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2018年8月26日 (日)

タイヤカス・・・。

今年の夏は異常です、暑すぎます。
サーキットではタイヤをすり減らし、時にブロックを飛ばしながらレーシングカーが走っていて、”タイヤカス”が付着するのは当たり前なのですが・・・今年は凄すぎます。

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最近はサーキットが異常に混んでいるせいもありますが、暑さのせいでコース上のタイヤカスを拾いまくり、再生タイヤのトレッド貼り付けのごとくタイヤカスで新しいトレッドができてしまいました・・・。

これ剥がすの大変です・・・剥がせるのか・・・・。

暑い中走りこんでいるせいもありますが、これは初めての経験です・・・。

2018年8月19日 (日)

サンバー旅人はやっぱり凄い。

今日はサンバー旅人で雑用を色々としていました。
軽バン、やはり素晴らしい。どこに行っても駐車に困ることはありません。
視界も素晴らしいし、見切りは抜群だし、市内走り回るには最高です。

サンバー旅人、2011年車なので早7年。
この車の上市はなんと1999年なので開発・販売されてからは19年目。
スーパーチャージャー付の5MT、パートタイム4WDなのですが、エンジンの出力の出方が絶妙で走っていて本当に気持ちいい。S207といい勝負。

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写真は千代田町の赤岩渡船。

サンバー、河原の深い砂利道でも4WD+ローギヤードのMTで、ズリズリ走ってしまいます。

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広大な荷室。マットは簡単にたためます。サンバーがあるおかげで他の車はスポーツモデルだけでもOK。

この車、サンバー旅人といって軽キャンパー仕様。趣味の道具は積み込み済。この状態で衣類と寝袋だけ積めば、キャンプや釣りに対応できてしまいます。

安全関係はさすがに設計年次を感じますが、それ以外は最高の実用車兼趣味車。

この車は、長く持つことになりそうです。

2018年8月16日 (木)

トイドローン、Telloの実力。

時間つぶしに入った家電量販店で、なにも期待せずトイドローンのTelloを購入。
1万3500円なり。
バッテリー充電(USB)してスマホにコントロールソフトインストールして準備完了。
離陸させると高度1m強でホバリング開始。
「あれ、こんなに安定してるのか・・・」とびっくり。
制御も直感的で3回飛ばせばなんとか飛ばせるようになります。
最新のインテル製ドローン用チップが効いているような。

S207tllfly

1充電で10分ほど飛べるようです。

重量は80g強。トイドローンの範疇で、特別な申請は必要なく、一般常識で安全を確保すれば敷地内などでは気楽に飛ばせます。

耐久性も数メートルから枝に引っかかったりして数回墜落していますが機能に異常はなさそう。

制御はスマホのWiFi性能にもよるのでしょうが映像が良好に入るのは10m強まででしょうか。

S207tll

驚いたのは公称500万画素のカメラの性能が想像以上だったこと。

ビデオはちょっと使えないです。

S207dln2

もっと高価で高性能なドローンも素晴らしいのでしょうが、トイドローンでここまで綺麗に写真が撮れると、軽くて安全性が高いし飛行制限の緩さも含め、このブログの写真撮影には大活躍の予感。

軽量故、風には弱く基本無風でしか飛ばす気になりませんが、メインカメラのCanon G9XmarkⅡのサブカメラ?として使っていこうと思います。安全第一で。

中国企業の技術進歩、80年代の日本の電機メーカーのようだと思いました。

2018年8月14日 (火)

お盆とSUBARU。

お盆。
家族がみな揃う貴重な日々です。

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100g足らずのおもちゃのドローンを購入し、撮ってみました。

斜め後ろ上方から見る新型インプレッサG4、カッコいいなぁ。

空力とかも相当考えられているよう。

窓には最年少の親族が。写真に写っていない手前にはひいばあちゃんが手を振っています。このあとすぐにチャイルドシートに座らされて帰っていきました。

アイサイトver.3もついて、家族を安全に遠くから連れてきてくれるインプレッサG4。

青い二台はスバルの象徴ではありますが、実際には普通のインプレッサが多くのファミリーを安全に支えているのだなぁと実感。

なんか、SUBARUっていいです。等身大の生活をしっかり支えてくれる。

2018年8月13日 (月)

S207日記。S207と40450km。

S207、4万キロ突破しました。S207の中では走行距離稼いでいるほうでしょうか。
中古車マーケットではほとんど走行していない207が高値で出ていることがありますが、この車の神髄は毎日乗って初めて理解できると思います。
走らせないで徐々に腐らせていくのは本当にもったいない。

エンジン・ミッション:
私のS207はライトサーキットパッケージを装着していて、セラメタ3PADと軽量フライホイールで日常の使い勝手は極めて悪いです。
しかし一度走り出すとエンジンレスポンスは最高。回転上りも回転落ちもノーマルとは別モノで本来STIが出したかった味が出ている気がします。
街中で4速60キロあたりでも回り方はそれはもう素晴らしいものがあります。

この素晴らしいエンジンフィーリングをクラッチ交換してから3万キロは味わえているわけです。


乗り味・走り味:
脚は非常に柔らかいです。ノーマル状態ではサーキット走行など考えられません。
初めのころは「オーリンズのDFVに交換する。」とか思っていましたが、BRZ RA Racingをサーキット専用車にしてS207はサーキット走行の”煩悩”から解放されると、S207のGTとしての素晴らしさがはっきり見えてきました。
老いた母をリアに乗せても全く文句は出ず、レカロのフロントシートは長距離深夜特急的な走りを極めて快適に受け入れてくれます。
マニュアルシフト+DCCDを直結気味にした積雪路の安定性は別次元で、腕があればラリー車のごとく走れそうです。
ブレーキのタッチは極めて明瞭かつ強力でコントロールしやすく、一般道ではこれ以上望めない位かもしれません。


総合:

S207は通勤から悪天候下の長距離まで自分の意思がダイレクトに伝わる極めて快適な走行ができる世界でも稀な超一流のGTだと思います。
サーキット走行には最近出たRA-Rがより適性が高いです。
このような毎日使える、自分の腕次第でどんどん速さ、快適性が上がっていく素晴らしい車を作ってくれたSTIとSUBARUに感謝したいです。

S207dln1




2018年8月11日 (土)

memorial service.

