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2018年7月28日 (土)

祝! 北関東自動車道 太田強戸スマートIC・PA完成。

本日、7月28日(土)午後3:00から太田市に太田強戸スマートIC・PAが供用開始され、完成記念式典に参加してきました。
現市長が当選後、20年越しで完成までこぎつけたそうです。
太田市で三つ目のICで、北関東道では数少ない併設ガソリンスタンドと軽食カフェテリア、物産販売店も。
地元産品に加え、SUBARUグッズも購入できます!

S207godo

地元TV局のニュースに私のS207が写ってました。

S207、BRZ RA Racing購入で、「サーキットも走りたい。」という煩悩?がなくなったら高性能GTとしての本質が際立ってきました。

S207、岐阜だろうが仙台だろうが雨だろうが雪だろうが見事なエンジンとシャシー性能でどこまでも走れます。

群馬県、現知事になってから「7つの交通軸構想」で道路インフラが毎年急速整備されてきていますが、県内都市間交通の大幅な改善が実感でき、道路インフラの重要性が改めて理解できました。


災害対応も含め、地域インフラは人口減等で整備は大変でしょうが知恵を使ってコストダウンしながらも日本においては手を抜けないものだと昨今の災害を見ると思っています。

今回の台風でも大きな被害が出ませんように・・・。

2018年7月22日 (日)

新型フォレスターに乗ってみた。これは超一級SUV。

SGP適応の新型フォレスター、乗って、見てきました。
結論先に言います。
「これは超一流のSUV(CUV)です。」
値段考慮しなくても(倍の値段のSUVと比較しても)絶対的速さは別として、遭遇しうるあらゆる道路状況において最も頼りになる車だと思います。

Img_5852

大開口部。リアゲート周りはボディ剛性上げるためにはがっちり作りたい=大開口部は作りたくない、と普通は思いますが、新型フォレスターはこの幅を出してきた。

乗りだしてみても、これだけの開口部があるボディながら、ボディ剛性はスバルの中でもトップクラスだと思います。これは凄いことです。

ラゲッジ容量も十分、しかもスペアタイヤは標準装備です。

・・・

試乗開始。試乗車は新型フォレスターPremium。

エンジンスタート時点でインプレッサG4に比較して明らかに振動が少ないし、直噴エンジンなのにガラガラ音は全くしない。

Img_5872

スバル車では過去見たことがないような吸音・遮音対策。Img_5862

シフトDへ、発進。(写真は展示車のX-ブレーク)

ああ!CVTとエンジンのマッチング最高。全く違和感もなく高度に統合制御された感じでスッと発進。

ステアリング剛性、自然さ、S207より上かもしれない。

ディーラー前の4車線道路へ。左右確認してステアリング左に切りながら強めのアクセル。

前輪全く暴れる気配もなし、極めてリニアにステアリング操作に沿って左折してくれる。

このあたりちょっと私のBRZ RA Racingのよう、背の高いSUVなのに。

・・・

直進、低速でアクセルオン。新型インプレッサG4で見られたエンジンとミッションが迷いっあっているような(エンジン、ミッションマウントが柔らかすぎるような)感じは微塵もなし。

高級車の多段ATのようなマナーで、しかもシフトショックは全くなく、ただスピードが上がっていく。

視界はスバル標準で極めて良好、さらに周囲警戒?デバイスはフル装備。

アイサイトも現行スバル車最高レベルでS4やレヴォーグと同じかそれ以上。

・・・

路面が荒れようが轍があろうが車内は極めて平和。タイヤ→サス→ボディで不快な振動をすべて消してくれて、路面のインフォメーションだけが残る。

ブレーキも強めのサポートは入りますが基本的に踏力に応じて制動力が発生するので、S207から乗り換えても違和感がない。インプレッサは想定ユーザーに合わせてか、若干オーバーサーボ気味と感じます。

