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2018年12月14日 (金)

TC380納車前日記 001「試乗」

富士スバル様のご厚意でTC380短時間でしたが試乗できました!

乗車:
レカロのSR6ベースのリクライニング付きバケットシートは乗った瞬間に完璧にフィット。
同じVABベースのS207乗っているせいもあるのでしょうが、もう長年乗りなれた車のよう。
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エンジンスタート:
クラッチ踏んでエンジンスタート。野太いですがS207より静かなスタートサウンドでちょっと驚く。
Sで発進。ノーマルクラッチ+低速から太いトルクで強化クラッチのS207より簡単に発進。
高性能車の気難しさは一切なし。普通のVABのよう。
///
Sモード:
トルクの太いWRXSTI。軽量フライホイール付きS207のエンジンのような繊細さ(線の細さともいう)はありません。
アクセル軽く開くと何の気負いもなく普通に速度を乗せていく。乗りやすすぎて困る?位。
4LとかのNAはこんな感じなのでしょうか。
ブレーキはまあ普通のVABでS207のような絶妙なフィーリングとまではいきません。
排気音はS207の高度にチューニングされた音よりは、チューニングカー的なプップップという感じの音。同じアライチューンの(マフラーはノーマルでしたが)以前所有していたGRBのよう。

Tc380plt


S#モード:
通称「新井モード」。
S#でアクセル開いて行っても4000rpm以下だとSモードよりエンジン回らない、パワーも出ないで、「あれ???」と思ったら・・・2速4000rpm超えで”ドッカーン!!!
さすが「新井モード」、頭のネジが何本か抜けたように(褒め言葉です・・・)パワー炸裂。
ほぼWRX STI標準足回りのTC380はそれでもタコ踊りの気配すら見せずに加速。
一般道では一瞬性能を垣間見ただけですぐアクセル戻します。
うーん、高速道路ではBMWのM5とかと直線でも良い勝負をするのではあるまいか・・・。
///
S207と比較して:
S207はさすがSTIのコンプリートカーであらゆる部分がよく調教されているのが良くわかりました。これで完成形で、弄ってもよくなる気がしません。
サーキット走行をしないと決めた今では、日常使いの最高のスポーツサルーン。
対してTC380は…戦闘機。
前のアライチューンGRBもそうでしたが、「エンジンの繊細さなんてカンケーねェ、車はパワーだ!」と主張がはっきり。

同じWrblueのVABがここまで違う車になっているとは。
EJ20はチューニングで繊細なエンジンにもミリタリーパワー?エンジンにもなるのかと驚きました。
トヨタの2JZエンジンは現在カルト的な人気があるようですが、WRX STI用EJ20も同じような感じになっていくかも。
タービンや補機類の進化でまだまだ進化しそうです。
環境問題も燃費はともかくとして強力な触媒使用で解決してしまう可能性も。


TC380の影響はいろいろな方面に波及しそうです。

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コメント

STELLA55さん、おはようございます。

TC380、凄そうですね。
S207と比較、是非お聞かせください。
楽しみにしております。

EJ20のポテンシャルは本当に高いんですね。

時代の流れで新しいエンジン、それも効率を追求したのではない高性能エンジンは作りにくくなっていると思います。

その中でEJ20は未だにバリバリの現役で新車に搭載されているのは素晴らしいこと。

スバルに乗っていることを誇らしく思います。

MABEさん

実は足回りはS207やTC380よりレガシィB4のほうが凝っています。

一例としてフロントアームの後ろのブッシュ取り付け方法など理にかなっていて(コストも何倍かも)、B4の性能に大きく好影響をもたらしています。

EJ20、ここまで引っ張ってきたのは良いか悪いか判断難しいですが、高回転型好きな私の取っては良かったです。

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