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2018年9月23日 (日)

BRZ RA Racingで行く、YOKOHAMA。

久しぶりに懐かしい方々とお会いできて楽しかったです。
本当にありがとうございました。
卒業からずいぶん経ちますが、会えばあの時に戻ったようでした。

Brzrarykhm1

人工的に過ぎると思っていた”みなとみらい”も歳月がながれ、だんだんいい感じに落ち着いてきていました。

BRZもマイナーチェンジで灯火類が一新され、これはこれで結構良いです。

レギュレーションで外観フルノーマルのRA Racingでも、それゆえかえって古き良きクーペ風でなかなかこの場に似合います。

首都高事故渋滞でもあったのか、なぜかナビは第三京浜-環八-新目白通りー関越で帰宅のルート選択。

このルート懐かしい。首都高でちょっとBRZ RA Racingを楽しむ気だったのですが、ノスタルジーモード?突入でこのルートで。

Brzrar86s

都築PA。AE86が集まるPAとして有名(でした?)なPAです。この日は3台のAE86が。若い人が改造・チューニング談義。晩夏の夜長に車談義、いいなぁ。

ここはまだ何となく昭和の香りがするような。

Brzrarykhmstbcs

環八にて。

走ってきて環八のファミレスでだべって時間をつぶすとか青年のころ?はよくやっていた記憶があります。車はツインキャブ時代のレオーネでしたけれど。

時の流れかファミレスは急激に数を減らし、代わりにおしゃれなコーヒーショップが。

アップル製品で溢れる店内にはこざっぱりした服装の老若男女。

注文に緊張?しながら昭和のおやじはなんとか飲み物を手に入れました(汗)

BRZ自体は(オーナーとは違って)、サーキットでも、都築PAにもカフェにも似合うなかなかのデザインだと思います。

・・・

特に寄り道もしなかったので、257.7km走って20.52L給油。

燃費は12.5km/L超え。

最高速は抑えて発進加速の練習とか繰り返しての往復でこれは大したものだと思います。

軽快かつ正確無比なステアリング。

切った通りに曲がる非常に素直な操縦性。

必要なら躊躇せずに思いっきり踏めるブレーキ。

基本性能を重視した86/BRZのレギュレーションは結果として普段にもこんなに乗り易い、真のクラブマンレーサーを仕立ててくれたと感じています。

この仕様を可能にしたトヨタとSUBARUに感謝。

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コメント

STELLA55さん、こんばんは。

横浜に来られていたんですね。

みなとみらいのお写真、タクシーに乗務の際には日に何度か通るところです。
みなとみらいにいくつかある「夜仮眠をしても(おそらく)警察は見逃してくれる」場所のひとつです。

私は通勤もみなとみらいにほど近い横浜ポートサイド地区です。

都筑パーキングエリアも自宅からほど近いです。

あのあたりには個性的なクルマ屋さんがとても多く、横浜にもクルマ好きが多いのがわかります。

そんな横浜にあるSTELLA55さんのBRZを拝見していて何だか身近で不思議な感じがしました。(笑)

横浜でも特に休日はマイナー後のBRZ/86を良く見ます。

リアのコンビネーションランプが独特で夜間でもすぐにわかります。

派手に改造しているクルマは少なく、「わかってるんだな~」と思い見ております。

さて、横浜から関越は現在様々な行き方がありますね。

みなとみらいからなら私は次のようなルートを考えると思います。

(1)首都高みなとみらい(羽田方向) → 首都高三ツ沢線 → 保土ヶ谷インター → 第三京浜玉川 → 環八 → 関越

(2)首都高みなとみらい (羽田方向)→ 首都高三ツ沢線 → 新保土ヶ谷インター → 保土ヶ谷バイパス → 東名横浜町田 → 東名海老名ジャンクション → 圏央道八王子ジャンクション → 圏央道鶴ヶ島ジャンクション → 関越

(3)首都高みなとみらい (湾岸線方向)→ 首都高狩場線 → 新保土ヶ谷インター → 保土ヶ谷バイパス → → 東名横浜町田→東名海老名ジャンクション → 圏央道八王子ジャンクション → 圏央道鶴ヶ島ジャンクション → 関越

(4)首都高みなとみらい(羽田方向) → 首都高横羽線 → 昭和島 → 首都高湾岸線大井南 → 中央環状線 → 板橋 → 首都高5号線 → 美女木 → 外環 → 大泉 → 関越

(5)首都高みなとみらい (湾岸線方向)→ 首都高湾岸線 → 大井南 → 中央環状線 → 板橋 → 首都高5号線 → 美女木 → 外環 → 大泉 → 関越

渋滞がなければ(1)は最も距離が短いです。
(2)以下は一般道は使わず距離も高速料金も一切考慮しませんので社用車、ハイヤーならではのルートかもしれません。(笑)

