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2019年2月10日 (日)

CHICAGO AUTO SHOW、スポーツカーはお好きですか?

スバルブース、老若男女良い感じに多くの来客があって落ち着きの中にも活気がありました。
数はあまり出ませんが、デビューして8年目のBRZの人気(憧れ?)は出たばかりのころとあまり変わりません。

Brzchicago

土曜午後と夜の二回会場に行きましたが、いつもこんな感じ。

Wrxchicago

WRX STI/WRXもまだまだ人気です。

Boy

この少年が大きくなるころ、スバルにどんなスポーツ車があるのかな。

そろそろ本腰をいれて新しいモータースポーツ活動を行う時期かとも思えます。

S209chicago

S209がありました。私はちょっと特殊で(S207とTC380のオーナー(汗))なのであまり食指は動きませんが、200台はすぐに売れると思います。

流石に東京モーターショーでのS207デビューほどの熱気はありません。この写真はシカゴでかつ人の少ない夜のせいもありますが。

アメリカでは”S”の受け取り方が日本とはかなり異なる感じを受けました。

やはりSTIにはそろそろ”伝説”が必要なようです。

頑張れ、STI。

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コメント

STELLA55さん、おはようございます。

S209、静かにたたずんでいますが「S209、from Japan with love」と書かれているのが何だかとてもいいですね。

慎ましいですがMade in Japanの誇りが見られます。

米国でのJDM(Japan Domestic Market、日本仕様)崇拝は少なくとも少し前のホンダ車ではとても高く、HAM製造のホンダ車を日本仕様にするためにフォーラムで頼まれて日本のアクセサリを米国に送ったものです。

S209は日本では売られないのでJDMは存在しませんが、「S209、from Japan with love」に気づいたファンは間違いなく買うと思います。(笑)

米国での評価が楽しみですね。

ところで「国連欧州経済委員会は12日、日本、欧州連合(EU)など約40カ国・地域が、車の衝突を回避する「自動ブレーキ」の新車搭載を義務付ける国際基準案で合意した」とのニュースがありました。

自動ブレーキという翻訳は違っていて、あくまでAdvanced Emergency Braking Systems (AEBS)、すなわち衝突軽減ブレーキであるわけですが、来年の新車から搭載を義務付けとなるとコストの問題が大きいですね。

廉価でしかも高性能なステレオカメラを使うアイサイトは日本ではとっくに標準装備なわけで、スバルの先進性がまたひとつ明らかになったとうれしいです。

http://www.unece.org/fileadmin/DAM/trans/doc/2019/wp29grva/GRVA-02-39c1e.pdf

MABEさん

JDM流行りましたね。近所の(今は亡き)BORDERSにカタカナやひらがなを表紙にした雑誌がたくさんありました。

おっしゃる通りHONDAが中心でした。

S209、200台はすぐ裁けるでしょうが、アメリカでどう評価されるか興味があります。

ご紹介の記事、アイサイトの先見性が光ります。
スバル製小型車には事実上標準装備ですものね。

実用上はMABEさんのB4のアイサイトなどはいまだにもっとも信頼できるシステムだと思っています。

私もTC380のあとはアイサイトに復帰します!

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