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2018年10月30日 (火)

Night run.

ETCゲートオープン。
3速3000rpm。S#。
4速全開、走行車線のトラックをパスして合流。
44kgmのトルクを軽く受けとめるDCCD AWDシステム。
5速、6速巡行開始3000rpm。
片側3車線続くカーブ。
ステアリング、10時10分。右手押して、左手押して。

3車線並ぶトラック。強めのブリッピングで6-5-4速。
アクセルに敏感に反応する軽量フライホイールエンジン。
後方迫るヘッドライト。LEDで輝くクルマ。未知との遭遇のよう。
4速4000rpmで待機。
トラック左車線、そのまま踏んで設定レブリミットランプ点灯。
リアビューミラーから消えるUFO。

高速道路パーキングエリア。

S207par

缶コーヒー。何十年の習慣。

リアウイング。S207。

S207pawng

シートベルト着用。

ギヤニュートラ確認。クラッチ踏んでチェリーレッドのスタートボタン押す。

目覚めるSTIチューンドEJ20。

エキゾーストノート。

軽くブリッピングしながらクラッチ繋いでいく。

右確認、OK。

3速アクセル全開、本線流入。

///

ちょっとした出張の帰り。

やっぱりスバルって、WRX STIって良い。

2018年10月28日 (日)

新型インプレッサG4で行く赤城自然園。

渋川市の赤城自然園へ母を連れて。

Akgrlvs

紅葉真っ盛り・・・ではなかったかぁ。来週あたりが見ごろでしょうか。

でも今年の紅葉はあまり綺麗でないような気も。

Akgg4

S207やBRZ RA Racingにさすがに高齢の母は乗せられないので、母のインプレッサG4で。

久しぶりに乗りましたが、この車は明らかに大当たり。

気になる所が一つもない。

工業製品として”大当たり”はまずいのでしょうが、各部の公差がぴったり良い方向にはまることはやはりあります。

現行WRX STIのEJ20はほぼ手組で、各部品の重量バランスをとっているようで、Sでない量産のWRX STIでも相当良い感じらしいです。

・・・

母には混んでいないところでゆっくり綺麗な紅葉を見せたいと思います。

来週末かな。

2018年10月21日 (日)

S207で行くゴルフ and スバル車のある幸せ。

今日は久しぶりにゴルフでした。
お会いした皆様に心より感謝。
同組の方々の優しいお心遣いにも大感謝です。

S207glf

S207はレガシィとはさすがに違いフルサイズのゴルフバッグを3セットとかは無理で、なんとか2セットまでかなぁ・・。

2Lターボ328馬力、トルク431Nm(44kgm)のS207がこういった用途にも当たり前とは言え全く普通に使えるのは素晴らしい。

S207smbr

ゴルフ帰りのディーラーさん訪問でXV e-BOXERの実力に大きく感銘を受けた後、セラメタ3PADのクラッチのちょいと難しい車庫入れを終わらすと”これもいいよなぁ・・・”とか思ってしまう。

隣のサンバー(SC、4WD、5MT)も笑っているよう。

古くても新しくても、MTでもATでもCVTでも、アイサイトがあっても無くとも、スバルはなぜか面白い。

スバルを開発・製造・販売してくれているすべての皆様に感謝。

スバル XV Advance(e-BOXER)に乗ってみた。

たまげたなぁ・・・XVのe-BOXERがこんなに良いとは・・・。

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ナンバーが取れたばかりというディーラーのXV Advanceに試乗させていただきました。

会社のフォレスターe-BOXERも素晴らしかったですが、日本ではちと大きい感は否めず。

しかしこのXV e-BOXERは街中を軽やかに安楽に走り抜ける・・・。

100kg近く重くなった車重もむしろ”良い重さ”で通常のXVから車格が違った感じでしっとりと走る。この”しっとり感”はノーマル車にはないものでこれだけで買う価値あり。

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内装も華美でなく、質素でもなく日常使うのは素晴らしい視認性、使い勝手をもっています。

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燃費に振ったハイブリッドも良いですが、XV Advanceのように走り味にこだわったハイブリッドもありだと思いました。

それでも重量増加にかかわらず燃費も20%向上しているわけで、この車は売れるなぁ・・・。XVのなかで50%超えてもおかしくない。

e-BOXERは”マイルドハイブリッド”の範疇だと思いますが、市街地走行での車の乗り味・走り味がこれだけ良くなるならば数年後にはすべての車が何らかの電動化されてもおかしくないと心から思いました。

BM9 五代目レガシィB4 GTの凄さ。

2009年型 BM9 スバルレガシィ GT Sパッケージ。
マッキントッシュオーディオ、サンルーフ付き。
STIのフレキシブル系パーツはフルオプションで装着。
外見はホイール含め完全ノーマル。

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2.5Lターボ285馬力、5AT。燃料タンク容量65L。

9年、12万キロ経過して今だに新車の香りを残す。

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アメジストの色と、いつもコーティング洗車で綺麗にしているせいもありますが大型セダンが次から次へピックアップにくるエントランスで、このちょっと古い車が全く見劣りしないのには驚きました。

父母私とほぼ同時に購入した3台の2009年レガシィGTは、なんと全車が下取りに出されることなく若い親族のもとへ。

父の最後の車となったまだ1万キロに満たないシルバーの2.5GT Lパッケージ SIクルーズを、タイヤをミシュランプライマシー3に替えて、中京地区に転勤になった親族に陸送?したときはその快適さ、走行性能に改めて驚かされました。

