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2019年5月 4日 (土)

NYCでもスバル増殖中。

ここ10年ほどで本当にスバルが増えたように感じます。

米国内新車販売シェアで4~5%近くだとか。

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NYオートショーへの道すがら。先代クロストレック(XV)。

最近よく見るリアバンパー保護シート?をぶら下げてます。

SOHOで。

マンハッタンン中心部は中国系や韓国系資本が非常に目立つようになったきて、「古き良きアメリカ「」の雰囲気が好きな私にはちょっと感じが違ってきました。

かつてあったNYの雰囲気は今はSOHO地区にある(しかもより良く)と思っていて、NY行くとぶらぶらします。

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四代目アウトバック、前は先代フォレスター、レンジローバーの前はまた先代フォレスター。

新車シェアも漸増してますし、古いスバルも路上から消えない相乗効果で見る機会が増えているのだと思います。

プレミアムクラスのレンタカーを借りたあと、私のアウトバック3.6Rに乗ると「やっぱりスバルはいいなぁ・・・」と自然に思えます。

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インディアナへの移動で国内線搭乗。離陸で一時間待ち。

JFKもマンハッタン交通同様麻痺寸前かも。

なんだかんだで米国景気過熱中のような気がします。

それでもホテルのサービスやタクシーサービスなど、いい加減な雰囲気はせず、結構着実な成長かもしれません。

トランプの米国、恐るべし。

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コメント

STELLA55さん、おはようございます。

昨日はお客様を千葉のゴルフ場へご送迎したのですが、珍しい光景に出会いました。

最初は早朝5時過ぎに、鎌倉市のコンビニでアルファードを拭いている時に野菜を積んで入ってきたクルマです。

このコンビニは地元の新鮮な野菜も置いているのですが、その異様な音に振り返ると見たこともないクルマ。

運転していたご老人はブォンとエンジンを吹かしてから停めて何と後ろヒンジのドアを開けて出てきました。

見ると「SUBARU」です。
調べましたらサンバーの2代目なんですね。

後部のエンジンカバーは開けっ放しで、農家の親父さんが仕事に納品にと普通に使っているのがありありでした。

そしてゴルフ場に着きましたら、ナンバープレートのないサンバーが二台ありました、

何のために?と思いましたら、クラブハウスと駐車場が150mほど離れているので、プレー終了後にキャディバッグなど抱えて駐車場に行くお客様を運ぶ役割でした。

フロントにロゴではなく「SUBARU」と書いたエンブレムが付いているのはスバル最後の自社生産のサンバー、STELLA55さんの旅人と同じ世代のサンバーのようでした。

スバルは米国でも日本でも二世代、三世代前のモデルが元気よく走っていますが、昨日見たサンバーには驚きました。

長く使う、使えるにはそれなりの理由があるんだろうと思います。

いずれもなくてはならない「令和になっても働くスバル」。

スバルは昔から長く乗れるようにと作られているんだな〜と改めて感慨深いものがありました。

二代目サンバー、しかも初期モデルがまだクラシックカーイベント以外で走っているとは・・・。
50年以上ちゃんと車庫(納屋?)にしまわれて大切に使われているのでしょうね。

最後のRRサンバーも中古車価格が高値安定で私のサンバーも「売りに出したら一瞬で売れます。」と言われています。売りませんけど(笑)

スバル、モデルチェンジで陳腐化させて買い替えてもらうという考えは全くないようで、各モデル魂入れて作っている感じです。

それゆえ、歴代スバルが各々別個性を獲得していて気に入ってくれたオーナーが長く乗ってくださるのだと思っています。

GC8のWRX STI乗られているオーナーは大枚かけてほとんどレストアレベルまでされる方多いです・・・。

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