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2018年3月30日 (金)

サクラサク。

あっという間に満開になった桜。
今年はBRZ RA Racingと。

Brzrarskr

この車、現在レブリミットは5000rpmとなりました。

3000rpm縛りではわからなかった4000rpm付近のトルクの谷はまだ明確で、ちょっとアクセルワーク大変ですが、元気に走れるようになりました。

タイヤ・ホイール選択は大正解だったようで、本当に気持ちよくリズムにのって走れます。

完成されたS207とは別の感覚でとても面白い車です。

Brzrartrnk

トランク内部。内張も照明もありませんが、牽引フックや4点ベルトが待機中。

まずはレギュレーション内でブレーキ強化から始めようと思います。

ブレーキフルードはエンドレスRF650を用意。ブレーキは驚くほど温度が上がるのでサーキット走行ではこのあたりをマメに交換が必要かと・・・。

早く各部を完全に馴染ませて次のステップに進みたいです。

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コメント

STELLA55さん、こんばんは。

BRZ RA Racingのシェイクダウンのご投稿、本当に興味深いです。

FA20エンジンの性能曲線を見ますとなるほど4,000rpmあたりでかなり大きなトルクの落ち込みがあるんですね。

公道の走行ではさほど問題にならないのでしょうけれども、サーキットではこの回転域の使い方もタイムに影響するだろうとは素人でも想像できます。

でもそれも全員が同じエンジンというワンメイクならではの面白さであろうと思います。

ブレーキフルードがトランクに入っているのもすごいです。

シートベルトはやはりタカタなんですね。

世界で20%近いシェアを持つ老舗、キー・セイフティー・システムズ社の元で是非再生を果たしてもらいたいと思います。

STELLA55さん
エンケイとお書きになられていたのを見落としていました。失礼しました。オイルクーラー装備とはまさに競技ベース車。S207を双発戦闘機とした場合、BRZ RAレーシングは軽量な単発戦闘機と言った感じでしょうか。タイガーシャークのような…仕上げが楽しみですね。こちら、開花したものの満開までもう少しです。霞の目飛行場脇の桜並木など大変綺麗です。

MABEさん

日常使う3000rpmまでのトルクがあるので、通常では素晴らしい燃費をたたき出します。
スバルもトヨタもこれを理解していてあえてやっている気がします。

なるほど、ここをいかに外して高回転を維持できるかの勝負ですね!参考になりました!

サーキットではブレーキオイルの負担はものすごく、煩雑に交換する必要があるので今から準備中。
RF650はDOT 5.1規格準拠で、まあこれを使っていれば後悔はないかと・・・。

タカタ頑張ってほしいです。日本のメーカーでモータースポーツに力を入れてくれている数少ない会社だったので。

HAZさん

わかりにくい書き方ですみませんでした。

タイガーシャーク!BRZ、そんな感じかもしれません!
F-5系大好きなので量産機が見たかったです。

久しぶりにSUGOに行きたい・・・。

STELLA55さん
私が見落としていたので、どうかお気になさらずに。
SUGOや蔵王を疾走されるWRブルーのRAレーシング見たいですね。架空の話ですが、キャプテンカザマの乗機F20タイガーシャーク、ブルーのバーティカルスタビライザーに描かれたパーソナルマークのユニコーンが何となくSTELLA55さんのRAレーシングに似合いそうな…引き続き楽しみにしております!

