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2019年2月23日 (土)

TC380 1000km。

TC380、1000km突破です。

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Sモード4000rpm縛りでは、TC380の真価は見えません。それでも街中も高速も本当に快適。

軽自動車やトラックが半車線飛んでしまうような強風の中、TC380はハイペースを保ちつつ微動だにせず走り抜けます・・・アライモータースポーツ謹製のカーボンFスポイラーとSTIカーボンリッドスポイラーの組み合わせは相当有効なようです。

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特製レカロシートは体をきちんと支え続けてくれます。

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この車(TC380標準車)のサス・ボディ変更点はアラモ製Fブレースだけです。

Tc3801000kbrc

このブレースは大変有効のようでタワーバーなどの必要性を感じません。

より高い直進安定性、ステアリング切り始めから深いところまで誠にリニア。

VAB型WRX STIの素のボディ剛性は相当高いレベルです。

しかし一体型クレードル構造のレガシィとは違って、Fアームの前ブッシュはフロントクロスメンバーに、リアブッシュはボディに取り付けられていて位置決めが難しいところをこのブレースによりしっかり常に同じ相対位置を出せている効果によるものと思います。

TC380専用HKSターボマフラー(ステン)は、一味違っているそうです。

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写真ではよくわからないかもしれませんが新井選手のこだわりでタイコ部の後ろが黒くなっています。よって後ろから見て排気部は見えますがタイコの後ろはブラックアウトで見えません。

時々タイコがキラキラ光っていて気になる車がありますがTC380には無縁。

これからこのマフラーを排気熱でしっかり焼いていい色にしていきましょう。

Tc3801000kctb

メタルキャタライザーとマフラー前端。

この辺りが排ガス規制・パワーを完全にクリアしながら全く籠らない良い音を作り出しているのでしょうか。

HKSスーパーターボマフラー、カーグラフィック誌が好みそうな音ではないチューニングカーの音ですが、私は大好きです。

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アラモ製手作り感満載のカーボンFスポイラー、これは効きます。

TC380、エンジンチューン以外は地味な改良に見えますが、VAB型WRX STIを知り尽くしたアライモータースポーツによるチューンの実力に驚きました。

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1000kmでモチュール300V 15W50(訂正です注意です、15W-50です。)とSTIオイルフィルターを交換。

オイルきれいな状態で交換は必要なかったかもしれませんが、そこはおまじない。

急な交換に対応してくださった富士スバル太田店とFメカニックに感謝です。

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というわけで今回の短期育成?ならしでは明日から5000rpmにリミットを上げます(4000までは常用、5000rpmまで許容)。

まだS#は使用しませんが、このエンジンの本来パワーの片鱗はわかるでしょう。

TC380、本来非常にシビアな取り扱いが要求されるこのレベルのチューンドカーを富士スバル限定50台とはいえディーラー保証を付けて市販したという事実は富士スバル、アライモータースポーツ、各サプライヤーの実力を改めて世に示したと言ってよいでしょう。

TC380、大事に楽しく乗らせていただきます。

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