無料ブログはココログ

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月27日 (土)

2020新型Outback速報! in NYC.

NYCの天気は少し荒れ気味。

Ny2019rn

しかしマンハッタンの自動車交通は破綻寸前かも。私には運転できそうにありません(汗)

ホテルにチェックインしてニューヨークオートショーの会場へ行こうとしましたが、ホテル前の道は車が全く流れなくてタクシーは無理そう。

会場までスマホのマップでは1マイルくらい。雨も小雨になったし歩きましょう。

NY、30年前と比較にならない位安全になりました。

Ny201936r

路上にOutback 3.6R。ナンバープレートの枠がバンパーで押せる仕様の分厚いゴム製なのはさすがNYC。

30分ほど歩いて会場到着。タクシーと同じか速いくらいかも。

Ny2019nfrst

新型アウトバックなどSUVを前に出した展示は国立公園のよう。これは素晴らしいなぁ、プロジェクションマッピングも非常にクリアで凝った立派なものでNYショーでダントツ一番だと思いました。

イエローストーンの間欠泉を模した画面に。

Ny2019ystn1

新型アウトバックはフロアにシルバーとグレーの二台が乗れる状態で置いてあります。

なにやら人だかり。

Ny2019ystn2

間欠泉の中から新型アウトバック登場!この瞬間拍手がわきました!さすがの演出。

Ny2019otbkr

デザインはCrosstrek風に仕立てたOutbackという感じで、セダンの時と同じでコンサバすぎるといわれるに違いありませんが、このような外連味のないデザインって今日では貴重で、このデザインを好むひとも多いと思います。一般来場者には好評だと感じました。

Ny2019snw

突然ブースに雪が!床まで変わってます・・。凄いなぁ、この演出。東京モーターショーでもやってくれないかな。

会場のみなさんおおうけ!

Ny2019sti

SUV以外のスバルを探して地階へ。今回はSUVを中心に会場つくりをして、他のラインアップと分けたそうです。

「スバルはどこ?」と会場を歩き回っているとFORDのブースで大きな熊さん、というか怖いグリズリー。

その奥に「ん?シカゴでも見たような・・・S209!」

Ny2019brz

SUV関係のブースがあまりに立派で差を感じてしまいます。

それでも広いとは言えない会場で、上下二つのブースを抑えたのは北米におけるスバルの勢いを感じさせます。

Ny2019kbb

出口付近におおきな垂れ幕。

Kelly Blue Book'sの評価が記載。

私はこれが一番うれしいです。

私の中では

Kelly Bllue Book's>コンシューマーレポート>>>>>JDパワーです。

Kelly Blue Book'sは車の個人売買などするときに必ず参考にするデータで、信頼性など車の基本性能の差がもろ売買参考価格に響きます。

この垂れ幕を掲示した北米スバル、やはりアメリカマーケットをよく解かっているなぁ、と嬉しくなりました。

 

2019年4月20日 (土)

TC380 4000km。驚きのフレキシビリティ。草津・万座・水上。

草津・水上で集まりが二つ。

ご参集の皆様、本当にありがとうございました。

渋川ICから草津の途中。

Tc380kstskr

この辺りは今が満開。

Tc380kst4th  

TC380は驚きのフレキシビリティを持つことが判明。

渋川ICから草津まで街中・加速時以外では4速入れっぱなしでOK。

2000rpmくらいで軽くアクセル踏んでいってもノッキングなどゼロ。

太いトルクで4速、50km/hの登りも問題なし・・・。

380馬力のチューニングカーでこれかぁ・・・アライモータースポーツ恐るべし。

Tc380kstymb1

八ッ場ダム完成後はダム湖となる吾妻峡。

資材運搬に使われる旧JR吾妻線の線路と145号線が見えます。

右上に小さくダム本体。

子どものころから何十回と通った道もこれが見納め。

Tc380kstln

懐かしく楽しい時間を過ごさせていただいた後、皆さんと万座へ。

偶然、志賀草津道路の開通日でした。

生まれて初めて開通を待ちます。

Tc380kstmnz

志賀草津道路を途中で万座方面へ。

右上に見えるは万座プリンスホテル。

某”連れてって”映画の舞台です。

Tc380kstsnwwll

皆さんと別れて草津へ戻ります。雪の壁。

この辺りでセリカが大ジャンプしたのか・・とか思いながら走ります。

4000kmを超えたあたりからダンパーもあたりが付き、乗り心地と操安のバランスがますますよくなりました。

フラットトルクのノーマルやS207と違い、ガーとトルクが盛り上がるTC380のちょっと古き良きターボ風のセッティングはSモードでも山道をそれなりに走ろうと思えばボーとした運転は許しません。