STELLA55さん、HAZさん、こんばんは。

戦闘機のお話も楽しく拝読しております。
ノースロップのF-5系ではT-38 Talonが印象に残っております。

もう40年以上前の昔の話ですが米空軍のサンダーバーズの使用機がF-4からT-38に代わったことがありました。
自重13トンの機体が5トンへと軽量化されて重厚さのチームから軽快さのチームに変貌したと書かれた記事を読んだことがあります。

T-38のスリムな機体のサンダーバーズは確かにとても軽快だった記憶があります。

フリーダムファイターと呼ばれたF-5も名機ですね。

MABEさん

私の好きなジェットの飛行機はF-5、T-38、F-20、A4スカイホーク、フォーランドナット、フィアットG91・・・小型軽量が好きみたいです。

軽快な飛行機って良いですよね。
私はF16のサンダーバーズやFA18のブルーエンジェルしか見たことありませんが、T38やA4時代の展示飛行も見てみたかったです。

今日はレガシィB4です。
久しぶりに乗ってみてB4の操縦性、動力性能、乗り味、素晴らしいです。
やはりスバルのフラッグシップは違うと思いました・・・。

STELLA55さん、こんばんは。

さすがにお詳しいです。
HAZさんが書いておられたタイガーシャークがF-20なんですね。
存じませんでした。

直線的なフォルムがきれいですね。

フォーランドナットも初耳でしたが、調べてみますとなるほど小型、軽量、軽快な機ですね。

英国の戦闘機と言えば私にはホーカーシドレー・ハリアーが一番に頭に浮かびます。

米国でも導入され実戦でも活躍し、まさに英国人の執念が造り上げた機ではないかと思います。

それにしても最近のニュースで驚いたのは自衛隊がSVTOLのF-35Bを配備するとの計画です。

機体も運用コストもおそらく今までとは比較にならない額でしょうし、何より操縦の難度も非常に高いのではないかと思います。

しかしオスプレイも含め、軍用機としてのSVTOLの利点は計り知れないのだろうと改めて認識しました。

B4にはスバルのテクノロジーが惜しげなく搭載されていてフラッグシップの名に恥じません
そして手の届く価格で提供されています。

対して先日マイナーチェンジしてアッと驚く顔つきに変わったホンダのフラッグシップ、レジェンド。

こちらもフラッグシップに相応しい性能と装備で700万円は大バーゲンでも普通の人は買えません。

しかも高級車の大激戦の価格帯。

まず見かけないフラッグシップの代表格かなと思います。

先日ゴルフ場で見かけたVWの実質的なフラッグシップのArteonは高級車の雰囲気満載ですが、600万円を切る価格。

これは安すぎて売れないだろうと。

クルマの値付けって本当に難しいと思います。

MABEさん

某国の航空戦力が空母も含め、長足の進歩を遂げるなか、自衛隊の多数の哨戒機が自由に飛べなくなっている気がします。
哨戒機の活動を保証するためにF-35Bを艦載する必要が出てきたのではないでしょうか。

ハリアーの逸話は恐ろしいほどありますね・・・ジョンブル魂恐るべし。

レガシィB4が基準になるとまたいろいろと見えてきますよね。
値付けのお話、なるほど!と思いました。

STELLA55さん、いつもご返信恐縮です。

なるほど哨戒活動に関連してのF-35Bは納得できます。
某国が大反対しているのも納得です。

それにしても彼の国の航空宇宙技術はすごいですね。

米国の耐空証明は取っていないもののかなりの数が旅客を乗せて既に飛んでいるARJ21に加えて大型のC919の開発も進んでいて、ロケットや軍用機だけではない幅広い技術を持っているようです。

B4のすごさは大型セダンでありながらオールラウンダーだということと思います。

これ一台で走りも楽しめますし後席の同乗者にも極上の空間を提供できて荷物だってワゴンほどではないにしても同クラスのクルマより積めます。

そして安全性も運転支援も世界トップレベル。

こういう華美ではないフラッグシップもあっていいと思います。

MABEさん

某国で以前、「この施設(建前民間施設、実は誘導兵器開発拠点?)に研究者1500人!」と自慢されました(汗)
モリカケやっている暇はないと思います。

「大型セダンでありながらオールラウンダー」、なるほど!
何に使っても絶対期待を裏切らない、素晴らしい車であること、改めて教えていただきました。

マイナーチェンジはもう少し後らしいのでもうちょっと我慢です・・・。

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