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2019年8月26日 (月)

アメリカエアフォースミュージアムの世界。

夢のような世界。

Afmx70

だんだん紹介できればと思います。

Afnb17

B17F "Memphis Belle"

レストアされた実機。

 

 

 

 

マイティ サンバー。

土曜8:00PM。

四速7500rpmまで引っ張り五速5000rpm+で巡航。

交通法規を心配する必要ほとんどなしで、常に全開まで引っ張って運転できる楽しさ。

エンジンは後ろでステアリングには路面情報はきっちり入りますが振動等は無し。

これがサンバー運転していて高級感すらある理由。

直列四気筒SOHC。660cc スーパーチャージャー ICなしの58馬力。5MT パートタイム4WD。

商用車の固めのサスはスタビレスにもかかわらずしっかり。乗り心地は空荷でもWRXという感じで極めて(私には)快適。

 

高原の湖へ。

Smbrnkkmtr

出発地は30℃。1時間強の全開?走行の後は22℃。

これはサンバー旅人スタンダードパッケージなので夜走って車中泊。

外気温は17℃。ネット付きのスライドドア窓少し開けて。

翌朝6:30に遊漁券を購入、いざ行かん。

Smbrnkk

まあまあの釣果。

昨夜のお隣さんたち。

やはり軽キャンパーは小さいです。誰にも迷惑かけることなくちょこっと。

タイヤを純正からBSのDURAVIS R670に交換したら高速巡航性能が劇的に改善し、高速道路片道200km程度なら楽勝になりました。ふらつきが激減。純正鉄ホイール145R12 6PRの細いタイヤですがこれで十分。

 

馬力のある車も面白いし、小さなエンジンをマニュアルで思いっきり引っ張って運転するのも楽しい。

サンバー旅人、もう8年になりますがいまだ新車同然、飽きも来ません。

フレーム構造、エンジン耐久性も折り紙つきのようなのでまだまだ楽しめそうです。

 

 

2019年8月20日 (火)

WRX STI TC380 10000km。

TC380 10000km突破しました。

Tc38010000tc380

 

東名、西へ。

 

Aルート。雨。

低めのギヤ多用。

600R。

400R。

進入角度決めてステアリング保持。

戻しながら踏み込む。

乾いたエキゾーストノート。

トーボードを通した熱。チューンドターボカーの証し。

 

ステアリング9時10分。レカロちょっと倒す。長距離ポジション。

Tc38010000yp

さらに西へ。

Tc38010000snst

TC380と会話しながら目的地。

 

帰路。

Tc38010000grn

淡々とかつ元気よく走る。10000km突破。

 

いつも長距離だと燃費も10km/L前後。

Tc3801000099

目いっぱい走って帰宅。

Tc3801000080

10500kmの総平均燃費は8.0km/L。

通勤メインでこれは悪くない。

///

TC380、10000km突破です。

私のはWRX STI Dタイプの標準車です。

純正カヤバダンパー、18インチダンロップタイヤ・鋳造アルミホイール。

足回りチューニングはフロントブレースのみ。

しかしこの車、長距離がきわめて楽。まっすぐ走る。

固いことは固いですが変な癖が全くない。

純正の足をプロが調整するだけでここまでになる。

はっきり言ってしまうとS207より気持ちよく走れる。

WRXSTIには18インチが良く似合う。

 

ミッションも純正。クラッチも純正。

大馬力に対して一般道ではこのミッションで十分。

微妙な左足の操作も受け入れてくれ、回転合わせたシフトダウン・アップが楽しくて仕方ない。

S207で感じたフライホイールの重さも一切感じないので軽量化フライホイールの必要なし。なぜだろう。

 

空力はTC380用アライモータースポーツカーボンリップと控えめなカーボントランクリッドスポイラー。

これまたこれだけで十分。

アライメントがしっかりとれている車には空力付加物の必要性が薄れるような気がしています。

 

TC380のパワーをフルに生かすにはHKS GTⅢRSの大きなタービンを2Lの排気量で回さなければならないため、何も考えないでアクセル踏む、というわけにはいきません。

6速2600rpmから急に踏み込んでもしばらくは全然加速しません。

踏み込む前に負荷かけぎみでタービンを回しておかないと。

”くせ”を有効に使いこなす方法を編み出すのもチューニングカーの醍醐味です。

 

TC380、スバルを知り尽くしたアライモータースポーツとディーラーが保証付きで売り出したチューニングカーで、あらゆるチューニングのレベルが派手なことはほとんどなし、基礎をしっかりやっているだけで極めて完成度が高いものになっています。

TC380、私のドライビングスタイルにぴったりで、オイルクーラー追加程度で乗っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月 8日 (木)

キモオタブルー? wrblueは世界一。

SNSではスバルの青は”キモオタブルー”と呼ばれているようです。

定義を調べてみたところ、納得する点も多々ありまして、否定は不可能でありました(汗)

さすれば三台のwrblueを保有する私は”King of キモオタ”でありましょうか(笑)

 

