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2020年5月31日 (日)

私的レヴォーグV-SPORT TC touring コンセプト。

レヴォーグ TC touringは「レヴォーグ旅人」を目指そうと思います。

見た目はどノーマルのレヴォーグ。しかし高速道路を欧州ハイパワーワゴンに伍して走って大自然の中へ。

車中泊も可能な荷室寸法を持っていますが、車中泊は悪天候時の避難用途くらいで、基本はテントでミニマリスト的キャンプスタイルを確立しようと思います。

よって

・車高は下げない。

・エアロは付けない。

レヴォーグは最低地上高が135mmなのでこれ以上有効最低地上高を下げたくありません。

床下の33Lのサブトランクに最低限のアウトドア用品を収め、寝袋・テント・マットだけ積めばふらりと旅ができるようにする、これが「レヴォーグ旅人」のコンセプトです。

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改めて見ると結構広い荷室。車中泊もできてしまいそう。

あれ?リアシート分割も4:2:4に進化。最初のは4:6分割でした。真ん中が抜けるとスキーの時など二人までならキャリアが不要になりますし、4人乗っても釣り用の長めのロッドが収まって非常に便利。細かいところも進歩していて、凄いなぁ、SUBARU。

レヴォーグには標準ではスペアタイヤがないので、深いサブトランクを持っています。

手前の深いほうが33L、奥は浅くてパンク修理キットが入っています。

登山をする方々は55L程度のリュックで3~4日のテント泊をこなすことを考えると、33Lは結構使えそう。

一見全く荷物を積んでいないようなレヴォーグでキャンプができてしまったら・・このコンセプト面白い、と自画自賛(笑)

 

タープの端を縛り付けたり何かと便利そうなので、エアロタイプのルーフキャリアは付けましょう。

サンバーもそうですが、「ワゴンの荷室をどう使うか。」の楽しみ、久々に思い出しました。

荷物運びやアウトドアはサンバー旅人に長い間任せきりだったので、レヴォーグ”旅人” TC touringでまた別の楽しみを発見していきましょう。

 

 

 

 

超お買い得なレヴォーグ TC touring、まだ間に合うぞ!

レヴォーグ、好きな仕様や色を発注できるオーダーエントリーは25日で締め切りとなりましたが、在庫車やこれからラインを流れる車でよければ仕様や色、オプションは制限されますがまだ購入できるそうです!

 

あまりお金の話は書きたくないほうですが、レヴォーグ TCtouringもしかしたらかなりお買い得だったのでは?と思いました。

私が発注したベースモデルは、「レヴォーグ 2.0GT EyeSight V-SPORT」

標準でほぼフルオプション、346万5000円(消費税10%込み)

前席両側電動・シートヒーター・コールドウエザーパッケージ・アイサイトツーリングアシスト・アイサイトプラスまで標準。

富士スバル/アライモータースポーツ TC touringパッケージは59万円(消費税10%込み)

でトータル 405万5000円(消費税10%込み)

先行予約が開始されたWRX S4 STI Sport#は477万円(税込み)

この車はWRX S4 STI Sportがベース車なので装備もものすごいです。

しかし走りやアイサイト関係では差はないと考えます。

70万円の差額で6Potブレーキやナビなどが導入できてしまいます。

 

速い国産セダン・クーペは多々あれど、国産最速ワゴンを手に入れられるのはあとわずか。

レヴォーグ用TC touringパッケージもあと数台。

レヴォーグ TC touring購入を一度でも考えた方は富士スバルさんで確認されたほうが良いです。

 

最初のレヴォーグ2.0GTーSを購入した時は「レヴォーグ高い・・・(大汗)」と思った私ですが、装備充実・性能各段に上がった最終型がこんなにお得に購入できるとは・・・。

だってV-Sportの346万5000円って、消費税抜いたら315万円です・・・。

 

 

TC380の豹変。

WRX STI TC380のタイヤ・ホイールを以前S207に履いていた、ヨコハマ アドバン NEOVA AD08とレイズZE40の18インチセットに。

冷暗所保管とはいえ、生産後6年目の古いタイヤ、しかも2万キロは走ったもの。「ZE40履いたらカッコいいかも。」くらいの気持ちで交換。

長期保管していたタイヤが馴染んできて、多少硬化していたと思われる表面が一皮むけたら・・・TC380の本性が見えてきた・・・。

Tc380ze4008  

凄くスムーズで気に入っていた純正のダンロップスポーツMAXX。これの時は主に”S”で走っていました。TC380”S#"の急激に増すパワーには少し不安がありました。

NEOVA AD08+レイズZE40の組み合わせのレスポンスは凄まじい。自然に”S#”常用に変わっていきました。

”S#”の湧き上がるトルクを少し温まっていれば難なく受け止め、加速に繋げてくれる。

S207の時は11:1のクイックステアリングにも関わらず少しダルに感じたハンドリングも、13:1のWRX STIノーマル車ベースなのに全くダルに感じない。凄まじいレスポンス。アライモータースポーツサポートフロントやWRX STI純正カヤバダンパーのおかげか。