(2)と(3)は空いていれば早いのですが、休日朝は横浜町田、海老名、八王子と少なくとも3つの合流地点での渋滞がありますので特に休日は私は選択しません。

(3)は(2)とほぼ同じですが、新保土ヶ谷インターまでの行程が違います。
特に夕方は保土ヶ谷インターは三ツ沢線(横浜新道へクルマも合流する)、狩場線(湾岸線及び横浜横須賀道路からのクルマが同流する)ともに混みますのでその時の渋滞状況で空いている方を選択します。

(4)と(5)は特に休日の朝に選択します。
休日は多くのクルマが郊外に出ますが、中央環状線(C2)へ向かうクルマは少ないためです。
中央環状線に入る方法だけを注意します。

(4)は横浜から中央環状線に入る最もオーソドックスな方法ですが横羽線は2車線で事故があるとすぐに渋滞するのが難点です。

(5)は湾岸線をひたすら走りますが、アクアラインへ入るクルマで浮島ジャンクションを先頭に朝から10km以上渋滞するのは日常茶飯事です。
ただ、3車線あって左車線は大渋滞、真ん中の車線は何とか割り込もうとするクルマなどで結構危険、しかし追越車線はほぼ60km以上で流れますのでさほど問題はありません。

(4)(5)ともに大井本線料金所から中央環状線に分岐する手前の大井南ジャンクションまでが良く渋滞します。
一旦大井本線料金所で出て並走するR357を1kmほど走って大井南料金所でまた入れば渋滞状況によっては数分短縮できます。

尚、横羽線から湾岸線へ入るには(2)の昭和島から入る方法の他に生麦から入ることもできるようになっています。

こちらも渋滞状況によっては有効です。

私たちは所要時間、お客様の好み(渋滞があっても高速、一般道を通って少しでも早く)、安全性(暫定二車線の対面通行高速はなるべく避ける)などを考慮してルートを決めます。

平日、土日祝日でも大きく考え方が違います。

首都圏は首都高速、外環、圏央道がドンドン整備されてとても選択肢が増えましたが、それだけに最適ルート選択は難しくなっていて悩ましいところです。

首都圏にお越しの際にルートを迷われるようなことがありましたらいつでもお知らせください。

多少はアドバイスさせていただけることがあるかと思います。

ひとつ書き忘れました。

昨年開通した全線トンネルの首都高速横浜北線(新横浜から生麦、港北で第三京浜にも接続)は我が家の数百メートル先を通っています。

建設計画が持ち上がった時にはトンネルという話がまだなくて近隣で反対運動が持ち上がったものですが、開通したら当たり前ですが「えっ、こんなところにあれが通っているの?」という感じで音がするはずもなく何も変わりません。

杞憂に終わるというのはこのことかと思います。

長文失礼いたしました。

STELLA55さん、MABEさん、今晩は。
みなとみらい!僕は田舎者ですから憧れますね…7月に仕事でまいりました。第三京浜!保土ヶ谷バイパス!大学時代近県に住んでいたもので、二輪車で腕試ししに週末走りに行った思い出があります。本牧、Ch42懐かしいです。昭和の香りのするSTELLA55さんとBRZ 、ヨコハマにお似合いだと勝手ながら想像します!世代的に合いませんが僕はTE27が大好きです!2TGですね。チンスポ、オーバーフェンダー、8スポーク、なんとなくヨコハマに似合うような…
MABEさんのプロドライバーとしての的確なルート参考にさせていただきます。いつかぼくもBRZ で走りたいですね!

MABEさん、HAZさん

MABEさんと同じ空間をちょっとだけ共有したようで、なにか嬉しいです。
またMABEさんのプロフェッショナリズムに感動すら覚えました。

HAZさんとも時間の流れは違えど同じ場所を共有していたこと不思議な気分になりました。

私の十代最後の夜は第三京浜を走ってました。サイドミラーがブルブル震えていたのを思い出します。

コメントを拝見して、やはり横浜というのは特別な街だと感じました。
日本中で多くの方々が特別な思い出を持っている街なのではないかと。

私のような田舎から出てきた若者が、ちょっと鼻を膨らませて、荒井由美さんや片岡義男や多くの楽曲、小説の舞台である横浜でちょっと背伸びして。

日欧米新旧多くの車たちの思い出。
学生には敷居が高かったBarやレストラン。
米軍基地、海辺の公園に飲茶。

MABEさん書かれているようにインフラも当時とは各段に良くなり、再開発地域も拡大しましたが、それでも横浜・横浜周辺は当時と同じ独特の雰囲気を醸し出している気がします。

それはやはりMABEさんのような地域の方々が横浜流のライフスタイルと言っていいかわかりませんが、代々受け継がれているからだと思います。

MABEさん、HAZさん、素晴らしいコメントありがとうございました。
コメントにこうして返信できる幸せ、今は感じています。

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