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2019年2月27日 (水)

マニュアル ノ クルマ。

Fウィンドウ、両サイド数センチメートルOPEN。

Tc380wndw

エンジン音が聞こえるように。

アイドリングで軽くつなぐ。

2速。左右ダブルチェック。ステアリング左90度。センター戻して踏み込む。

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ブースト、0.79x100kPa。チューニングカーの乾いた排気音。

クラッチ、軽く回転合わせて3速、4速。

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信号。

アクセル煽って”ヴォン”、軽くつま先ブレーキ、踵アクセルで“ヴォン”。

停止、少し開いたFウィンドウ。乾いた排気音。僅かな鼓動。

Tc380bkstr

パーク。アイドリング20sec。FウィンドウCLOSE、エンジンカットオフ。

10分足らずのシティークルーズ。TC380。

2019年2月24日 (日)

TC380、5000rpm解禁と馴らし方式変更。

母と帰宅後、TC380のエンジンに火を入れました。
1000km走行後、エンジンオイル・フィルター交換済。これで当初計画の5000rpm解禁です。
Sモード5000rpmまで回して合流。
「フルバケと4点ベルトが欲しくなりそう・・・」と思ってしまいました

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北関東自動車道太田PAにて。

ドラポジの再設定。この車、いい加減なドラポジではマズイと直感。

クラッチ・ブレーキ操作を重視してシート前後調整。

シートバックを少し起こして、ステアリングを180度近く回せるように角度・テレスコ調整。

その後給油してまた本線へ。

///

5000rpmまで回せると、高速や一般道では無理しなければ回転数を気にしなくて済みます。

Sモード、高速道路で6速3000rpmから踏み込んでもタービンはなかなか回りません。

この車の性能を生かすには6速で踏み込むようなズボラ運転はできません。

きちんと回転合わせてクラッチ繋いで踏み込む。前方に重力源があるように、落下するように加速。

前方詰まってる。ヴォンッとブリッピングして4速、3速。

車線オープン、アクセル踏み込む・・・ワープ開始。

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目的地。アライモータースポーツ。

馴らし運転のレクチャーをいただく。

・1000kmでオイル・フィルター交換・・・済。

・オイル管理は重要。さらさらオイルは好ましくない。設定標準は15W-50。

・EJ20は量産モデルでもかなり丁寧に作られているので回転数はあまり考慮しなくてよい。

・大きな負荷は避けて各回転域をまんべんなく使って丁寧にならす。

///

ターボ車で負荷をかけないとは、ブースト圧を抑えめと理解。

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街中ではせいぜい写真のように0.5x100kPaくらい。

私くらいの年なら大体0.5バール(・・・年がばれる(汗))と理解。

高速道路合流なども考えて1バール(約100kPa)をリミットとします。

このくらいのチューニングカーだと回転数より加給圧基準で馴らし。

というわけで回転数は無制限(丁寧にですが)、加給圧は2000kmまでは1バールリミットで馴らしとすることに再設定。

Tc380arm

他にもいろいろと教えていただきましたが半分も理解できたかどうか・・・。

TC380は少ない変更点で極めて高度なチューニングがなされていることはわかりました。

エンジンや物理の専門書をうん十年ぶりにひも解く気にさせてくれたアライモータースポーツとTC380に感謝。

う~ん、基礎は大切だ・・・(汗)

追記:

しかし、このレベルのチューンをしても最小限の補強でしっかり対応してしまうスバルの車体・サス・パワートレーンって凄い。しかも最新のSGPの前のシャーシで。

スバル車開発・生産・販売に携わるすべての人々に感謝です。

新型インプレッサG4で白鳥を見に行く。

日曜日。

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手前からTC380、S207、インプレッサG4。

今日の主役はG4でした。

母が「白鳥を見に行きたい。」と。

隣の群馬県館林市の多々良沼で白鳥が越冬するとのこと。

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水鳥の生息地の上には猛禽類が。鳶でしょうか。

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のどかにカモ?が浮いています。

突然、のんびりしていた白鳥含む水鳥たちが飛び立ちます。猛禽類の襲撃?

