無料ブログはココログ

« TAXIの安全強化に思うこと。 | トップページ | 嗚呼、TC380フロントガラス交換。 »

2020年2月20日 (木)

300万アクセスありがとうございました。

ここに来て下さる皆様のおかげで300万アクセス達成いたしました。

心より御礼申し上げます。

このブログを書き始めてから13年、記事数は1700を超えました。

90%以上はスバル車中心に基本的に自分で乗って、感じて、撮ってで、よそ様の記事の紹介や引用は最小限にとどめています。

 

またコメントを書いてくださる皆様、特にMABEさん、HAZさんには多くの気づきや情報をいただき心より感謝申し上げます。

出来るだけきちんと返信する所存ですので、皆様ご遠慮なくコメント下さいませ。

 

スバルって、車って、本当に面白いです。

私はいつも「自動車=フリーダム」だと感じていて、時代が変わっていって常時オンライン接続になろうとも自動車には”フリーダム”の要素を残していってほしいし、残していけるよう微力ながら努力していきたいと思います。

 

 

« TAXIの安全強化に思うこと。 | トップページ | 嗚呼、TC380フロントガラス交換。 »

コメント

STELLA55さん、こんにちは。

300万アクセスおめでとうございます。

私は初スバルのB4が愛車になってからの読者でございますので2016年半ばから読ませていただいております。
2016年秋の200万アクセス時のご投稿覚えております。

B4は4年を経過しましたがますます快調です。

何度乗りましても「B4、いいなあ」と思っております。(笑)

運転しているとまさにフリーダム、自由になれます。

今年最初のロングドライブは今月初めに母の暮らす大阪への予定でしたが、通勤に電車を使っている私は新型コロナウィルスに感染していないという保証はなく、老人介護施設に万が一にもそんなものを持ち込むわけにはゆかず断念しております。

世界中に注目されたダイヤモンド・プリンセスは横浜のオフィスからクルマですぐの大黒ふ頭におりますので、東京に出かけるときにベイブリッジから毎日見ております。

大黒ジャンクションのループを走っていると真正面に船の側面が見える位置があり、何度見てもその巨大さには圧倒されます。

昨日は横浜駅東口を通過した際にダイヤモンド・プリンセスから下船した方々が降りてこられるのも見えました。

息子が仕事で上海と日本を行ったり来たりしておりますので親としては心配で、妻と一緒に毎日NHKニュースはもちろんのこと他局のニュース番組からワイドショーまで関連の情報を集めております。

Subaruは確か中国に生産拠点は持っておりませんが、日本のTear1サプライヤーさんが一部中国で部品を生産しているケースはあるでしょうし、Tear2、Tear3となると中国メーカーもあるのではないかと思います。

日米ともに販売が好調なだけに部品の供給が滞らないといいんだがと思っております。

ご投稿、これからも毎回楽しみに拝読させていただきます。

STELLA55さん
300万アクセスおめでとうございます(祝)
SUBARUを中心に時事情報、北米情報大変興味深く読ませていただいております。
また、MABEさんの博識なコメントも素晴らしいです。御自身も御子息ご心配でしょう。この問題が長引かず早期に終息することを祈るばかりです。ダイヤモンドプリンセスは長船で建造されておりますので、そういう意味でも複雑な気持ちになります。
SUBARU車に乗ってフリーダムを感じ続けていきたいですね!これからも楽しみにさせていただきます。

HAZさん、
STELLA55さん、

こんばんは。

HAZさんのご投稿はクルマについて私などとは比べものにならないほど深い知識とご経験に裏付けられたもので、いつもなるほどなあと思いながら勉強させていただいております。

そう言えばダイヤモンド・プリンセスは三菱重工業長崎造船所の建造ですね。

確か大規模な火災が起きたことと初めての巨大客船の建造で大きな赤字を出したことで、姉妹船と二隻の完成を以て三菱重工業長崎造船所は客船の受注を行わないことにしたというような話を聞いたことがあります。

