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2018年12月31日 (月)

本年もお世話様になりありがとうございました。

ここに来てくださっている皆様、いつもコメントを下さっている皆様、本年もありがとうございました。
皆さんのページビューやコメントのおかげで、日記もろくにつけられない私がこのブログを10年以上続けることができています。

またスバルは変わらないようでいて、実は日進月歩で進んでいることも過去記事から改めて感じました。

S207nghtpc

金山方面から見た太田市の夜景。

中央左はスバル群馬製作所本工場です。

S207bm9g4x2

ガレージ。今日はなんと!全部セダンでした(汗)

左から2015 S207、2009 レガシィB4 2.5GT Sパケ、右の二台は2016年 インプレッサG4 2.0-S。

来年も徐々に登場メンバー?は変化してくるでしょうがスバルとともに暮らせそうです。

この一年、皆様に元気をいただきながらスバル車の記事を書くことができました。

また来年もご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

良いお年を!

2018年12月29日 (土)

TC380納車前日記 004「アライチューンドEJ20エンジンの耐久性」

何も心配しないでTC380を発注した大きな理由。
アライモータースポーツチューンEJ20エンジンの信頼性。

Impengine

以前所有のGRBはアライモータースポーツさんで現車合わせにて、ベアリングターボに交換、アライモータースポーツスポーツECU STEP2チューンを行っていました。

マフラーはなんと純正そのままで。

実車測定で330ps、48kgf・mの出力でした。

このエンジンで、こんなことをしたり

Nozawaturn

こんなこともして

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何度もシフトミスをして(エンブレで)9000rpmまで強制的に回してしまったりしてました(汗)

走行3万キロ程度でタービン交換・ECUチューンして、現在新オーナーの下でODO13万キロですが、ノートラブル。

荒く使った(メンテはきちんとやりましたが)チューンドエンジンが10万キロ持ってしまう。

TC380のEJ20チューンもポッと出のチューンでなくアライモータースポーツのラリーフィードバックや私のGRBのような個人車現車合わせチューニング長年の経験からのチューンだと思います。

それに部品の進歩(HKS GTⅢ RSタービン、キャタライザー、マフラー)を取り込んだ結果が今回のTC380のエンジンチューン。

富士スバルさんがディーラー保証で売るという自信は、アライモータースポーツが培ってきた実績があってこそ。

TC380、思い付きでできたカスタマイズカーではありません。長年の群馬地域のクルマ好きの想いの結晶。

2018年12月23日 (日)

セーフ!

危ないところでした。大した話でなくすみません(汗)

S207fs

もし突っ込んでもフロントリップがはがれるだけでフロントスポイラーは無事かもしれませんが、危ないところでした。

輪留めからフロントを離して駐車しているS207を見ても、皆様笑わないでくださいませ(汗)

2018年12月19日 (水)

TC380納車前日記 003「アライドライビングポジション」

TC380で意外に特記事項だと思われるのがシート。

レカロのSRー6をベースに表皮デザインをTC380用にしただけかと思われますが・・・さにあらず。
実はシートの表皮の摩擦係数とか、TC380専用シートレールによるシート高さ・座面角度であるとか新井選手の持つWRX STIドライビングポジションのノウハウが詰まっているそうです。

Tc380recaro

*写真は富士スバル様TC380ホームページより。

レカロ等のシートポジションはショップ等でかなり自由に変えてくれますが、自分のショップへの要求が本当に正しいのかは意外とわからないものです。

WRX STIを世界的に見ても最も知る一人である新井選手が実走に基づいて行ったセッティングのシート、実車で経験するのが本当に楽しみです。

///

ロールケージ+フルバケットシートのBRZ RA Racingから私が降りる時は「ティディベアが車から転がり出てくる」と形容されますが、SR-6+セダンだとだいぶましだと思われます(汗)

2018年12月18日 (火)

TC380納車前日記 002「チューニングポリシー」

TC380チューニングのポリシーを考えてみます。

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・外観:
なるべく素のWRX STI。中身は今後どうなるかわかりませんが、外観はこれに決定。
TC380標準のアライモータースポーツフロントリップ、オプションでリアカーボントランクリッドスポイラーだけで納車してもらいます。
写真の初号車と同じイメージです。

Tc380sd

・タイヤ・ホイール

手持ちのS207用に購入したレイズZE40 18インチ鍛造ホイールにNEOVAで。
ミシュランのパイロットスポーツ4Sが18インチで出たらこれに交換。
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・エンジン:
本体は弄りません。TC380のチューニングを尊重。ソフトウエア、パッチが入ったら導入。
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・クラッチ
当面ノーマルで乗って考えます。耐久性もかえって良いかもしれません。
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・冷却系
当面はノーマル。
のちによく冷えるラジエーターとオイルクーラーは装着したい。
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・ブレーキ
当面はノーマル。ブレーキオイルのみDOT5に。
のちにエンドレス標準モデルの6/4POTに交換。
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・ダンパー
当面はノーマル。カヤバ製です。一度乗って確認してみたいです。
のちにアライモータースポーツの推薦品に交換。
車高は下げたくありません。
///
その他
TC380ディーラーオプションのクラリオンナビ、ETC2.0、高品位フロントスピーカーは発注しました。


