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2019年9月15日 (日)

サンバー旅人の装備虫干し+走り。

この2か月くらいでバッテリー、サブバッテリー交換。

オイル交換。

4回目の車検を控えていろいろと整備。

この前は常備品の虫干しをしました。

Smbrgds

積みっぱなしで装備の状況もわからなくなっていたので確認。

基本装備、シェルター以外は荷室を占領しないで屋根裏?ラックやシート下のスペースに入ってしまいます。

Smbrclnp_20190915011101

緑色のシェルター以外はこんな感じで。

上のラックに夏用の寝袋まで搭載済。

サンバー旅人スタンダードパッケージ恐るべし。

ガタパウトチェアはもう購入できないようですが、取っ手の部分が横バーにかかり、急ブレーキ踏んでも飛び出てこない優れモノ。

最低限の釣り道具も積載済みでクーラーボックスとアミと魚籠積むだけでGOできます。

Smbr18

たまにはサンバーの中で記事を書いたり。

サンバー旅人、生まれ故郷は桐生工業。

素晴らしい品質の軽キャンパーを作ってくださった桐生工業と富士重工業(当時)に感謝です。

4回目の車検を控えてまだまだ新車同然、絶好調。

 

サンバーの走り

エンジン:

軽キャンパーとしての旅人であると同時に、この車はサンバーディアス スーパーチャージャーの4WD 5MTでもあります。

このエンジン、四気筒658cc、43kW(58PS)/6,000rpm 74N·m(7.5kg·m)/4,400rpm 。

インタークーラーは無し。レブリミットは7500rpmでタコメーターは8500rpmまで刻んであります。

このエンジンが、気持ち良い。

3速での加速の伸びなんてTC380に乗っているよう。絶対的には遅いですが。

3速、4速で走る街中通勤時など至福。

長~いワイヤコントロールのシフトは、スパッと決まるわけではありませんが、確実にゆっくり入れれば問題なし。

 

サスペンション:

四輪独立懸架です。農家で1t近く積まれることも想定されたサスはフロントはレガシィ並み、リアはなんと鋳鉄削りだしという高級仕様。

前後スタビライザーは無ですが、貨物仕様の強靭なバネ・ダンパーはスタビの必要性を感じさせません。

乗り心地は空荷でも極めて良好。

ブレーキ:

前ベンチレーテッドディスク、後ろドラムのRR時のみABS作動。

10インチの小さなブレーキですがまあ制動力は十分です。

MT車の有利さで基本シフトダウンしながらエンジンブレーキ併用のブレーキングなので、ブレーキ自体への負荷は小さいです。

急な下りもローギヤードの車なので、ほとんどフットブレーキなしで走れます。

 

ハンドリング:

サンバーで特筆すべきところはステアリングフィールの良さ。最初期の電動パワーステアリングですが、凝った制御は何もなく、ただ基本に忠実なような気がします。

電動パワーステアリングの車もたくさん乗りましたが・・・フィーリングでサンバーを越える車は・・・ありません。

1885mmの短いホイールベースですが(風さえなければ)直進安定性に全く問題は感じません。

 

騒音・振動:

エンジンが後ろにある!ということでステアリングにエンジン振動は全く入ってきません。

RR状態なら4WDシステムは引きずっているはずなので多少の振動はあるはずですが・・・気になる振動は無。

4WDにするとセンターデフ無直結4WDのため多少の振動は出てきます。

ステアリングにエンジン振動が入ってこないのがここまで気持ち良いとは。

RRサンバーに慣れてしまうと・・・FRやMRの軽バン乗れません・・・。

 

弱点:

横風には弱いです。1475mmの幅に1900mmを超える車高、1885mmのホイールベース、キャブオーバーのRR。

横風に強い要素が何一つない(汗)

吹き流しが横を向いている状態だと80km/hが安心して走れる最高速度です。

 

ともかく荷物を運ぶことに特化したギヤ比やエンジン特性で燃費なんて考えていない感じです。

常にぶん回して街乗り11km/L、遠乗り13km/L強。

まあドライバーの私の運転が常にアクセル全開のためだと思いますが。

総合:

横風に弱い(当たり前)とかの問題はありますが、昨今の進歩した軽乗用車と比較しても、「軽で青森まで走ってね。」と言われたらサンバーを絶対選びます(笑)

それほど走行性能・信頼性は高いし、リクライニングすれば素晴らしく寝やすく、長距離でも腰が痛くならないシートなどさすが赤帽さんに何十年も鍛えられた車だなと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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