いろんな意味でさらに日本とは縁の深い船になりました。

でもSubaruもそうですが日本のモノづくり、まだまだ頑張ってほしいと思います。

MABEさん、HAZさん

いつも素晴らしいコメントをいただき、心より御礼申し上げます。

MABEさんのご子息は危機管理も万全でしょうが、それでも心配だと思います。

ダイアモンドプリンセス、建造時から横浜での停泊までHAZさん、MABEさんにとっても忘れられない船となったでしょう。私にとってもそうなりました。

感染対策もMABEさんやHAZさんのような方々だけなら本当に楽だと思いますが、潜伏期の長さを考えるとどんなに慎重になってもなりすぎることはないかもしれません。

自動車関係の行事も次々と中止や延期となり、操業も綱渡りが続いているようですが、私たち一人一人が責任を持って行動し、社会的パニックを押さえていけば、気が付いたら今回の騒ぎを日本は克服していた、ということになりそうです。

出来ることから頑張ります!良い意味でフリーダムが尊重される社会を目指して!

STELLA55さん、こんばんは。

新型コロナウィルスは北海道、東京に次いで横浜で感染者が多く私も細心の注意を払う日々が続いております。

日本でもそうですが、世界の感染分布も地政学的に非常に偏っており一人も感染者がいないとされる国がたくさんあります。

これが均等に拡がったらどうなるんだろうと恐ろしいですが人類の知恵で克服しなければと思います。

https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

(この米国ジョンズ・ホプキンズ大学のシステム科学工学センターではダイヤモンド・プリンセスの691人はJapanには入れずOthersとして別枠でカウントしています)

ところで昨日は12か月点検でディーラーさんに行ってきました。

待っている間にマガジンラックを見ておりましたら「SUBARU技報」というムック本がありました。

きっとSTELLA55さんはご存知だろうと思いますが私は初めて見ました。
手に取ってみて驚きました。

SUBARUの技術の詳細な情報、特に改良されて量産に採用されている新旧の技術の比較が詳細に記されていました。

巻頭書は江里口執行役員でこの号は2019 No. 46となっており、主に米国向けの現行CROSSTREK HYBRID、LEGACY、OUTBACKについて書かれていました。

しかも誠に専門的な技術の説明が特許明細書に見るような図面(しかも色付きで分かりやすい)と共に書かれており、それぞれの章には担当した技術者の方々が写真付きで紹介されていました。

米国の新型LEGACYとOUTBACKだけで50ページほどが割かれており、少し読んだだけでもリニアトロニック、ボディ構造、サスペンション、テレマティクス、デザイン、生産ラインをはじめ様々な要素で大きなものから小さなものまでとにかく膨大な数の改良が前モデルから行われているのがわかりました。

さっぱり理解できない難解な数式があるかと思えば、パワーウィンドウが閉まる前の動作速度を少し落として質感を上げるなどと言う私でもよくわかる話もありました。

近未来技術の航空機電動化コンソーシアムの紹介までありました。

そして「彩雲に学ぶ軽量コンパクト設計の極意」という意外な表題の章もあり、これまた驚きました。

この章の最後は下記のような記載でした。

(前文略)
---------------
今回「彩雲」の関係者の翼型に関する証言やその周辺を再確認したところ、報告者は翼理論や航空力学の基礎勉強なしに即物的に動いていたことを痛感した。
可能であれば航空宇宙カンパニーにも手解きいただきSTIの空力開発をより高いレベルに導きたい。
手始めに「彩雲」の高揚力装置を逆様にしてSTIの試作車に付けてみるか?
---------------

太平洋戦争時の航空機も参考にして空力の研究をしているとはすごい。

高揚力装置を逆様にしたら猛烈なダウンフォースが得られそうですね。(笑)

このムック本はもちろん非売品ですが、立派な装丁から想定すると販社さんなどに配布されているものと思われました。

国会図書館には収蔵されていますから㊙扱いではないようです。

SUBARUファンにはたまらない本ですね。

もちろん他社もいろんな研究をしているのだと思いますが、このように系統立った技術文書を特許明細書か論文のような体裁できちんとした「技報」としてまとめているのは真面目なSUBARUらしいなあと思いました。

益々SUBARUが好きになりました。

MABEさん

コロナ対策は・・うがい、手洗いを励行しています!
というか人ごみを避ける以外にはそれくらいしかできることがありません・・・。

スバル技報、ディーラーさんにあるのですか!それを読むMABEさんも凄いです。

いつも思うのですが、車一台を仕上げるのにMABEさんも書かれているように膨大な努力がつぎ込まれており、それを残すことは大変重要だと思います。

「車は命を乗せている」のでいい加減なことはできませんね。
そういえばアメリカでポルシェタイカンが充電中に全焼したそうです。
ポルシェでさえ電動化は大変なようです。