同じ車、同じ色の二台持ちは初めての経験ですが、二台のキャラクターが大きく異なっていてこれもありと言えばありか。
TC380は外観はほぼノーマルで中身は凄いことになってきそうな予感・・・

VAB、WRC撤退決定後に作られてオンロードマシンになるはずが、なんだかんだで世界中でプライベーターラリーストの定番だし、適切な価格でこういったチューニングも受け入れてくれるし、今の世の中では本当に貴重な車だと思います。

スバルって、アイサイトとか抜きにしてもなかなか凄いです。
頑張れ、スバル。

2018年12月16日 (日)

S207車検でした。

S207購入からもう三年なのかぁ・・・というわけで車検でした。

S207sknf

3年間ディーラー整備と指定オイルを含め純正部品使用を貫き通した?甲斐あって、4万5千キロを過ぎても極めて好調です。

S207sknengnrm

オイル交換は少し前にしていたので、今回交換したのはバッテリーのみ。

これもスバル純正BLUE PREMIUM 100D23Lに。

車検トータル費用もレガシィあたりとほとんど変わりません。

バランスドエンジンのシフトダウンは軽量フライホール、セラメタ3PADクラッチディスクのためもあり非常に楽しく、エンジンブレーキ多用でフットブレーキの負荷は少ないようで、STIスポーツパッドも交換はなし。

強化クラッチ系も、慣れた後は(汗)3万キロ以上乗ってまだまだ使えそうです。

今の使い方ならクラッチもブレーキパッドもあと2万キロくらいは持ってしまうかも。

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流石、STIコンプリートカーで内装のやれも最小限でいまだ新車のよう。

ほぼ毎日乗ってこれは大したものです。

これだけの高性能車を毎日使い倒して、通常の普通車と車検費用もたいして変わらない、これはやはりSTIコンプリートカーが徹底的にユーザーのことを考えて作られている証左だと思います。

S207、ラグジュアリースポーツセダン?として末永い人気を獲得することになるのかもしれません。

2018年12月14日 (金)

TC380納車前日記 001「試乗」

富士スバル様のご厚意でTC380短時間でしたが試乗できました!

乗車:
レカロのSR6ベースのリクライニング付きバケットシートは乗った瞬間に完璧にフィット。
同じVABベースのS207乗っているせいもあるのでしょうが、もう長年乗りなれた車のよう。
///
エンジンスタート:
クラッチ踏んでエンジンスタート。野太いですがS207より静かなスタートサウンドでちょっと驚く。
Sで発進。ノーマルクラッチ+低速から太いトルクで強化クラッチのS207より簡単に発進。
高性能車の気難しさは一切なし。普通のVABのよう。
///
Sモード:
トルクの太いWRXSTI。軽量フライホイール付きS207のエンジンのような繊細さ(線の細さともいう)はありません。
アクセル軽く開くと何の気負いもなく普通に速度を乗せていく。乗りやすすぎて困る?位。
4LとかのNAはこんな感じなのでしょうか。
ブレーキはまあ普通のVABでS207のような絶妙なフィーリングとまではいきません。
排気音はS207の高度にチューニングされた音よりは、チューニングカー的なプップップという感じの音。同じアライチューンの(マフラーはノーマルでしたが)以前所有していたGRBのよう。

Tc380plt


S#モード:
通称「新井モード」。
S#でアクセル開いて行っても4000rpm以下だとSモードよりエンジン回らない、パワーも出ないで、「あれ???」と思ったら・・・2速4000rpm超えで”ドッカーン!!!
さすが「新井モード」、頭のネジが何本か抜けたように(褒め言葉です・・・)パワー炸裂。
ほぼWRX STI標準足回りのTC380はそれでもタコ踊りの気配すら見せずに加速。
一般道では一瞬性能を垣間見ただけですぐアクセル戻します。
うーん、高速道路ではBMWのM5とかと直線でも良い勝負をするのではあるまいか・・・。
///
S207と比較して:
S207はさすがSTIのコンプリートカーであらゆる部分がよく調教されているのが良くわかりました。これで完成形で、弄ってもよくなる気がしません。
サーキット走行をしないと決めた今では、日常使いの最高のスポーツサルーン。
対してTC380は…戦闘機。
前のアライチューンGRBもそうでしたが、「エンジンの繊細さなんてカンケーねェ、車はパワーだ!」と主張がはっきり。

