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2018年3月30日 (金)

サクラサク。

あっという間に満開になった桜。
今年はBRZ RA Racingと。

Brzrarskr

この車、現在レブリミットは5000rpmとなりました。

3000rpm縛りではわからなかった4000rpm付近のトルクの谷はまだ明確で、ちょっとアクセルワーク大変ですが、元気に走れるようになりました。

タイヤ・ホイール選択は大正解だったようで、本当に気持ちよくリズムにのって走れます。

完成されたS207とは別の感覚でとても面白い車です。

Brzrartrnk

トランク内部。内張も照明もありませんが、牽引フックや4点ベルトが待機中。

まずはレギュレーション内でブレーキ強化から始めようと思います。

ブレーキフルードはエンドレスRF650を用意。ブレーキは驚くほど温度が上がるのでサーキット走行ではこのあたりをマメに交換が必要かと・・・。

早く各部を完全に馴染ませて次のステップに進みたいです。

2018年3月25日 (日)

BRZ RA Racing 1000km・3000rpm慣らし。

山間部高速道路。
エンジン慣らし3000rpm縛り、6速107km/h。
遅い車。80kmまで下がる。
オープン、6速のまま踏んでいく。
トルクの上がった直噴2Lのエンジン。4.3のファイナル。
苦も無く100k巡行に戻してくれる。
シートバックに肩を付けて。
400Rコーナーの連続。前のミニバン失速。

ステアリング、微妙な右手押し、左手押しの連続でセンターを泳いでいく。
素晴らしくチューニングされたボディはステアリング操作をすべて路面に伝える。
BS ポテンザ RE71R 205/55 R16。

IC。6-5-4速。ヒールアンドトゥ、必要ない・・・軽いブリッピングだけでシフトダウン。
4速、結構とんでもない速度でICのコーナーをクリアしてしまう。
BRZはスポーツカー・・・。

Brzrar1000kmf

3000rpm縛りでの1000km平均燃費は13.9km/L。

800km過ぎたあたりで各部にあたりが付いたようでものすごくスムーズになりました。

ボディはロールケージ付きなのにガチガチでもなく適度に入力をいなしてくれます。

これは驚くと同時に結構不思議。

印象的だったのはタイヤ。

16インチホイールなのですが見た目も小さく感じない。

205/55 R16のBS ポテンザ71Rは、空気量からして路面からの入力をタイヤの空気量とサスの両方でいなしてくれる。

このフィーリングはとても懐かしく、「この手があったか!」と納得。

偏平率55程度のハイグリップタイヤと40とかのエコタイヤ、どちらが走りやすいか。

Brarar1000kmr

メーターパネルの機能やスイッチも必要最小限なので運転に集中できて1000km、結構安楽にヒヤリハットもなく走れました。

BRZ RA Racing、ワンメイクレースのベースですが、このままで長距離巡航も軽くできてしまいます。

二日間の夜に1000km走っても適度に神経を張っているので眠くもならず、疲れもたまらず。

自動運転を目指す道と同時に、常に人間を活性化させ、人の持てる能力をフルに生かせる車って道もあるのではと真剣に思いました。

備忘:エンジン慣らし計画。

~1000km 3000rpm

1000~1200km 3500rpm

オイル・エレメント交換。

1200~1400km 4000rpm

1400~1600km 4500rpm

1600~1800km 5000rpm

1800~2000km 5500rpm

オイル・エレメント交換。

2000~2200km 6000rpm

2200~2400km 6500rpm

2400~2600km 7000rpm

2600~2800km 7300rpm

オイル・エレメント交換

2800km~慣らし運転終了。

以下5000kmでオイル交換(高負荷後はオイル・エレメント交換)

 

 

 

2018年3月22日 (木)

BRZ RA Racing 納車です。

BRZ RA Racing、本日納車されました。

Brzrarrcnght

ロールケージ。

足元が抉ってあったり、ほとんど視界に悪影響がなかったり、エアコン吹き出し口やサイドデフロスターの吹き出し口を避けていたり、流石純正仕様でネガがほとんどありません。

