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2020年4月16日 (木)

「じいちゃんの車。」愛される五代目レガシィ。

親族から送られてきた写真。

2009年に今は亡き父が最後に購入した車、五代目レガシィB4 2.5GT。

2.5LターボAWD、5AT、レーダー式SIクルーズ付き、運転席助手席電動のラグジュアリーモデル。フルノーマル。

この車、親族から大人気でだれも下取りに出そうとか言いません。

「じいちゃんの車」ということもありますが、今でも性能的には全くそん色なく11年目なのにヤレも最小限で今でも新車っぽい。

きちんと整備はしていますが、大当たりの車で11年間故障全くなし。

切り立ったサイドや四角なボディは運転しやすいことこの上ない。

今は孫が運転して、二人のひ孫を乗せています。

Legacygrnp

2.5Lターボ285馬力のAWDなんて普通なら少し構えてしまいそうですが、この車はパワーなんて気にしないで日常全く普通に使える。

発売当時はエンジンをかけると自動的に設定されて最高出力に制限がかかるI(インテリジェント)モードは酷評されましたが、二人の幼児を乗せて街中を移動する用途にはちょうどいい。

高速道路で遠くに行くときはレーダー式SIクルーズレーダーでアイサイトには及びませんが追従走行も可能。

SやS#に切り替えれば285馬力ターボの本領発揮。ハイオク仕様ですが燃費も結構いい。飛ばしても12km/L超えます。

直進安定性を含めた高速での走行性能もレヴォーグ2.0GTに11年目の今でも劣らない。

ボディは最近のスバルと違ってちょっとユルい感じですが、またそれがおおらかないい味を出している。

リーマンショックの後の悪い経済環境の中、この車はスバルの躍進に大きな貢献をしました。

11年の歳月を経て、この車が愛される理由が改めてわかります。普段は黙ってニコニコしている地味なおとなしいお父さんが、いざとなったら家族をしっかり守ってくれる。そんな車なんですね、五代目レガシィは。

 

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