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2020年4月24日 (金)

頑張れ! SUBARU・富士スバル。発注したのはコレです、TC Touring。

すでに富士スバルのHPにも出ていますので発表します!

https://www.fujisubaru.co.jp/news/7761.html

「SUBARU LEVORG V-Sports TC Touring」であります!

Ta

アライモータースポーツチューン、S4とLEVORG 各15台限定。

富士スバルでベース車新車購入・整備入庫できることが条件。

排気系は専用4本だしマフラー+メタルキャタライザー。

専用ECU。

ミッションクーラー。

ベース車はLEVORG V-Sportsを選定。

色は・・・WRBlueパール。自分でもアホだと思いますが同色4台体制(激汗)

ホイール色で差をつけると意外と「同じ色・・・」という感じにならないのは不思議。

TC380とTC Touring、セダンMT/ワゴンCVTのTC二台体制。ん~、ちょいとマニアックか・・・。

Tctouring  

「新型レヴォーグ出るのわかっていてなんで?」という質問に関しては・・・

「車が(私にとって)車らしい最後の世代だから。」と答えます。

次期レヴォーグはとんでもない完成度で出てくるのは確か。

環境面でもアイサイトの進化具合も、ボディ・サス剛性も現行より数段以上のアップだと思います。

 

しかしそれ故に制御が高度すぎて、チューニングの難易度は跳ね上がるのではないか。

私がマニュアル車ばかりになったのは、年のせいで体に刷り込まれた「車ってこんな感じ。」と最新の車に乖離が感じられるからです。

アクセルガンッと踏むとガソリンが大量に吹き込まれて次の瞬間大加速開始。絶対的には遅いですがサンバーもそう。

最新の車は細心の制御で、アクセルガンッと踏む→コンピューターが大量の処理をして排ガスの綺麗さ、ミッションへの負荷低減、加速のスムーズさ等を最適化してたとえ路面のμが低くても最高の効率になるように車が調整してくれる。

古いおっさんは、それが苦手なんです。

アクセル踏んだらガソリン吹いて気化熱で冷却しながらさらにパワー出していく。某北欧高校生から「How dare you! よくもそんなことを!」と絶対言われそうな古い価値観です。

 

SUBARUのCVTって実は世界最高のCVTだと思っています。しかし環境面とかの処々の要件でその実力を出し切れていない。

SUBARUを知り尽くしたアライモータースポーツが、その実力を開放してくれるのだったら。

そんな車、乗ってみたいと思いませんか。

 

 

 

 

 

 

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コメント

STELLA55さん
なんと!さすがお膝下のデーラーさん。早速拝見しましたが、パフォーマンスパッケージにいろいろ足すよりお得でハイパフォーマンスのようですね。オイルクーラーまで装備!サーキットまでOKなリニアトロニックでしょうか。アライプロ!ご納車後のインプレ大変興味津々です。STELLA55さんはモリゾウさんと同じ感性をお持ちです。
北欧の某高校生はおっしゃるとおり発狂して速攻でツイートするような(汗)

STELLA55さん、こんにちは。

どんなCVT車かと思いましたら、今回も「TC」なんですね。

きっとTC380に負けないバランスの取れた速いクルマだろうと想像します。

インプレッションを読ませていただくのを楽しみにしております。

クルマ側に様々な制御が組み込まれていてアクセルもブレーキもミッションもすべてがドライブバイワイヤなのが最近のクルマですね。

それでも運転操作がリニアにクルマに伝わっているようにドライバーに感じさせる技術も進歩していますから以前と比べたらずいぶんと違和感は減っているかもしれません。

二代目プリウスに乗っていた頃にずっと思っていましたのは「こうしてアクセルを踏むとコンピュータにデータが送られて、コンピュータが演算をしてエンジンとモーターの最適な出力比をはじき出して、ECUに命令を出してモーターとバッテリーにも指令を出してそれからやっと動力がタイヤに伝わって走っているんだなあ」と言うことでした。

それはそれで新しい感覚に感銘したのですが、私も昔、教習所で習ったクルマの単純な構造、懐かしいなあと思います。

Subaruの様々な制御技術はアイサイトに代表されるように膨大な実走データを使って組み上げられたソフトウェアに裏付けられているんだろうと感じています。

だから信頼できますし、ドライバーに「私の足先にはコンピュータがいる」と思わせない制御に好感が持てます。

特にアイサイトのACCが全速度で非常にスムーズに加減速を行えるのはこのデータがモノを言っているのに間違いないと思います。

次期Levorgはきっと電子制御にますます磨きがかかって、かつドライバーも満足できるすごいクルマになることでしょう。

ところで原油がバレル100ドルなんて言われたのが何かの間違いだったかのように、一気にバレル20ドルを割って、市場ではもはや「もちろんタダで、いやいくらはお払いしますから引き取ってくだされ」というマイナス相場で、さすがの原油も貯蔵されていてはCO2の出しようがありません。(笑)

ポストコロナの世界はどんなところなのか。

人類の知恵は限りないですから今の技術でバレル20ドルなら今までとは逆にとんでもなく環境にやさしい世界ができあがるのかも知れないなあと思っていますし、そんな期待が膨らみます。


HAZさん

TCシリーズは新井選手の理想を追い求めた車だと思います。
私も納車が楽しみで、足回りはノーマルそのものの車がエンジン系のチューンだけでどこまで変わるのか知りたいです。
TC380は全く別の車になっていました。

モリゾウさんは経営者として世界に対して責任を持って行動していると同時に、私人として車を楽しまれている素晴らしい方だと思います。

MABEさん

レガシィB4初期型は、私もまったくストレスない素晴らしい車です。後期型は私の好みから少し外れます。
車のセッティングって本当に微妙で驚きます。

TC、本当に楽しみです。
スバルの考え方は泥臭くて本当に素敵です。私の嫌いなハッタリが皆無。

コロナ後の世界、どうなるのでしょうね。
おっしゃる通り安い石油は、いろいろな可能性をもたらせてくれるかもしれません。
極めてシンプルで高効率な内燃機関の車が出てくる気もします。
鉄とアルミでリサイクル簡単な車と、カーボンや何百キロもの電池をリサイクルする必要のある車ではどちらが環境にやさしいのか。

産油国に流れていたお金が様々な技術開発に使えると最高ですね。

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