試乗を終えて、これが真のSGPの実力だと感じました。ほんの短い試乗でここまで自分の素晴らしさを訴えかけてくる車は過去に経験がありません。

PCDは114.3の5穴です。

これでBRZ、インプレッサ、XVはPCD100、

レガシィ、アウトバック、WRX STI、WRX S4、レヴォーグはPCD114.3と区分けは明確になりました。

・・・

デザインはコンサバだと思います。でも毎日長期に使う車はそれが良い。

デザインの質自体は十分以上に高いです。

Img_5863

フロント

Img_5867

サイド

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リア

・・・

内装はものすごく快適、かつ使い勝手が良さそうです。

Img_5858

なかなかスポーティーかつ使いやすそうなコックピット。

Img_5860

なんとX-ブレークでメモリーシート標準・・・。

Img_5857

ものすごく広くなったリアシート。

Img_5855

ありゃりゃ、リア吹き出し口にシートヒーターに2.1AのUSBが二つ。

X-ブレークですよこの車、プレミアムじゃないのですよ・・・凄いなぁ・・・。

Img_5874

ライトサイドのロゴ。BRZにもあります。これ結構カッコいいです。

Img_5876

これでこの価格・・・新型フォレスター、スバル渾身の一台だと思います。

この車は、装備・安全装備も盛りだくさんですが、何より車の本質、「走る、曲がる、止まる」が極めてしっかりしていることがはっきりわかります。

スバル、最高の一台を送りだしてくれたと思います。

タイヤパンク(汗)急きょ交換後、富士スピードウェイへ。

FSWでの走行前に、タイヤ館さんでタイヤチェック。
ポテンザRE71R、フロント3mm、リア3.4mm。

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新品は8mmなので走行5000kmでこれかぁ・・・。サーキット走行100km含んで。

タイヤ交換の手間惜しまないで、通常用とサーキット用に分けないとなぁ。
タイヤ館さん、流石で金属片が刺さった微小な穴を発見してくださいました。
石鹸水で漏れが解かる・・・。
さすがにこれでは180km/hで走れないので交換を決断。
運よくあった在庫の71Rを急きょ購入。

Brzrartychg

タイヤ館さん、急な対応ありがとうございました。

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フロントサス。シンプルなストラットが故にSTIダンパー強化が非常に効きます。

スタビリンクも有効そう。

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アライモータースポーツさんで追加していただいたレーシングパーツの取り付けも流石でした。

BRZ純正の鋳物ブレーキは、86/BRZレースに耐えるのが実証済。

ブレンボのブレーキより耐熱含め、実際には良いかもしれない・・・。

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P-LAPⅢ装着して走行準備。レースウイークなので練習走行の車、サーキットキャパ目いっぱいという感じ。

枠もいっぱいで夕方少し走れただけでした。

久しぶりのレーシングコースは2分32秒(汗)

AWDとFRの違いに戸惑い戸惑い。

頑張って練習すれば10秒は詰まると思いますが、20秒詰めないとレースなんか出られません。2分8秒台目標とか言っていましたが、まずは2分20秒切り、そのあと2分12秒台を目標としましょう。

2018年7月15日 (日)

今週末。都市対抗野球と太田祭り、BRZ RA Racingの素晴らしさと。

土曜日は都市対抗野球で東京ドームまで。
対戦相手は春日井市 王子。
9回表、王子:SUBARUは4:2。
ところが9回裏で同点に追いつき、延長へ。
延長13回で9:7で残念ながらSUBARUは勝利できず。
しかし、凄い試合でした。
今回勝てば20日に可能性のあった、神戸・高砂代表の三菱重工 高砂との試合はなりませんでした・・・残念。

SUBARUの皆さん、凄い試合をありがとうございました。
応援に行かれた太田市の皆さん、お疲れさまでした。
来年また頑張りましょう!

・・・
日曜日は太田祭りです。
37度の酷暑の中、市民神輿の担ぎ手として会社の若い人が頑張ってくれました!

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夏は37℃の気温が常態化してきてしまったので・・・対策は・・・水を派手にぶっかけます!

蒸発熱は一番有効に熱を奪うので理にかなっています(汗)

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五代目レガシィB4のパトカーが道路閉鎖をしてくれていました。

レガシィB4ポリスカー、カッコいい!

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南の会場に移動してもうひと踏ん張り。若い女性も張り切っています。

日本の古き良き伝統、いいなぁ。

みんな、ありがとう!

・・・

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二日間の足は、BRZ RA Racingでした。

強化クラッチは踏力がノーマルより30%ほど重いだけで、つながりはがっちりシャープになりますが、日常の使い勝手は驚くほど良好です。

首都高のってみてびっくり。走りやすい!制限速度は60~80キロですが、これが120キロくらいになっても楽勝で走れてしまうのではないかと思えるくらい。

コーナーに合わせて軽く手首を動かすだけ。

フルバケットシートとレース仕様のサス、ハイグリップタイヤと最高のボディーがここまで運転を楽にしてくれるとは。

しかし、レギュレーションに完全にマッチしたワンメイクレース仕様車が日常生活も完璧にこなせる(タイヤの減りは仕方ない・・・)のには驚きました。

普段はノーマルタイヤ履いて、レース場にはスポーツタイヤ運んで交換なら、タイヤ問題もなくなり、完全にファーストカーにできるでしょう。

86/BRZ、リアシート倒してスペアタイヤスペースにレーシングタイヤ1本いれると一台分4本のレーシングタイヤセットと工具、ジャッキ等実はサポートカー無しで運べてしまうという、クラブマンレーシングカーの理想のような車でもあるのです。

