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2020年7月31日 (金)

LEVORG TC touring in AKINA.

WRX STIよりボディ剛性は落ちます。

WRXSTIよりサスセッティングは柔らかめです。

そんなLEVORG TC touringがボディをしならせ、ロールを許しながらも、綺麗なコーナリングでAKINAを駆け抜けてくれる。

 

ドラポジ、180度ステアリングをシートバックから肩を浮かせないでできる姿勢。

思いっきりブレーキを踏みぬけるシート位置。

左足フットレスト。踏ん張って腰をシートに密着。

AT(CVT)車の山坂道での儀式。

 

ならし中。Sモード。セレクターはD。

直線でスピード乗せてコーナー手前で軽くブレーキ、加重移動してステアリングを押して切る。

スッと入り込む鼻先。

ステアリング戻しながら踏んでいく。

クルマが本当に軽い。ブーストがはっきりとかかってものすごい中間トルクでGC8のSTIのように軽やかに加速。

メーターの上昇、フルブレーキング、ターンイン、全開。

TC touringチューンエンジンとリニアトロニックの癖がまだわからない。

試行錯誤しながら榛名湖へ。

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レヴォーグは飛ばす車ではないような気がして最初に買った2.0GT-Sで飛ばしたことはほとんどありません。

しかしFタイプLEVORG 2.0GT V-SPORTをベース車とするTC touringは、ワインディングの登りを全く苦にしませんでした。

 

ダウンヒルスタート地点。

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これは前はなかったなぁ。渋川市のキャンペーンのようです。

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Sモード。D発進、下りコーナー手前でマニュアルモード2速固定。

引っ張って、コーナー直前強めブレーキング。

TC touring専用6Potは、右足の裏に良い踏みごたえを残しながらリニアに急減速、フロントに荷重をかけ切ってステア。

大きめにロールしながら鼻がねェ・・・スーと入っていく。

ボディ後ろが適度に捻じれて245/40 R18のどちらといえばコンフォートよりのダンロップ スポーツ MAXXのリアタイヤをグリップさせてくれる。

ハイグリップタイヤ履いた、ゴキブリのように?コーナーリングするWRX STI系とは別物。

これ気持ちいい!

 

まだS#は解禁していないので流す程度ですが、それでも上り下り結構なペースでAKINAを走れる。

WRX S4のTC touringも素晴らしいのでないかと思いますが、LEVORG TC touringのこの走り味は非常に奥が深いと感じます。

 

LEVORG TC touring、ならしが終わって乗りこなせるようになったら・・・公道では日本でトップランクの実用速さの車かもしれません。

レクサスの高級車から煽られましたが、トラックが左車線に入ってくれてSモードでアクセル踏み込んだら一瞬で離せました。

高速道路遅めの巡行からの加速の鋭さには本当に驚かされました。

 

LEVORG TC tourng、サスのセッティングも熟成されスポーツワゴンとしてむしろ柔らかめですが山坂道でも高速道路でもいい塩梅で軽くいなしてくれて、WRX STI用の8.5Jホイール、245/40 R18タイヤも全く問題なく履きこなせる素晴らしいワゴンです。

ハイパワーターボワゴンが欲しい方なら新型かTC touringか悩む必要はないのかもしれません。

日々乗れば乗るほどこの車の素晴らしさを感じてきています。

土日は富士スバルさんへお出かけいかがでしょう。

 

310万アクセスありがとうございました。

310万アクセスになっていました。

ここに来てくださっている全ての皆様に心より御礼を申し上げます。

またMABEさん、HAZさん、いつも大変勉強になるコメントありがとうございます。

これからも自分で考え自分で撮った写真で、スバル車について書いていければと思います。

 

 

2020年7月30日 (木)

TCシリーズの意義。TCは楽しいよ。

以前保有していたGRBは車体価格と同じくらいのチューニング費用をかけました。

試行錯誤で富士スピードウェイで走ってきては部品を付けたり外したり取り替えたり。

エンジンだけでもECU交換、タービン交換、冷却系全交換。

上を我慢して下のトルクを上げたラリー仕様のエンジン。333馬力、49kgf・m。

同じ測定方法でTC380は380馬力、52kgf・m。

インジェクターの能力いっぱいいっぱいの極めて精緻なチューニング。

 