S207のビルシュタインダンプマチックⅡダンパーより確実にスポーティー。

 

タイヤ交換前は結構ジェントルに走っていた私のTC380ですが、タイヤ・ホイール交換後はメリハリ30%UP、各ペダル類操作回数も30%UP。

ハイグリップタイヤに交換しても、ボディ剛性・ダンピングの不足は感じられず。素のVAB WRX STIって本当に凄い。

TC380はノーマル?で乗ろうと思っていましたが・・・困ったなぁ・・新型コロナがもう少し落ち着いたらアライモータースポーツ通いが始まりそう・・・。

 

 

そうだ SUBARU、買おう。私がレヴォーグ TC touringを購入するわけ。

現行レヴォーグの受注は終了しましたが、まだ在庫があるようです。

レヴォーグTC touringは富士スバルに在庫車の2Lターボ レヴォーグがあれば富士スバル・アライモータースポーツのプロ中のプロが組み込み、さらに現車合わせまで行ってくれます。

レヴォーグTC touring購入は2Lターボモデルの在庫があるうちで、ここ一週間ほどが購入できる最後のチャンスだと思います。

 

2014年レヴォーグ2.0GT-Sを購入した私が、2020年になって再びレヴォーグ 2.0L V-SportsベースのTC touringを購入する理由は以下です。

・厳しい燃費規制により300馬力オーバーのワゴンの開発・販売自体が難しくなりそうで、しかもそれをプロフェッショナルがチューンしたワゴンなんてレヴォーグ TC touringを逃せばしばらく購入できそうにないこと。

・6年にわたり改良され続けた最終モデルはすべてにわたって完成の域にあること。

・基本WRX STIと共通部分が多いので、VAB WRX STIの豊富なサス等のチューニングノウハウ・部品が使えること。よって表面上のチューニングでなくラリーで鍛えられたノウハウが使えること。

・2014年から極めて完成度が高かったアイサイトver.3はツーリングアシストを加えこれまた完成の域にあること。

そしてなにより

アライモータースポーツの新井選手やプロ集団がこの間思っていた「CVT車の究極」を現実化した車であること。

「究極のEJ20」を実現したTC380オーナーであるからこそ、レヴォーグのTC touringに期待するところは大であるわけです。

メーカーさんの「大人の理由」を排したチューニングカーって本当に面白いのです。

 

2Lターボ レヴォーグの新車在庫があるうちにTC touring仕様で購入されても決して後悔はしないと思います。

50台限定のTC380もそうでしたが、S4 15台・レヴォーグ15台の30台、プロ中のプロが一台一台現車セッティングしたチューニングカーって凄まじいです。

プロ中のプロが十分時間と意欲を込めて現車セッティングで完成させるから15・15台しか作れないのです。

TC touring、その中でもレヴォーグTC touringに興味のある方は購入して絶対に損はありません。

 

2020年5月26日 (火)

そうだ SUBARU、買おう。 WRX S4 STI Sports #でた! TC touringとの対決?が楽しみです。

伏兵出ました。やるなSUBARU/STI。

5月25日にレヴォーグ・WRX S4(Fタイプ)は最終オーダーで、5月26日から認証を取り直したWRX S4 STI Sports(Gタイプ!)の受注が開始されました。やっと私が混乱した要因がはっきりしました。

また!驚くべきことに!500台限定でWRX S4 STI Sport#!が発売されます。

こりゃWRX S4 TC Touringのガチなライバルです。

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写真は下記レスポンス HPより。

https://response.jp/article/img/2020/05/26/334935/1529310.html?from=tpimg

富士スバル・アライモータースポーツチューンのTC touringと本家STIチューンのWRX S4 STI Sports#対決、本当に楽しみです。

 

私は実はFA20DIT+CVTのチューニングなんて、まったく興味がありませんでした。

「CVTとかDCTの車なんてポルシェとGT-R以外、サーキットで2~3周走るとカメになるしなぁ・・」と。

ところがSUBARUはアメリカでのASCENTで5000lbsの牽引能力を出してきた。

「アメリカの使用環境で5000lbs謳うとは、SUBARU CVTの耐久性は本物なんだ・・・」

「CVTの冷却しっかりやれば、エンジンチューンしてもいけるかも。」

とか思っていたところにTC touringの噂が。

「CVT・他冷却しっかりやれば大丈夫、作ってください、売ってください。」と富士スバルさんにお願い。

願い?がかなったのか市販決定・即発注という流れでした。

 

同じFA20DIT+CVTチューンでも方向性は二台が大きく異なると思います。

 

SUBARUって同じ車が料理の仕方によって全く違う車になる。

SUBARUって、本当に面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年5月24日 (日)

そうだ SUBARU、買おう。TC touringフェア? in FUJISUBARU OTA。

速報です。

LEVORG、LEVORG TC touring購入希望の方は、群馬含む一部の県では最終オーダー日、月曜営業日のディーラーさんでは25日です!