サポートカー無しで(一人で)サーキットに行って走れるというのは、私のような趣味で走る人間にとっては素晴らしいことです。

BRZ RA Racingに乗ってみて、自動運転や電動化も大切ですが、車の基本の走りがいかに大切か、改めて理解できました。BRZやSGPの性能を知ると、スバルは焦らないで一歩一歩車の基本性能を磨き上げていくことがかなりのアドバンテージになると確信しました。

スバルの車は・・・面白い!

2018年7月 9日 (月)

インプレッサG4でお買い物 & SGPの実力。

日曜日、母を連れて新型インプレッサG4で買い物へ。

幸いまだ優先パーキングに駐車する必要はなく助かります。

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インプレッサG4,街中ではきわめて静かで柔らかい乗り味。

でもしっかり腰が据わっています。

前のモデルもよかったですが、さらに車格が一つ二つ上になったよう。

NVH対策もばっちりで、ファミリーカーとして文句のつけようがありません。

母も満足いく花々が見つかったようで嬉しそう。

・・・

帰りは高速道路を使ってみました。

レーンキープも追従クルコンもOFFで。

ETCゲート通過、ICのカーブ中央を狙ってしてステアリング維持。

カーブに沿ってスピードを上げていきますが、車体微動だにせず。

不安定な兆候を全く見せずにスピードだけが上昇していく。

CVTのギヤ比?がぴったり合って気持ちよく合流速度まで加速。

高速安定性はS207と同等か、もしかしたら良いくらいかもしれません。

2L NA、母のファミリーカーです、この車・・・。

・・・

母がリアシートで寝たので、ちょっとスピード出してみたり、速めのレーンチェンジしてみたり。

SGP凄いわぁ・・・。

この車、このまま本庄サーキットに持ち込んでも結構いいラップタイム出してしまうのではないだろうか。

今現在ではSGPベースのハイパワー車はないので何とも言えませんが、WRX STIがSGPに変わったら走りの基本性能2段階アップかも。

・・・

スバル、やはり真面目にいい車作ってます。

インプレッサG4、もし速度制限なければ、リミッター限界速度での高速道路巡航は難しくないと思います。

お見舞い申し上げます。

豪雨被害にあわれた、皆様、企業様に心よりお見舞い申し上げます。

追記:

6月28~7月8日までの積算雨量

・高知県、徳島県、岐阜県、長野県、4県15のアメダス地点で1000ミリ超え。

・高知県安芸郡馬路村魚梁瀬で1852.5ミリ

(東京の年間雨量は1528.8ミリ)

72時間雨量

・広島市 444ミリ 8日午前9:20まで

・岡山市 311ミリ 8日午前8:50まで

・松山市 360.5ミリ 8日午前8:00まで

※各雨量はtenki.jpより


参考:カスリーン台風による雨量 1947年 9月14~15日

・秩父 610ミリ

・箱根 532ミリ

・日光 467ミリ

・前橋 391ミリ

・熊谷 341ミリ

※雨量はWikiより


カスリーン台風時の伝聞(現在の太田市・伊勢崎市)

・利根川近くのお寺の大木の枝に進駐軍のジープが引っかかっていた(住職)

・幸い流されるのを免れた実家の二階?に避難していると、夜、家ごと流されながら「助けてくれ、助けてくれ」という声が聞こえたがどうにもならなかった(母)

利根川支流の近くだった母の実家は、台風が来る前に畳や襖・障子、家財道具を二階に全部あげて(一階はほぼ柱だけ)、一階が浸水しても復旧が簡単なように出来ていたようです。軒下には平底の小さな和船がつるしてあったような記憶も。

現在は標準化された建築様式で地域特性が考慮されていないことも被害が拡大する一つの要素かもしれません。

2018年7月 8日 (日)

