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2018年3月25日 (日)

BRZ RA Racing 1000km・3000rpm慣らし。

山間部高速道路。
エンジン慣らし3000rpm縛り、6速107km/h。
遅い車。80kmまで下がる。
オープン、6速のまま踏んでいく。
トルクの上がった直噴2Lのエンジン。4.3のファイナル。
苦も無く100k巡行に戻してくれる。
シートバックに肩を付けて。
400Rコーナーの連続。前のミニバン失速。

ステアリング、微妙な右手押し、左手押しの連続でセンターを泳いでいく。
素晴らしくチューニングされたボディはステアリング操作をすべて路面に伝える。
BS ポテンザ RE71R 205/55 R16。

IC。6-5-4速。ヒールアンドトゥ、必要ない・・・軽いブリッピングだけでシフトダウン。
4速、結構とんでもない速度でICのコーナーをクリアしてしまう。
BRZはスポーツカー・・・。

Brzrar1000kmf

3000rpm縛りでの1000km平均燃費は13.9km/L。

800km過ぎたあたりで各部にあたりが付いたようでものすごくスムーズになりました。

ボディはロールケージ付きなのにガチガチでもなく適度に入力をいなしてくれます。

これは驚くと同時に結構不思議。

印象的だったのはタイヤ。

16インチホイールなのですが見た目も小さく感じない。

205/55 R16のBS ポテンザ71Rは、空気量からして路面からの入力をタイヤの空気量とサスの両方でいなしてくれる。

このフィーリングはとても懐かしく、「この手があったか!」と納得。

偏平率55程度のハイグリップタイヤと40とかのエコタイヤ、どちらが走りやすいか。

Brarar1000kmr

メーターパネルの機能やスイッチも必要最小限なので運転に集中できて1000km、結構安楽にヒヤリハットもなく走れました。

BRZ RA Racing、ワンメイクレースのベースですが、このままで長距離巡航も軽くできてしまいます。

二日間の夜に1000km走っても適度に神経を張っているので眠くもならず、疲れもたまらず。

自動運転を目指す道と同時に、常に人間を活性化させ、人の持てる能力をフルに生かせる車って道もあるのではと真剣に思いました。

備忘:エンジン慣らし計画。

~1000km 3000rpm

1000~1200km 3500rpm

オイル・エレメント交換。

1200~1400km 4000rpm

1400~1600km 4500rpm

1600~1800km 5000rpm

1800~2000km 5500rpm

オイル・エレメント交換。

2000~2200km 6000rpm

2200~2400km 6500rpm

2400~2600km 7000rpm

2600~2800km 7300rpm

オイル・エレメント交換

2800km~慣らし運転終了。

以下5000kmでオイル交換(高負荷後はオイル・エレメント交換)

 

 

 

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コメント

二日で1000㎞ですか、若者みたいだ(笑)
私のはまだG型の注文書があるだけです。じっと待ちます…。

STELLA55さん
2日で1000キロ!スパルタンなくるまにストイックなドライバー!凄すぎます。16in.ジムカーナスペシャル?ラリー?の様でカッコいいですね。フットワーク軽そう。馴らしスケジュール拝見しました。こうやってエンジンをつくるんですね。勉強になりました。

jhさん

群馬なので・・・上り下りで渋滞ずらせば週末でも結構簡単に距離稼げます。

新車納入待ち、楽しみですね。
来たらご一緒しましょう。

HAZさん

BRZ、運転していてやはり気持ち良いですね。
ウインドウから見える景色がなぜか美しい。

馴らしは自己流なのですが、これだけやればエンジン内のコンタミ完全除去できそうで・・・。

16inch、気に入りました。乗っていて懐かしい感じ。
BRZ、低いので小径に見えないのもすばらしい。

BRZって良い車だったのですね。前はオープンデフ・ファイナル3.73のRA買ってしまい、すぐ機械式LSD・ファイナル4.5のジムカーナ仕様にしてしまったので、本当のBRZの良さを理解していませんでした・・・。

