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2020年1月28日 (火)

最新型レガシィB4納車です。今度は黒。

残念ながら社用車です。

ここ群馬県ではどうしても黒の大型セダンが必要なことも多く、次期レガシィB4が日本で発売されるかどうもはっきりしないため購入。

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やはりレガシィB4は良いです。スバルの現行車では信じられないでしょうがBRZの次にスポーティーな乗り味です。

名古屋ー太田間で脳内麻薬が出るほど気持ちよかったのはBRZとレガシィB4。

ほんとうに安心して踏んでいける。

ステアリング応答性とか回頭性とかこのサイズのセダンでは考えられないほど。それは最新モデルでも同じ。

改良点としては初期モデルではちょっとハードだったリアシートの乗り心地が大幅に改善されたこと。

たまに乗せてもらうとき、これはうれしい改良でした。

逆に言えばリアの乗り心地以外は初期モデルでも非常に高い完成度にあったということ。

クルーズコントロールの設定上限速度は135km/hとなり、新東名にも対応。

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エアコン周りのスイッチは変更されました。小さかった時計と外気温時計が大きくなり、温度設定ダイアルの中に液晶の温度表示が出ます。

好みはありましょうが機能性UP、品の良さDOWNという感じでしょうか。

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AVHやちょっと嬉しかったのはサイドカメラとフロントカメラが付きました。

大柄の車体の駐車時、かなり助けられることが判明。

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今日は雪が降った寒い夜のせいもあり特筆すべきはステアリングヒーター。

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写真はフロントシートヒーターとステアリングヒーターを入れた赤外写真。

ステアリングはカイロ位に結構熱くなり、かじかんだ手を温めてくれます。最高です。

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もちろん初期モデルより継続してリアシートヒーターも。

やはりレガシィB4はスバルのフラッグシップで、快適性は随一。

アメリカでの新型レガシィセダンは2.4Lターボ搭載モデルもあります。

次期レガシィB4の2.4ターボモデルが出るといいなぁ・・・。

 

2020年1月26日 (日)

86/BRZの良さ。

86/BRZのデザイン、プレーンで本当に良いと思います。

専用設計の低いスカットル。

Z34やAUDI TTがセダンと変わらぬ高い位置にあるのとは好対照。

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写真のBRZ RA Racingはレギュレーションに従った16インチアルミホイールですが、86/BRZのように現在では小さめのホイールでもしっくりくるデザインはなかなかありません。

実際、サーキットや峠で飛ばすときは極端に大きいホイールはデメリットばかり。タイヤの空気量、結構大切。

 

2Lクラスの普通のFRスポーツ。

自分の4本分のタイヤが収納できる=サンデーレースでサーキット用のタイヤを積んで一台(一人でも)参加できる。

必要なら4人が乗って短時間ならドライブできる。

カタログ燃費と同等か上回る良好な実燃費。

豊富なオプションと社外パーツ。強固なボディはチューニングにも耐えます。

 

ドライブしたらともかく気持ち良い。

86/BRZを市販してくれたトヨタとスバルに感謝。

 

追記:

86/BRZは2011年販売開始。その後追加されたIIHS(米国道路安全保険協会)のスモールオーバーラップ試験(車体幅の25%を40マイルでバリアに衝突させる)でGOOD認定でした。

スモールオーバーラップ試験が発表される前に開発を終えている車で、GOODをとれた車はほとんどありません。

86/BRZのボディの凄さ、衝突安全性能の凄さがここでも証明されました。

 

 

 

スーパーカー。

TC380で買い出し。

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HKS GTⅢRSタービンに換装、メタルキャタライザーでEJ20の限界に迫るフルチューンの車が全く抵抗なしに日常の用事に使える。

家族四人乗せて(ずっとレガシーGT乗ってきたせいもありますが)普通に長距離をこなせる乗り心地。

TC380の完成度とはそういうことです。

外国車で物凄いハイパワーのセダンが中古車になるとガンガン値段が下がっていく。

それは日常使い勝手や保有コストで何らかの問題があるということ。

TC380は使い勝手は普通のWRX STIと全く変わりません。

メンテコストも専用オイルが高い程度。

タイヤも245/40 18で最近では一般的なサイズ。

燃費も遠乗り10km/L、街中8km/L程度でまあまあリーズナブル。

国産車のいや、スバルのハイパフォーマンスカーの実力はこの日常使いに耐えるタフさにあります。

 

 

2020年1月25日 (土)

インプレッサG4をドレスアップしていこう。効くぞSTIフロントサポート。車高も下げたくなってきた(汗)