同じWrblueのVABがここまで違う車になっているとは。
EJ20はチューニングで繊細なエンジンにもミリタリーパワー?エンジンにもなるのかと驚きました。
トヨタの2JZエンジンは現在カルト的な人気があるようですが、WRX STI用EJ20も同じような感じになっていくかも。
タービンや補機類の進化でまだまだ進化しそうです。
環境問題も燃費はともかくとして強力な触媒使用で解決してしまう可能性も。


TC380の影響はいろいろな方面に波及しそうです。

2018年12月 8日 (土)

インターミッション。

インターミッション。
数週間バタバタ動きまくっていたので小休止。

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しばらく乗れていなくて埃をかぶっていたBRZを洗車。

2011年上市のBRZがまだまだカッコいいのに驚きます。

燃料小売りの合併の加速でESSOから赤い看板のENEOSに変わっていたのにはびっくり。

久しぶりに乗ってハンドリングの正確さに改めて驚きました。

86/BRZレース仕様に信頼のおけるショップでチューニングするとここまでよくなるのか・・・。

スバル/トヨタのスポーツカー、素晴らしいです。

スバル、いい車をありがとう。

2018年12月 3日 (月)

頑張るスバル その2。手弁当のラリードライバーズ。

日曜はラリーフェスタが群馬サイクルスポーツセンターで開催されました。

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早朝、零下のなか、受付ありがとうございました。
レヴォーグ、カッコいいです。

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ラリー界からVABは新井選手、鎌田選手、柳澤選手、ランエボで奴田原選手、福永選手。

ダートラの谷田川選手にアジアクロスカントリーラリーより能戸選手。

日本の泥系?のトップランク選手ばかり。

さすが新井御大?の呼びかけは効きます(汗)

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各選手、同乗走行で全力回転。

同乗者は全員ニコニコ。

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奴田原選手は毎回タイヤスモーク大サービス。

よからぬ?相談でしょうか。新井選手と鎌田選手。

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ダートトライアル界の雄、谷田川選手。

助手席はないので残念ながら同乗走行はできませんが激しい走り。

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白のVABはクスコの柳澤選手。黒は鎌田選手。

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同乗走行は粛々とかつ激しく続きます。

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オレンジランサーは福永選手。

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午前中ラストはパレードラン。

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フルにはいられませんでしたが、やはり車は楽しい!

各選手は手弁当。経費も賄えたかどうか・・・。

でもこうやってモータースポーツを草の根で盛り上げるイベント素晴らしいです。

主催者の方々、選手の方々ありがとうございました。

STIブルーのジャケットでばっちり決めたお客さんが多くて涙出そうでした。

こうして新井選手はじめ、選手の方々も頑張ってくれていますし、富士スバルもスポンサー各社も頑張っています。

スバルは大丈夫です。がんばれ、スバル。

///

S207

今回の足はS207。関越道開通で空いた国道17号をきわめて快適に走ってくれました。

クラッチワークが少しうまくなったら、STI謹製EJ20エンジンの素晴らしさがよくわかってきました。

車全体も4万5千キロ走破でただいま絶好調。

STIコンプリートカーってやはり良いです。

スバル、いいなぁ・・・。

頑張るスバル その1。 国際航空宇宙展

2018年度国際航空宇宙展に行ってまいりました。

スバルの目玉はもちろん「UH-X」と民間型の「SUBARU BELL 412EPX」。

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ミッションのオイルが無くなっても30分以上飛べるという、非常に安全性に優れた機体で、

パイロットの2名の他に13名搭乗可能、または担架なら6床乗せられるそうです。

写真の機体は、ホイスト、サーチライト、IRセンサー、消火用水タンク装備、着水時展開浮き袋付きで、様々なアタッチメントが用意されているようです。

最近の機体では珍しいスキッド方式ですが、これはダメージがあっても簡単に交換できるように作られているようで、車輪式に比較して運用コストの低減に大きく寄与していると思われます。

自衛隊も150機ほど導入するようで、昨今の多発する災害から多くの人々を救う救世主のような存在になる気がします。

スバルの展示には多くの人々が来場し、皆さん明るい顔をしておられるのが印象的でした。

スバル航空宇宙カンパニー、頑張っておられます。

777、787、777Xの技術的に非常に難易度の高い中央翼も着実に開発・生産されておりこれも素晴らしいことだと思います。

///

また提携会社のBELLは面白いドローンを展示していました。

Belldrn

これは海兵隊向けとのことですが、同様の技術でヤマト運輸と貨物運搬ドローンの実験をされています。

このドローンは、離着陸は垂直で行い、飛行時はまるで四発の複葉機のように高速で飛びます。

これは画期的だなぁ・・・。

こういう技術はスバルは得意だと思いますので、このあたりも発展していくと良いです。

スバルブースの雰囲気は明るくて、説明員の方々も一生懸命でとてもよかったです。

頑張れ、スバル。

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