備忘。BRZ RA Racing チューニング内容。

BRZ RA Racingのチューニング内容を備忘として記入します。
ブレーキ・シート関係以外は全てSTIモータースポーツ品番パーツで構成しました。
パーツ取り付け
・フレキシブルタワーバー取り付け
ブッシュ・マウント類交換
・ストラットマウントF交換
・エンジンマウント交換
・ミッションマウント交換
・ロアアームブッシュ交換
・ラテラルリンクブッシュF,R交換
・リアアッパーアームブッシュ交換
・トレーリングリンクブッシュ交換
・リアスタビライザーリンクブッシュ交換
・サブフレームブッシュ交換
・ステアリングギヤボックスブッシュ交換
・デフブッシュ交換
バネ・ダンパー交換
・STIスプリングセット
・STIダンパーセット
クラッチ交換
・クラッチディスクSTI
・クラッチカバーSTI
ブレーキ関係
・エンドレスパッド SS Sports F,R
・ブレーキオイルRf650
シート
・RECARO TS-G
タイヤ・ホイール
・ホイール ENKEI TC-5 16インチ PCD100 インセット48ミリ
・タイヤ BS POTENZA RE-71R 205/55 R16(去年までのレギュレーション対応タイヤ。今シーズンからはBS POTENZA 12D)
BRZ RA Racingは30万円上がっても良いから、ブッシュ・マウント類、クラッチは初めからこの仕様で良いと思います。シート、ダンパー等はオーナーによる選択で。
・・・
チューニングによるメリット。
・駆動系の揺れ、半分以下に。しかしアイドリング時のステアリング振動は無し。
・ステアリングインフォメーション大幅向上。
・アライメント調整も含め直進安定性の大幅向上(S207よりはるかに良い。)
・よくできたボディの性能がフルに生かせるようになった。
(ノーマルではボディとサスの間の柔らかいゴム類によりサスとボディの一体感が損なわれていたように思える。)
・ダンパーの短さを補う強力なダンピング。メリハリある乗り心地でこちらのほうを好む人も多いかも。
・クラッチはあいまいな感じが消え去り、WRX STIのノーマル程度の感じになったが、日常の使いやすさは失われず。30パーセント程度踏力は重くなったが全体とはよくマッチして乗り易い。
・ブレーキは実はブレーキに最もきつい本庄等のミニサーキットでも開き等気にせず、遠慮なく踏めるようになった。制動力は205/55 R16のポテンザRE71Rによくマッチし、ABSの過剰介入もなく適切と思える。
・・・
チューニングによるデメリット。
・サーキット走行経験者には走行上のデメリットは感じられないのではないか。
・各パーツの寿命は走行条件により極端に短くなる可能性あるので定期的メンテナンス必須。
・・・
BRZノーマルユーザー視点でのデメリット。
・全体的にNVH悪化。しかし大幅な悪化ではない。
・特にシフトダウンして減速時のエンジンブレーキに伴うミッションあたりからの雑音は気になるかも。
・・・
今後の課題
・GRBから転用の古いRECARO TS-G(ちょっと癖のあるシートです。)はシートフレームはBRZ用に交換するもドラポジ等検討の必要大。
86/BRZレース車両を参考にして新シート導入検討必要かも。
・油脂類の検討必要。現在夏季の負荷も考え5W-30を使用しているが、0W-20でサーキット適正あるオイル等情報収集必要。他、ミッションオイル、特にデフオイルの検討必要。
・リアデフ、トルセンデフで行くか、機械式に交換するか。純正トルセンデフでは制御上の問題は全く発生せず、性能上も問題ないと感じるが寿命が短そう。
まとめ
とにかく適切なメンテナンスが受けられるかどうかが勝負だと思います。
肝心なところはアライモータースポーツさんにお願いするとして、日常はそれほど重度な整備が必要とも考えられませんが、モータースポーツ経験が全くないディーラー・整備の方では難しいところも出てくると思います。
86/BRZレース、トヨタ系では自社で参戦のディーラーも多く、ノウハウあるようですがスバル系ではほとんどありませんので難しいかも。
私自身で軽整備はできるようにする必要があります。


車の奥深さが改めて実感できたのは大きな収穫でした。
BRZを通して改めて車の基本を確実に学んでいけそうで、EVになろうが一朝一夕で車というものは開発できるものではないとこころから感じました。

本当にタフなBRZ RA Racing。

本庄サーキット。コース長1120mのミニサーキットです。

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今日はちょっとウェット気味で始まってほぼ乾いたときのタイムは

49.945秒。ようやく50秒を切る程度。

第一コーナー前ストレートの最高速は119.205km/h。

まあ、これがコースを大体覚えた後のタイムで、あとはどう短縮するか。

タイムランキング見るとBRZで一番速い車は44秒切り。

私は48秒切りを最初の目標とします。

本庄サーキット近いので、練習するには良い環境です。

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ミニサーキットは冷却系にきついのですが、驚いたのはエンジンのタフさ。