一号車:WRX STI S207。

S207fswsd

GRBからの乗り換えです。46000km突破。

バランスドエンジンがともかく気持ちいいです。

ライトサーキットパッケージ装着車。

 

二号車:BRZ RA Racing

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86/BRZレース用にレギュレーション内でアライモータースポーツさんにチューンしていただきました。

エンジンは封印のノーマル。

 

三号車:WRX STI TC380

Tc3806400_20190808082801

富士スバルの特別仕様車で50台限定。もうすぐ10000km。

噂?では380馬力、52kを超えているとか。

現在のメイン車で毎日の使用に全く問題感じません。

見た目ノーマルの実は重戦闘機。

 

スバルのwrblueはラリーイメージとか除いても本当に良い色で、世界一のブルーだと思います。

 

2019年8月 5日 (月)

FSW往復におけるWRX STI TC380。

TC380、私にはぴったり。

9000kmを超え、どんどんリズムがあってくる。

Sgtd2tc380

レクサスLCとかBMWのMとかAUDI RSとかうようよしている箱根。

 

箱根山坂道。登り、中高速コーナー連続。

レクサスLC、AUDI RS、TC380の順。

「どひゃ、前の二台は400馬力オーバーかいな、さすが箱根。」

LCのドライバー、結構飛ばします。慣れてる。

AUDIのスイッチが入ったのがわかります。

LCもアクティブなドライビングに。

LCとAUDIの戦い?面白そうなのでついていきます。

TC380は三速メイン、二速多用で常にタービン回すようにします。

前の二台、コーナー手前でブレーキランプが光りだします。

きっちり荷重移動をしての本気モード。

TC380は・・・私の腕でも完全についていける。

コーナー脱出加速も前の二台に負けないどころか、むしろ車間が詰まる。

最後尾の気楽さがあってこそですが、9000km過ぎてあたりもついて、車にも慣れてきてTC380をだんだんと思うように動かせるようになってきました。

というか、ノーマル?のTC380は極めて素直でバランスが最高です。公道ならこの仕様で十分以上。

 

帰りの高速道路では、新しいフェラーリがすごく嫌な運転で割り込んできました。

トラックにブロックされたフェラーリ。

TC380は三速キープ。

トラックが左ウインカー出したのでアクセル少し踏んでブーストかけておきます。

フェラーリ大加速開始。S207だとここで軽く離されます、がしかし。

TC380、離されません。安全車間を保ちながらも前車に完全についていけます。

「馬力、トルクがあるってこういうことか・・・」

TC380の実力の片りんを感じさせてもらったFSW往復でした。

富士スバルさん、アライモータスポーツさん、素晴らしい車をありがとう。

 

 

SUPER GT Round.5 決勝戦。

二日目。

室田選手のデモフライトから始まります。

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富士山とSUBARU・STIの看板をバックに。

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観客の喜びよう。

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こんな機動をしながら手を振るとは。ファンサービス凄いです。

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決勝戦に向けセッティングに一生懸命。

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頑張れ、SUBARU BRZ GT300。

結果はGT300で10位でしたが、オンリーワンのEJ20エンジンでよく頑張りました。

圧倒的なコーナーリングスピードを誇るBRZ GT300は直線の長いFSWでは少し不利。

次のオートポリスやSUGOが楽しみです。

 

追記:

他車もWRブルー風のブルーが増えてきて、ファインダーの中の色で判断するのが難しかったです。

WRブルー、人気かも(汗)

 

2019年8月 3日 (土)

SUPER GT Rd.5。BRZは速い。ガンバレ渋谷監督。

二週連続で富士スピードウェイ。今週はSUPER GT 。

Sgt61

さすがFSWでイベントも派手です。

レッドブルエアレースパイロットの室谷選手登場!

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メインストレートの上空をドリフト?しながら低空飛行。

下にはレクサスのスポーツカー。

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「どひゃぁ!」の大迫力」。

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車も飛行機も本当に面白い。

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ピットウォークではBRZ BREEZEの皆さんが大変良い雰囲気で場を盛り上げてくれています。

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その後ろではやはりとても良い感じでBRZ GT300の整備が進みます。

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ノックアウト方式でQ1は7位。

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Q2では山内選手が安定した走りで、予選四位通過。

今年のBRZ GT300はいいなぁ、良い走りです。

チームワークも良い感じで、渋谷監督や皆さんの努力の成果が見えてきています。

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井口選手のインタビューシーン。

排気量2LのEJ20エンジンが新開発2L直噴エンジンや大排気量エンジンと互角に張り合う。

それはもうEJ20エンジンとしての限界に近い。

30年以上前にデビューしたエンジンが、WRCを戦い、ニュルを全日本ラリーを、そしてGT300を戦っている。

Sgttc380

市販車として380馬力、50kgを超えるトルクのチューニングを成り立たせてしまう。

EJ20で頑張るBRZ GT300、なにかカッコいい。

頑張れスバル!ガンバレSTI!ガンバレ渋谷監督。

 

 

 

 

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