適切なギヤで回して、コーナー進入前のトルク変動を抑えなけば。

結果かなりの高回転でコーナー進入することになり、有り余るパワーをコントロールしながら回るという、本当にターマックのラリー車のような走り方が必要です。

これはこれで非常に楽しいですが、私の腕では”決まった”と思えるのは5コーナーに1コーナー。

流石にこの状態だとトラクションコントロールが作動するときがあります。しかし切る勇気はありません(汗)

TC380を上回る大トルクを自由自在に操る新井選手恐るべし。

Tc380kstknbr

草津から旧道で水上での合宿研修会場に向かう途中。

谷間の集落に鯉のぼり。群馬県のはやりでしょうか。

Tc380kstjrk

水上温泉。最悪期は脱しましたが、団体旅行の復活は望めず、設備は老朽化。

中央の老舗は頑張っておられます。

Tc380kstakg

一生懸命努力している研修生を激励して帰路。

赤城高原SAにて。

Tc380kstnmp

一泊二日352km走った燃費は8.5km/L。

空いた山道では結構楽しんだので満足の燃費です。

 

TC380のフレキシビリティには驚きました。扱い難いチューニングカーの印象は微塵もなし。

乗り方は量産車並みのフールプルーフというわけにはいきません。

エンジン・ミッションへの負荷を考えたアクセルの踏み方・戻し方するかしないかで寿命は大きく変わるでしょう。

しかし最小限の注意をすれば、TC380は全く普通に普通の行事をこなします。

山間部のワインディングロードをそれなりに走ろうとすれば、本来の狼に変身。

それでもスバルの完成度の高いAWDシステムとVSCは適切な介入でスタビリティを高度に維持。

TC380を解って購入するドライバーなら危ない目にも合わないでしょう。

もしVDCを切ったなら、ハイスキルな腕のプロ級のドライバーの要求にも的確に答えるに違いありません。

TC380の完成度、素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

2019年4月15日 (月)

TC380、赤城山で感じたこと。

備忘もかねて。

日曜のお昼前後で、自転車ツーリストも多くて攻めたわけではありませんが・・・TC380、本当に素直。ニュートラル。

Sモード、DCCDオート、VSCオン。

TC380基準車なので、AMSフロントブレース以外はシャシー、タイヤは標準車のWRX STIと同じ。

標準のカヤバダンパー、ダンロップSPスポーツMAX245/40R18。

レカロのセミバケTC380専用シートをワンノッチ前へ。ダイアル式リクライニングを肩が常につくくらいに。

Tc380akg2wrd

 

旧料金所過ぎて最初のタイトコーナー。

ステアリングがスルスル切れる。超扁平タイヤのような不自然な引っかかりが全くない。

「やはりWRXは18インチだよなぁ・・・」と心から思う。

今や絶滅寸前の油圧パワステ。過剰な制御が入っていない。

ステアリングギヤ比もS207のような11:1でなく13.6:1でとても自然。

3速で踏んで行ってもトルクが結構低速から盛り上がり、ほとんどの場面は3速と4速でOK。

タイトコーナーでは2速まで落としますが、ずぼら運転かつ飛ばす気がなければ3速だけで登りきれそう。

それほどトルクに余裕がある。

 

緩いカーブと直線エリア。

ここはもう踏めば出るので安全第一。

たまたま先行車が慣れたランエボで結構速いペースしかし安全運転。

車間しっかりあけてついていく。

50kを超えるトルクは上りこう配を全く感じさせない。踏めば出る戻せば落ちる。ここもとても自然な感じでハイチューンターボ車の違和感全くなし。このあたりは前車のアライモータースポーツSTEP2のチューンをしたGRBに大変よく似ています。

 