今日は富士スバル太田店さんで、アライモータースポーツの新井選手がTC touringの説明をされていました!

沢山のSUBARUファンが集まり、三密を避けながらも楽しい時間が過ごせました。

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左から赤のレヴォーグは「TC touringのプロトタイプか?」と思うくらい中身もしっかり弄られているオーナーさんの車。

青はレヴォーグTC touring試乗車、グレーはレヴォーグ STI Sportsの試乗車。

そして右の白のWRXは・・・素晴らしく美しくドレスアップされボンネット内部も思わず唸ってしまう素敵なオーナーさんの最高のTC380。

レヴォーグオーダー終了は群馬ではあと一時間、月曜営業地域でも明日まで。

WRX S4はもうしばらくオーダー可能ですが、あまりのんびりはできないかもしれません。

レヴォーグ・レヴォーグTC touringの購入悩んでいる方はここは一発発注してしまいましょう!

そうだ SUBARU、買おう。

 

2020年5月23日 (土)

訂正。明日でオーダーストップはLEVORGでした。WRX S4は継続です。

シロタさん、ご指摘ありがとうございました!

2020年5月22日 (金)

国産最速ワゴン買いませんか?迫りくるレヴォーグ・WRX S4最終オーダー。

TC touring・レヴォーグ・WRX S4、2Lモデル検討中の皆さん!

悩んでいるなら購入しても損はないです。

300馬力だ、アライモータースポーツの標準メニューでも弄ればもっと、なんて車は当分出ません。

特にTC touringは実用性を兼ね備えた、国産屈指の速さのAT(CVT)。これより速いのは5LやOver3000ccターボだけ。

レヴォーグTC touringなら国産最速ワゴン。

社外パーツで脚も弄り放題。

装備も事実上十分以上。

SGPも素晴らしいですが、現行モデルも味がある。

群馬地区では最終オーダーは5月24日日曜日。

 

 

 

2020年5月21日 (木)

レヴォーグ・WRX賛歌。最終オーダーは5月25日(群馬は5月24日)です。

2014年 レヴォーグ2.0GT-S 300馬力

2015年 WRX STI S207 328馬力

2018年 WRX STI TC380 380?馬力

2020年 レヴォーグ2.0GT Vスポーツ TC Touring(発注済納車待ち) 330?馬力

と現行レヴォーグ・WRX系を4台も個人購入しています。同じ系統のモデルを4台購入したのは私の人生初というか最初で最後でしょう。

そのくらい現行レヴォーグ・WRX系は魅力がある。それまでは3代目、4代目レガシィの3台がMAX。

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現行レヴォーグ・WRX系って「ここが凄い!」というのはアイサイト様の機能が各社搭載された今ではないんです。

日々、ノーマルでも地味~に「いい車だなぁ・・・」と思える。メーカーが推奨するわけはないですが、やる気になればエンジン・サスとか自分好みに何とでもできる。それが可能なのも黒子のボディが凄いから。

たぶん最後の「チューニング可能」な車だと思います。

車の隅々まで電子制御されそうな今後のハイパワー車では望めない。

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オーダーエントリーは5月25日まで(群馬はディーラーが25日休みなので24日まで)

TC Toringも残りわずか。チューニングに興味がある車好きなら、急げ、ディーラーさんへ。

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2020年5月20日 (水)

頑張る、太田市・群馬県の新型コロナ支援。

太田市の新型コロナ緊急対策資金。

融資限度額3000万円

融資枠30億円+状況による

・1年間の利子補給。

・信用保証料は市が全額負担。

・融資期間8年以内(据置き2年以内)

・年率1.1%

・保証人は法人代表者のみ。

 

群馬県の新型コロナウイルス感染症対応資金

融資限度額3000万円

融資枠2000億円

・利率年1.1%以内

・設備資金 10年以内(うち据置期間5年以内)
 運転資金 10年以内(うち据置期間5年以内)

・利子補給・保証料援助

  • 個人事業主(事業性のあるフリーランス含み、小規模に限る)
    売上高 -5%の場合…保証料・利子を全額補助(※利子補給は当初7年間)
  • 小・中規模事業者
    売上高 -5%の場合…保証料を1/2補助
    売上高 -15%の場合…保証料・利子を全額補助(※利子補給は当初7年間)
    ※保証料については、国が直接信用保証協会に対して補助。

内容は太田市・群馬県のHPより。

 

