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2019年1月31日 (木)

TC380納車前日記 007「現車合わせ」

TC380、チューニングパーツの取り付け完了。

ナンバー取得完了。
現在現車合わせ中。

量産車では考えられませんが、TC380はチューニングパーツの取り付け、ナンバーが付いた状態で実走行にて現車合わせを行います。
EJ20エンジン、排気系、ターボなど各々の公差があり、全てが同じではありません。
そこを最後はベテランの手で、感覚で微調整していく気の遠くなるような作業を経てTC380は納車されます。
これぞチューニングカーの王道。
2月中旬までには納車されるのかな。

Tc380sd

足回りはフロントブレースを除いてノーマルWRX STI18インチ仕様。
車と相談しながらチューニング内容決めていきましょう。

2019年1月20日 (日)

一式戦闘機隼一型が空中戦・・・「荒野のコトブキ飛行隊」

びっくりしました。
TOKYO MX等で放映されているアニメ。
少女たちが旧日本軍の戦闘機で戦うという荒唐無稽と思われる設定に期待もせずに見てみましたが・・・
びっくりです。隼が零戦が紫電が本格的3Dアニメーションで飛び回る。
特に隼は一型で二枚ペラ、筒形照準装置。蝶型フラップの作動も表現!
エンジン始動の儀式もほぼ忠実。

Hayabusa

「紅の豚」や「永遠の0」の空中戦映像レベル。

機関銃・機関砲弾が機体にあたる音や、高Gでの軋み音まで再現。

このブログでアニメの紹介は初めてだと思いますが、それほど良くできている。

中島飛行機の迷彩や鋲まで表現された機体が画面を飛び回る。それだけで感動モノです。

今後のストーリー展開はよくわかりませんが、発艦(なぜかはご覧あれ)・飛行シーンや空中戦シーンだけでも見る価値があると思います。

隼一型って、こんなにカッコよかったのか・・・。

・・・

※画像はNetflix画面より撮影。問題ある場合はすぐ削除いたします。

2019年1月19日 (土)

夕景。S207と利根川と刀水橋。

午後4:56分の日没時間めがけてS207で利根川へ。
この橋は刀水橋。

S207brg

ドローン使用でS207とSunsetが撮影できました。

少し高度を上げて、

S207tnn

利根川上流方面。ずっと遡れば水上へ。

S207tns_2

下流域。160kmほどで太平洋にそそぎます。

Tsbsh

何十年も渡っている刀水橋をこうして俯瞰できたのは(当たり前ですが・・)初めてです。

歩行者・自転車用の側橋のアーチも主橋に合わせてあるのですね。

・・・

ドローンは中国製が圧倒的ですが、民生分野ではよほどの変革がない限りは部品はともかく日本製が台頭するのは難しいと思います。

飛行制御、フェィルセーフ、カメラ性能、ジンバル制御、本当によくできています。

中国がエンジン車を切り捨て?EVに力を入れている理由が逆の意味で解ります。

私の仕事では直接電子関係は影響しませんが、このような技術を積極的に取り入れて本業の開発などのスピードアップ・オペレーションの質向上につなげていきたいです。

 

やっと解ったS207の素晴らしさ。STIの名車になるかも。

S207、46000km突破してようやくSTIがなにをやりたかったか理解できたような気がします。

S207rvr

S207は11:1のステアリングギヤ比やブレンボ6/4Potブレーキ、NBRではカーボンウイングに目が行き、ガンガンに走る車だろうと思われていると思います。

この車はさらにライトサーキットパッケージ追加でより走り志向。

最初は重たい感じで「失敗したか・・・」と悩みました。

全体の渋みが取れたのはなんと3万キロ走行後です。

新車の時、「ウイング付きでか?」と大変気になった100km/h走行時のピッチング傾向も不思議に収まりました。

GRBのチューニングカーから乗り換えたためか、鈍重なエンジンフィールにがっかりし、軽量フライホイールや強化クラッチに変えました。

それでも「こんなものなのか・・・」と悩んでいるうち、2万6千キロ突破くらいから文句のつけようのないフィーリングに。

一度速度が乗ればシンクロの使用はミニマムで行けるくらいに回転合わせがピタリと決まります。

オーナーのひいき目ですが、この車のエンジンは400台中のトップランクだと思います。

軽く踏んでもフルブレーキでも絶妙なフィーリングのブレーキも最高。

結論:

「S207はしまい込まずに日常ガンガン乗って普通の日々を楽しむ車」です。

サーキットでタイムアタックには全く不向き。

しかしFSWのツーリングカー走行時間帯でライン取りに留意しながら、ブレーキが耐えられる範囲のゆっくり着実な操作で走ってみるとこれが結構速い。

タイヤ・ブレーキ勝負でガンガン行くより、ポール・フレール氏の著書を参考にすればよい感じです。

S207rvrf

S207、S208や209の誕生で霞んでくるかとおもいきや、実は良さが再評価される車だと思います。

・・・

一枚目の写真はCanon REBEL XT、2005年発売に1万円ちょっとで買えた最新の18-55mm F4-5.6ISで撮影。

落としてしまって壊れていると思っていましたが、充電器が見つかったので8年ぶりくらいで充電してみたら復活。

13年前のデジイチがこのレベルで写るとは。

2019年1月13日 (日)

中島飛行機研究所

ドローン飛行制限区域外、地上からの高度150m以内での撮影。

Donryu

中央の工場は株式会社SUBARU北工場、前身は中島飛行機呑龍工場、その前身は中島飛行機研究所。

そう中島飛行機発祥の地です。

奥は大光院、地元では子育て呑龍で有名。

左は東山球場、中島飛行機の野球場だったようです。

太田市は中島飛行機発祥の地ですが、市内にはその歴史をうかがえる航空博物館的なものは何もなし。

当時を知る先輩方がお元気なうちに小さくとも郷土の航空機関係の歴史を表わす歴史館を作れればと思います。

TC380納車前日記 006「タイヤ・ホイール」

ホイール・タイヤは純正で少し乗ろうと思いますが、ダンロップのスポーツマックスはよいタイヤではありますが、さすがにTC380には荷が重いと思い、手持ちのレイズZE40+アドバンNEOVA AD08Rをつけようと思います。
しかしAD08RはS207で二万キロほど乗っており、また2015年製造ということもあり交換タイミングもすぐきます。

というわけでレイズZE40に履かせる次期タイヤ選択が重要となりますが、
・BS ポテンザRE71R・・・ドライ、ウエットともグリップは最高ですが、BRZのパワー・車重でさえ消しゴムのようにガンガン減っていきます。
・YOKOHAMA NEOVA AD08R・・・非常に良いタイヤだと思いますが、二度目の交換でどうかという思いは残ります。
・YOKOHAMA 052・・・これは86レースでも使われるタイヤでドライは最高でしょうがやはりライフとウェットグリップに不安が残ります。
・ミシュラン パイロットスポーツ4S・・・RA-Rにも使われるタイヤで18インチ国内導入はないと思い、個人輸入も考えていましたが・・国内にも18インチ導入!しかも245/40ZR18というぴったりサイズ。
というわけでオールウエザー性能も考えて交換時にはミシュラン パイロットスポーツ4Sにほぼ決定でしょうか。

TC380納車前日記 005「どうするダンパー」

いよいよ今月、TC380納車になるようです。
スバルの工場から出て、地元でチューニングパーツの組み込み、現車合わせ中。
残念ながらオートサロンには行けませんでしたので地元で情報収集。
いろいろ教えてくださった方々に御礼を申し上げます。

前乗っていたGRBでダンパーをアライモータースポーツにてオーリンズDFVに変えてもらった時は驚きました。
アライメント調整をばっちりやっていただいた効果も大きいのでしょうが、ともかく直進安定性が向上。
FSWでの230km/hでも怖くなくなりました。

当面はノーマルのカヤバダンパーを試したいと思いますが、早晩に交換になるでしょう。
候補1:HKS ハイパーマックス G。
TC380の0番車に使用されているダンパー。新井選手選択でTC380プレミアムパッケージの純正形状ダンパー。

Hypmxg

候補2:オーリンズ DFV WRX STI専用。
以前のGRBで感動したダンパー。性能は折り紙つき、オーバーホールもきっちり対応でイニシャルは高価ですが性能維持は容易だと思われます。

Dfv

この二つのダンパーは結構スペックが違います。
バネレートだけみても、
HKSハイパーマックスG F 5.4kgf/mm R 6.3kgf/mm
オーリンズ DFV      F10kgf/mm R8kgf/mm
ダンパー本体の性能はわかりにくいのでバネだけみてもかなりの違いが。
他にもおすすめのダンパーがあるらしいので、TC380来たら馴らし運転中に決めていきます。
TC380チューニングのコンセプトは「車好き1~2人でどこまでも走っていきたい。」と思える車、です。サーキットはBRZ RA Racingにまかせて。
EJ20、SGP前シャーシで公道最高のWRX STIを作れればと思います。
※各ダンパー仕様はHKS、オーリンズHPより転載。

2019年1月 1日 (火)

新年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます!

Ekdn

本日はニューイヤー駅伝でした。

ゴール前8位争いで三チームが競いましたが惜しくもSUBARUは10位。

選手さん、頑張った!チームメンバー頑張った!

今年はSUBARUにとって良い年になる気がしました。

ガンバレ、SUBARU!

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