コーナーリングエリア。

ランエボと自転車をパスしながら。

時に10km/h以下まで落として抜けるチャンスを待ちます。

大きな負荷をかけるとやはり排気音は大きく、驚かすのも嫌なので出だし1速でタービン回転上げてすぐ2速でスルスルと加速。

短い直線で自転車との間隔大きくあけて追い抜き。お礼のハザード。

十分距離あけた後車線に戻り、一瞬の強めのブレーキで荷重移動、ブレーキ離してターンインしながら脱出加速。

ピッチング一発、ロール一発を心がけて。

アクセルに比例してきちんと加速。結構急な上りカーブを。

クラッチ・ミションももともとラリーベースに使えるくらい余裕があるので、この程度では強度・耐久性に全く不安を感じません。

納車時、ギリギリ各クリアランスを詰めてくれて(私の好みを覚えてくれていたようで)非常に硬かったミッションもいまではスコスコ正確に入るようになり最高。

 

速度抑制バンプ。

これはイニシャルDの副作用だと思います。赤城もAKINA(榛名山)も、楽しい複合連続コーナーに標準装備?になってしまいました・・・

最近は背が少し低くなってきたような気もしますが。

S207とこれは相性最悪で、低いフロントスポイラーを破壊されそうなくらいピッチングします。

ビルシュタインのダンプマチックⅡはこういった路面には全く対応できません。

ところがTC380(WRX STI標準車)のカヤバダンパーと18インチタイヤ、アライモータースポーツTC380専用カーボンフロントスポイラーは過度に構えなくても適度なピッチングで軽く乗り越えてくれます。

最低地上高は本当に大切です。S207 135mm、TC380 140mmとカタログ上は5mmしか違わないはずなのに。

ベースの18インチWRX STI標準車の素晴らしさ、改めて感じました。

 

TC380細かい制御をしてくれているのでしょうが、黒子に徹してくれていて。

レカロセミバケはしっかり腿と肩を押さえてくれ、ステアリングとの相対位置を変えないでくれます。

出来るだけ持ち替え無で正確に回すことを心がけると、TC380のステアリングは非常にリニアに車の向きを変えてくれます。

楽しい時間は頂上近くで前がつかえてきて終わりましたが、夜中全開で走った昔はともかく、おとなしめに走ってパワー不足を一度も感じずに登り切ったのは初めての経験かもしれません。

ボディとサスが喧嘩せずに動いてくれて、ともかく自然。

Tc380akg2f

奥は赤城総合案内所。

 

ダウンヒル。

Tc380akg2bk

「下り最速」なんてわけにはいきません。40km/hで飛ばす自転車。一般車。

飛ばす自転車がタイヤバースト等で転倒しても絶対よけられる走り方。

並走は間隔十分あけてできる限り短時間で。

前に戻る時は絶対に邪魔しないタイミングで。

自転車が多かったのでうまく共存できる走り方がわかってきました。

しかし、今日日の自転車は速いです。

 

スーツ着た革靴での運転でしたが、ペダル類も滑ることもなく多少やりにくい程度でヒール&トウも可能でTC380(WRX STI)の汎用性を感じられました。TC380専用レカロシートもスーツにも対応。これならビジネスエクスプレスとしても不満なし。

TC380の大トルクは山道の運転をきわめて楽にしてくれて、あらゆるところの使い勝手が国産車標準で使いやすく(たとえば古いコンビニの輪留めに前から突っ込んでもスポイラーこすらない)これは気取らない最強のチューニングカーだと思いました。

やはり車は(特にAWDなら)、難しいことは言わないでパワー・トルクはあればあるだけ良いと思いました。

スバル純正でこういった車を出すのは平均燃費規制等で厳しいのは理解しています。

技術でピークパワートルクを確保しても、どうしてもTC380のように、ここ一番で燃料吹いて、ということはできないクレバー(米国英語ではあまり良いニュアンスでない)な高性能車になりかねないのがわかっていても、スバルにはハイパワー車へのチャレンジを続けてほしいです。

Tc380akg2r

TC380に実際に3500km以上乗ってみて、S207にも45000km以上乗ってみて、改めてわかった実トルク・パワーの偉大さでした。

 

2019年4月14日 (日)