STIサポートフロントキット。

この手の固めるパーツは、乗ってすぐ判断してはいけません。

少し走ってボディがなじんで来たら・・・最初感じた”デッド”なフィールが消え”より正確なハンドリング”が実現。

中速コーナーを飛ばし気味に走る。

20度くらいステアリングを切った時、フロントタイヤ外側のグリップ変化が手に取るようにわかる。

これは凄いなぁ。

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レスポンスが上がってノーマルより多少神経は使いますが面白い。

困った、車高も下げたくなってきた。フロント10mm、リア5mm・・・。

 

2020年1月23日 (木)

国内電機メーカー衰退の理由。

βマックス。

β Hifi。

レーザーディスク(アナログ音声)

レーザーディスク(PCM)

ビデオ8。

ビデオHi8。

Mini DV。

これら家にある膨大な量のテープやディスク。

大切な家族の記録や、マイナー映画を見たいのに再生機器が新品では手に入りません。

フォーマットをコロコロ変えてきたのなら各フォーマット少なくても一機種は新品在庫持つような決まりを作るべきだと思います。

こういう”売りっぱなし”の姿勢が日本家電メーカー凋落の理由の一つのような。

古い金型引っ張り出してメカ部とインターフェースだけでいいから販売してPCに落とせるようにしてほしいです。

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写真上のLDプレーヤーはついに作動しなくなりました・・・。修理も不可だそうです。

もっと古いアナログメディアであるLPレコードやカセットテープは再生に不安はありません。

安価にデジタル化できる機械もたくさんあります。

 

50年後のクラシックカーは、現在のクラシックカーがそのまま残り、最近の車は存在していないかもしれません。

自動車が家電のような状態になりませんように。

 

2020年1月22日 (水)

86/BRZは遅いのか。

シグナルグリーン。

回転ちょっと上げて、クラッチトントン、繋がった瞬間アクセル踏み込む。

リアタイヤ、ククッと断続的に空転しながら路面を噛む。フルアクセル。

2L直噴ガソリンエンジンは、ターボラグなど無縁。そのまま極めてリニアに加速。

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SNSなどでは86/BRZは”遅い”と書かれていることが多いです。

そりゃTC380やS207に比較すれば絶対的には遅いでしょうが、私は遅いと感じたことはありません。

1200㎏台の車重に2LDOHC207馬力。必要十分以上に速いと感じています。

アクセル・クラッチワークが決まった時の86/BRZ、それはもう気持ちの良いものです。

 

 

2020年1月19日 (日)

インプレッサG4をドレスアップしていこう。ドアハンドルプロテクターとサポートフロントキット。

母の白インプレッサG4、一回目車検でした。

車検を機会に二つのチューニング。

一つはエクステリアで「ドアハンドルプロテクター」追加。

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ドアハンドルの内側に貼るカーボン状のプロテクターです。

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ドアハンドルの内側が黒くなるだけですが結構印象が変わったように思えて満足。

もう一つはサポートフロントキット装着。

”母の”G4ですがハンドリング性能の向上も図りたい。

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フロントクロスメンバーの補強をする金具です。

スバル車のフロントクロスメンバーは・エンジンを支える・フロントアームの前側を支える・フレームの左右をつなげるなど一つのパーツで多くの機能があり、ここを固めるとプラスマイナスいろいろな効果があります。

期待する効果としてはステアリング操作の正確性が上がること。

予想されるデメリットは、普段走るときの”鷹揚さ”が減るかもしれないということ。

WRX STIなどではデメリットではないかもしれませんが、母の運転するG4では少し心配。

効果は・・・出ています。

多分飛ばすとより一層よい方向になっている。

ただスタッドレス装着のため、本当にわかるのは夏タイヤ装着後。

STIのフレキシブルパーツでなく、根本的に固めていく部品は装着後すぐの評価はしてはいけません。

装着パーツと各部の馴染みに結構時間がかかり、評価を誤ります。

このパーツに関しては、ステアリング系の正確さが上がったのはすぐわかったので各部馴染ませてから最終判断をしましょう。

 

STIフレキシブルパーツを多用した富士スバル/STIの「運転が上手くなるクルマ」パッケージと同じことをしても仕方ないので、悩みながらも固める方向でやっていきましょう、”母のG4"を(汗)

 

 

 

ああ・・・。TC380フロントガラス破損・・・。

高速道路走行中、「バシッ!」という音。

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飛び石というか、飛びナットという感じで見事に傷が。

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拡大すると・・・これ見ると石ではなく金属製の何かが当たったような。