ビル足でないノーマルダンパーがここまで良いとは・・・。

65Lタンクと、ガンガン飛ばしても12km/Lを維持する燃費で脚は結構長く、これも素晴らしい。

2009年BM9にはアイサイトもCVTもありませんが、この車のおおらかな感じは昨今の車にはないもので、写真のアメジストもまだまだ長く一族の中に存在しそうです。

2018年10月14日 (日)

WEC 富士6時間耐久レースに行ってきました。

朝早く出て富士6時間耐久レースへ。

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東名Aルート下りを御殿場に向けて快調に?飛ばしていると、2台のフェラーリがえらい勢いで抜いていきました。ありゃドライバーもプロクラス・・・と思ったらFSWのフェラーリピットの前に。やはり関係者でしたか。

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会場に到着。子供たちが開会式のリハーサル。

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開会式でのサプライズ。”ロケットマン”でなくジェットマン?

空中でスノボをやっているよう。

これは凄いです。なにか未来を見たような気がしました。

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手前はフォードUKチーム。しかしあのフォードが”エンジンはターボで行く(市販車も)”と言い切ってしまうのは信じられない気がします。

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同行の詳しい方から”あれ、有名ドライバーですよ。”と教えていただいたので一枚。

今日のレースでダントツ一番人気だったです。

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6時間耐久スタート。

TOYOTA GAZOO RACINGの、TS050ハイブリッドが圧倒的速さで1,2フィニッシュ。

しかし優勝車は6時間耐久で、最初の2時間は雨が降ったりやんだりでタイヤ選択も難しいでしょうに、たった6回のピットインで走り切りました。

この信頼性は凄い、凄すぎる。

久しぶりに耐久レースを見ましたが、やはり面白い。

富士スピードウェイもイベント目白押しで観客を楽しませる工夫がたくさん。

トヨタや富士スピードウェイの日本モータースポーツのへの貢献は大だと思います。

Wectksk

夜の高坂サービスエリア。

S207はとても快調でMABEさんご紹介のマリオ高野さんのEJ20エンジンの記事のごとく、100km・h2500回転でも素晴らしく官能的な感じで回ってくれます。

42000キロ過ぎて、各部が完全に馴染んだ感じで、この車より走っていて気持ちの良い車は世界でもあまりないだろうな、と思いました。

レースイベント、やはり楽しいです。

今までは自分で走るほうが主でしたが、観るのも良いものだと改めて感じました。

FSWさん、ありがとうございました。

2018年10月 7日 (日)

地元技能五輪大会とS207

地元の技能五輪大会を見学させていただきました。
主催された皆様、参加された皆様、いろいろと勉強になりまして本当にありがとうございました。
派手さなど一切ない、しかし若い人を育てようという気持ち、自信を与えたいという気持ちが各会場に満ちていました。
IoTももちろん大切ですが、TV放映などされるはずもないこのような大会の、数百人の参加者の行動の一つ一つが会社の、地域の競争力になり、日本の底力に繋がるのだと思いました。

Gngrn

大会開催には莫大な労力と時間がかかります。すぐに効果が出るものではありません。

しかし続けることが数十年の単位では地域の力になるのだと思います。

・・・

今週末はたくさんの勉強をさせていただきました。

その中でS207は普通のセダンのごとくきちんと役割を果たしてくれました。

S207dnktn

セラメタ3PAD・軽量フライホイールのクラッチで、日常使いなど大変なようですが実は慣れればできてしまう。

メンテナンスコストも、流石にオイルは高性能オイルが必要なので多少は費用が掛かりますがそれだけ。

スポーツブレーキパッドも、基本エンジンブレーキ多用なので日常走行では意外と減りません。

サーキット走行などしなければ、S207は本当に普通の車として使えます。

日本の車のこういうところは大好きで、それを作る側で支えるのは技能五輪に関係する多くの方々や、あらゆる工程で責任もってやってくださっている方々だと思います。

うまくできて当たり前。問題なくて当たり前。

でも何かあれば大きな責任がかかってくる。

一所懸命やっている皆さんが公平に評価される社会にどうしたらできるのか、小さな一個人ですが考え、努力していきたいと思います。

2018年10月 6日 (土)

アメリカで86/BRZが売れなくなってきた理由。

86/BRZの販売がアメリカで徐々に下がっています。

これ、結構単純な理由かも。

昨今のトラックの巨大化、SUVブームで新設のドライブスルー窓口やATMの高さがどんどん高くなっています。
最近のドライブスルー銀行ATMではインプレッサのセダンで行くと画面が高くて光って見えないし、すべてを車の中から操作できません。

これがBRZなら・・・車から出ずにATM使うのはほぼ不可能かも。
ドラブスルーATMで車から出るのも怖いですし、結構こんな理由で低い車が売れなくなっているのかもしれません。

2018年10月 4日 (木)

備忘。9月度スバル車アメリカ販売台数。

備忘です。

スバル車アメリカ販売台数。
                   Sep-18   Sep-17
                     MTD      MTD
Forester      13,453   13,262
Impreza          6,186    6,324
WRX/STI        2,383   2,510
Ascent           5,859         0
Legacy           3,608    3,902
Outback       12,895  16,330
BRZ                 285       301
Crosstrek     12,376   12,491
TOTAL         57,044   55,120 +3.5%
アメリカ市場、SUVの強さが際立ってきました。
多少AscentがOutbackを食ったきらいはありますが、それでも前年同月比で3.5%増やしたのは大したものです。
Ascent導入を促したアメリカディーラー、それを許可したスバル経営陣の素晴らしい連携の賜物だと感じます。

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