TC380ヒルクライムテスト! 赤城山。

日曜日。スーツ必要な行事が朝と夕方。ん~1日の真ん中が中途半端に空いてしまう。

というわけで赤城山にGO!スーツにネクタイ、革靴で(汗)

 

ヒルクライム開始。とは言っても昔と違い多くの自転車乗りが走っておられるので細心の注意で。

前はランエボX。見通しの良い直線で加速。コーナーではセンターライン寄り。

TC380、ヒラヒラと舞うようにコーナーを抜けていく。車が軽い・・・。

イニシャルDの後遺症?路面バンプも、S207では抜けられない速度で「あれ?」と思うくらい無難に抜けていく。

控え目なFスポイラー、140mmの標準車高、カヤバダンパーのマッチングがすごく良い。

TC380、これはラリーカー。WRX STI標準車なのになぜかラリーカー風のドライビングスタイルが楽しい。

Tc380akgspr

レストハウスのパーキングにて。もしかしたらワンオーナーの80スープラ。

きちんとチューンされていて素晴らしい。

Tc380akgr

見晴台。

Tc380akgkmbh

覚満淵、赤城山の湿地帯です。

Tc380akgonm

左は大沼。まだ半分凍結中。

またヒルクライムして小沼へ。

Tc380akgknm

ここは、はるかはるか昔、〝オヤブン”一派が氷上練習していた場所。

Tc380akgknmtp

雪予報、の記事の日に大雪が降ったようでまだ駐車場にはまだ雪が。

帰路。あれ!前に走る車はなに?

360rbmp

スバル360!速い、上手い。オイルスモークもない。

バンプ路面もシュンと抜けていく。

360sdcnr

コーナーリングも美しい。”小関の親分””の愛弟子か・・・

Tc380akgf

赤城山のいつものコース。

TC380は軽々とこなしてくれました。

ここに似合うのは新旧国産スポーツとチューニングカー。

各国クラシックカー。

追記:スバル車は新旧すべて雰囲気ばっちりです。スバル360や1000をここで鍛えたせいでしょうか。

 

新しめのBMW、ベンツ、AUDI、ポルシェなどはスポーツモデルでも似合わない。なぜだろう?

私の思い込みなのか・・・。

旧有料道路の雪は消えました。

また楽しいドライブの季節。ただし登山者、自転車優先で。

 

タイムマシーン?サンバー旅人はおもちゃ箱。

サンバー旅人、保有してもう8年になります。

Smbrtybx

中身をお見せするのは恥ずかしいのですが(汗)

雪の中、ファンヒーターで暖かい室内で寝そべって本を読んで。

もうすぐ解禁になる釣りのベースに、ドローン撮影の相棒に。

マットを外してタイヤ運びに、時には植木屋さんのごとく。

こんなにマルチに使えて、全く飽きが来ないとは。

8年間で選りすぐった常時車載グッズはこのまま小さな旅に出られます。

 

積んであるアウトドアグッズで自分でも驚くのは長年使いこんだものが多いこと。

写真に見えるコールマンの封筒型寝袋はなんと25年ほど使っています。

ガダバウトチェアは古いのはオリジナルで25年以上、再販のちょっと豪華になったやつでも10年以上。

プリムスのガスバーナー・小型ランタンは25年、釣り竿もアメリカで使ってたやつで15年。

キャンドルランタンも25年でしょうか。

これらの道具はサンバー積載でなければ今頃無くなっていたかもしれません。

 

スバル サンバー旅人、我が家のタイムマシーンのような存在かも。

2019年4月 9日 (火)

雪予報。

今年最後の雪予報でしょうか。

明日は太田あたりも雪の可能性が高そうで、唯一のスタッドレス装着車のサンバー旅人に乗っています。

Smbryk

最近はTC380を集中的に乗っているので久々の登場です。

驚いたことにTC380から乗り換えても落差を全く感じません。

薄肉鉄鋳造の660cc4気筒スーパーチャージドエンジンは軽々と吹き上がり、1t近い車重のサンバーを軽々と引っ張ります。

8年目とはいえ20000kmちょっとの個体はまだ新車同然。貨物を乗せるため強靭なサスもダンパーもしっかり。

最初期の電動パワステなのにTC380の油圧パワステに負けないフィール。

中古車価格が高止まりしている理由もわかります。

RRのスバルサンバー旅人、5MT、パートタイム4WD、スーパーチャージャー付四気筒エンジン。

この車は手放せません・・・。

 

