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2019年9月20日 (金)

素のWRX STIの凄さ。

TC380は凄い車です。

私のはWRX STI標準車をベースにしたTC380。

エンジン・排気系以外のチューニングはフロントブレースのみ。

ということは・・・素のWRX STIが凄いということ。

・ボディ・・・フロントブレース以外はノーマル。

・サスペンション・・・標準のカヤバダンパーでノーマル。

・ミッション・・・ノーマルの6MT、クラッチもノーマル。

・ブレーキ・・・ノーマルF6ポット、リア2ポット。

 

MABEさんのコメントにもありましたがほぼノーマルの車が380馬力を一般道ならこなせてしまうという事実。

これは車名の”WRX”、WRCラリー参戦車の血筋をしっかり引いているということ。

380馬力、50kg・m以上に耐えるノーマルマニュアルミッションなんて普通はない。

 

素のWRX STI、これは素晴らしい車です。

 

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コメント

STELLA55さん、こんにちは。

TC380についてのご投稿を拝読して思いますのは「素の」WRX STiがまず素晴らしいクルマであることです。

熟成を重ねてきて完成されたと言っていいクルマであることは誰もが認めるところだと思います。

以前STELLA55さんも書いておられましたが、TC380はこれからのSTiのひとつの方向性だと私も思います。

WRX STiと言えども量産車である以上は様々な部分は量産車相応のバラつきと公差の範囲でできているのでしょう。

それは日本国内で普通に走るには何の問題もなく、300馬力超え相応の素晴らしい走りを見せてくれています。

しかしそのWRX STiを一台一台職人芸で磨き上げて出来上がったのがTC380。

RA-RやS207もひとつの方向性ではあったのでしょうが、軽量化や足回りの変更などを行なわずとも「素」のWRX STiを磨き上げたほうがむしろびっくりするクルマになったという例であろうとご投稿を拝読していて思いました。

と、書いておりましたらこんなニュースが。

https://www.subaru.jp/wrx/sti_ej20finaledition/

この555台、どんなクルマになっているんでしょうか。

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