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2018年6月24日 (日)

86/BRZレース車両の実力。

BRZ RA Racingを86/BRZレース仕様に。
超一流ショップにて部品交換・取り付けと完璧なアライメント調整をしていただきました。
全て標準セッティングでスタート。
作業内容は後ほど記事にします。
写真は走行会の後のディーラーさんでのオイル交換。
飛び込みを受け入れてくださってありがとうございました。

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高速道路を走ってわかった86/BRZレース仕様車の凄さ。

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たとえば追い越し車線走行中に、並走する走行車線の大型トラックが何らかの理由で幅寄せしてきたとします。

その時写真の右側白線を右車輪で踏みながらさらに舗装が切れるいっぱいまで、短時間なら自信をもってよけられるくらいです。

完璧なアライメントとフロントエンジンによる直進安定性。

205/55 R16、細目で空気量の多いBSポテンザ71Rは道路からの外乱を軽くいなす。

レース用堅めのブッシュやエンジンマウント等のゴム類がステアリング操作を完璧にタイヤに伝えてくれる。

レース車両に要求される特性としては当たり前でしょうが、公道でNVHが多少下がるくらいでこのレベルの走行性能がでる86/BRZレース仕様、6点ロールケージによるボディ剛性の変化もあるでしょうが、素晴らしいものがあります。

今回のチューンではっきりわかりました。

この程度の純正チューンでここまで良くなる86/BRZ、だれが何と言おうと本物のスポーツカーです。

 

群馬県からくり工夫展。

サーキットから、からくり工夫展にBRZ RA Racingで直行(汗)
企業や各団体が親子で楽しめるからくりや、工場でのからくりを展示・紹介する行事です。
今年で11回目。

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雨模様の中、スバルの販売店さんが頑張っています。

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アイサイトの実演も用意してありましたが、残念ながら雨のため中止。

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スバルの展示、体重で開閉するオールメカの自”働”ドア!面白いです。10回くらい出入りしてしまいました。

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オールメカ自”働”パレットチェンジャー。

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スバル各工場の方々が真面目に説明されていました。

土日は交代で対応されるそうです。

スバル、いろいろ大変ですが、こうして地域にしっかり貢献されている姿を拝見すると”大丈夫”と素直に思います。

・・・

さて帰宅後にはちょっと仕事が(汗)

白ホイール、気に入っていますが、ちょっと後悔かも。

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レース用ブレーキパッドは性能重視で音や汚れなど考慮していません。

しかも時間が経つと取れなくなるそうで・・・。

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量販店で生まれて初めてホイールクリーニングのツールを購入。

中腰作業は大変です。

うまくホイールクリーニングできる”からくり”考えないとなぁ(笑)

 

走ろう。

BRZ RA Racing、86/BRZレースのレギュレーション通りにすべてのSTIパーツを装着。
費用はプロ用一眼レフカメラボディ一台分。
乗り心地等の悪化は覚悟していましたが、驚き。
ノーマルより乗り心地は良いかもしれません。
NVHは多少の低下をみましたが許容範囲。アイドリング時のステアリング振動もありません。
BRZのMTはこの仕様で出しても問題ないどころか、評価は上がるかも。
・・・・
というわけで会社の自動車部主催の走行会に初参加。

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車高もほとんど下げないセッティングで。

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新進気鋭のプロの方のドライブで。

「車が素直、変な挙動が全くなくて乗り易い!」との評価をいただきました。

BRZ RA Racing、というかBRZ/86の本来の性能を発揮できるチューニング。

これなら、「スポーツカー」、しかも世界でも最高ランクの「スポーツカー」だと思います。

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楽しいシーンもたくさん。VABのWRX STI(外見ノーマル、中身は内装も剥いだシングルシーター!)とセブンのバトルetc。

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参加者の皆さん、付き合っていただいたプロドライバー、メカニックの方、ありがとうございました。

自動車部の皆さん、ご苦労様でした。

Tシャツの「走ろう。」、最高です。

 

2018年6月22日 (金)

株式会社SUBARU 第87期定時株主総会。

東京でスバルの株主総会が開かれましたので参加してきました。

徹頭徹尾真面目な総会で、吉永社長のお姿、受け答えに感動すら覚えました。

また役員の皆様も過不足なく真面目に解答され、マネジメントの優秀さも改めて感じました。

今回で退任された方々、現マネジメントの方々、そして歴代富士重工業からSUBARUの皆様、良い車を真面目に作り出していただき、また多大な地域貢献をしていただき本当にありがとうございます。

吉永社長の1977年4月に御入社されてから会社を大きく良い方向に変えられてこられたご実績と本日のような場でも常に真摯に対応される人間としての素晴らしさ、私なんぞは足元にも及びませんが、それでも頑張ろうと新たに思わせていただきました。