 

 

 

2019年4月 7日 (日)

本音の話。パワーは正義。世界トップクラスの速さを持つWRX STIを。

いい年こいて・・と怒られそうですが。

昨今の欧州車のハイパワー化で、S207でさえ結構旗色が悪く。

「直線じゃ勝てないけど、山道なら」とか「路面状況が悪くなれば」

とか結構言い訳が入ってきていました。

ところがTC380に乗り出すと、そのようなコンプレックス?が一切ない。

ゴルフR、AMG A45、アウディS4、ボルボポーラースターあたりには負ける気がしない。

3Lツインターボ以上のBMW MやAUDI RSには勝てないでしょうが、全開できるような良好なメンテナンスの個体がどれだけあるか考えると結構いい戦いしそう。

1000馬力級のゼロ戦じゃ巴戦に持ち込まなければ手も足も出ないけれど、1500馬力級の五式戦なら2000馬力級のF6Fとも張り合えるという感じでしょうか。

4月1日の記事に書いたようなハイパワーWRX STI、もしかしたら全く別の素晴らしい世界を切り開けるかもしれない。

VAB後期型WRX STIが380馬力を無難にこなしている姿をみて、心から思います。

SGPなら2.4Lターボ400馬力以上で全く問題ない。

そしてマニュアルだけでも全く問題ない。

逆に2ペダルになったスーパーカーやGT-Rのドライバーが玉石混合(失礼)になりイメージを下げつつある中で、手ごわいクラッチのハイパワーWRX  STIは新たなイメージを作れるかもしれない。

 

 

 

インプレッサG4でいく、群馬県館林市 多々良沼の桜と鶴生田川のこいのぼり。

小さな旅です。

館林市多々良沼も桜は今が満開。

G4skrskr  

この桜の木は樹形が素晴らしかったです。

多々良沼より20分ほどで鶴生田川のこいのぼり。

G4skrknbr

最近は有名になってきています。

それでも桜ピークの日曜でも大きな混雑はなく。

年老いた母でも負担なく見られます。

G4skrg4

奥のドームは向井千秋記念子ども科学館。

多目的の”原っぱ”は今日は臨時駐車場。

こういう何もないなんにでも使える”原っぱ”を残している見識は館林市、素晴らしいです。

たまたま白い車が並びました。

こう見ると、本当にセダンは減っているのだな、と納得。

インプレッサG4は母の要求に完全に答えながら、今日も街中を安楽に走行したのでありました。

スバルの普通のセダン、結構よいものです。

 

*サムネイルは相変わらず画素数があらいのでクリックして見てくださいませ・・・。

 

2019年4月 6日 (土)

責任編集! TC380燃費テスト。

雪もなくなったようなので、いつものコースでTC380の燃費を確認。

太田市で満タン給油、水上まで走ってまた同じスタンドで満タン給油。

SIドライブはSモード固定。

往復200km弱、高速道路90%一般道10%。

100km/hなるべく維持で極端な燃費運転はしないという条件。

Tc380nmp1

谷川岳、まだ雪が残っています。大好きな風景。

TC380のエンジンは「回せ回せ!」と言ってくるのでエコランは無理(忍耐不足ですみません(汗))

それでも流れを多少リードするくらいでアクセルペダルはパーシャル多用で走ります。

Tc380nmp2

水上ICで降りて少し走ると道の駅。

ここまでの上り区間燃費は9.8km/L

標高で400m近くを一気に上がる登りで結構追い抜き等もしたのでこれは納得。

Tc380nmp3ef16

展示のEF16を背景にいつもの記念撮影。

Tc380nmp4138

水上から太田のGSまでの下り区間燃費は驚きの13.8km/L。これにはびっくり。

標高差400mの下りと、結構混んでいて90km/h程度でトラックの後についたことも多かったせいでしょうか。

Tc380nmp5113

往復193.2kmの燃費は11.3km/L。

Tc380nmp6rfl

満タン方燃費は193.2km走行で16.73L給油。11.548km/L。

ハイオク148円/L。

実走行時間約2.5時間で移動平均速度は概算77km/h。

 

