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2019年6月19日 (水)

サンバー旅人 バッテリー二個交換。サンバー旅人サブバッテリーシステムの素晴らしさ。

週末、サンバーのサブバッテリーがあがっていることを発見。

走行距離が少なかった+DVDプレーヤーへの充電ケーブル繋ぎっぱなしだったためかと。

それでも初交換なので8年持った計算になります。

サンバー旅人のサブバッテリー充電制御、なかなか凄いと理解できました。

このあたりはさすがにカーメーカーがカタログモデルとして販売しただけあって、抜群の信頼性です。

 

フロントは16年に一度交換していますが、ついでに交換。

タイヤ館さんで扱っていたごく普通のバッテリー。古河電池FB5000 40B19L。

今回は

フロント パナソニック60B19LのCAOSから、FB40B19Lへ。

ダウングレードに見えますが、CAOS一度突然上がったことがあり、普通のバッテリーが良いかな、と思って。

サブバッテリー 純正34B19LからFB40B19Lへ。

これは多少容量アップ。ディープサイクルバッテリーが良いのでしょうが、過去8年の使い方で不満がなかったので同じバッテリーで。

 

最近はディーラーさんは予約対応が基本なので急な依頼に対応していただける、タイヤ館さんで交換。

Smbrbtt

フロントは簡単でしたが、サブバッテリー交換は充電制御装置からボルトが伸びていて周辺バラシが必要となり、90分を超える重作業となってしまいました。

厄介なオーダーに対応くださったタイヤ館さんに、本当に感謝です。

 

アウトドア用電源として中国製リチウムイオンポータブル電源を買おうかとも思いましたが、5万円内外を出しても8年使えるとは思えませんので、十分の一のバッテリー価格で長期に使える鉛電池の良さも改めて感じることが出来ました。

普通に乗っているだけで、何のメンテもなしに8年間を耐えきったサンバー旅人の鉛電池サブバッテリーシステムは素晴らしい。

サンバー旅人だと大電流の機器は使うこともなくせいぜいスマホやタブレットの充電と照明、扇風機くらい、またこれらがキーを抜いてあっても使えるのは非常に便利。

鉛電池がなぜ使われ続けているのか、少し理解できた出来事でした。

 

 

 

 

 

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コメント

STELLA55さん、こんばんは。

サンバー旅人の充電制御、これは今の時代の標準で考えても素晴らしいですね。

また鉛電池は火災、爆発などという意味での安全性は歴史があり、これはとても大きな人類の財産であると思います。

私は2012年頃に、まだ今のように安定していなかったリチウムイオン電池を使った製品を中国で開発したことがあり様々な面でその難しさを痛感しました。

充電制御も格段に難しく、過充電、過放電がリチウムイオン電池に与えるストレスは非常に大きく、電池寿命が減るだけなら良いのですが火災や爆発などの可能性もありました。

当時、私は様々なノートパソコンやIT機器を使用しておりまして、充電制御がうまいと思いましたのはAppleとパナソニックでした。

私の使っておりますMacbook Proは2012年夏のモデルですからもう7年になりますが、バッテリー容量は初期の70%を保っており優秀だと思います。

現在のところEVはリチウムイオン電池を使用しています。

6月18日付の日経はEV先進国の中国の「中国政府は電気自動車(EV)など新エネルギー車のメーカーに対して、発火や故障などを防ぐために安全対策の強化を命じる通知を出した。車両を24時間体制で監視する仕組みの導入などが骨子。中国で急速に普及しているEVなどの発火事故が相次いでいるため、安全対策の強化によって消費者の不安払拭を狙う。」というニュースを流しました。

中国製のEVなのかと思いましたが、テスラでこんな事故があったとAFPも伝えています。

https://www.afpbb.com/articles/-/3222170

昔からある技術を尊重してリファインすることは内燃機関と同じで新技術の開発と同じくらい大切なことだなと思います。

MABEさん

トヨタがリチウムイオン電池の拡大に極めて慎重だった理由がわかるような気がします。

私のパナソニックのポータブルDVDプレーヤーもサンバーに積みっぱなしでいまだ映画一本はバッテリーで視聴可能です。2008年生産。パナソニック凄いですね。

あとキャノンのコンパクトカメラも5年ほっといてきちんと起動して写真が撮れました。

日本メーカーのまじめな姿勢は維持してほしいです。

リチウム電池が国産メーカー製だけだったら、機内預け入れ不可、などにはならなかったような。

鉛電池の信頼性、改めて感じました。
おっしゃる取り、既存技術を磨き上げることも重要ですね。

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