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2018年3月16日 (金)

FLIR ONE ProでS207を撮ってみた。

FLIR社のサーモグラフィーカメラが知らぬ間に性能アップしていたので購入してみました。

Flirs207sd

温度校正とかできないのであくまで個人用ですが、結構使えそうです。

Flirs207engn

S207エンジンルーム。左上がインタークーラー。

Flirs207hdlmp

ヘッドライト。明るい部分はハロゲンのハイビーム。LEDロービームも点灯中ですが、LEDって赤外線が少ないらしくほとんど明るくなっていません。

流石、可視光以外はほとんど出ないゆえに消費電力が少ないLEDらしいです。

FLIR ONE ProはUSBタイプCでの充電で一時間弱使用できるようです。

ちょっと不安定なところもあり、仕事用途としてはあまり使えないと思いますが「こんなことできないか?」のアイデアの検証くらいはできるので結構便利に使えそう。

最近、この手のパーソナルユースの機械はアメリカや欧州の会社ばかりで、日本の家電メーカーが出さない(出せない?)のが寂しいです。

NikonやCanonやSONYがVGAレベルの装置を20万円くらいで出せれば、売れそうなのになぁ・・・。

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コメント

STELLA55さん、おはようございます。

サーモグラフィーカメラで見ると迫力ありますね。

S207からアドレナリンが出っ放しという感じです。(笑)

EVなどでは全く違った画像になると思いますので、サーモグラフィーカメラはあまり熱を持ってはいけない部分(例えば電池周り)の点検に使われているのかもしれませんね。

非常に興味深い画像を見せていただきありがとうございました。


MABEさん

アドレナリン!さすがMABEさん、素晴らしい感性ですね。

この手の機械、使いようによっては大いに役に立ちそうです。
配線・配管の温度も遠くから一目瞭然。

最近、軍用車のEV、ハイブリッド化研究が急速に進んでいますが、確かにエンジン車の赤外線排出量では赤外線誘導ミサイルで一発でやられそうです(汗)

電波ステルスに赤外線ステルス・・・センサーが進歩すると隠れるのも大変そうです・・・。

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