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多々良沼の白鳥はピークには200羽はいたそうですが、シベリアに帰ったようで今は10羽ほどでした。

それでもこんな近くで白鳥がみられるとは。

水質改善や水鳥の住みやすい環境を作ってきた地域の皆様に感謝です。

///

太田に戻ってお墓の掃除をして帰りました。

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インプレッサG4は非常に乗りやすく、家族の普通の生活をしっかり支えてくれています。

「普通のスバル」、これもまた素晴らしいです。

2019年2月23日 (土)

TC380 1000km。

TC380、1000km突破です。

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Sモード4000rpm縛りでは、TC380の真価は見えません。それでも街中も高速も本当に快適。

軽自動車やトラックが半車線飛んでしまうような強風の中、TC380はハイペースを保ちつつ微動だにせず走り抜けます・・・アライモータースポーツ謹製のカーボンFスポイラーとSTIカーボンリッドスポイラーの組み合わせは相当有効なようです。

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特製レカロシートは体をきちんと支え続けてくれます。

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この車(TC380標準車)のサス・ボディ変更点はアラモ製Fブレースだけです。

Tc3801000kbrc

このブレースは大変有効のようでタワーバーなどの必要性を感じません。

より高い直進安定性、ステアリング切り始めから深いところまで誠にリニア。

VAB型WRX STIの素のボディ剛性は相当高いレベルです。

しかし一体型クレードル構造のレガシィとは違って、Fアームの前ブッシュはフロントクロスメンバーに、リアブッシュはボディに取り付けられていて位置決めが難しいところをこのブレースによりしっかり常に同じ相対位置を出せている効果によるものと思います。

TC380専用HKSターボマフラー(ステン)は、一味違っているそうです。

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写真ではよくわからないかもしれませんが新井選手のこだわりでタイコ部の後ろが黒くなっています。よって後ろから見て排気部は見えますがタイコの後ろはブラックアウトで見えません。

時々タイコがキラキラ光っていて気になる車がありますがTC380には無縁。

これからこのマフラーを排気熱でしっかり焼いていい色にしていきましょう。

Tc3801000kctb

メタルキャタライザーとマフラー前端。

この辺りが排ガス規制・パワーを完全にクリアしながら全く籠らない良い音を作り出しているのでしょうか。

HKSスーパーターボマフラー、カーグラフィック誌が好みそうな音ではないチューニングカーの音ですが、私は大好きです。

Tc3801000kmec

アラモ製手作り感満載のカーボンFスポイラー、これは効きます。

TC380、エンジンチューン以外は地味な改良に見えますが、VAB型WRX STIを知り尽くしたアライモータースポーツによるチューンの実力に驚きました。

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1000kmでモチュール300V 15W50(訂正です注意です、15W-50です。)とSTIオイルフィルターを交換。

オイルきれいな状態で交換は必要なかったかもしれませんが、そこはおまじない。

急な交換に対応してくださった富士スバル太田店とFメカニックに感謝です。

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というわけで今回の短期育成?ならしでは明日から5000rpmにリミットを上げます(4000までは常用、5000rpmまで許容)。

まだS#は使用しませんが、このエンジンの本来パワーの片鱗はわかるでしょう。

TC380、本来非常にシビアな取り扱いが要求されるこのレベルのチューンドカーを富士スバル限定50台とはいえディーラー保証を付けて市販したという事実は富士スバル、アライモータースポーツ、各サプライヤーの実力を改めて世に示したと言ってよいでしょう。

TC380、大事に楽しく乗らせていただきます。

2019年2月19日 (火)

TC380 バックシートインプレッションと驚愕燃費。

今日は出張でした。
WRX/BRZヘビーユーザーの同僚に運転をお願い。4000rpm縛りで。
WRX STIを知り尽くしたその運転はとってもスムーズ。

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バックシートインプレッションです。

シート・・・やはりセダンのシートは良いです。ちょっと包まれ感があって快適。

乗り心地・・・なんとレガシィB4と同じような感じでスポーツタイプの車を乗り継いできた人々には極めて快適だと思います。

WRX STI標準車のカヤバダンパー、ダンロップスポーツマックス18inchと鋳物ホイールの組み合わせだとビル足のWRX STI typeSより良いかもしれない・・・。

騒音・・・最初はHKSマフラーの音が大きめか・・・と思いましたが、快適なエンジンノートでしかも室内には全く籠らず。これは凄い。音がきれいに抜けていく

前席との話も普通にできます・・・。

しかもちょうど時速100km付近で本当に静かになるポイントがある・・・偶然か作りこまれたものかはわかりませんが、そのレベルでチューニングされているとすれば凄まじいノウハウです。

