無料ブログはココログ

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月31日 (火)

今年も一年間ありがとうございました。

本ブログに来てくださっている皆様、一年間本当にありがとうございました。

また今年は水害含め多くの困難がありましたが、多くの人々に助けていただき、人の有難味を腹の底から感じさせていただきました。

心より御礼を申し上げるとともにご恩返しができますよう、来年も頑張ります。

 

スバル車のほうは本年12月23日をもって最後のEJ20搭載車であるWRX STIの受注が停止されました。

このブログでWRX STIとEJ20の素晴らしさをいくら書いても新車での購入は不可能に。

また私個人も日本での個人所有車がすべてマニュアル車となるなど偏ってきまして、このブログの当初の目的である、”一人でも多くの方々にスバル車の良さも悪さも自らの感覚で客観的に伝える”から多少の乖離が見られてきました。

 

そこで2020年は”母の”インプレッサG4チューニングや、e-BOXERなど実際に乗ってみてのインプレッションなど増やしていこうと思います。

試しながらリニューアルしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

G4tpf_20191231194801

///

2019年最後の日の今日はTC380に乗っていました。

タイヤもSTI純正18インチオプションホイール(黒)にブリザック VRXヘ。

Tc380nyvf

WR BlueのSTIが購入できて当たり前の世界から、一時的にせよWRX STIがない時代に。

Tc380nyv

ホイール替えてみると足元がよりしまって、”スポーツセダン”って感じです。

この写真をみるとVABのWRX STIって、購入できなくなって人気がでるのでは・・・とも思います。

視界やドラポジ、ペダルやステアリング剛性。当たり前のことがこれだけきちんと当たり前にできている車は実は少ないです。

セミバケのレカロやアルミの3ペダル。四連マフラー。地味なエアロ。

8000rpm平気で回るエンジン。

そしてこのEJ20エンジンはビッグタービン、インジェクターの容量一杯まで吹くエンジン制御で380馬力、50kgmを超えるパワー。

こんな車をディーラー保証付きで売り出したなんて、10年後には考えられないかもしれません。

さようなら、EJ20。さようなら、VAB型WRX STI。

 

S207とTC380の二台のEJ20搭載車は保有しながら、2020年は少しづつ保有車が変わっていくと思います。

お楽しみに!

 

 

 

2019年12月29日 (日)

ニューイヤー駅伝準備。

お昼ごろヘリの音。なかなか消えない。

ホバリングしてる?と思ったら街の上をホバリングでゆっくり移動中。

Nyrhl

TBSの文字。

ニューイヤー駅伝の空中ロケハンかぁ。

駅伝、SUBARUも調子よいようで活躍してくれそうです。

お正月は皆で応援!ですね。

インプレッサG4をドレスアップしていこう。第四弾 古き良きBBS装着!

季節はもう冬(当たり前・・・)。

ドレスアップしたG4にもスタッドレス履かせなきゃ・・・と思ったら手持ちはこれ。

G4tpbbsf

15年前!にアメリカでLegacy 2.5GTのために購入した17InchBBS RG。

これにブリザックVRXの組み合わせでストックしてありました。

インチダウンのためタイヤサイズは205/50 R17。

G4tpbbs_20191229122701

白のボディにも金ホイール結構似合います。

インプレッサG4、豊かな室内空間とトレードで小径ホイールがいまいち似合わないと思いますが、これならOK。

G4tpbrz_20191229131301

あらあら、BRZと並んでも違和感ないくらいになってしまいました。

G4tp3crs

流石にWRBlueのTC380から比較すると、迫力は抑えめですが、結構いい線行っているような気がします。

ここまでで大きいエクステリア変更は終了で、これからは小さなドレスアップで品よく?じっくり変えていきましょう。

デザインが完成していて、弄れないような(弄るとバランスが崩れそうな)車も最近では多々ありますが、スバルはあえて弄る余地を残してくれているようなところもありそれが長く飽きないで乗れる理由かもしれません。

例えば「マツダ3をドレスアップしてみてください!」と言われてもちょっと困ってしまいそう。

 

というわけで純正パーツと手持ちの古いホイールだけ使ったインプレッサG4のドレスアップ現状でした。

 

 

インプレッサG4をドレスアップしていこう。第三弾 STIスタイルパッケージ+トランクリッドスポイラー、全景。

スマホ板のサムネイルには出てしまっていたようですが、これが現在の完成形です。

G4tpsdl  

ノーマルのG4がなにやらWRX風味になってきました。

それでもプレーンな感じでなかなか素晴らしい。

サイドのキャラクターラインも結構綺麗。

この車ベースの次期WRXはかなり迫力あるのではないかと思います。

この仕様はSTIスタイルパッケージ+トランクリッドスポイラーを装着だけです。

あとはホイールが18インチとはいえおとなしいのでそこを交換か。

ホイール・・・うん?この時期交換すべきホイールセットが手持ちであったことを思い出す・・・。

追記:

サムネイルの写真解像度が何やっても上がりません‥

写真をクリックしていただけると本来の解像度でインプレッサG4の造形がよくわかります。

 

 

2019年12月23日 (月)

インプレッサG4をドレスアップしていこう。第二弾 トランクリッドスポイラー&サイドアンダースポイラー&リアサイドアンダースポイラー。

STIのG4向けエアロパーツ、フルに装着するとものすごく高性能だそう。

揚力は減って、空気抵抗は増えないとか。

というわけで母のインプレッサG4、STIのフルエアロをまとってみました!

G4tptspr

定番、トランクリッドスポイラー。

やはり白ボディに黒STIスポイラーはカッコいい。

G4tpudr

サイドアンダースポイラーと、リアサイドアンダースポイラー。

さてこれらを全部装着した姿は・・・次の記事にて発表!