これだけのご支援をいただければ多くの中小企業が本当に助かると思います。

太田市にいるとこういった支援が迅速に受けられるのは当たり前のような感じがしますが、周辺市町村では全くここまでの支援はなく、群馬県レベルの支援も受けられません。

スバルは多くの地元企業から部品を購入してくださっていますが、市や県もサプライチェーンの重要性をよく理解し、維持に真剣になってくれているようです。

またこういった大規模支援ができるのは国の後ろ盾があってこそ。

 

国の感染症対策グループは初めから「ピークを下げて後ろにずらす。」と言っていて、それを現実にしてきました。

また経済支援に関してもこうして国・自治体は世界最高レベルで実行してくれています。

こういった地道な活動・支援はわかりやすく報道されることは少なく、一部マスコミが政権たたきに新型コロナウイルス騒動を利用しているとすら思えてきます。

経済的にも大変な事態であることは間違いありませんが、自治体や国の努力・支援を客観的に報じてほしいです。

 

会社が太田市・群馬県にあってよかったです。

 

 

 

2020年5月17日 (日)

STAY at HOME。ステッカーチューン。SUBARUオンラインショップは送料無料キャンペーン開始!

スバルの物販のメールが入っていました。

https://www.subaruonline.jp/

結構魅力的なものがそろっています。

ステッカーをポチリと。

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おお!結構カッコいい。

これは大小二枚組のマグネットなので鉄の部分ならどこにでも簡単に貼れて、剥がせます。800円+送料。

悔しいことに・・いや、嬉しいことに5月18日~6月30日までは送料無料キャンペーンだとか。

 

サンバー旅人にステッカーと共に新人が。

UCO flatpack gril and firepit。畳んでケースに入れると厚さ4cm弱のノートパソコンのようになり、いままで嵩張るので諦めていたグリル・焚火台がサンバー旅人の常備品となりました。

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炭火でBBQもOK。Gril。

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焚火もOK。Firepit。

冷凍庫に一か月近くあった100g336円(汗)のBBQ用の安い肉が、「えっ?」という感じでなぜかおいしく焼けました。

数々の有名アウトドアブランド提携品があるSUBARUオンラインショップ。

UCO flatpack gril and firepitは絶対ヒット商品になります!ケースを青い布製のSUBARUロゴを入れたものに変えて販売してくださいませ、お願いであります。

2020年5月15日 (金)

そうだ SUBARU、買おう。0-100㎞/hは5秒台?最後の高出力S4・レヴォーグ、TC Touringオーダーエントリーは5月24日まで。

今回本当のモデル末期でレヴォーグTC Touringを発注した理由。

・世界的に燃費規制は厳しくなる一方で、純内燃機関2Lで300馬力のCVTなんて車は当分出てくる感じではないこと。

・次期レヴォーグはそれはそれは素晴らしい車であることは確かですが、あらゆるところに高度な制御が行われていて個人的な考えではよほどのスキルと解析時間がないと、ノーマルを上回るチューニングができそうにないこと。

・そして何よりアライモータースポーツが監修したチューンド直噴ターボ+CVTの車ってどんなものか乗ってみたかったこと。

あと細かいところでは、

・アイサイトver.3の完成形で安定度含めあと4~5年は実用上何の問題もないと思われること。

・アイサイト関連やABS.VSC等の基本制御以外は走りの中枢部分に電子制御がかかわってこない(と思っています。)のでソフトウエアやデータのバージョンアップに手を煩わされることがなさそうなこと。

・心配しすぎかもしれませんが、TRON OSベースかつ社会通信インフラなくても全機能を発揮できる車なので、もしも次に某国発コンピューターウイルスが暴走、パンデミックを起こしても車自体の機能には何の問題もないこと。

 

TC Touring、S4とLEVORG合わせて10台程度はまだ受注可能なようです。

オーダーエントリーは富士スバルさんが25日(月)は定休日なので5月24日まで。

TC Touringを購入するか悩んでいるような方なら絶対発注して後悔はないと思います。そうだ SUBARU、買おう。

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追記:TC Touringの0-100km/h加速など。

メタキャタ+低排圧4本だしマフラーは伊達じゃない。

レヴォーグTC Touring、だれでもアクセル全開するだけで、新井選手が全開加速する6MTのWRX STIノーマルより速いかも。

CIVIC Type-Rを「トラックどいた、ドーン。」で離せるかも。

GRスープラ SZ-Rとも完全にいい勝負するかも。ワゴンボディで2シータースポーツと。

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写真は2枚ともTC380ですが、高速含む一般道で、TC touringに勝てる気がしない・・・。 

 

 

 

 

2020年5月14日 (木)

新型コロナウイルスに思うこと。

中国武漢を都市封鎖に追い込み、世界中を同様にした新型コロナウイルス。

私は「得体がしれない。」と思っています。

「結構ヤバい。」と思っています。

ウイルスの正体がはっきりしない今のところはかからないのが一番です。

集団免疫は考えないほうが良いと思っています。

 