これには本当に驚きました。トヨタ/スバルが本気で作るとモータースポーツ用ベース車両がここまで日常性能を確保できるのか・・・。

トヨタやスバル、TRDやSTIはやっぱり凄い。

ちなみにサイドバー付き6点ロールケージ付きにも拘わらず乗車定員は4名です・・・。

ディーラーさんに無理を言ってナビやバックカメラも取り付けていただきました。ありがとうございました。

Brzrarsdnght

ホイールはENKEI RC-T5 7jj 16inch インセット48mm。

タイヤはブリヂストン ポテンザ RE71R 205/55 R16。

タイヤは昨年のレギュレーション対応モデルですが、サスチューニングをしながらワンセットつぶしそうなのであえて選択。

Brzrarrnght

ヘッドランプやテールランプは上級モデルと同じなので高級感あります。

エアロパーツはレギュレーション上装着不可なので、ドレスアップの虫?も騒がず心の平穏が保てます(汗)

まだいくらも走っていませんが、以前購入した12年モデルのBRZ RAと比較し、非常に洗練された走りで驚きました。

乗り味もRA Racingなのに高級感すら感じられるほど。

これなら毎日乗っても、長距離走ってもまったく問題がないでしょう。

レース仕様にセットアップしていくのが惜しいくらい。

もともと高剛性のボディはロールケージによって巌のようになっています。

これはサスのセッティングのやり甲斐があるなぁ・・・。

BRZ RA Racing、望外に良い車でありました。

 

2018年3月17日 (土)

BRZ RA Racing 入庫。

名古屋地域での架装を終えてBRZ RA Racingがディーラーさんに入庫。

Brzrarf

86/BRZレース車両なのでエアロパーツは付けられません(付けてはいけません)。

それがまたシンプルで良いです。

Brzrarinmn

おお!インテークマニホールドがアルミ鋳物赤チヂミ塗装になっている!

これは嬉しい誤算でした。やはりインマニは金属製だよなぁ・・・。

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6点式ロールケージ。サイドパイプ付。

さすが純正仕様でロールケージがこんなに綺麗に付けられるのか・・・。

サンバイザーはないのでサングラス必携かも。

Brararoc

オイルクーラー。

ノーマル車では夏のサーキットはまともに走れません。

純正カタログ仕様でこれが付いてくるのはさすがです。

他にブレーキエアダクトもこれから取り付けされます。

最低地上高が11cmになってしまいますが。

Brzrars207

S207と。自動運転が視野に入ってきている時代にMT車が車庫に並ぶことになろうとは(汗)

日常でも乗る気満々?でナビやETCも付けますので納車は来週中でしょうか。

納車後は86/BRZレースのレギュレーションに従って少しずつ仕上げていきましょう。

個人目標は・・・FSWレーシングコースで2分8秒台(本当は8秒切りといいたい(汗))。この車、リミッターは180km/hでちゃんと効きます。リミッター付きでこのタイムはコーナーリング速度がとんでもないということで、BRZは本当のスポーツカーなのだなぁ・・と自分なりに改めて納得。

新型スープラがATだけのようなので、86/BRZがかえって見直されてくる可能性も大と感じます。

 

2018年3月16日 (金)

FLIR ONE ProでS207を撮ってみた。

FLIR社のサーモグラフィーカメラが知らぬ間に性能アップしていたので購入してみました。

Flirs207sd

温度校正とかできないのであくまで個人用ですが、結構使えそうです。

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S207エンジンルーム。左上がインタークーラー。

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ヘッドライト。明るい部分はハロゲンのハイビーム。LEDロービームも点灯中ですが、LEDって赤外線が少ないらしくほとんど明るくなっていません。

流石、可視光以外はほとんど出ないゆえに消費電力が少ないLEDらしいです。

FLIR ONE ProはUSBタイプCでの充電で一時間弱使用できるようです。

ちょっと不安定なところもあり、仕事用途としてはあまり使えないと思いますが「こんなことできないか?」のアイデアの検証くらいはできるので結構便利に使えそう。

最近、この手のパーソナルユースの機械はアメリカや欧州の会社ばかりで、日本の家電メーカーが出さない(出せない?)のが寂しいです。

NikonやCanonやSONYがVGAレベルの装置を20万円くらいで出せれば、売れそうなのになぁ・・・。

2018年3月11日 (日)

BRZ RA Racing、積載車運行会社の皆様に感謝。

年初発注したBRZ RA Racing、2月末太田で生産終了その後愛知に運ばれロールケージ等取り付け、今は愛知で積載待ちのようです。

愛知まで往復するのかぁ・・・BRZ RA Racing、2ドアでしかも6点ロールケージ(ドア開口部にも斜めにパイプ入ってます・・・)、積載車に積み下ろしするときは大変なご苦労がありそうです。

積載車運行会社の皆様、ありがとうございます。

その後は持ち込み車検だそうでディーラーの皆様にも感謝です。

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