株式会社SUBARU、やはり良い会社です。頑張れ、SUBARU。

・・・・
今日はB4で会場まで。

B4tokio

B4で久しぶりの首都高速や都内走行でしたが、視界の良さ、取り回しの良さで東京の街をスイスイ走れるのに改めて驚きました。

このB4、最初期型なので後方警戒レーダー?などはありません。

エンジンのトルクの出方、それをタイヤに伝えるCVT、やはりレガシィB4は素晴らしいです。

B4だと首都高がこんなに楽なんだ・・・。

追記:

市中の自転車の多さにはびっくりしました。ゆっくり走る自転車から、20k、30k出している自転車まで、カオス・・・。

一時期はスクーターに驚きましたが、今回は自転車に驚きました。

東京で走るには後方警戒レーダー?付きの車でないと恐ろしいと感じました・・・。

2018年6月20日 (水)

新型フォレスター発表!

地元の新型フォレスター発表会に参加することができました。

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車自体は最高だと思いました。

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エンジンルーム。もしかしたらスバル車の中で最高の騒音・振動対策がなされているのではないかと思われる制振材や吸音材が見られます。

これは相当静かなのでは。

たぶん走り味もSGPで高度、アイサイト・安全装備も最高ランクの物がついていますので試乗できるのが本当に楽しみです。

ただ本カタログはやけにソフト路線で、私のようなコアな?スバルファンにはちょっと物足らないものでした。

もう少しハードの紹介を入れても良いかもしれません。

衝突安全性能などは世界でもあらゆる面でトップランクだと思いますが、カタログではそのあたりが全く分かりません。

カタログだけ見ると、むしろ明らかに衝突試験で現行フォレスターより劣る、他メーカーの現行のSUVのほうが良いように思えてしまいます。

アメリカの”Love Subaru”は温かい人とSUBARUとの関係を見事に描き、さらにSUBARUが人を救った例も”Subaru saved my life”としてはっきりと出しています。

写真はsubaru.comより

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カタログでも新型フォレスターの素晴らしいところを、きっちりと表現できると良いなぁ。

2018年6月17日 (日)

かかみがはら航空宇宙科学博物館。

新装なった、かかみがはら航空宇宙博物館で飛燕を見てきました。

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復元も過ぎることなく足らざることなく立派にされていると感じました。

ハ40エンジンのベアリング。

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戦記でよくエンジン不良で苦労した・・・とか読みましたが開戦後ベテランが徴兵で取られる中、また資材不足の中、この精度が要求される部品ができるはずもなく。

中島飛行機の誉エンジンも性能に問題があったと書かれていますが、数量を抑えてたとえば1500基を選りすぐればより実戦には貢献したかも。

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水・滑油冷却器。

飛燕は冷却水とオイルを一体型のラジエターで冷却していました。

これは復元品ですが、1000馬力超えエンジンの発生熱量を冷却する水とオイル一体型のラジエターをまともに作るのは相当な職人芸が必要だったはずで、ベテラン作業員不足の中での量産とは考えるだけで恐ろしいです。

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ハ40エンジンと機械式過給器(スパーチャージャー)。

すみません、この写真では装備要領とかよくわかりませんが、ターボチャージャーほどの難易度はなくても、継手とかで相当苦労されたのではないでしょうか。

やはり現物を見て、知る重要性を改めて感じました。

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STOL実験機飛鳥、T2CCVをはじめとして現代機展示も大したものでした。

富士重工業(現SUBARU)製のT3、FA200 Kai、T1も貴重な機体が展示されていました。

今回は短い時間での強行軍でしたが、次は一日かけてゆっくり見ていきたいです。

往復の足はS207。

S207はGTとしての性能も大したもので、やはりパワーのある車は長距離楽です。

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マニュアル車は単純で、選択したギヤとエンジン回転数でスピードが決まるので実はスピードコントロールが容易で高速道路のような6速メインでたまに5速、4速使うだけの場合は(渋滞なければ)とても楽ちん。

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圏央道厚木PAにて。

トラックや営業車に囲まれ、ブロックされ減速、リカバリー加速をくりかえした燃費は10km/L。

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6速100km/hで2800rpmの今時珍しいドライバビリティ重視のギヤ比でこの燃費は私は非常に良いと思います。

SUBARUの車はやっぱり良いです。

2018年6月10日 (日)