「若いから大丈夫。」と軽く考えていると年を重ねてから「あの時に・・・」と後悔する確率が高いと思っています。

これからも長く共存していくかもしれないウイルスです。

今の時点では、「三密」は絶対避けて感染しないよう慎重に慎重に行きしょう。

 

感染対策をきちんと確立して、回せる経済は回していきましょう。

私は皆様が働く気があれば年齢を重ねても長く安心して働ける会社に、そのための技術開発・ノウハウ開発・共育を続けながらしていきたいと思っています。

慎重に経済をしっかり回して、多少は我慢してもあとで後悔しないよう感染は避けましょう。

 

2020年5月11日 (月)

出社。感謝。

長い稼働停止中、感染者・濃厚接触者の報告もなく、順調に再稼働が開始されました。

まだフル稼働には遠く及びませんが、関係各位のご協力に心より感謝申し上げます。

 

確実な感染防止対策を行い、かつ感染防止技術を開発しながら中国武漢を最初に閉鎖に陥れた新型コロナウイルス後の状況に速やかに対応し、技術開発による社会貢献もしていきたいと思います。

 

大変細かい感染防止マニュアルに対応してくださった皆様に感謝。

 

2020年5月10日 (日)

TC380タイヤ交換。

ETCカードが消えました(汗)どこかにあるのは確かです。

しばらくは使うことも無さそうなのでゆっくり思い出しながら探します。

記憶になくなるくらいETCカードを使っていない期間が長いことに改めて驚きました。

会社も明日から試し試し稼働開始します。感染防止を徹底しながらのオペレーションにチャレンジです。

 

延び延びだった、TC380のスタッドレスをようやくサマーに変えました。

今回は試しに以前S207で履いていたレイズのZE40鍛造ホイールにアドバンNEOVA AD08にしてみました。

冷暗所?保存とはいえ2014年生産で1万5千キロほど走っていますのでそろそろ寿命。

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おとなしめの純正ホイール+ダンロップスポーツMAXXからイメージはかなり変わります。

 

NEOVAは結構癖のあるタイヤで、純正タイヤの高バランスとは良い対象を示します。

30度近い今日の気温だと結構ネトネト?した感じで純正タイヤのシューンと走る感覚は全くなし。

温まってくるとコーナーではゴキブリのような挙動でギューンと曲がれます。

レイズZE40鍛造ホイールも素晴らしい剛性でタイヤトレッドの変化をそのまま伝えてきます(くれます)。

素晴らしくジェントルな車だったTC380が手ごわい車に激変しました。

クルマが「戦え!」と言ってくるよう。

「タイヤ・ホイールで性格がこれほど変わるのか・・」と改めて驚きました。

それでも素のWRX STIベースのTC380が手ごわいタイヤ・ホイールに負けている感じが全くしないのは凄いことです。

 

この二か月、幸い発熱もなく会社規定でも出社はできそうです。それでも「自分は感染している可能性がある。」という気持ちでやっていきます。

まだまだ市内で自宅と会社の往復だけでしょうが、TC380+NEOVA・ZE40で思い切り走れる日が来るよう、感染防止を徹底して頑張ります。

 

追記:VAB Forever。

TC380というか、WRX STI Dタイプベース車+アライモータースポーツ特製フロントスポイラー、STIカーボントランクリッドスポイラー、レイズZE40(18インチ)の組み合わせはこんな感じ。

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レモンイエローのブレーキキャリパー。ブレーキキャリパーをVABデザインスタディのこの色で量産車で出してくるとは驚きました。なかなかできることではないし、赤・黒・シルバー以外のキャリパー色は本当に目立ちます。

レイズZE40は細いスポークタイプでキャリパーが丸見え。スバルって無難なようでいて結構ディテイルを攻めてくるので本当に面白いです。

シンプルかつ速い車って好きですし、ホイール一つでこれだけ雰囲気の変わる車も珍しい。「飽きない性」高いです。

後継車のデザインはさらに素晴らしいのだと思いますが、VABは長く乗れそうです。

 

追記:2013年NYショーでのWRX CONCEPT。

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今見ると、「ショーカーだな。」と思いますがこのライムイエローのキャリパーはインパクトありました。

 

 

 

 

 

2020年5月 9日 (土)

そうだ SUBARU、買おう。 販売なくして生産無し。TC touring 試乗。

連休明けからスバルのディーラーさんはオープンしています。

しかし緊急事態宣言延長で街はまだまだ静かです。

4月9日からラインを止めたスバルの工場は、5月11日からほぼ一か月ぶりに再稼働します。

国内・海外で10万台近い生産が止まりました。

世界中でロックダウンなどが続き、例えば4月のインドでの自動車販売は”0”だそうです。

スバルも国内販売4月は前年同月比で56%減少。アメリカも恐ろしい数字が出そうです。

 

過去、スバルが苦境に陥った時は”スバルを買おう!”という雰囲気が太田市にありました。

今回の新型コロナはそれ以上の苦境を太田市にもたらすかもしれません。

こんな時だからSUBARUを買って応援しましょう。

「こんな非常時に車なんて・・」というご意見もあるやに聞いています。

全員が縮小に入ったら、所得は悪循環によって下がるばかりになります。

SUBARU城下町の太田市が、消費者が自粛でSUBARUを買わなくなったらどうなりますか?

