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2019年4月 1日 (月)

スクープ!次期WRX STI仕様入手!

次期WRX STIのスペック入手。

Jikiwrx

TC380はここにも大きな影響を及ぼしているようです。

まず容易に理解できるところから。

・WRX STIも二種類。

2.4Lシングルターボ360馬力と2.4Lツインターボ450馬力。

・シャシーはSGPの強化版。

これは楽しみです。現行G4でもWRX STI並みのシャシー性能を持っているのにさらにチューンされたら素晴らしいと思います。

・ボディサイズは全長そのまま、幅40mm、トレッド40mm拡大、高さ20mm-。

より幅広く低くでしょうか。

・アイサイトマニュアル版

20年から法律で衝突未然防止装置を取り付け義務になるようでマニュアル版アイサイト搭載。

インパネにカバー付トグルスイッチがあり(カッコいい!)サーキット走行などでは簡単に切れるようです。

・スーパースポーツロボタイズドマニュアルミッション。

これは凄い!普段は普通の6MT強化ミッション。アイサイト機能使用時は、機械が勝手にシフトアップ、ダウン、クラッチ入り切してくれるそうです。あくまでもマニュアル中心で高速道路巡航や渋滞時のみ発進から巡航まで自動シフト。

基本はMTなのでAT限定免許では乗れません。

非常ブレーキはアイサイトを切っていなければ走行中いつでも作動。

でもこれはあくまで補助機能ですのでエンジン回転数は3000rpmまで、シフトのうまさ?は往年のNAVI5に毛が生えたくらい?。

それでも通常マニュアルシフト時のフィーリングは現行からさらに改善されて素晴らしく、新機能により坂道発進連続の渋滞でもギクシャクしながらも追従が効くのは最高です。

・水平対向四気筒2.4Lスーパーツインターボターボエンジン。

TC380はリッター190ps。このエンジンは456馬力以上が目標とか。トルクも60kgf・m以上。

そして久しぶりのツインターボ!スーパースポーツモードでは二つのタービンが回りっぱなしになり、3000rpm以上回っていれば怒涛の加速が瞬時に行われるそうです。

・価格

シングルターボWRX STIが500万円~

ツインターボWRX STIは700万円~

 

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コメント

STELLA55さん
物凄く貴重な情報をありがとうございます。
2.4ℓツインターボ!SGPをさらに強化した骨格!
MTのアイサイト、しかも自動で変速するとは!NAVI5とは比べものにならないくらい進化してるのではないでしょうか。おそらく自動でブリッピングしながらシフトダウンするのではないかと勝手ながら推測致します。CV(商用車)はそうなっておりますから、 SUBARUならもっと高性能な制御が入るような気がします。大変興味深い記事です。カバー付トグルSW、かっこいいですよね。レーシングカーや飛行機のコックピット的なにおいがします。

STELLA55さん、HAZさん、こんばんは。

すごい情報ありがとうございます。
凄まじいパワーですね。

でもSubaruの造るクルマですから公道でも十分快適かつ楽しいだろうなと思います。

カバー付きトグルスイッチ!

まるで戦闘機のマスタースイッチでホントかっこいいです。

令和の時代に相応しいSubaruの新型になりそうですね。

HAZさん、MABEさん

申し訳ありません・・・
4月1日、ブログ本文は私の妄想であります、すみません。

でもこんなWRX STIが出てくれるといいな、という気持ち全開で、公開情報、雑誌の記事、過去からの技術進化の方向などを総合的に考えて頭を絞った記事ですので、本当にこうなったら嬉しいです。

写真はサーキット走行会で撮影した現行WRX STIを横を少し引き伸ばし、車体はモザイク処理と2階調化でデジタル迷彩風にしたものです。

STELLA55さん、こんばんは!

いえいえ、4月1日の楽しい妄想感謝です。

でも、新しいWRX STiはハイブリッドなんかではなくエンジンはEJ20ではなくなるかもしれませんがやっぱりWRX STiらしいモデルになるのでは、と思います。

NAVi5とは懐かしいです。
話にしか知らないのですが、あの時代にいすゞは相当頑張って作ったんでしょうね。

Subaruなら3ペダルでも2ペダルモードも備えたミッション作れるかもしれないですね。

お写真、ちょっと鬼キャン風で迫力あります。(笑)

MABEさん

ありがとうございます!

エンジンはASCENTの2.4か、EJ20が(も?)残るのか情報が飛び交っていて定かではありません。

NAVI5、改めて調べてみると面白い機構ですしトラック用には使われ、HAZさんのおっしゃるようなミッションのご先祖様のようだと思いました。

私が書いたような機構は「デュアルモードMT」としてトラックには実際にあるのですね・・・驚きました。

基本MTでツーリングアシストが通常走行なら使えるくらいのデュアルモードMTはありだと思います。

半クラッチを思い通りにしてくれるDCT、DSGはなかなかないようです。

写真の元車はナンバー無のサーキット専用車でキャンバー含めがっちり作りこんであって、実際にも迫力ありました!

STELLA55さん、MABEさん
こんばんは!4月1日、まんまと乗っかりました(笑)ありがとうございます。何事も妄想が企画となり商品計画に入ります。大変貴重かつ具体的な妄想です。デュアルモードMTはNAVI5の延長のような気がしますが
大型のTMはディーゼル4社、それぞれ自動でブリッピングしながら回転を合わせてシフトダウンします。空気圧を使うのでプシュプシュいいながらガチャガチャブォーンという感じで変速します。その様がメカニカルで僕は好きです。…次期WRX STI2.4ツインターボ!MやAMGやRS、ポールスターのような欧州勢と真っ向勝負で!

STELLA55さん、HAZさん、こんにちは。

こういうお話、楽しいですね。

トランスミッションはどうしてもメカが介入しますから、エンジン車ではこれからまだまだ進化して行くのではと思います。

一時のF1ではクラッチの自動制御が究極まで進歩したセミオートマチックトランスミッションがあったのではないかと思います。

変速時にニュートラルに入る時間はトラクションがかからないのでそれを極限まで減らしたという話を聞いたことがあります。

技術的には蓄積はあるんだな〜と思います。

ところで4月1日で感心したのは下記のサイトです。

http://bit.ly/2HVt7mm

手が込んでおりました。(笑)

HAZさん、MABEさん

本当にごめんなさい。

ミッションのお話は大変勉強に「なりました。
スポーツタイプ車のミッションはいよいよゴルフ道具並みの趣味の世界に入る気がします。

トコトン精度の高いマニュアルにこだわるか、人間の感性に負けない反応速度の自動シフトを極めたものになるか。

WRX STIのMTは結構良い線をいっていてクラッチ繋がる瞬間に左足に伝わる感覚など、「おお!」という感じで素晴らしいです。

MABEさんご紹介のHP、楽しいです。

実際には技術の進歩を見込んでも打ち上げ・帰還ロケット100億円、滞在一人頭5000万円くらいでしょうか。
ホテル写真で5部屋10人とすると、往復一人当たり10億円?

ん?世界にはとんでもないお金持ちも多いので結構成り立ってしまうかもしれません・・・。

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