STELLA55さん、こんばんは。

SUBARU技報、本当に感銘を受けました。
すごいですね。

クルマの電動化、電池容量が大きいだけに難しいですね。

私は10年ちょっと前ですからまだリチウムイオン充電池が携帯電話以外の一般製品に使われ出した頃に中国で日本向けのそこそこ大容量の製品を作っておりました。

リチウムイオン充電池は充電制御、放電制御を正しく行わないと非常に危険な電池であることを何度も痛感しました。

当時は電池が過充電、過放電状態にあることを検知してそれを適切に制御する回路を許されたコストで組み込むのにとても苦労しました。

クルマでは万が一にも事故があってはならないわけですが、容量が大きくなりモーターの大出力=電池からの大電流の放電が要求されればされるほど量産での安全性担保の難しさが増すと思われます。

ポルシェでも想定外があり得るかも知れませんね。

MABEさん

バッテリーのプロフェッショナルでいらっしゃるのですね!

私の拙い経験からも、大電流を取り出せるバッテリーの難しさを感じます。

ガソリン車でもフォードピントのように70年代後半まで問題がありましたので、EVも多くの問題をつぶしながら進歩していくのだと思いはしますが・・・やはり昭和の人間である私は見えないものは怖いです(汗)

STELLA55さん、こんにちは。

プロフェッショナルなんておこがましいのですが、書けば皆さんご存知の家電メーカーさんから発注をいただいて大容量のリチウムイオン充電池を使った製品を作りました。

リチウムイオン電池なんて携帯電話のバッテリーっていうだけの知識でしかなくて臨みましたので工場で一から教えてもらいました。

当時選択した工場は安全性の確認のために、高さ2メートルぐらいのシェルターに電池を入れて爆発や発火の可能性のある過充電、過放電、落下などの状態を意図的に発生させて検証していました。

それでも量産試作品の電池が膨張してケースを中から押し上げてケースが開いてしまったことがありました。

それを中国に持ち帰って検証するのですが、手荷物で機内に持ち込みましたら気圧の関係で足元に置いた電池が上空ではさらにどんどん膨張しました。

これ、爆発したらどうなるんだろうと生きた心地がしなかったんですが、なんとか工場に持ち込んで技術者に聞きましたら「この状態で発火や爆発は100%ありませんから」と言われて、先に聞いておいたら良かったと思ったものでした。

フォードピントですか。
懐かしい名前です。

私が初めて米国に行ったのが1976年でして、あの小さなアメ車は当時も結構走っていたと記憶しております。

問題をつぶしながら改良していくのはモノづくりに携わるものとしては心臓にも良くないのですが、何よりやりがいのあることだったと思っております。

MABEさん

MABEさんだからこそできたお仕事だと思います。
”問題点を・・・”おっしゃる通りで、やりがいがありますね。
個人的には車にそこまで技術的リソースを割かないで、基礎研究とか宇宙関連とか医療器械とかに回したほうが良いのではないかと時々思います。

福一でいまだ人間が防護服着て作業している姿を見ると、「なんだかなぁ」と感じます。

STELLA55さん、おはようございます。

カリフォルニアの友人が教えてくれたんですが、サンダース議員は自分でフォレスターを運転して投票所にやってきたそうです。

この記事の後半に写真があります。

https://www.asahi.com/special/timeline/2020-us-presidential-election/

SUBARUとトランプ大統領のBEAST、対象的ですね。

MABEさん

記事紹介ありがとうございました。

私の回りでも授業料の問題でアメリカの有名私立大学での学業が続けられなくなった優秀な学生さんがいらっしゃいます。

若い人たちがサンダース議員を支持する理由がご紹介の記事とともに理解できます。

前回、今回と主流とは言えなかったサンダース議員が健闘するとは、アメリカも少しずつ変わってきていると実感します。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« TAXIの安全強化に思うこと。 | トップページ | 嗚呼、TC380フロントガラス交換。 »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29