BRZ RA Racingはエンジンオイルクーラー標準のせいもあるのでしょうが、水温計はピクリともせず。

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ナンバー横に見えるのがオイルクーラー。ありがたい装備です。GRBのノーマルでオーバーヒートに苦しんだのがウソのよう。

走行直後のアイドリングも落ち着いたもの。

ブレーキもパッドをアライモータースポーツ SS sportsのFRセットに交換だけ。

これもストリート用に近いので車重とタイヤのグリップにあっているようで思い切りブレーキペダル踏んでもABS作動は最小限でバランス良さそうです。

RA Racingに標準のブレーキダクトは日常にも使うので今は装着していません。

これで、GRBノーマルで(しつこくてすみません)悩んだブレーキが開いて抜ける現象など全く無縁。

86/BRZレース仕様車、流石にワンメイクの素材だけあって完成度高いです。

クラッチディスク・クラッチカバーはSTIの純正オプションで、クラッチ踏力が2~3割上がるだけ(207のセラメタ3PADより断然軽い!)で日常使いにも問題なし。

これはすべてのBRZオーナーにお薦めかも。


スバルのMT車って面白いです。

2018年7月 4日 (水)

基本的なところで86/BRZは凄い。アライモータースポーツもやっぱり凄い。

BRZ RA Racingでミニサーキット。
BRZ、86/BRZレース仕様車、乗り易い!
2本走って想定と違った動きをしたことは無し。
めちゃくちゃ素直な操縦性。
ブレンボでもなんでもない、パッドとブレーキオイルだけをレース仕様にしたブレーキも、安定性、制動力、熱安定性文句なし。
第一コーナー手前、120km/hオーバーからブレーキとタイヤ任せで大減速、シフトダウン。ロール一発で旋回、2速全開。あ~気持ちいい。
警告灯など点く気配すらない。タフなエンジン・冷却系。

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同じ走行帯にはスバルのみ。S207がサーキットガンガン走ってる、びっくりです。

VSCの作動をスポーティーにする”トラックモード ”が86/BRZにはついています。

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基本的にトラクションコントロールをオフ。VSCをどう制御しているのかわかりませんが、ミニサーキットで完全に使えるレベル。

スピンを防いでくれているのはわかりますが”余計な口出し”はなし。

この制御は素晴らしいなぁ・・・。

86/BRZレース仕様、オイルクーラー、ロールケージ以外はブッシュ等ゴム関係とバネ・ダンパーを強化しただけ。

ブレーキも標準仕様と同じ鋳鉄キャリパーブレーキ。

縁石に乗り上げながらタイムを狙ってもタフなダンパー・サスペンションと55タイヤはすんなりショックを吸収します。

同じこと車高を下げてガチガチなチューンの車でやったら、サス壊れてしまうのでないかなぁ・・・。

そういえば86/BRZ、全日本ラリーにも出ていますものね。

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86/BRZレースのレギュレーション読み込んで、素晴らしいセッティングをして下さったアライモータースポーツさん、ありがとうございます。

新井選手、ラリーカムイ優勝おめでとうございました。

・・・

車を思い切り走らせるのって、こんなに面白かったのだなぁ・・・。

86/BRZレース仕様車の基本仕様は考え抜かれている気がします。

車が素晴らしいのはわかったので・・・あとはドライバーの腕次第(汗)

2018年7月 2日 (月)

タフな5代目レガシィB4 GT。

2009年に発売された5代目のレガシィGT、父母と私で3台購入しましたが、下取りに出ることなく、5年ほど乗った後、免許を取得した若い親族に全車引き取られました。

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それも「新しいの買うか?」と聞いても「これがいい。」と言われて。

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写真の車は2009年9月納車のレガシィB4 GT Sパッケージで、2.5Lターボ、5AT、STIパフォーマンスパーツパッケージ付き。

オーディオは今は無きアンプ別体のマッキントッシュ。いい音してます。

走行距離は12万キロ弱ですが、今も塗装も含めて新車と間違えられるほど。

10万キロでタイベル交換、ダンパー交換、ブレーキパッド交換で、ブレーキディスクは交換する必要はありませんでした。

きちんと整備は受けているにしろ、このタフさは素晴らしいと思います。

2.5L285馬力の余裕のあるターボと、5AT、長年の実績あるVTD AWDと壊れるところがありません。

燃費も長距離巡行では結構飛ばし気味でリッター13キロは超えます。

アイサイトもクルコンすら無い、古き良き?ハイパワー車ですが、アメジストの色の美しさも含め、長く近くにいてくれそうです。

”ちょっと古いスバル”もなかなかです。

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