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2019年1月19日 (土)

夕景。S207と利根川と刀水橋。

午後4:56分の日没時間めがけてS207で利根川へ。
この橋は刀水橋。

S207brg

ドローン使用でS207とSunsetが撮影できました。

少し高度を上げて、

S207tnn

利根川上流方面。ずっと遡れば水上へ。

S207tns_2

下流域。160kmほどで太平洋にそそぎます。

Tsbsh

何十年も渡っている刀水橋をこうして俯瞰できたのは(当たり前ですが・・)初めてです。

歩行者・自転車用の側橋のアーチも主橋に合わせてあるのですね。

・・・

ドローンは中国製が圧倒的ですが、民生分野ではよほどの変革がない限りは部品はともかく日本製が台頭するのは難しいと思います。

飛行制御、フェィルセーフ、カメラ性能、ジンバル制御、本当によくできています。

中国がエンジン車を切り捨て?EVに力を入れている理由が逆の意味で解ります。

私の仕事では直接電子関係は影響しませんが、このような技術を積極的に取り入れて本業の開発などのスピードアップ・オペレーションの質向上につなげていきたいです。

 

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コメント

STELLA55さん、こんばんは。

昨日1月20日にNHKスペシャル「アメリカ vs 中国 未来の覇権争いが始まった」を観ました。

アメリカ vs 中国とは言っていても90%はITとAIでの中国の先進性の紹介でした。

特に最後の方に出てきたブロックチェーン技術が印象深かったです。

アリババグループが既にブロックチェーン技術を使って香港とフィリピンの間で国際送金システムを開始しており、ブロックチェーン技術が中国によって実用化されると米ドルの金融覇権が奪われるという可能性が高いと米国が非常に警戒しているということでした。

半導体製造などハード面ではまだまだ先進国には劣る中国だがソフト面では世界の最先端を走っているのは間違いないと思います。

特に膨大なデータの収集とその分析に基づくAIの先進性には驚かざるを得ませんでした。

日経などで日々報道されている数倍は進んでいる印象でした。

STELLA55さんがおっしゃる飛行制御、フェィルセーフ、カメラ性能、ジンバル制御などは主にソフト面での卓越した技術により実現しているのではないかと思います。

私は中国の滴滴出行が展開するAIを駆使したタクシー配車システムが日本発の配車システムとどのように日本で競合していくかをこの目で確かめられる仕事に就いています。

私が時々乗るタクシーには後者のシステムが搭載されていて毎週のように機能の更新と追加がなされている状況です。

こんなシステムはそうそうなく、システム開発を指揮している会社の本気度がわかります。

ITに強くないドライバーにはなかなか付いていけないことも多くなっていますが、AIで一歩も二歩も先を行く滴滴出行に対抗してお客様の利便を追求してゆくためには避けて通れないことです。

この番組で衝撃を受けた企業経営者も多いのではないかと想像します。

しかし私は日本についてはまったく心配していません。

米国、そして中国の先端技術の発展の現状を正しく理解してSTELLA55さんのような経営者の方々がきっと将来も日本の存在感を高めてくれると信じて疑いません。

STELLA55さん、

NHKスペシャルは1月20日と書きましたが昨日1月19日(土)でした。

失礼いたしました。

MABEさん

NHKスペシャルは見逃しましたので(アニメなどは見ましたが(汗))、再放送で見てみます。

ブロックチェーンは理解不足で語れませんが、ソフトウエアの進歩にはびっくりします。

ドローンのカメラ部だけでも普及型コンデジと同じ小さなセンサーで暗いのにこれだけの画像を出してくる。
これはおっしゃる通りソフトウエアの力だと思います。
「滴滴出行」は知りませんでしたが、巨大な母数で告訴等を恐れすぎることなくハイスピードで開発が進められることは大きなアドバンテージだと感じます。

ありがたいお言葉通り、新技術開発に10年単位の我慢が必要な我々は、自らの競争力強化のために使える技術はすべて使っていこうと思っています。


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