 

こんな時こそ「そうだ SUBARU、買おう。」です。

これからは3密をさけ、新型コロナウイルス感染を防ぐ仕組みを構築しながら経済活動を再開する準備が必要です。

 

久しぶりにディーラーさんに行ってきました。

レヴォーグTC touringの試乗車入ったとのこと。3密を避け、夕方閉店ギリギリに。

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レヴォーグ、2014年発売ですがいまだにカッコいいです。

レヴォーグ初?の四本だしマフラー素敵です。

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TCシリーズ2台並べて。

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WRblueの車にブルーのマフラーカッター。

 

試乗記:

エンジン始動。

メタキャタと4本出しマフラーは望外にジェントルな音。TC380よりかなり静か。でもチューニングカーの香りのするサウンド。

ディーラーさんの中で転回してアクセルに軽く足を乗せる。

ス~と出る。車が軽い。

407号に出て、少しだけ踏む。またしても車がス~と加速。

「これ凄いなぁ、レヴォーグが200kgくらい軽く感じる・・・」

ここで驚き。SIドライブは省エネモードのIでした(汗)

初期レヴォーグではIモードはほとんど使っていませんでした。

「IモードでノーマルのSくらいで走るのか・・・。」

Sを飛ばしてS#。といっても街中なので踏めません。

マックを左折。

少しだけ踏みます。「スルスルスル~」とジェントルに加速。チューニングカー臭さは全くなくてハイパワーの高級ワゴン。

サス、乗り味:スポーツカー好きにも家族にも最高レベル。

この車はレヴォーグVスポーツにワークのアルミとFブレーキ交換だけでサスは全くのノーマル。

これが素晴らしい。私の最初期レヴォーグは、個体差によるものか街中で堅めで飛ばすと柔らかいというちょっと好きでない感じがあります。

現行モデルはかなり改良されているようで絶妙な乗り味が低速から高速域までリニアにつながる感じかと思います。

ハンドリング:極めて自然。

いつものコーナー一個での判断でありますが。自然。油圧パワステのTC380に劣らない。

エンジン・ミッション:街中でも気持ちよさ最高。

CVT車ってダイナパックにかかりにくいとのことで現時点では馬力・トルク不明。初期型オーナーでもある私の感覚だと馬力・トルクとも低速域でも10%以上は上がっていて、かつ出力の出方が絶妙でスバルの高性能CVTの能力をフルに使い切れる感じがしました。

ブレーキ(オプションの6Pot付き):フル積載でもノーマル一人乗り並み。

感覚でいうと、4人乗ってフル積載でも箱根ターンパイク下りを加重移動しながら走れるかも。

GRBの時、ノーマル4Potではキャリパーが開いて効かなくなって怖い思いをしましたが、アライモータースポーツ6Potに交換したら全く心配なくなりました。このTC Touringは同等品(もしくはそれ以上)のものがついていますのでブレーキの心配には無縁です。

ミッションクーラー:あるとCVT寿命が全然違う。安心のディーラー保証付き。

普通乗りでは必要ないですが、サーキット走行やるとCVT車は2~3周で出力絞るセーフモードに入ってしまいます。TC Touringはミッションクーラーを備えていて、ノーマルの水冷+空冷でサーキットもある程度は走れる仕様になっています。

これは夏のフル積載で山を登るときなどもミッションオイルの温度を適正化し、ミッション寿命をチューニングカーながらノーマル車と同等に保つ大きな効果があると思います。

またディーラー取り付けでディーラー保証が効くことも大きいです。CVTは極めて精緻なミッションなので取り付けの切粉一つで破損の可能性すらあります。技術力の無いところで装着するとえらく高いものにつく可能性も。ディーラーでプロが取り付けてくれるのはありがたいです。また専用の取り付けブラケットも開発したとのこと。これなら安心できます。

全体感:全く普通に乗れて200kgは軽く感じる。

レヴォーグ TC Touringの一番のヤバさは・・・スルスルスル~とスピードが上がっていくので気が付くとえらい速度になっている可能性あり。まあこれは135km/hまでセットできるアイサイト活用で問題はないと思いますが。

 

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TCシリーズの二台。

レヴォーグ含めたVAB系デザインは最初は好きになれませんでしたが、時を追うごとにドンドンカッコよく見えてくる。

実用性重視、かつディテールにこだわったデザインは古くならないのではと思います。これがスバルデザインの素晴らしさ。

 