BRZ RA Racingの実力。

高速道路。雨。
205/55 R16の細めのBS ポテンザRE71R。
エアロをまとわない標準ボディ。
地味なBRZが、安定しきって水幕を切っていく。
フルバケシート。固定されるドラポジ。
手首の動きが敏感にしかも過敏ではなく鼻先の動きになっていく。
荷重変動を抑える。荷重移動で曲がる。
踏めば加速、戻せば瞬時に減速。
BRZ  RA Racing、本当に基本に忠実な運転が要求される。
今時シンプルなFR。貴重な存在。

帰宅。S207と。

Brzrarands207

WRブルーの6MT車が車庫に並ぶ。

AWDの素晴らしさ。FRの運転の深さ。

こんな素晴らしい車たちを作ってくれたSUBARUに感謝です。

水平対向12気筒?友人がアウトバックや86購入。

友人たちがアウトバックや86を購入。
いつものPAで久しぶりに集合。

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フィアットのアバルトスパイダーも合流。

まさかこだわりのある車仲間で水平対向4気筒が3台そろうとは。

嬉しいなぁ・・・。

しかしアウトバック、大きい!86のルーフがウエストラインだ・・・。

スバルや水平対向エンジン車が周りに増えてきてありがたいです。

スバル、頑張れ!

 

モントレーラリー、新井選手4連覇!

群馬県 嬬恋で開かれていたモントレーラリーで、VAB WRX STIを駆る、新井選手が4連覇!
本当におめでとうございます!
訂正:
モントレー3連覇と書いておりましたが4連覇でありました。
四連覇、本当におめでとうございます。

2018年6月 5日 (火)

第89回都市対抗野球北関東代表戦

太田市(SUBARU)、1回表で3点!
対戦者は鹿嶋市(新日鐵住金鹿嶋)!

4回表、7回表で1点ずつ5対Oで太田市リード!

8回裏で1点返され5対1です。

6対1で勝利!
次は東京ドーム!

2018年6月 4日 (月)

BRZ RA Racingに(やっと)フルバケ導入。

BRZ RA Racingにやっとフルバケ導入できました。

GRBに付けていて保管していた10年物?のRECARO TS-G。
BRZ用のレール、アダプターのみ購入。
クラブマンレースの趣向からなるべくお金をかけないのが今回のポリシーなんですが・・・。

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TS-Gは結構クセのあるシートで、私のドラポジとGRBではベストマッチでしたが、BRZの組み合わせだと低すぎで、20ミリほどの角パイプをかまして上げてあります。

これがレギュレーションで問題ならば、シートの買い替えも必要かも。

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まだドラポジの確認中で試行錯誤していますが、前端6mmほど下げてシートバック起こしたほうが良いかなぁ・・・。

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ロールケージとの関係は写真のようで、降車の時はシートを下げないと降りられません。

家族には「ティデイベアが転がり降りてくるようだ。」と笑われておりますが、もう少し颯爽と?降りられるように柔軟体操でもいたしましょう(汗)

実際に運転してみると狭い山道などでは視界が狭くなるため好ましくありませんが、サーキットなどでは良い感じかと思います。

BRZノーマルシートでは、なぜかきつい腰痛が発生しましたが、フルバケに交換後は全く問題なくなったのは朗報です。

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BRZ RA Racing、リアガラスも透明なのでRECAROロゴが良く見えます。


走り:

やはりスポーツタイプの車ではフルバケが基本だと思います。

BSポテンザRE-71Rの強大なグリップはノーマルシートでは生かせませんでしたが、シート交換後は改めて現代のスポーツタイヤの性能に驚愕しました。

エンジン封印付きノーマル、速度リミッター180km/hの86・BRZレーシングカーが富士レーシングコースで2分6秒台軽く出すのも納得。

足回りはまだタイヤ以外完全ノーマルでこれか・・・。

86・BRZはスポーツカーではないなどと書かれることも多いですが、これがスポーツカーでなくてなんなのか?と感じます。

VSC、TRC:

BRZ、通常走る時もトラックモードが好ましいと思います。

ちょっと本気出すときはTRC、VSCオフモードで。

オフでもVSCは完全オフにはならないようです。

ノーマルモードだと、安全側に制御が振られていますので、BRZ本来の性能の半分も味わえないと思います。

ん?BRZをスポーツカーではないといっている方々はもしかしたらVSCノーマルで乗られているの・・かな・・?

2018年6月 3日 (日)

第89回都市対抗2次予選結果。

土曜日は太田市(SUBARU) VS 日立市(日立製作所)。
5対1で快勝しました。
今日は太田市(SUBARU) VS 鹿嶋市(新日鐵住金鹿嶋)、0対1で鹿嶋市の勝利。
これで太田市、鹿嶋市、日立市の三つ巴となり東京ドームへの権利は月曜日からの試合結果に委ねられます。

ガンバレ太田市!

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