ディーラーでは簡単な修復は不可能、ヒビが成長する可能性もあるということでフロントガラス交換推奨・・・。

運転にはそんなに邪魔ではない位置なので、ヒビが成長してきたり、もう一回飛び石でもあったら交換しましょう。

あぁ・・・。

 

2020年1月15日 (水)

フォレスター、ユーロNCAPの2019ベスト・イン・クラス賞を受賞。

SUBARU フォレスターがユーロNCAPの2019年ベスト・イン・クラス賞を受賞

January 9, 2020

 

クルマ

このたび、SUBARU フォレスター(欧州仕様車)が、「ユーロNCAP」*1 2019年安全性能テストの評価を受けた全車のうち、各部門で最高得点を獲得したモデルに与えられる「ベスト・イン・クラス賞」をスモールオフロード/MPV部門において受賞しました。SUBARUとしては、スモールファミリーカー部門で2017年ベスト・イン・クラス賞を受賞したSUBARU XVとインプレッサに続く受賞となります。

安全性能のさらなる進化にも寄与するSUBARU GLOBAL PLATFORMを採用したフォレスターは、2019年にユーロ NCAPが評価を実施したスモールオフロード/MPV部門全車のうち、「乗員(幼児・児童)保護」分野において最高得点*2を獲得。また、SUBARU独自の運転支援システム「アイサイト」を標準装備し、「安全運転支援」分野でも高得点を獲得するなど、各分野で高い評価を得ました。

第5世代フォレスターは、2018年度JNCAP*3衝突安全性能評価で大賞*4、2019年度JNCAP予防安全性能評価で最高評価のASV+++(先進安全車トリプルプラス)を獲得するなど、欧州に先駆け導入した日本市場でも、その安全性に対して高い評価を受けています。

*1:欧州各国の交通関連当局などで構成された独立機関が1997年より実施している安全性能評価プログラム
*2:「乗員(幼児・児童)保護」分野の満点に対する得点率91%
*3:Japan New Car Assessment Program、国土交通省と自動車事故対策機構が実施する自動車の安全性能評価
*4:JNCAP衝突安全性能評価ファイブスター賞受賞車種で、評価時点までの歴代最高得点を更新した車種に与えられる賞

 

*:スバルグローバルHPより転載。

 

この受賞、結構すごいことだと思います。

小型SUVではフォレスターの下にメルセデスのSUVが並びます。

普通の人が普通に買える車が最優秀って、スバルの車作りのポリシー素晴らしいです。

2020年1月12日 (日)

MFゴーストの86。

世間一般では辛口の批評も多い”MFゴースト”

私は・・7巻全部持ってます(汗)

Mfg

近未来、内燃機関を動力とする自動車は製造されていない自動運転のFCVやEVが中心の世界。

自然災害で立ち入り禁止になった箱根エリア。

そこで行われる絶滅危惧種の内燃機関の自動車で行われる熱いレース。

頭文字Dにでていた方々?が”いいおっさん”になってところどころに。

大排気量、ハイパワー車を相手に戦う現行86。

やはり結構面白いです。

 

 

STIファンサービスの、ラリードライバーの素晴らしさ。

新井親子、鎌田選手のトークショーの後で。

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皆さん退場せずにファンサービス。

スバル車を駆るドライバーたちの、STIの素晴らしさ。

STIのチームジャケットには”心”の一文字がありますが、これが徹底されている。

GAZOOが頑張ってくれるようになれば相乗効果で、STIもより一層輝くと思います。

STI、新井親子、鎌田選手、最高!

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もう一度、STI最高!

GR YARIS First Edition.

東京オートサロンでGRヤリス 1st Editionが展示されていました。

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これはラリーカーのほう。白のGR Fourは人多すぎで撮影できず。

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青いのは国内ラリー仕様に近いものでしょうか。

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1600cc3気筒横置きターボエンジン。272ps 37.7kgf・m。

ラジエターとインタークーラーの位置、大きさは合理的で後のチューニングが楽かもしれません。

スバルのDCCDのような電子制御多板クラッチも入った本格的なAWDシステムで、操縦特性はDCCD付きのSTIに近いかもしれません。

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競技用オプションも充実していそうで、STIのWRX向けグループN用パーツリストあたりと同じくらいまでそろえてきそうです。

そうなると国内ラリー上位はGRヤリス独占の可能性があります。

RZ"High performance"とRZがあり、RZはフロントとリアはオープンデフのようで、初めから機械式組み込みを想定してなのか、オープンデフでもVSC制御や電子制御多板クラッチの総合制御でまた新感覚の特性が出せているのか気になります。