非常事態宣言の中ではありますが感染防止を徹底しながら新型コロナ後の世界に適応して経済を回していきましょう。

 

「そうだ SUBARU、買おう。」

 

 

 

 

 

2020年5月 8日 (金)

STAY at HOME。日本人って凄い。

STAY at HOMEしています。

30年物の毛布に風を通して。

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街は静寂に包まれています。

GWの高速道路は10km以上の渋滞は0とか。

日本人って凄いと思います。

 

中国武漢を都市封鎖に追い込み、世界中をロックダウンさせた新型コロナウイルス。

「ほとんどの人は軽い。自粛は不要。」とか言っている方々もいらっしゃいますが。

中国武漢初期での病院で倒れている人々や街で突然倒れる人々の画像とか見ると、「得体がしれない。」と思います。

初期のイギリスやスウェーデンの「集団免疫早期獲得」政策は成功しているように見えません。

免疫が本当にできるのかもわからない。感染を繰り返すと重症化するような感じもあります。

多くの日本人は「このウイルスはヤバいかも。」と深層心理で解っているようです。

 

政府が最初から行っていた「ピークを下げて、後ろにずらす。」対策は極めて真っ当だと思います。

経済的には大変つらいです。

しかしマスコミが一部を切り取って政府を攻撃していますが、実際には市・県・国レベルで私でも驚くほどの支援が行われています。

中小企業では9割を保証してくれる雇用調整助成金。

太田市で実質無金利で返済5年猶予で利子補給、3000万円の借入可能。群馬県で5年猶予で利子補給、3000万円の借入可。両方の利用も可能。

政府から要求あり他の金融機関も貸し出しに積極的。GW中も緊急対応で融資窓口は開けてくれています。

こういうことはマスコミはなかなか報道してくれません。

借金は借金なのであとは大変ですがそれでもこれだけの支援はなかなかできません。

これだけの施策があれば毎年きちんと会計処理をしている会社なら当面の資金繰りに困ることはないと思います。

脱税しまくっていた事業所は困るかもしれませんが。

 

「得体のしれないウイルス」との闘い。経済的ロックダウンの期間を少しでも短くするためにも今は耐えるしかありません。

今日も街は静かです。

日本人って凄い。

 

 

 

 

 

 

2020年5月 7日 (木)

STAY at HOME。UCO焚火台を使ってみた。

今日は夕方まで雨で、夜になったら上がりました。

「この湿度なら庭で焚火ができるかなぁ。」とUCOというメーカーの焚火台を持ち出しました。

Smbrucosd

サンバー旅人の中には9年の試行錯誤でアウトドア用品がコンパクトに収納されているのでとても便利です。

食料、着替え、薪等消耗品だけ積み込めばなんでもOK。

いつものGWは湯ノ湖で釣りとかしていますが、今年はSTAY at HOMEです・・・。

ちょっとずるして以前購入したあったカット済の薪を使って。

炎の揺らぎ見ていると、ボーとしてしまいます。

Smbruco

キャンドルランタンで有名なUCOのFire Standです。

なかなかサンバー旅人に常備できるような焚火台はなかったのですが、これは布ケース付きでたたむと厚さ4cm弱になり、運転席後ろの僅かな隙間にぴったり入ります。キャンプ好きな若いカップルがよく見ているというYouTubeチャンネルで紹介されていて買ってみましたが大正解でした。お二人、ありがとう。

 

それにしてもスバルの耐久性とか、飽きない性?は大したものでこのサンバー旅人も外装のプラスチック部は多少の退色はありますがメカ部分は新車と変わらないような感じです。流石に赤帽サンバーが何十万キロ乗れるだけあってサンバー旅人もまだまだ長く乗れそうです。

クルマを買い替える理由はいろいろありますが、その一つに「飽きる」ことがあると思います。そこで私は「飽きない性」という言葉を今日作りました(笑)

「飽きない性」でいえばサンバー旅人は永遠にインプルーブしていけるのではというくらい融通が利いて、人生で最長期保有する車になることは確実です。それを支えるメカの「耐久性」もずば抜けています。

こんなに素晴らしいサンバーは、高品質ゆえの高い原価のためか軽市場から撤退となりましたが、スバルの肝心なところにはコストをかけてもきちんと作るという姿勢は今も変わらず、現行インプレッサやフォレスターはじめ各車に確実に生きています。

スバルって、本当に面白くて飽きなくて、尖がったところは何もないけど何年たっても良いパートナーであるでしょう。

電動化や自動運転が進んでも、スバルはずっとスバルであるのではないかと最近ははっきり感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年5月 5日 (火)