TC380は歴代のワールドクラス競技車と過去何百台もの私のGRBのようなEJ20チューニングの経験から得られたノウハウの集大成によってチューンされています。

ディーラー保証が付く、非常時にはレギュラーガソリンが使える抜群の信頼性と共に。

TC touringのFA20DITも上市から6年。十分なチューニングノウハウが溜まってきたのでしょう。

その集大成としてのTC touringのエンジンチューン。

 

TCシリーズは沢山のチューナーさんやオーナーさんの汗と涙と歓喜と・・・歴史と経験が詰まった車。

特にTC touringは特別なチューニングの知識がなくても誰しもがチューンドFA20DITの高性能を、リニアトロニックCVTの潜在能力を感じ取れる車。

クルマの価格に値するような費用、とんでもない時間と神経を使ってやっと得られる満足が新車価格+60万円弱で得られる。

これがTCシリーズの、TC touringの価値。

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一番手のかかるエンジン関係の完成度の高さから弄る必要はなくて、あとは自分の好みで変えていける。

チューニングカーって、何年でも飽きずに持っていられるのです。日々進化していくから。

一度この世界を体験すると、気に入る人は本当に楽しいカーライフが待っています。

下取り価格を気にして汲々とすることはなくなり、自分とアライモータースポーツのようなチューナーさんで「車を育てる」ことができます。

 

STIのコンプリートカーは素晴らしいです。私のS207NBRもノーマルですが5万キロを超えました。

でも世の中には走行距離数千キロのS207NBRが沢山あります。投資対象とされてしまったとても可哀そうなS207NBRです。

 

TCはね、投資対象なんて考えないで自分の好きな車に仕立てていく楽しみが本当にある車です。

ガンガン走って、一番大変なエンジン関係は弄る必要ないくらいの完成度の車なので、サスやタイヤにお金をかけて。

またガンガン走って、フィードバックしてサスセッティングを弄って。

たまには失敗して悩んでまた弄って。

 

TCシリーズは本当にオーナーと一緒に楽しんだり苦しんだりしながら育っていく車。

TC touring、まだ何台か注文できるそうです。自分好みにチューニングできる最後の世代の車。

TCは楽しいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月29日 (水)

SUBARU、米国で「ベストブランドロイヤリティー賞」受賞。

米国JDパワー社から二年連続でスバルは「ベストブランドロイヤルティー賞」をいただいたようです。

米国で2019年6月から2020年5月の間のスバル新車購入者うち60.5%がスバルからの乗り換えだそう。

JDパワー社の賞は「?」となるものも多いですが、客観的事実に基づいたデータからのこの賞は素晴らしいと思います。

https://www.oricon.co.jp/article/1219128/

 

スバルのオーナーさんって、良い人が多くてアメリカのディーラーさんの整備待合室でお話ししても楽しいことが多かったです。

スバルの地道な技術開発とかぶれないポリシーとか、命に直接かかわる車だからこそ理解されているのだと思います。

 

「モアパワー!」とかいつも書いている私が言ってもなんですが、スバルの「2030年スバル車による死亡事故ゼロを目指す。」方針は完全に正しいし、広くマーケットに理解されると考えます。

 

 

 

2020年7月28日 (火)

TCシリーズの楽しさ。SUBARU車のチューンって最高に面白い。

単純に・・・馬力のあるAWD車は楽しいです。

アライモータースポーツがかかわっていれば信頼性も十分です。

アライモータースポーツでチューンしてサーキットやダートコースで走り回ったGRBは、サーキットでシフトミスって何回もレッドゾーンはるかに超えさせたりしましたが10万キロ走行で売るまで何の問題もありませんでした。今でも元気に走っているそうです。

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雪が降ると赤城のお山にも通いつめたり(汗)

このGRB、外観はほぼノーマルですがタービン交換や冷却系の強化、フルメタルブッシュ、前後機械式デフ等、STI製のラリー用パーツ使いまくりの中身はほぼグループNのラリーカーでした(汗)

メーカーさんやSTIさんはもうこういったチューンはできないでしょうから、地場で楽しむのはアリだと思います。

TCシリーズは楽しいですし、アライモータースポーツの現車合わせチューニングはレベルが極めて高いです。

ただ一台一台プロがチューンしますので、ポン付けでOK!とはいきません。それなりの覚悟と知識は必要です。

 

車の、特にスバル車のチューンって本当に楽しいです。

しばらくはTC touringの実力発揮の学習をしながら、コロナが落ち着いたらそろそろTC380を弄りだそうと思っています。

オイルクーラーとダンパー強化、その次はブレーキ強化ですかね。

TC touringを購入できたので、TC380を弄れる余地が出てきました(汗)

 

チューンは楽しい!と書きましたが、EJ20やFA20DITが生産終了した後は・・・ん~、チューンできるエンジン出るのだろうか?