お楽しみに。

2019年12月22日 (日)

impreza g4

test

2019年12月21日 (土)

インプレッサG4をドレスアップしていこう。第一弾 STIフロントアンダースポイラー装着!

第一弾。フロント弄りました!

G4tp2f

う~ん、STIフロントアンダースポイラー一発で、WRX STI TC380に負けない面構えになってしまった・・・。

奥のTC380はDタイプなので手前のインプレッサG4(初期型)よりフロントデザインは新しいはず。

ということはインプレッサG4のフロントデザインをマイナーチェンジにあたってWRX STIに移植したのか、と思います。

似ているはずです。

しかしなぁ、380馬力を誇るアライモータースポーツ特製カーボンリップスポイラーを装着したTC380にSTIフロントアンダースポイラーだけでここまで存在感示せるとは・・・インプレッサG4の基本デザイン恐るべし。

やはり白のボディに黒のSTIパーツは似合います。

さてこれから”母の”インプレッサG4がどのような変貌を遂げていくのか(汗)

 

インプレッサG4をドレスアップしていこう。ノーマル状態おさらい。

2016年インプレッサG4。

母の車です(汗)これをカッコよく弄ってしまおうという・・・。

というわけで、乗り心地はノーマル同等かそれ以上、運転しやすさは変わらない条件で。

G4mthr

ノーマル状態はこんな感じ。

G4tposd

G4tpor

このカッコいいけど普通のセダンであるG4が純正部品と手持ち部品でどう変わっていくのでありましょうか。

 

 

2019年12月15日 (日)

インプレッサG4をドレスアップしていこう。序章。

高速道路追い越し車線。

飛ばすベンツのSUV。

後をついていくセダン。

「あのセダン後ろ姿カッコいい、なんだろう?」とチェイス開始。

「あれ!インプレッサG4(現行型)だ。結構迫力あるなぁ。」

改めて高速道路でのインプレッサG4デザインの存在感に驚く私。

G4r

私のSTIフルエアロチューンのG4は今は親族がチャイルドシートつけて乗っていますが、セダンの中ではなかなかのデザインで、まったく古くなりません。

なるほど、リアのデザインカッコいい。

スバルのモデル末期まで売れ行きが落ちない秘密の一つは、こうした飽きのこない機能的なデザインのおかげでもあると感じます。

G4sd

上市から3年のデザインですが、全く古く感じない。

この車はSTIエアロフル装備ですが、車体色が紺のため、目立ちません。

これが白のボディ色なら・・STIエアロパーツの存在感が出てもっとカッコよくなるなぁ・・・と思ったら。

あった!身近に白が一台。母親の車(汗)

母親の車をカッコよく弄ってしまおうという悪魔のささやき。

こうご期待。

 

 

 

 

 

2019年12月 8日 (日)

WRX STI TC380 もうすぐ一年。

TC380も来年の1月で一年になります。

Tc380dnry

地元のお寺で交通安全お守りをいただきました。

TC380、車高もノーマル車高でフロントリップもさすがアライモータースポーツ特製で、フロントクリアランスも十分とられており擦ることがありません。

日常の使い勝手はノーマルSTIと全く同じ。

ノーマルクラッチのためもあり、街中ちょこちょこ走ってもストレスはなし。

WRX STIベース車の良さを本当に感じられる車です。

この一年のトラブルは、ターボ遮熱板のコースティング時のビビリ音くらいで一度調整後は完治。

本当にこれだけ。

 

冬になってカタログスペックが出ているようで、回せばパワーは圧倒的。

しかし、この車飛ばす気にならない。100km/h巡行もストレスがない。

抜群の直進安定性、ステアリングの座り。ダンピングのしっかり効いた極めて快適な乗り心地。

踏めば大概の車より速いのがわかっているので煽られても余裕で譲って。

 

購入前は「オーリンズDFV入れて、タイヤは18インチでスポーツタイヤ、冷却系強化にクラッチ強化・・・」とか思っていましたが、車が来て馴らしが終わったころ、「この車、弄っても絶対的には速くなるかもしれないけど、ノーマルのバランスを超えるのは難しいだろうなぁ・・」といまだに購入時のまま完全ノーマル(TC380としての)で乗ってます。

多分弄ってもオイルクーラーくらいでしょうか。

 

気を遣う点は油脂類の交換。これはハイパワー車の宿命でこれだけはいい加減にできません。

日常使いでは、マフラー音量。規制値内ではありますがファストアイドル時(1500rpm付近)だけは野太い音で完全に近所迷惑。

車庫での暖機は早朝や深夜では不可能。アイドリングで繋いでともかく車庫から出てアクセル踏まずに(幸いメイン道路まではほとんど交通量がない道)走り、最初の信号あたりでようやく水温計が動いて軽くならアクセル踏めるようになります。

暖機終了後、走っているときなど音量は控えめで、それはそれは素晴らしいサウンド。

 

EJ20エンジンも生産完了が間もないようですが、最終ステージでTC380を購入できた幸せ、感じる日々です。

 

 

2019年12月 2日 (月)

最後のチャンス。EJ20エンジン搭載 WRX STI 残り800台。

お久しぶりです。

EJ20ファイナルエディションは13000台以上の抽選予約を経て555台完売。

カタログモデルのWRX STIもあと800台の受注で終了だそうです。

チューニングの幅も極めて広く、チューニング後の耐久性も維持できる可能性が高いEJ20。

Tc38010000yp_20191202171901

興味があって、「12月末受付終了だから、もう少し悩んでから・・・」という方はすぐ発注されたほうが良いと思います。

今週がEJ20搭載車を手に入れるラストチャンスです。

 

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

最近のトラックバック

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31