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2019年4月20日 (土)

TC380 4000km。驚きのフレキシビリティ。草津・万座・水上。

草津・水上で集まりが二つ。

ご参集の皆様、本当にありがとうございました。

渋川ICから草津の途中。

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この辺りは今が満開。

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TC380は驚きのフレキシビリティを持つことが判明。

渋川ICから草津まで街中・加速時以外では4速入れっぱなしでOK。

2000rpmくらいで軽くアクセル踏んでいってもノッキングなどゼロ。

太いトルクで4速、50km/hの登りも問題なし・・・。

380馬力のチューニングカーでこれかぁ・・・アライモータースポーツ恐るべし。

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八ッ場ダム完成後はダム湖となる吾妻峡。

資材運搬に使われる旧JR吾妻線の線路と145号線が見えます。

右上に小さくダム本体。

子どものころから何十回と通った道もこれが見納め。

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懐かしく楽しい時間を過ごさせていただいた後、皆さんと万座へ。

偶然、志賀草津道路の開通日でした。

生まれて初めて開通を待ちます。

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志賀草津道路を途中で万座方面へ。

右上に見えるは万座プリンスホテル。

某”連れてって”映画の舞台です。

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皆さんと別れて草津へ戻ります。雪の壁。

この辺りでセリカが大ジャンプしたのか・・とか思いながら走ります。

4000kmを超えたあたりからダンパーもあたりが付き、乗り心地と操安のバランスがますますよくなりました。

フラットトルクのノーマルやS207と違い、ガーとトルクが盛り上がるTC380のちょっと古き良きターボ風のセッティングはSモードでも山道をそれなりに走ろうと思えばボーとした運転は許しません。

適切なギヤで回して、コーナー進入前のトルク変動を抑えなけば。

結果かなりの高回転でコーナー進入することになり、有り余るパワーをコントロールしながら回るという、本当にターマックのラリー車のような走り方が必要です。

これはこれで非常に楽しいですが、私の腕では”決まった”と思えるのは5コーナーに1コーナー。

流石にこの状態だとトラクションコントロールが作動するときがあります。しかし切る勇気はありません(汗)

TC380を上回る大トルクを自由自在に操る新井選手恐るべし。

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草津から旧道で水上での合宿研修会場に向かう途中。

谷間の集落に鯉のぼり。群馬県のはやりでしょうか。

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水上温泉。最悪期は脱しましたが、団体旅行の復活は望めず、設備は老朽化。

中央の老舗は頑張っておられます。

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一生懸命努力している研修生を激励して帰路。

赤城高原SAにて。

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一泊二日352km走った燃費は8.5km/L。

空いた山道では結構楽しんだので満足の燃費です。

 

TC380のフレキシビリティには驚きました。扱い難いチューニングカーの印象は微塵もなし。

乗り方は量産車並みのフールプルーフというわけにはいきません。

エンジン・ミッションへの負荷を考えたアクセルの踏み方・戻し方するかしないかで寿命は大きく変わるでしょう。

しかし最小限の注意をすれば、TC380は全く普通に普通の行事をこなします。

山間部のワインディングロードをそれなりに走ろうとすれば、本来の狼に変身。

それでもスバルの完成度の高いAWDシステムとVSCは適切な介入でスタビリティを高度に維持。

TC380を解って購入するドライバーなら危ない目にも合わないでしょう。

もしVDCを切ったなら、ハイスキルな腕のプロ級のドライバーの要求にも的確に答えるに違いありません。

TC380の完成度、素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

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