現在購入可能なクルマではFA20DIT搭載車がもしかしたらエンジンチューンできる最後の世代かもしれません。

TC touring、あと数台らしいですが最後のチューニングカーになってしまうかも。

私がSTIに求めるもの。

S206買いそびれました。

それでS207NBRを何とか手に入れました。

初のSTIコンプリートカーです。

エンジンは、回る回る。凄く回ります。

脚はビルシュタインダンプマチックⅡと19inchのコンフォート系タイヤでとても快適です。

下取り車はサーキットチューンしたGRBのインプレッサWRX STIでした。

「S207、凄く良い車だけど俺にはなんか違うよな。」

ということで、BRZ RA Racingを購入して、86/BRZレースのレギュレーション通りにSTIのレース用パーツで組み上げました。

ブッシュ系は総取り換え、ダンパー強化、エンジンは封印されているのでもちろんフルノーマル。

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多少音はうるさいですがフルバケ・ロールケージに強化ダンパーでもの凄く走りやすい車になりました。

「太田から名古屋まで上信越道・中央道でフラットアウトで走れ。」と言われたらS207でもTC380でもTC touringでもなく、絶対にこの車を選びます。

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古き良きコロナ前の時代(昨年ですけど・・・)86スタイルでは大勢のBRZファンと話ができました。

2L NA・FR・MTがどれだけ楽しいか。

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FSWからの帰りは箱根経由で。霧であまりアクティブには走れませんでしたが、GRBも含め過去保有したどの車より楽しかった。最高でした。

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BRZ RA Racingに86/BRZレースのレギュレーションに従って車を作っても400万円で収まります。

STIのレース用パーツを定価で購入して、交換したパーツを捨てても。

STIが初めから作れば350万円くらいでできるのかもしれません。

STI Sportもいいですけど、ぜひこういう車をSTIチューンで馬力は上げなくて結構でトルクカーブだけをSTIの求めるものにチューンしてもらえたら最高です。

何台限定でなく、STIコンプリートカーのカタログモデルで欲しいです。

次期BRZも開発中と86スタイルで聞きました。

STIさん、次のコンプリートカーは色や装備・小手先のデザインでごまかさないで、次期BRZベースで走りの本質をついた車をお願いします。

馬力なんかいらないです。MTで気持ちの良い出力の上がり方とトルクカーブがあれば良いです。

多少強化サスやクラッチからギシギシ音がしても「こんなもんです。」と言ってもらって結構です。

2020年7月26日 (日)

LEVORG TC touring、調教の楽しさと難しさ。

馴らし運転中のSモード加速でBRZ RA Racingの全力加速を上回ってしまいました・・・。

しかし、LEVORG TC touringの全開加速は結構難しい。

アクセルベタ踏みでOKというわけではないらしい。

SUBARUのCVT裏技の急発進モードもこの車には本当に有効かわからないかもしれない。

まあ、車と対話しながら最もパフォーマンスの発揮できる乗り方を考えていきましょう。

MT車のガツンガツンも面白いですが、人と機械の騙しあい?のようなところがあるCVT車のスポーツドライビングも相当おもしろそうだということを発見。

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ECUの学習させ方とか、結構考えることは多そうです。

私はLEVORG TC tourngの潜在能力を生かし切ることができるのか・・・。

 

長年の長距離テストコースたる、仙台往復ができればなぁ・・国見峠とか村田~仙台南間とか往復できれば(自分の)学習もできるのに。

まあ今は県をまたいだ移動は当面自粛です(泣)

 

Night Run.

