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2018年9月 9日 (日)

BRZ RAレーシングと週末1000km。

BRZ RAレーシングで週末1000km走行。
お会いした方々に心より感謝申し上げます。
また途中で楽しくランデブー走行させていただいた、見知らぬ方々にも感謝。

高速道路、速度は抑えめで決めたことが一つ。
速度=平均速度にすること。
直線も400Rも同じ速度。
この縛り、大変勉強になりました。
また2L NAエンジンではキビキビ走るためにはAWDターボの車より楽はできません。
常に有効なパワーバンドを維持し、走行抵抗を下げるために無駄なステアリング操作をなくすなど、路面との対話が重要で、それも愉しい。
同じ距離を走るとS207の3倍くらいクラッチを踏んでいる感じです。
///
帰路は533.7kmを一気に走りました。燃料警告灯点灯。
使用燃料はハイオク43.76Lで満タン法燃費は12.17km/L。
4速5速多用で回して走ったのに結構な良い燃費だと思います。

Brzrar1000sd

帰宅前に軽く洗車と満タンに。

BRZ RAレーシング、86/BRZレース仕様にも拘わらず長距離も大変快適(NVH除く・・・)に楽しく走れました。

これだけ走ってきてブログを書く元気があるとは、BRZレーシング仕様車のグランドツーリング性能、やはりスバル/トヨタの車だけあります。

車って本当に楽しいです。

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コメント

昨日の望桜荘での楽しいお話ありがとうございました。実際にお会い出来て感激でした。

小川さん

昨日はありがとうございました!
スバル感謝祭開催されたら、太田にもおいでくださいませ!

STELLA55さん
フルハーネス、ロールゲージ、フルバケ+サーキットチューンのBRZ で1000キロ!凄すぎます!僕は今日トラブル処理で仙台⇆長岡約650キロ…プリウスですがヘトヘトです。小休止。床まで踏みつけてるであろうプロボックスにぶち抜かれました(笑)安全に帰ります。

STELLA55さん、HAZさん、こんばんは。

長距離の運転、お疲れ様です。

クルマって長距離で疲れるクルマと疲れないクルマがあって不思議です。
もちろん排気量が大きく豪華なクルマは疲れは少ないのですが、そうとも言い切れないような気もします。

そして道路と周りの状況も疲れに与える影響は大きいと思います。

私はさほど海外で運転してはおりませんが、やはりアウトバーンは疲れないと感じました。

周りのドライバーが交通法規を守るだけでなく、他のドライバーにストレスを与えないようにして150km/hぐらいから200km/h超えの超高速までで安全に走っているからだろうなと思います。

例えば遅いクルマを追い越そうと追越車線に出ようとするとよほどの速度差がない限りは追越車線のクルマは私が安全に車線を変えられるように速度を調整してくれます。

走行車線のクルマが追い越し車線に出てくるだろうなと読んで待っていてくれるわけです。

追越車線に出たらこちらはその車線に相応な速度に加速することで走行車線も追越車線もスムーズに流れます。

日本では同じ状況では追越車線のクルマが逆に加速して前に入れるまいとする場面が結構あり、300kmもそんな状況で運転しているとやはり疲れます。

クルマに話を戻しますと、パワーバンドを知ることって大切だなと思います。

多段ATでは上り坂などで速度が落ちはじめて強めにアクセルを踏み込むとかなりのショックを伴って2段のキックダウンが起きることがあり同乗者にとっては快適とは言い難いです。

パワーバンドを知っていれば、上り坂でこの回転数では速度が落ちるとわかって先にギアを落とすことでスムーズに走れます。

アルファードは7速ATですが、6速はちょっと中途半端でして私は高速道路では5速とDを行ったり来たりして走っています。

ATでもこんな感じですからSTELLA55さんのように2リッターNAのマニュアル車でアップダウンとコーナーのある高速道路を同じ速度では走るというのはとても難しいだろうなと想像します。

でも同時に「まさにクルマを操る」とはこのことで、とても楽しいだろうなとも思います。(笑)

B4はのCVTはIモードでも十分そのままで横浜から大阪まで無理なく走りきれますね。

HAZさんのご投稿にありましたがプロボックスなどの商用車でものすごい飛ばし方をするクルマ、少なくないですよね。
危険と感じることも多いです。

そういうクルマが周りにいることも疲れにつながりますね。

周りのドライバーにストレスを与えない運転、心がけたいものだと思います。

HAZさん

私もチューンした後驚いたのですが、ダンパー容量が上がったり足回りがとてもしっかりして直進安定性も向上、フルバケも体が動かないのでかえって長距離での腰痛等無くなり、結構楽でした。

私もプリウスのほうが疲れます。
プロボックスは・・・なんでしたか、「納期とクレームのツインチャージャー」だとか(汗)

MABEさん

交通環境の問題は大きいですね。
こういう車で速めに走ると同じような(車種はバラバラ)な性向の飛ばすけどマナーは良いドライバーと一緒に走れてかえって楽かもしれません。
分岐のときハザードでお互い挨拶する感じです。

パワーバンド、レガシィB4のCVTには本当に感心します。いろは坂であんなに持てるパワーをフルに使いこなせた車はありません。

マニュアル車だと一度失速したらリカバリーは難しく「腕磨かないとなぁ・・・」と常々思っています(汗)。

夜のプロボックス、ハイエースは・・・船でいう「ホームスピード」のような感じでしょうか。

MABEさんのおっしゃる通り、素敵な運転を心掛けたいです・・・ん~、私はできてるのか(汗)

STELLA55さん、MABEさん
プロボックスのツインチャージャーを発揮しなくてもいいような事業展開を心掛けます。(汗)
STELLA55さんのドラポジに合わせたコックピットなのですね。プリウスは…何でしょう、流線形のデザインなのに、キャビン内のドラポジがミニバン的な…シートの座面が高いから?
疲れます。

HAZさん

”プロボックスのツインチャージャーを発揮しなくてもいいような・・・”、私も気を付けます(汗)

体型とドラポジとシートの関係で個人毎で疲労度が変わると思いますので、考えてみればシート設計者って大変ですね・・・。

フルバケはもう10年も持っているシートでGRBからの移植です。
BRZ用ドラポジをサーキットで走りながら調整してもらったので、今のドライビングスタイルでは最高です。(でもレッスン受けるとまた変わる時があります・・・)


サンバーはあんな薄っぺらいドライバーシートで何時間でも運転していられます。
やはり毎日何百キロと乗るプロドライバーからのフィードバックが大切なのでしょうね。

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