無料ブログはココログ

« memorial service. | トップページ | お盆とSUBARU。 »

2018年8月13日 (月)

S207日記。S207と40450km。

S207、4万キロ突破しました。S207の中では走行距離稼いでいるほうでしょうか。
中古車マーケットではほとんど走行していない207が高値で出ていることがありますが、この車の神髄は毎日乗って初めて理解できると思います。
走らせないで徐々に腐らせていくのは本当にもったいない。

エンジン・ミッション:
私のS207はライトサーキットパッケージを装着していて、セラメタ3PADと軽量フライホイールで日常の使い勝手は極めて悪いです。
しかし一度走り出すとエンジンレスポンスは最高。回転上りも回転落ちもノーマルとは別モノで本来STIが出したかった味が出ている気がします。
街中で4速60キロあたりでも回り方はそれはもう素晴らしいものがあります。

この素晴らしいエンジンフィーリングをクラッチ交換してから3万キロは味わえているわけです。


乗り味・走り味:
脚は非常に柔らかいです。ノーマル状態ではサーキット走行など考えられません。
初めのころは「オーリンズのDFVに交換する。」とか思っていましたが、BRZ RA Racingをサーキット専用車にしてS207はサーキット走行の”煩悩”から解放されると、S207のGTとしての素晴らしさがはっきり見えてきました。
老いた母をリアに乗せても全く文句は出ず、レカロのフロントシートは長距離深夜特急的な走りを極めて快適に受け入れてくれます。
マニュアルシフト+DCCDを直結気味にした積雪路の安定性は別次元で、腕があればラリー車のごとく走れそうです。
ブレーキのタッチは極めて明瞭かつ強力でコントロールしやすく、一般道ではこれ以上望めない位かもしれません。


総合:

S207は通勤から悪天候下の長距離まで自分の意思がダイレクトに伝わる極めて快適な走行ができる世界でも稀な超一流のGTだと思います。
サーキット走行には最近出たRA-Rがより適性が高いです。
このような毎日使える、自分の腕次第でどんどん速さ、快適性が上がっていく素晴らしい車を作ってくれたSTIとSUBARUに感謝したいです。

S207dln1




« memorial service. | トップページ | お盆とSUBARU。 »

コメント

STELLA55さん、こんばんは。

S207、素晴らしいクルマですね。
スーパーカーでありながらスーパーカーではないという不思議なクルマでしょうか。

それにしても4万キロ超えとは、いかに普通に乗れるクルマであるかの証明ですね。

さて、ちょうどトヨタの新開発(!)マニュアルトランスミッションのiMTの記事を読んでいました。
CO2の削減にも効果ありと書かれています。

https://motor-fan.jp/tech/10003399

このエンストしない新開発MT、アイシンAIは他メーカーにも販売可と言っているそうです。

もう少し大馬力対応になればスバルにも搭載されるかもしれないですね。

誤発進やアクセルとブレーキの踏み違いがまず起きえないというメリットもあるMT車、また息を吹き返すかも知れません。(笑)

それと、S207のこのお写真はとても素晴らしいと思います。

MABEさん

ワープロよりエディターが好きだったり性格にS207ピッタリで距離が伸びています。
実際には凄い制御で助けられているのだと思いますが・・・。

MT、おっしゃる通り、新技術開発等で結構命脈を保つのではと感じています。
86/BRZは60~70パーセントがMTらしいです。


写真は200g以下のおもちゃのドローンで撮りました。中華ドローン、進化がすさまじいです・・・。


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: S207日記。S207と40450km。:

« memorial service. | トップページ | お盆とSUBARU。 »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29