小雨。

本降り。

馬の背を分けるような安定しない天候の中、(ちょっとだけ(泣))北へ。

制御モード、S。エンジン回転、4000rpm縛り。

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TC380やS207と比較すると柔らかい足回り。

しかし245/40 R18のWRX STI用のシューズを難なく履きこなす。

PAから本線進入。

アクセルをパワーの出方と相談しながら踏み込む。

エンジン・CVTとアクセル調和。

一定Gで前方視界が狭まる。

巡行。

トラック。

踏み込みながら右ウインカー。

トルク。パワー。CVTが調和させる。

一瞬。パス。

左ウインカー。

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・・・

WRX STI系のS207やTC380は戦闘機です。

回せば回すほど「戦え!」と言ってくる。

LEVORG TC touringは、戦闘機の翼を持つビジネスジェット。

ダイレクト感はありませんがパワーにボディや脚がしっかりついてくる。

挙動を読みながら早め早めに操作をする楽しみすらあります。

TC touring、まだ1000km未満の馴らし中にも関わらず実力の片りんを都度、垣間見せてくれます。

この車、家族や荷物を満載して高速道路をストレスなく巡行して遠くへ、遠くへといざなってくれそうです。

 

245/40 R18のタイヤと、TC touring専用フロントブレーキシステムはTC touringの実力を引き出す必須アイテムかもしれません。

 

 

2020年7月24日 (金)

TC touring、究極のFA20DIT。これはS207ワゴンだな・・・。

2014年のLEVORG 2.0GT-SとLEVORG TC Touringを幸い比較できる環境にあります。

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ボンネットの中身、見た目はノーマルFA20DITと全く同じです。

ECUもDENSOの64bit。

左のLEVORG A typeのFA20DITは「ハイパワーで高効率な実用エンジンの鑑」です。

TC TouringのFA20DITは「完全なスポーツエンジン」となっています。

公式発表はありませんがTC TouringのFA20DITはノーマルの300ps/5600rpm、40.8kgf・m/2000-4800rpmに対して、320~330ps、44kgf・mは出ている感じです。ほぼS207と同じくらい。

納車時の過給メーターピーク値は表示リミット1.6barを表示していました・・・。

 

同じ車でエンジンが適切にチューニングされると、ここまで変わるのか・・・と驚きでいっぱいです。

WRX STI用のEJ20は過去にチューンした経験もあり、TC380はビックタービンに交換までしているので究極には違いないですがそこまでの驚きはありませんでした。

ノーマルFA20DITでは実用燃費を稼ぐためかWRX STI用EJ20と比較すると、トルクで走らせる感じで”パッション”が感じにくくなっていたような気がします。

TC touringのチューンドFA20DITはボア・ストローク 86×86mmと本来はスポーツエンジンに向いているFA20の性能を生かし切っています。「究極のFA20DIT」といってよいでしょう。

どちらかというと「究極のEJ20パワー」にチャレンジしたTC380に対して、TC touringのFA20DITはミッション制御と連携してあらゆる領域での「究極の気持ちよさ」を求めたエンジンです。

 

基本ジェントルなLEVORGが、アクセル一つでWRX STI、いやS207並みの走りをします。

LEVORG TC touring、S207のワゴン版といっても全くおかしくありません。

S207の高性能が、完成されたアイサイトver.3と共に2ペダルで体感できる。

LEVORG TC touring、究極のFA20DITを持つ素晴らしいスポーツワゴンです。

まだ若干オーダー可能なようです。

新型レヴォーグを待っている皆さんも、ハイパワースポーツワゴンに興味がおありならTC touring購入に後悔されることはないと思います。

LEVORG TC touringはS207やBRZ RA Racing、TC380を保有するマニュアル車信奉者である私を虜にしつつある素晴らしいチューニングカーです。

 

2020年7月23日 (木)

LEVORG TC Touringの実用性。ネガは全くなし。

結構高度のチューニングカーであり、メタキャタ・低排圧マフラーを備えたTC touringの実用性を評価。

通常使用では排気音はノーマルより若干野太い程度。ノーマルとほぼ同じと思って間違いありません。

ということで住宅街の早朝・深夜でも少し気を遣う程度で全く普通に使えます。S207よりはるかに静か。

しかし路上でアクセル踏み込むとカーンといい音してきますので、現代的な本当に素晴らしい排気音チューニング。

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245/40 R18のタイヤを履いた足回りもボディやサスがしっかりしているので、スポーティー度が増してハンドリングも向上しているのに乗り心地が損なわれることもありません。

6potフロントブレーキも、むしろノーマルより軽いくらいでこれもまた鳴きも含めてネガは無し。

 

下からのエンジントルクが上がっているのでCVTとのマッチングも良好で、ノーマルの低速域での力不足も感じない・・・とネガが全くありません。これには驚きました。

 

しいて言えば燃費が若干落ちる(これは楽しくて回してしまうためか)程度でしょうか。

LEVORG V-SPORT TC touringの完成度は素晴らしいものがあります。

 

騒音等、気にされている方は大丈夫です、ハンコ押しちゃってくださいませ!