会社に戻った時の燃費・・・233km走って10.7km/L!!!燃費計は結構信頼できます。

チューニングカーですよ、380馬力ですよ。いくらドライバーが上手いといってもガソリン垂れ流しチューニングでは不可能な燃費。

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TC380、Sモードでは低速から厚いトルクで簡単に車速が上がります。結果低回転で十分な加速が可能でそのためか。

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TC380、バックシートでのネガは私にはありませんでした。まあずっと柔らかい車に乗ってきた方には不評かもしれませんが、少なくともレガシィで慣れた人には全く問題なし。

TC380、馴らし中でこの実力。

MABEさんのコメントのように、本当の「羊の皮を被った狼」かも。

この車、もしかしたら全くいじらずこのままで乗る可能性大のような気がしてきました。

WRX STI標準車のもつ実力がチューンドエンジンによってさらに輝きだしている。

それほど完成度が高い。

富士スバルさんが限定50台とはいえ、ディーラー保証を付けて販売に踏み切った理由がわかります。

この車は雑誌の表紙を飾るためのチューニングカーでなく、アライモータースポーツの魂のこもった、これからのWRX STIの方向性を指し示す車であると。

またこのチューニングに耐えるエンジン・基本ボディ・サスを作り上げてきたスバルの長年の研鑚はすさまじいものがあると感じました。

ガンバレ、スバル。

2019年2月17日 (日)

全然違う。TC380とS207。

エンジン出力や特性の差だけでここまで変わるものなのか・・・

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ガレージの二台。ほとんど同じ車のはず・・・。

左のS207と右のTC380。コンプリートカーとチューニングカー。

S207はSTIが全国販売の条件の中で、気合いを入れて作ったコンプリートカー。

TC380は富士スバルとアライモータースポーツが富士スバル入庫整備を条件に魂こめた車。

TC380には「EJ20の実力はこんなもんじゃない。」との思いがこもっています。

新井選手とアライモータースポーツの長いEJ20チューニングの歴史。

富士スバルと多くの地元ファンのEJ20への想い。

TC380は馴らしの途中なので実力の半分もわかっていませんが、3500rpm縛りでも全く違う車に感じます。

重厚感のあるS207に比較してともかく軽快。ちょっとGC8を思い出します。

この大きさのボディ、1500kg内外の車重に対して15%強の出力アップの影響をこれからレポートできればと思います。

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TC380、これからのWRXのあるべき方向性を見せてくれるかもしれません。

現走行距離は480km。

明日の夜からは4000rpm縛りに変わります。

+500がどんな世界を見せてくれるか楽しみです。

2019年2月16日 (土)

TC380馴らし計画。

備忘です。
~500kmまで3500rpmリミット、3000rpm中心でブリッピングなどは3500rpm目安。
500~1000km 4000rpm。
第一回オイル・フィルター交換。
1000~1500km 5000rpm
1500~2000km 6000rpm
第二回オイル・フィルター交換
2000km~ 100kmほどでオイルが馴染んだら馴らし完了、以降3000kmごとにオイル・フィルター交換。
TC380は初めから回す馴らしで、メリハリつけたアクセルワークで走らせます。
純正スポーツ車(S含む)は丁寧にメカ馴らしをして、それからはプログラムの学習機能に頼って回るようにしていく感じで考えていました。
TC380はECUのプログラムを綿密にチューニングしているので、どこまで学習機能に頼れるのか不安で、初めから回すセッティングで行きます。
以上はあくまで個人的な考え方です。

TC380納車です。ファーストインプレッション、「車が軽い・・・」

TC380納車されました。納車後200km走ったファーストインプレッション。
エンジンは500kmまでは3500rpm縛りで。

1.普通のWRX STIの素晴らしさ。

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私のTC380はエンジンチューンとアライモータースポーツフロントブレース以外はWRX  STIの標準車です。エアロもTC380フロント以外はトランクリッドスポイラーのみ。

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ダンパーはカヤバ。これは結構よいです、気に入りました。

鋳造の普通の18インチホイールにダンロップスポーツマックス245 40/18タイヤ。
この組み合わせが実によい。重いホイールとバランスの取れたタイヤは路面振動をよく吸収してくれ非常にスムーズな乗り味。
380馬力全開になったらタイヤ・ダンパーのチューンは必要でしょうが、標準車の素晴らしさを理解させてくれました。