セルフカットⅡ。

朝起きて。

「髪の毛が・・・」

ハサミを持ち出す。

今回は後ろ、ということは見えません。

チョキン。

「切れたな。」

チョキン。

「切れた。」

チョキン。

「また切れた。」

チョキン。

「後ろさっぱり。見えないけど」(汗)

 

前回から早一か月弱。いつまで続くSTAY at HOME。

まあここが踏ん張りどころですので頑張ります。

 

おまけ。

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廊下の窓開けて。

中国武漢を都市封鎖に陥れた新型コロナウイルスがあろうとなかろうと日本の四季は巡ります。

 

 

 

2020年5月 3日 (日)

STAY at HOME. アルコール蒸留、製品?化。転売ヤーさんはもう在庫放出するタイミングかも。

アルコール蒸留しただけでは使えませんので製品?化。

Alchl

キャンプの時にシャンプーとか小分けするために買った90ccの容器があったので使用。

アルコールの度数が高いとちょっと不安なので長期保管はしない予定。

左は蒸留したアルコールを90%とみて、蒸留水のみを加え75%程度(たぶん・・・)にしたもの。

真ん中は、アルコールは密封できそうもないキャップなので、蒸留アルコール60ccに蒸留水10cc、蒸発を少しでも防止できればと効能が不確かな消毒ジェル20ccを加えたもの。

右は蒸留アルコール70ccに10ccの蒸留水、蒸発防止に10ccの消毒ジェル。

右の二つはほぼ古き良き時代(コロナ前)のアルコール多い手指消毒ジェルという感じ。

”密林”では60ccが3000円!で売られています・・・。

 

化学実験は自分でやってみることが大切だと本当に感じました。

沸騰石の選択、熱の加え方、70℃前の蒸気は冷却しないで排気する、とか回数を追うごとに進化。

 

ここまでやってきてふと思う。

・原液を80℃くらいまで温めれば良い。

・出てきた蒸気を漏れないように(引火の危険性あり)集めて、

・それをうまく冷却してあげればよい。

と考えると、化学実験設備を使わなくても

・ステンレスの圧力鍋

・ガラス小瓶

・3m程度の銅パイプ

・サイズの合ったニップル

があれば後は家にあるもので一回で1L近くのアルコールが蒸留できる装置ができてしまうのでは?

”STAY at HOME"でなければ大きめのホームセンターを1時間ほど徘徊?すれば部品はそろいそうです。

・小瓶の口を下にして上のほうに横に銅パイプを通す穴、上に温度計を入れる穴をあける。(月夜野ガラス細工の要領で)

・圧力鍋の蓋に穴をあけ小瓶を固定。エポキシ接着剤使用。エポキシは150℃程度は耐え、耐薬品性も備えているので。

・直径30mm程度の棒に銅パイプを巻き付けそこに透明なホースをかぶせて上下にニップルを付け冷却管とする。

・小瓶の横上に冷却器機能を織り込んだ銅パイプを取り付け。エポキシ接着剤で固定。

これなら配管屋さんから車やオートバイの整備工場まで日本全国どこでも作れてしまいそう。

大量に供給されている素材なので転売も起こりにくい。

 

原液?の香料とかの問題はあるかもしれませんが、ストロング何とかの350cc缶一本で30cc弱のエタノールは取れそうなので10本圧力鍋で加熱すれば300cc程度は一度に採れる可能性があるということか。

 

まあこんなことをやるのなら一部で始まっているようにお酒のメーカーさんがアルコール純度75%くらいのを糖分なしでもっと作ってくれれば、転売ヤーさんは撲滅できそうです。

 

私がこんな実験始めて、蒸留装置も作れそうだということは、全国で多くの方々が考えているでしょうから消毒用(にも使える)アルコール供給は意外とできてしまうのかも。

マスクでも見られたように一人ひとりが工夫したり、各社がきちんと必要なものを作るようになれば、転売マーケットは成立しなくなり信頼で構築される流通が復活するのだと思います。

必要なものを自分で作る努力が結局は市場を正常にするのかもしれません。

 

 

 

 

2020年5月 1日 (金)

先生方への感謝。

久しぶりに実験もどきのことをやって、先生方から受けたご恩を思い出しました。

理科の実験準備を手伝わせてくれ、「科学工作部」を作らせてくれた小学校の担任の先生。

突拍子もない質問に延々と付き合ってくださった新潟大学工学部出身の中学校担任の先生。

「すぐわかっちゃう奴はダメなんだよ。物理は甘くないよ。」とおっしゃってくださった高校物理の先生。

実験で重要でないと思ったプロセス一つ飛ばしたら、「君たちは実験の何たるかを理解していない。」と赤点をつけてくださった担任の高校化学の先生。

分厚い英文の技術書を「これ読んどいて」と渡してくださったゼミの教授。

 

皆さんのご期待に応えられたとは言えない私ですが、皆さんの教えは大きな力になっています。

先生方、本当にありがとうございました。

 

 

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