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2018年12月31日 (月)

本年もお世話様になりありがとうございました。

ここに来てくださっている皆様、いつもコメントを下さっている皆様、本年もありがとうございました。
皆さんのページビューやコメントのおかげで、日記もろくにつけられない私がこのブログを10年以上続けることができています。

またスバルは変わらないようでいて、実は日進月歩で進んでいることも過去記事から改めて感じました。

S207nghtpc

金山方面から見た太田市の夜景。

中央左はスバル群馬製作所本工場です。

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ガレージ。今日はなんと!全部セダンでした(汗)

左から2015 S207、2009 レガシィB4 2.5GT Sパケ、右の二台は2016年 インプレッサG4 2.0-S。

来年も徐々に登場メンバー?は変化してくるでしょうがスバルとともに暮らせそうです。

この一年、皆様に元気をいただきながらスバル車の記事を書くことができました。

また来年もご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

良いお年を!

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コメント

STELLA55さん、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

SUV全盛、軽はワンボックス全盛の時代でセダンは益々少なくなってはいますね。

しかし新型クラウンの販売は絶好調のようですからやはりセダン人気には根強いものがあると思います。

マセラティ、ジャガー、テスラそしてベントレーのSUVまで見かけるようになりましたが、やっぱりクルマは3ボックスがいいなと個人的には思います。

運転支援システムについてはスバルが唯一正常進化を続けているメーカーではないかと思います。

他メーカーは一気にレベル3あたりを狙って研究開発を進めていて、レベル2を熟成するということには力を入れていないと感じています。

もちろんテスラのように一足飛びにレベル3の自動運転システムを実現しているメーカーもありますが、運転支援システムの熟成が自動運転につながると考えるとステップバイステップでスバルが蓄積し続けるデータと技術は今後の本格的な自動運転システム開発でも大いに役立つはずです。

電動という課題については業界としてみるともう少し時間がかかるものと思います。

マツダががんばっている内燃機関の熟成によるCO2の削減はウェル・トウ・ホイールという観点から見れば電動がすべての問題を解決するものではなく純粋な内燃機関や内燃機関+モーターアシストでも十分クリアして行けるという証明にもなりそうで一理あります。

欧州で大問題になったディーゼルエンジン問題は、ディーゼルはクリーンでハイパワーで燃料は安価で言うことなしと言われていたのが実は大半は幻想であったことが明確になり、クルマという製品開発の難しさが改めて浮き彫りになった例であろうと思います。

走る、曲がる、止まるに加えて運転支援という現代のクルマの基本性能を高いレベルでかつ一般の人にも買える価格で提供するのは容易ではありません。

これができるスバルは貴重な存在です。

年末に中村社長名でのレターを頂きました。

完成検査業務に関わる不適切事案についての謝罪と再発防止策の代表例が記載してあり、信頼回復に全力で努める旨が書いてありました。

このような生真面目なところを私は大いに評価しております。

今年のスバルも楽しみだな~と思っております。

MABEさん

本年もよろしくご指導のほど、お願い申し上げます!

セダンしか乗らない母の白インプレッサを別にしても、よくまあセダンばかりと自分でも思います。

サンバーがあるため、近距離荷物運びはどうにでもなるという面もあるのかもしれませんし、なにより上屋が揺れないのは気持ちいいです。

自動運転、電動化と経済もいろいろと動くのでしょうが、アーミッシュのライフスタイルとまでいかなくても内燃機関でシンプルで高耐久、何十年でも動くという道もありかと思います。
アフリカや中東で設計の古いランクルがインフラ化しているように。

国内メーカーがHVにシフトしたのは先見の明があったのでしょうが、研究者にとってディーゼルと環境の両立は難しいとの認識があったようです。
それを突破したマツダの思想は素晴らしいと思います。

スバルは、「どんなに良いものでも普通の人や俺たちが買えなくちゃしょうがないじゃん。」という思いが強いようで、それが今のスバルを築いてくれたと考えます。

スバル最高責任者が逃げないのは大変でしょうが素晴らしいといつも思います。
オーナー企業ではないのにトップが責任感あるオーナーのようにふるまう、これは凄いです。

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