WRX STIは6速・メーター100km/h時のエンジン回転数が2600rpmを超えるローギヤードの車なので、ビッグタービン積んだ380馬力のチューンドカーでこの燃費なら大満足。

ちなみに同条件、CVTの現行レヴォーグ、レガシィB4、インプレッサG4は14km/L台。100km/hのエンジン回転数は1800rpm付近。

100km/h付近で、極端な燃費運転しなくてもこの燃費が出ることが分かったのは大収穫。

制限速度80km/hの中央自動車道でリラックスできる程度の速度で岐阜まで行けば11km/Lくらいは実質で期待できそう。

 

でも途中でアウディRS6に煽られながら我慢して走っていたのは内緒です。

RS6のドライバーさん、加速競争やりたがっていたよう。

すみません、今日は・・・新車恒例の燃費データ取りの日でありました・・・。

 

*ココログ、サムネイルの画像が荒くなる問題が修正されないでまだ続いているようです。

修正されたとのアナウンスだけはありましたが・・・。

写真クリックでオリジナル1280pxが別ウインドウで開きます。

 

2019年4月 4日 (木)

TC380 3000km。2回目エンジンオイル・フィルター交換でならし運転完全完了。

TC380、3000kmで二回目のエンジンオイル・フィルター交換しました。

オイルはMOTUL300Vの15W50、フィルターはSTIパフォーマンスフィルター。

これで精神的リミッター?も外れ、心置きなく回せます。

これからは3000km前後でオイルの状態を確認しながら交換となります。

とはいえ、TC380は不思議なことに飛ばしたくなる車ではありません。

「キビキビ軽快に走らせたくなる車」です。

加速では周りの環境を絶対的に凌駕し、巡航では良識の範囲で淡々と走る。

まさか街中でこれだけ楽しいとは思いませんでした。

99%はSモード。S#モードは高速道路でたまに使う程度。Iは凍結・スタッドレス状態でもなければ使うことはないでしょう。

 

 

2019年4月 1日 (月)

スクープ!次期WRX STI仕様入手!

次期WRX STIのスペック入手。

Jikiwrx

TC380はここにも大きな影響を及ぼしているようです。

まず容易に理解できるところから。

・WRX STIも二種類。

2.4Lシングルターボ360馬力と2.4Lツインターボ450馬力。

・シャシーはSGPの強化版。

これは楽しみです。現行G4でもWRX STI並みのシャシー性能を持っているのにさらにチューンされたら素晴らしいと思います。

・ボディサイズは全長そのまま、幅40mm、トレッド40mm拡大、高さ20mm-。

より幅広く低くでしょうか。

・アイサイトマニュアル版

20年から法律で衝突未然防止装置を取り付け義務になるようでマニュアル版アイサイト搭載。

インパネにカバー付トグルスイッチがあり(カッコいい!)サーキット走行などでは簡単に切れるようです。

・スーパースポーツロボタイズドマニュアルミッション。

これは凄い!普段は普通の6MT強化ミッション。アイサイト機能使用時は、機械が勝手にシフトアップ、ダウン、クラッチ入り切してくれるそうです。あくまでもマニュアル中心で高速道路巡航や渋滞時のみ発進から巡航まで自動シフト。

基本はMTなのでAT限定免許では乗れません。

非常ブレーキはアイサイトを切っていなければ走行中いつでも作動。

でもこれはあくまで補助機能ですのでエンジン回転数は3000rpmまで、シフトのうまさ?は往年のNAVI5に毛が生えたくらい?。

それでも通常マニュアルシフト時のフィーリングは現行からさらに改善されて素晴らしく、新機能により坂道発進連続の渋滞でもギクシャクしながらも追従が効くのは最高です。

・水平対向四気筒2.4Lスーパーツインターボターボエンジン。

TC380はリッター190ps。このエンジンは456馬力以上が目標とか。トルクも60kgf・m以上。

そして久しぶりのツインターボ!スーパースポーツモードでは二つのタービンが回りっぱなしになり、3000rpm以上回っていれば怒涛の加速が瞬時に行われるそうです。

・価格

シングルターボWRX STIが500万円~

ツインターボWRX STIは700万円~

 

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29