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2018年9月27日 (木)

新型フォレスター e-BOXERに乗ってみた。

新型フォレスター ADVANCEに乗ってみました。
e-BOXERのハイブリッドです。

Newforettm

しかしなぁ・・・フォレスターで首都高走る気になるとは思わなかった・・・。

SUBARUのSGP、SUVでも首都高楽しめるようにしてしまうとは、凄まじいポテンシャルです。

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コメント

STELLA55さん、こんにちは。

e-BOXERの評価、特に玄人には高いですね。

他社のマイルドハイブリッドのようにハイブリッドシステムがエンジンをアシストしているだけではなく、まったく新しいパワーユニットになっているという論調もみます。

何を目的に複雑で重量も増加するハイブリッドを開発したかという点が他社とは異なるかも知れませんね。

スバル伝統の四輪駆動システムもアイサイトもとてもよく考えられた形でハイブリッドシステムと融合していて、もしB4クラスのセダンに搭載されたらとセダン好きの私はワクワクします。

近未来はEVだということは正しいとは考えます。

しかしクルマの基本性能をしっかり持ったEVが完成するまでの過程にはハイブリッドやプラグインハイブリッドがあり、徐々にエンジンが小さくなって最終的にエンジンがなくなってEVになるのが正常進化じゃないかな~などと思います。

今日図らずも証券詐欺罪でSECに提訴されたイーロン・マスクCEOのテスラ。

ゼロから野心的なモデルSを量産、一定の評価を得た手腕は認めます。

しかし普及型のモデル3の生産数が上がらないからと敷地内にテント張りの生産ラインを急増したとか。

モノは違えど長年モノづくりをしてきた私にとって、イーロン・マスク氏はあまりにもモノづくりを軽んじてはいないかとの危惧が拭えません。

「真面目なスバル」は正しい道を歩んでいると確信します。

MABEさん

e-BOXER、MABEさんの書かれてる通りだと思います。”乗り味”が何と書いていいかわかりませんがよい感じです。

EVへの過程、これもまたおっしゃる通りだと思います。
最近は内燃機関の技術も大幅向上しているので、スポーツカーなど軽量が重要な車種はもしかしたらほぼ純粋な(48V発進補助くらいはつくとして)内燃機関の車が残るのでは・・・と思うときがあります。

テスラ、いろいろありますね。
モデル3見てきましたが全てを液晶モニター1面ですますようで、”なんだかなぁ・・”と思ってしまいました。

スペースXは多くの偉業を成し遂げつつありますし、プロ対象の少量生産と一般対象の大量生産の差は本当に大きいのだと改めて感じました。

スバルはMABEさん書かれている通り、意外と正しい方向に向かっているのかもしれません。

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