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TC380専用シートは結構深いセミバケですがサイドがフルバケと違って柔らかいので乗り降りに不自由はありません。長距離も非常に楽だと思います。

2.チューンドエンジンの片鱗。
Sモードで3000~3500では非常にトルクフル。車が200kgは軽い感じ。
全開したらどうなるのか、楽しみでもあり怖くもあり(笑)

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エンジン房内の見た目は全く変わらず。

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これだけがTC380の証。

そこそこ飛ばした高速80%市内20%の200knの燃費は9.0km/L。

今日の走り方だとノーマルも変わらないかも。

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TC380ディーラーオプションのクラリオンナビは画面も大きく使いやすくて最高です。

音も聞きやすくこれも気に入りました。

///

お里帰り。

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太田市はTC380保有するのには最高の環境で、富士スバルさんの旗艦店もアライモータースポーツもすぐ近く。

エンジン特性理解しながら、足回りのチューニングを進めましょう。

2019年2月14日 (木)

TC380納車前日記 009「最後の納車前日記」

これが最後の「納車前日記」となります。

ナンバーとれて現車チューニングを終えて、ディーラーさんに再入庫。

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外観はほぼどノーマルのWRX STI標準車です。

オプションはトランクリッドカーボンスポイラーのみ。

これが結構カッコ良いと自画自賛。

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WRXとの違いはこのリアのTC380エンブレムのみ。

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50台中の一桁ナンバーとなりました。

エンジンかけさせてもらいましたが、スタートの排気音が野太いだけで、アイドリングではS207より静か。

クラッチもS207のセラメタ3PADの踏力を10とするとBRZ RA Racingの強化クラッチは6、TC380の純正クラッチは5という感じで非常に軽いです。

しばらくはWRX STI標準車仕様で乗って、徐々にチューニング(エンジン以外)をしていきましょう。

2019年2月10日 (日)

CHICAGO AUTO SHOW、スポーツカーはお好きですか?

スバルブース、老若男女良い感じに多くの来客があって落ち着きの中にも活気がありました。
数はあまり出ませんが、デビューして8年目のBRZの人気(憧れ?)は出たばかりのころとあまり変わりません。

Brzchicago

土曜午後と夜の二回会場に行きましたが、いつもこんな感じ。

Wrxchicago

WRX STI/WRXもまだまだ人気です。

Boy

この少年が大きくなるころ、スバルにどんなスポーツ車があるのかな。

そろそろ本腰をいれて新しいモータースポーツ活動を行う時期かとも思えます。

S209chicago

S209がありました。私はちょっと特殊で(S207とTC380のオーナー(汗))なのであまり食指は動きませんが、200台はすぐに売れると思います。

流石に東京モーターショーでのS207デビューほどの熱気はありません。この写真はシカゴでかつ人の少ない夜のせいもありますが。

アメリカでは”S”の受け取り方が日本とはかなり異なる感じを受けました。

やはりSTIにはそろそろ”伝説”が必要なようです。

頑張れ、STI。

2020 Legacy in CHICAGO AUTO SHOW. 新型レガシィ見てきました。

アメリカ寒波を避けて入るときはダラス経由でしたが、帰りはシカゴ経由。
「シカゴ オートショー寄れるではないか!」ということで土曜午後に会場へ。

2020legacykids_2

シカゴ オートショーは私の一番好きなオートショーです。東京より好きかもしれない。
ここは近隣の方々が多くて、購入車比較決定のために来ています。週末だと業界の人はほとんどいません。
故にここでの評価は販売に直結すると思っています。
スバルは全体的にはとても良い感じでアメリカ市場においては好調な販売を継続するでしょう。
///
さて2020 Legacy Touring XTを見てみます。

2020legacyf

デザインは現行とあまり変わらないように見えます。サイドのラインなど現行よりコンサバかもしれません。

しかし、このデザインは素晴らしいと思います。見ていて落ち着かない感じが一切ない。日々の生活にしっかり寄り添ってくれる忠犬のような感覚。

2020legacyr

これはいいなぁ・・・日本で乗りたいなぁ・・・。

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ブラウンの皮内装も素敵。大型ディスプレィはこの車の本質とはあまり関係ないような気がしました。全車展開ではなくLegacy Premium,SportとLimitedにオプション、Touring XTに標準。ターボのLimited XTを購入して標準モニターにすることもできます。

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2.4Lターボエンジンのカットモデルには常に真剣にのぞき込む人々が。