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Vitzレースの後継となるYaris Cupカーも用意されていて、エントリーレースも盛り上がりそうです。

サーキットで瞬間速いだけのAMG A45とかBMWのM2とかあまり興味はないのですが、GRYaris Fourは久々に試乗を熱望する車です。

乗ってみると意外にGRBあたりに乗り味が近いような。

東京オートサロンではトヨタ/GRは内燃機関の車を前面に出してきていて、面白かったです。

 

 

2020東京オートサロン STIブース。

土曜午後、東京オートサロンに行ってまいりました。

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STIブースの目玉はやはりこれ。新型レヴォーグSTIスポーツ。

現行型でも販売台数の半分を占めるほどSTIスポーツは人気ですが、新型は・・・凄いなこれは。

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斜め前から見るとセダンにも見えるレヴォーグのデザインは引き継がれています。

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圧巻はリア。これはカッコいいなぁ・・・

高効率新型1.8Lエンジン、新型アイサイト、深化したSGP。

シャシー制御まで加えたSIドライブ。

これ、売れない理由がないくらい。

ハイブリッド等は当面無さそうですが、この車、ガソリンエンジン車の決定版とも思えてしまいます。

 

STIブース、ファン層の厚さが違います。

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新井親子、鎌田選手。

新井大輝(息子さん)はヨーロッパでの数々の経験も踏まえ、日本の若手ラリードライバーとしてトップだと思います。

スバル車に乗って国際ラリーにチャレンジしていってほしいです。

スバルの現行の車種でも国際ラリーのレギュレーションが変わるようで、参加可能性が出てくるとか。

今年はWRCの日本開催もあるようですので、国際ラリーでのスバル復活見たい!

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スバルの良さはこれ。CMのようなシーンが日米で普通に見られること。

スバルの強さはこのあたりにあると思います。

私も家族の歴史とスバルの車は切り離せません。

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幕張への足はWRX STI S207NBR。

TC380が来てから走行距離がちょっと減っていましたが、S207の素晴らしさを改めて実感。

量産車と同じ耐久性・保証サービス。

回せば日常使える圧倒的パフォーマンス。

これ一台で家族4人の用事がほとんどこなせる実用性。

ヤリスGRFourとか新時代のAWDスポーツが出てきてもWRX STIの価値は損なわれないと、今回心より感じました。

STIの車は過去も、これからも、私にとって最高なのかも。

 

 

 

 

 

2020年1月 8日 (水)

WRX STI S207NBR/TC380 and ImprezaG4.

WRX STI S207 NBR。

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外見はほぼ素のWRX STIであるTC380と比較すると気合いが入っています。

 

ベースはVABなので姿かたちはそっくりですが、乗ってみると全くの別物。

S207は正統派STIコンプリートカーで、排気音も重厚かつ古き良き”スポーツカー”の音です。

乗り味はベース車より柔らかく高級車のよう。

TC380は素のWRX STIなのにかなり硬派。ノーマルサスで380馬力に負けていません。

排気音は典型的チューニングカーの音。

少し飛ばすくらいなら全く素直なエンジンですが、さらに踏み込むとノーマルの308馬力ピークの上にさらに+70馬力のドッカンピークが来るかなりのじゃじゃ馬。

S207の美点はブレーキ。

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S2073sdnrbrk  

フロント対向6ピストン、リア対向4ピストン。

S208やRA-R、TC380は絶対性能はともかくリアは対向2ピストン。

スポーツパッドのためもあり、S207の制動フィーリングは最高です。

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また素晴らしいのはシート。日常使いやちょっと飛ばす程度なら最高です。

柔らかくかつサポートは素晴らしく、サイドエアバッグにシートヒーター付き。

S207NBR、早いもので4年めとなりましたが、いまだに新車同然、耐久性もばっちりです。

 

ガレージには3台のセダン。

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TC380、S207NBR、ImprezaG4。

まさかVABを二台保有することになるとは思っていませんでした。

STIチューニングの最高峰、Sのエンジン。アライモータースポーツ+富士スバルが全力を尽くしたTC380のエンジン。

二つの全く異なる方向性のEJ20を保有することができたこと、本当に幸せです。

スバルさん、STIさん、アライモータースポーツ+富士スバルの皆さん、ありがとう!

 

 

2020年1月 5日 (日)

インプレッサG4をドレスアップしていこう。“STI+ディーラーさん連合“と勝負?

富士スバル太田店に、走りの神様降臨!