STELLA55さん、こんばんは。

ご投稿、ワクワクしながら拝読いたしました。

シンプルで高性能なクルマであることがとてもよく伝わってきてうれしくなりました。

このテールライトとスリークオーターは休日にクルマ好きが集まる横浜のみなとみらいでは最近とても良く見ます。

やっぱりMT(外からはわからないのでATかもしれませんが)とFRはクルマの原点であり、これこそクルマというファンの方が多いのかもしれませんね。

タイヤについてはアルファードが16インチで、私もタイヤの空気がもたらす乗り心地の良さを実感しております。(笑)

さて暗い話題で恐縮ですがアリゾナで起きたUberの自動運転車による死亡事故。
CNNが配信した車内外のドライブレコーダーの映像を見ました。

人が運転していようといまいとノーブレーキで歩行者をはねるというのはあってはならないことだと思います。

今回は時速65kmぐらいで、ドライブレコーダーが自転車を押す歩行者の動きまでを鮮明に捉えているのにまったくブレーキがかかっていません。

さらにオペレータと呼ばれる人が運転席に座っていても歩行者をはねるまでコンソール辺りを見ていて前をまったく見ていません。

歩行者がいきなり現れる訳ですが、速度はわずか40マイルでのあの見え方は真っ暗なのにハイビームにはしていないようにも私には見えました。

故意にロービームにしてレーダーだけでの自動走行をテストしていたのかとも思われ、そうだとしたら絶対に公道でやるべきではないなと。

今日アリゾナ州はUberの自動運転車のテストの許可を取り消したと報道されました。

日本の感覚では当たり前ですが、まずは小規模でやってみて改良してゆくと言うリーンスタートアップが主流の米国では英断と言うべきであろうと思います。

毎日首都高速と一般道を走っておりますが、とんでもない運転をするドライバーは後を絶ちません。

人間の能力はすごくて「あのクルマは要注意」だという判断する要素をたくさん持っています。

クルマの種類、色、ホィールなどの改造具合、クルマの損傷、車線変更の際の微妙におかしな動き、不要な加減速、バックミラーで見えるドライバーや同乗者の風貌、ルームミラーの角度、車内の飾りなど上げたらキリがないほどたくさんの要素を一瞬で観察してこれまでの経験から要注意のクルマを見つけては避けています。

アリゾナの事故が、ドライバーが運転するクルマ、歩行者、自転車などが混在する公道でのレベル4相当の自動運転が如何に難しいかの警鐘となればと思います。

いつもながら長文で失礼いたしました。

STELLA55さん
RAは、LSD無しだったのは知りませんでした。てっきり、入っているものと…ロードスターもNR-Aはトルセン式入ってるので。ファクトリーニューと言えど製造過程でコンタミは発生しますね、ファクトリーニューならではのコンタミもある。こうする事でエンジンが完成するのですね。ユーザーのカガミです!製販一体ではなく製客一体!素晴らしい!
16in白いアルミ、スパルコ?似合ってます。

MABEさん

86/BRZ、見直されてきている感があります。
16インチタイヤは素晴らしいと本当に最近思います。

アリゾナの事故は考えさせられました。
自動運転中にドライバーが集中力を保てるわけもなく、B4のように「メインはあなただよ。」と言ってくれる?車のほうが安全性は高いような・・・。

MABEさんのご指摘、凄いなぁ・・・。
なるほど、人間は本当にいろいろなことを判断しながら運転しているのですね。なるほど・・・。

いよいよ人と機械の関係をより真剣に研究せなばならない段階に入ってきましたね。

HAZさん

RAは「モータースポーツベース」だとカタログも無いうちに思い込みで発注してしまい・・・200万円切ることが目的のLSDもない単なる安いBRZとわかった時はショックでした・・・。
今度はようやく目的達成です。

RA Racingはエンジンオイルクーラーも標準なので、オイル流路が複雑な分ちょっと丁寧にやってます。

ホイールはエンケイのTC05で、驚くほどよいホイールでした。

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