アメリカで仕事を立ち上げた頃、大変お世話になった方が亡くなりました。

彼女は完璧に公平かつクリーンで、地域のために州との難しい交渉をまとめ上げてくれました。
人間を尊重する心から尊敬できる方でした。
今は故郷ケンタッキーの小さな素敵な町で眠りにつかれています。
Memorial serviceに参列でき、家族の方々とお話しできました。
故人の素晴らしさを改めて感じさせていただきました。
ヘレンさん、安らかにお眠り下さい。
地域のために貢献できますよう、私たち皆で頑張っていきます。

2018年8月 3日 (金)

アセント、助手席、二列目、三列目インプレッション。

会社の人と出張。
ASCENTとアウトバック。アウトバックが意外と大きい感じがします。

Ascentoutback

運転していただけたので、アセントの3列全部に乗ってみました。

Ascent3rdr

2列目。

最初は、「キャプテンシートにしては小さ目で硬いかなぁ・・・」と思いましたがある程度乗ってくると、どんどん快適に。

前列への足入れも良くて結構リラックスできます。運転席との会話も問題なし。静粛性高いです。

乗り心地も車自体が不快な揺れが一切ないので快適。ダンパーもサスもきちんと仕事をしているのがよく解かります。

3列目。

これが驚くべきことに?快適。乗り心地も2列目と同等。これは凄いことです。

2列目3列目と階段状に上がっていくので写真のように前方視界も広々。

閉塞感も全くなし。足入れ性も良好。

有効なエアコン吹き出しが各席につくのでそこも快適。

2列目との移動も簡単。

乗り味・座り味自体はエクシーガの3列目を思い出します。

エクシーガの三列目、実はかなり快適でその知見がフルに生かされている感じです。

運転席との会話も容易に可能。

Ascentams

アーミッシュワゴン。

多様性があるのは良いことです。

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2tのボディを楽々運ぶ2.4Lターボエンジン。

小さく見えます、埋もれてます。

こんな小さなエンジンでこの車が俊敏に動くのかぁ・・感動です。

ダウンサイジングターボは好きではありませんでしたが、これを見せられるとそれもありかと思いました。

インタークーラーへの導風はボンネット下のダクトを通して。

”郵便ポスト”はなくなりました。

レガシィやWRX乗り継いできた身からみると少し寂しいですがこれもありです。

187マイル走った結果の燃費は27.1マイル/ガロン。

11.52km/L。

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これだけの大きさの車が高速道路を80マイル/h弱で巡行して10km超えたかぁ。

スバル最新2.4Lターボエンジン、名エンジンの予感。

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表示切替で4輪の空気圧が出ます。

これはいいなぁ。オプションでも良いので日本でも導入してほしい装備です。

・・・

ASCENT、乗れば乗るほど”いい車だなぁ・・・”と思ってきます。

それと3列シートの開発においては、エクシーガの知見がかなり生かされたと思いました。

ASCENTに乗って、改めてエクシーガのシーティングの良さがわかりました。

2018年8月 2日 (木)

Test drive! SUBARU ASCENT. スバル アセントに乗れました。

アウトバック3.6Rのオイル交換の代車として、会社のアメリカ人同僚がなんとASCENTを手配してくれました、ありがとう!

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走りだし。車が軽い!2tのボディを水平対向4気筒 2.4Lターボで動かしているとは思えません。重厚感のある回り方の水平対向6気筒 3.6Lとは好対照。

なぜかステアリングセンターの操舵感があいまいで戸惑いますが、試乗車ゆえアライメントが狂っているのかなぁ・・・という感じです。

でも30マイル超えたあたりで通常の感覚に。

大きさ、感じないのです。車が軽く感じて、見晴らしがよくて。

慣れてくると、ハンドリングはトライベッカの初期モデル(ものすごくスポーティーでした)を熟成させた感じでなんとなく似てる・・・というわけで、アメリカでBageyeのWRX乗ってた当時、大好きだった道に持ち込みます。

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トウモロコシ畑や牧場の間を適度なアップダウンとコーナーの連続で走れます。

このあたりのバイクの聖地。

前は地元のベテラン。速度取り締まり地点ではしっかり減速、楽しむところは楽しんでいます。

ASCENT、これに苦も無く付いていけてしまう。2tのボディで。

狭い橋で対向車が来てもセンターラインは絶対割らない自信をもって1930mmのボディを車線中央に緊張もなくトレースできる。

バイクとの車間はしっかり開けて、いつの間にか本当に楽しいランデブー走行。

こんなことはWRXでしか無かった気がします。

SGP第二弾たるASCENT恐るべし。

自宅のドライブウェイにパーク。

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あれ?似合う・・・アメリカの普通の住宅地にいきなりスッキリ溶け込んでいます。これは近所受け(結構大切です・・・)もいいと思います。

この車は地味に売れていくなぁ・・・と感じた夏の夕方。

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