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スバルの走りを築き上げ、ニュル24hの監督として多くの勝利を手にしたSTI辰巳監督。

STI+富士スバルが仕上げてきたインプレッサG4がこちら。

富士スバル限定特別仕様車”運転が上手くなるクルマ”。

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STIスタイルパッケージ+STIフレキシブルタワーバー+STIフレキシブルドロースティフナー+STI鼻薬。

これは良く走るだろうなぁ。インプレッサG4も後期型は一段と良くなっているのにさらにこれ。

A型の細かい欠点を徹底的につぶしてきた現行型だとこれに勝る仕様はないかもなぁ・・・。

富士スバルさんがパッケージで販売するそうです。これは日本で購入できる運転が最も楽しいセダンかもしれません。

 

天邪鬼?な私はG4のA型ということもあり、他の選択肢を試してみます。

STIサポートフロントキットを発注!

まずはフロントクロスメンバーを固めて、徐々に弄っていきましょう。

それとドレスアップ面ではSTIドアハンドルプロテクターも発注。

白いボディにはドアハンドル内側のカーボン調プロテクターは絶対似合うと思います。

2L NA、CVTのファミリーカーがどこまで化けるか、STIに負けないぞ(と強がってみる。)。

 

結局、母親の車をドレスアップしていこうという始まりが、走りまで弄りだす羽目になるとは(汗)

車高下げ禁止、乗り心地悪化禁止、シビヤすぎるハンドリング禁止という母親の車ならではの縛りが結構楽しい方向に向きそうです(笑)。

 

 

2020年1月 4日 (土)

インプレッサG4をドレスアップしていこう。ドレスアップだけじゃ物足りねえ(汗)

前の記事を見直したら。「ここまでなるのなら外見だけでなく中身も・・・」という悪魔の?囁きが。

この車、母親の車です。母親の車でありますが・・・。

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というわけでシミュレーション。

・母親が乗るので車高下げはNG。

・同じ理由で乗り心地悪化もNG。

・うるさくなるのもNG。

これを条件として何ができるのか。

1.アクセル開度と加速に少し違和感があるのでこれを何とかしたい。

2.ブレーキが私にはオーバーサーボ気味なのでもう少しリニアに効かせたい。

3.ステアリングフィールをもう少しシュアにしたい。

以上の三項目が決まれば相当いい感じになりそう。

”1”はECUなど弄るのは難しいとして、”スロコン”で何とかなるかも。調査開始しましょう。

”2”はアイサイトver.3の相性もあるので”STI純正ブレーキパッドセット前後”が効きそうです。

”3”は補剛パーツはいくつかありますが、フロントクロスメンバーを補剛する”STI純正サポートフロントセット”が有効ではないかと。

スロコンは調査するにして2と3は投入する価値あると思います。

 

カッコよくなった外見に合わせて、地味なチューニングをじわっとしていきましょう。

 

インプレッサG4をドレスアップしていこう。面一(ツライチ)。

スバルの凄いところは、ノーマル車でも機能を損なうことなくホイールが面一(ツライチ)になるところ。

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標準の18インチホイールは7J、この古い17インチBBSは7.5Jのためか、ギリギリのツライチ。

ツライチにしたくて、スペーサーかましてもここまでならない車も多い中、STIでもないノーマル車種でこう。

フェンダー爪折り加工も不要。

このあたりのスバルデザイン、素晴らしいです。

 

追記:

TC380+STI純正18インチホイール+ブリザックVRXではこんな感じ。

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ツライチでありながら着雪、着氷しても問題は発生しそうもありません。

この辺りがスバルの長年のノウハウかもしれません。

氷雪路も平気で走れるツライチって結構凄いことです。

 

2020年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

お正月は快晴。

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地平線近くの雲の上からの初日の出。

お正月といえばこれ!

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SUBARUは18位。来年のステップアップが楽しみです。

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今日のガレージには2011年最終型のサンバー旅人、2016年インプレッサG4、2019年WRX STI TC380。

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考えてみれば電気仕掛けの無い水平対向エンジンSUBARU車には歴代乗ってこなかった車がないほど保有もし、乗ってもいますが、これから主流になるモーター付きの車は保有したこともありません。

XVの2000ccはいつの間にかハイブリッドのみとなりました。厳しい燃費規制クリアのためにも欠かせないのでしょう。

そういえば昨年は親戚がフォレスターe-BOXER、XV e-BOXERと立て続けに購入してくれて周囲にもe-BOXERが増えてきました。

今年はハイブリッドモデルにも積極的に乗って、電動化に備えた頭と体のキャリブレーションをしましょう。

 

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