会場にエンジンやハイブリッドシステムの多くの単体展示がありましたが、水平対向4気筒ターボエンジンはひときわ目立っていました。

スバルのブースには相変わらず非常に良い雰囲気の家族が多くてとても良い感じです。

新型レガシィは低迷するセダン市場の中でも意外と健闘するのではと思います。

この車ベースのアウトバックも楽しみ。

スバルって、いいです。

2019年2月 9日 (土)

Chrysler 300S AWD(V6 3.6L)とOutback3.6R Limited。

アメリカ中西部、大寒波も緩んできたらストームでした。
雨と大風。
空港からの車はChrysler 300S。

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3.6LV6 300HP、8ATのAWD。

全長198.6inch(504.4cm)、全幅75inch(190.5cm)。

シカゴオートショーでデビューした新型レガシィより一回り大きいです。

新型レガシィは拡大サイズで出てくるのかと思っていましたが、意外と全長が少し長いくらいで現行サイズを維持していて驚きました。

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隣のOutback 3.6Limtedと同じ3.6Lの6気筒エンジンで40馬力ほど出力は高いはずですが、どうもOutbackのほうがパワーある感じがしますし回転フィーリングも素晴らしい。

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300Sの3.6L V6エンジン。

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Outback 3.6Rの3.6L水平対向6気筒エンジン。

クライスラーV6よりも水平対向6気筒のほうがはるかに気持ち良いです。

まあこのモデルはV8 HEMIの選択が可能で、そちらで話をしなければいけないのかもしれません。

スバルも現行モデル最後に水平対向6気筒が消えるようですが、他社V6と比較すると改めて良さがわかります。

しかしASCENTの2.4Lターボエンジンは、水平対向6気筒の単なる置き換えでなく私の感覚では非常に素晴らしいエンジンで、スバルの規模では水平対向6気筒を維持する必要もないかと思えます。

2019年2月 3日 (日)

サンバー旅人は万能車。

サンバー旅人で河原に行ってドローン操縦の練習。
ドローンはDJIのMAVIC Air。500gを切るくらいの中級機。
このあたり冬の河原はほとんど人もいないので安全を確保しながら練習できました。

Smbrdrn

性能的には私の用途「ブログ用写真撮影」にはこれで十分すぎるくらいで、泥沼に嵌らずに済みそうです。

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サンバー旅人の床高さは立って作業するにはぴったりで、ドローン基地?としても一級品。

4WDのため深い砂利道も確実に走行でき、サブバッテリーからはドローンのバッテリー充電も可能。

軽キャンパーなので、充電中や天候待ちで車内で寝ることもできます(笑)

この車のおかげで他はスポーツタイプの車だけでも暮らせます。

Smbrsnst

サンバー旅人、雪中キャンプからタイヤ・荷物運び、ドローン基地まで本当の万能車。

しかも8000rpm近くまで楽々回るスチール薄肉鋳造660cc4気筒スーパーチャージャーエンジンに5MTは極めてスポーティーなフィーリング。

燃費は現行レガシィB4に完敗しますが、(B4が良すぎます・・・)、今時珍しい40Lのガソリンタンクで実用上の航続距離は十分。

スバルの車って古いものは古いものの良さがあって、それぞれが個性的。

その時々の開発に、その世代の方々の全力が注がれた車たち。

スバルって、やっぱり良いです。

2019年2月 2日 (土)

TC380納車前日記 008「エンジン出力曲線」

TC380エンジン出力曲線(S#)の掲示がありました。
ブログに上げて良いのかわからなかったため一部詳細データはぼかしてあります。

Tc380dynpc

エンジン出力は380馬力は25℃くらいなら確実に出そうです。

トルクも50kgf・mには届くでしょう。

試乗時、S#モード、4000rpm過ぎで”ワープ”した理由がトルク・馬力曲線から見て取れます・・・。

3000rpmの22.5kgf・m、80psからたった+1500rpm(一瞬で上がる)の4500rpmで50kgf・m、350psオーバー。

こりゃよほどアクセルワークに注意が必要です。 

Sモードだと極めて乗り易い普通のWRX STIがS#(アライモード?)で豹変。

インジェクターノーマルとしてはこのあたりが限界でしょうか。

しかし、これって燃料供給関係強化して、燃費に目を瞑ってガソリン冷却を行えば400psは超えるってことかも。

EJ20恐るべし。

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