
これは個人的な感覚なのかも知れませんが、自分の感じでは、もう少し早く前車を再認識してブレーキをかけてほしいなと思います。

しかし、この数か月は圏央道と首都高を毎週のように使っていますが、アイサイトのおかげで事故もなく疲れ知らずです。
ありがたや。

次のB4はどんな車になるのか?
楽しみで仕方ありません。

音楽の話
ここの皆さんがドラム経験者という事に驚きです!
リズムは裏打ちが気持ち良くなってきたら、もうハマりですよね。

自分は中一の頃から趣味でギターを弾いていますが、ドラムはその延長上のさらなる遊びです。

好きな音楽と車...
今の自分にとってはなくてはならないものです!

MABEさん

アイサイトのブレーキ制御、素晴らしいです。
少し気を抜くとアイサイトのほうが先に減速感知してエンジンブレーキかけ始め、停止まで実によい減速をしてくれますよね。

帰国してちょっとドライブしてきました!

HAZさん

無事帰国しました。

なぜか日米ともポリスカーは速い気がします。
チューニングはしていないそうですがそれが信じられないくらいに。

マツダ、面白いです。FC、私には乗りこなせませんでした。高速飛ばすのすら敏感で怖かった記憶があります。
安全装備各メーカー切磋琢磨が始まっているようでユーザーとしては楽しみです。

tnさん

ASCENT、やはり路上で見ないと何とも言えません。
アイサイトもまだやるべきことは多いと思いますが、着実に進歩しているようですので楽しみです。
次のB4・・・どんな車になるのでしょうね。
私はとりあえず次のMCで購入予定でありますが・・・。

皆さん楽器経験者で素晴らしいです。
車と楽器との感覚の違いや重なる点など、教えていただけると嬉しいです!

STELLA55さん、こんにちは。

ご出張お疲れ様でした。

先日のことですが、ハイヤーを停めている横浜ベイクォーターの駐車場に入ろうとしましたらテスラが数台連なっていました。

よく見ると予備の入庫レーンに並んでます。

先頭に女性がいましたので聞きましたら、3階でテスラの展示会を開催していて、試乗も受け付けているのでそのためにセダンのタイプSを3台、SUVのタイプXを2台持ってきているそうです。

是非試乗してみてくださいと言われましたが、残念ながら時間がありませんでした。

でもつくづく見るとテスラは大きいです。

19インチと21インチのタイヤが選べるそうですが、21インチでの車幅はタイプSで196cm、タイプXでは199cmとASCENTもビックリの大きさでした。

横浜でもタイプSのみならずタイプXも何度か見ましたが、これでは首都圏でなくとも公共の駐車場探しに苦労するのは間違いありません。

お値段も然りですが、高性能EVはいろんな意味でまだまだ手の届くものではないなと思いました。

量産が思うように進まず新聞でも話題になっているタイプ3が見たかったのですが、まだ展示できるものはないそうです。

この横浜ベイクォーターの駐車場にはBMWのi8も2台が月極で停まっています。

日産の本社が近いからか新旧リーフやちょいモビもあります。

なかなか興味深いです。

MABEさん

ありがとうございます。

テスラやEVじわじわ増えていますね。
特に横浜はいろいろなEV関連施策しているようでそのせいもあるのでしょうか。

米国免許取得の勉強したときの、なぜか「幅80インチ以上の車は3連のランプをつけることとする」という項目を覚えていますが、それゆえ乗用車は80インチが幅上限になっているようですね。

昔からPC等のバッテリーを完全放電させてしまって痛い目にあっていますので、どうもEVには抵抗が・・・(汗)

でかい現行リチウム電池は怖くて怖くて、私がEV本格的に購入するのは全固体電池に代わってからでしょうか・・・。

STELLA55さん、こんばんは。

80インチはやっぱり大きいですね。
日本では何とか停めても自分もお隣さんもドアが開かなくなりそうです。(^_^)

EVは電池が難しいですね。

私は携帯電話などを充電するパワーバンクを作っていましたので多少の知識があります。
今から5年以上前の2012年に10,000mAhを超えた容量を持ち扇風機を回せる大型のパワーバンクを開発した時に安全性について学びました。

リチウムイオンバッテリーはその品質も大切ですが一番大事なことはその充放電の制御です。
充電、放電をきめ細かく制御して適切に行わなければ最悪は発火の可能性もあります。

きめ細かい制御を行うためには回路やセンサー類で得たデータを適切なソフトウェアで解析しなければなりません。

加えて仮に何らかの理由で例えば過放電の制御に失敗してもバックアップの制御回路を作動させるなども必要です。

テスラは少なくともタイプSではパナソニックの18650と呼ばれるパソコンなどにも使われている汎用バッテリーを使っています。

一台に6,000本以上使っているそうですが、理由はバッテリーそのものの高い信頼性だということです。

そしてその6,000本のバッテリーを細かく制御しているためにバッテリーの寿命が非常に長く、一説には25万Kmと言われています。

ネット上ですが、発売当初からの米国のユーザからもバッテリーの充電容量の低下に関する苦情はほとんどありません。

テスラはバッテリーの制御技術に関しては文句なく世界有数であろうと思います。

とは言え、私も大量のリチウムイオンバッテリーを積んだクルマに乗るのはテスラでも気が進みません。
水素自動車のMiraiよりも怖いかなと思います。

やっぱりガソリンで動くBoxerエンジンが一番いいです。(笑)

MABEさん

190センチ超えは日常使いはおっしゃる通り大変そうです・・・。

リチウム電池に関してプロのご意見、大変勉強になりました、ありがとうございます。

充電制御が胆ですか!
なるほどテスラ、電池の劣化は騒がれていませんね。

以前の路面冠水の時、何台かのHVも止まっていましたが公平に言えば(ガソリン車もディーゼル車もですが)、60kwhとかの電池をどっぷり水につけるのは・・・遮断されるのでしょうが・・心情的に無理、であります。

私もガソリンボクサー車が一番いいです!

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