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2019年6月 8日 (土)

WRXSTI TC380で行く、群馬県からくり工夫展。

今日は群馬県からくり工夫展でした。明日6月9日(日)も群馬県産業技術センターで10:00から16:00まで入場無料ですのでご参加くださいませ。

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群馬県関係者、出展企業代表によるテープカットから開始です。

発起人は県内大企業の創業者ですが、いまだに改善にかける情熱は素晴らしく、本当に尊敬できます。

桐生からくり人形芝居館の方々の講演。

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”制御”はロープによる人力。やるなぁ。

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SUBARUも毎年参加。

今年の目玉は前後左右に平行に動く台車のからくり。

これ市販したら爆発的に売れそう。

WRブルーでSUBARUロゴ入れて出してほしいです!

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参加企業の説明員も丁寧に頑張っていました。

土日で働き方改革の中、参加者も大変でしょうが若い方やベテランが一般の方々やお子さんに一生懸命説明している姿を見ると涙出てきそうでした。

地味ですが日々のこうした活動が群馬県各社や日本の製造業を支えているのだと確信しました。

 

前橋の会場から自宅へ。

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基本WRX STI標準車のタイヤ・シャシーのTC380は本当にスムーズにまっすぐ走ります。

富士スバルでのエンジンチューニングの時にアライメントもきっちりやってくれたのでしょうか。

どちらかというとエコ寄りのダンロップスポーツマックスも全く不満無し。

純正サスもカヤバのダンパーも非常にきっちり仕事をします。

標準で前対向6Pot後対向2Potのブレーキは、ブレーキパッドが初めから柔らかいスポーツパッドのようで黒い粉は凄いですが、効きとフィーリングは「これで国産車純正?」と思うくらいで非常に良いです。

TC380はサーキット走行でもしない限りは、いじらないでこのままでよいと確信してきました。

 

今週末は嬬恋でモントレーラリーですが、行事が重なって参加できず・・・新井親子や参加選手の健闘を祈念いたします。

 

 

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コメント

STELLA55さん、こんにちは。

たびたびの投稿で恐れ入ります。

群馬県からくり工夫展、いいですね。
群馬も三河地方も製造業が根付いていて素晴らしいと思います。

企業の説明員の方々が自分たちの技術に自信を持って作品を紹介されている姿には私もとても力づけられました。

日本の未来は明るいですね。

ところでトヨタとスバルはEVのプラットフォームなどを共同で開発と報道されました。

トヨタはほかの企業とも提携するそうですが、スバルと作るのはC、Dセグメント向けEV専用プラットフォーム、およびCセグメントのSUVモデルのEVだと聞いてトヨタのスバルへの評価はとても高いんだなと思いました。

スバルでは380馬力を涼しい顔で受け止めるシャシーやボディが何年も普通に量産されているんですからその技術にはトヨタも一目も二目も置いていると思います。

トヨタの提携の仕方は一種独特で、86/BRZを見てもスープラ/Z4を見ても両社の良いところを使って互いに無理強いせず上手にやっているという印象です。

超一流の製造会社のトヨタはその地位に甘んじることも固執することもなく、第三者的に自社を冷静に見て足らないところやビジネスとしてみた場合の最適解を見出して提携をしているように思えます。

86とスープラはそれぞれがスバルとBMWのエンジンを搭載していても、それだから環境規制が厳しくなる前に楽しいFRスポーツを世に出すことができたとスポーツカーの心臓が自社製ではないことなど気にもかけずに涼しい顔をしている(?)トヨタはやっぱりすごいと思います。

スバルの技術でトヨタもスバルも未来の自動車産業を引っ張って行ってほしいですね。

私ごとですが、8日と9日で母の見舞いをかねて久しぶりにB4で長距離を走ってきました。

横浜から東名、新東名、伊勢湾岸道、名阪国道などを通って岸和田まで一気に走って所用を済ませて千里中央、それから名神と3月に開通した新名神の新四日市と亀山西の区間を通って豊田市に宿泊。

翌日は山道を走って恵那、中津川経由で数十年ぶりに中央道を走って帰宅しました。

高速道路はアイサイトのACCで楽々、山坂道は大きさをまったく感じさせずよく曲がってくれてホントに楽しく走れました。

総走行距離は1,155kmでその間の燃費は何と14.5kmでした。

自宅近くで給油した際の走行可能距離は1,010kmと出て、これじゃハイブリッドも真っ青だと改めて驚きました。(笑)

長文失礼いたしました。

MABEさん

地域特性あるようで、三河や群馬は製造業の熱意がある地域だと感じます。

いい年したおっさんが「この考え方があったかぁ!」とか展示を見ながら熱く語っている。
若い子が一生懸命かみ砕いて小さな子供に仕組みを語っている。
製造業、楽しいです。

トヨタはさすがの奥の深さでいろいろなチャレンジをしてくれて、おかげさまで私も待望のFRに乗ることができました。

レガシィB4の実力は・・・ブレーキ強化、ミッション対応【6MT化)だけで、シャシー、ボディは380馬力に耐えると思います。

お書きのようにガソリン車の熱効率向上はすさまじく、機構の耐久性も含め結構EV化に対して粘るのではないかと感じています。

激しい気候のところだと冷暖房・凍結防止を含めたトータルでは内燃機関の効率が上回ってしまうかも・・・とか思っています。


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