 

2020年7月22日 (水)

LEVORG TC touring 、245にタイヤ交換。

ディーラーさんにTC380についてきたWRX STI純正245/40 R18 ダンロップ SPORT MAXXをセットで持ち込み。

連休はディーラーさんも休みなので、預かっていただいて連休明けに交換していただこうと思ったら、担当営業さんが「すぐやりますからこのまま交換していきます?」といって下さって素晴らしい機転で連休中に245を試せることとなりました。

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困ったなぁ、WRX STI純正もカッコいいぞ。

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車高が5mmほど下がるだけで結構感じが違います。

タイヤ交換の影響は大きく、交換していただいて乗り出しですぐ「これWRX STIじゃん。」と思いました。

スムーズでジェントルなワゴンから完全なスポーツワゴンに変身。

同銘柄、サイズ違いだけですがタイヤの影響は大きいのだと改めて納得。

やんちゃな運転がパワーと相まってできるようになりました。

 

おかげさまで連休中は245タイヤのマッチングを十分試せそうです。

ディーラーさん、担当営業さんありがとうございました。

WRX STI並みのハイパワー。LEVORG V-SPORT  TC touring、タイヤ交換(汗)

ディーラーさんごめんなさい。TC touring、低中速トルクが凄くて純正タイヤでは役不足でした。

わざわざ、V-SPORTの黒ホイールから外した純正225/45 R18のタイヤをGRBのBBS18inch 8 1/2Jに装着していただきましたが・・・

つきましては、

WRX STI TC380についてきたダンロップ SPORT MAXX 245/40 R18を純正ホイールから取り外し、BBS金ホイールに付け替えていただきたくお願い申し上げます。純正の225は黒ホイールに戻していただき、もう一台のレヴォーグにつけたいと思います。

外径659mmから653mmに小さくなりますがそこは覚悟のうえでございます。

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LEVORG TC touring、さすがワゴンでWRX STIの太いタイヤを余裕で飲み込みました。

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メーカーが選択したタイヤはやはり出力に対するマッチングはばっちりで、エンジンパワーを上げるとタイヤは結局交換となります。

TC380は純正から同サイズADVAN NEOVA AD08へ。安心して踏めるようになりました。

TC touringは純正ダンロップ SPORT MAXX 225/45 R18からWRX STI純正のダンロップ SPORT MAXX 245/40 R18へ。

両車ともちょうどグリップなど1~2ランクアップというところでエンジン出力と操安・乗り心地のバランスとしては適当だと思います。

 

TC touringのエンジン出力は、EJ20ノーマルWRX STI並みか中低速ではそれを上回ると考えていれば間違いなさそうです。

 

 

2020年7月20日 (月)

TCシリーズの凄み。

富士スバル/アライモータースポーツのTCシリーズは、

「プロしか弄れないところは完璧にチューンする。他はオーナーの好みで弄ってもらうために余計なコストはかけない。」というコンセプトだと感じています。

エンジン・ECU・ミッション制御・タービン・排気系などは驚くほどのプロ中のプロがかかわって現車合わせで一台一台仕上げていく。

各部品の組み込みもトップランクのメカニックが組み付けていく。

だから一見ノーマルの部品も組直しにより極めて高度なチューニングをされていることと同じになります。

 

TC380もTC touringもECUセッティングは個体差も全部考慮したうえで目標スペックが出るように一台一台実走行からのフィードバックを経てマップを変えている。一台たりとも同じマップの車はありません。

私のTC380やTC touringのセッティング状況は完璧に保管されている。

それゆえディーラー保証が付けられる。

これらのチューンを単独で頼んだらキット価格の数倍ではきかないと思います。

TCシリーズ、派手ではないですがチューニングのレベルは超一流。

 

TC touring、いろいろなしがらみからエンジン出力等積極的な広報はできなかったようです。

納車後まだ馴らし段階ではありますが、馴らしが終わった後はトップクラスの安定して速いレヴォーグとなることでしょう。

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追記:

WRC華やかりしころは、こういったことはSTIが自らものすごいレベルで行っていたような気がします。

WRCのエンジン・車両や超一流ラリードライバーのノウハウをコンプリートカーに取り入れて。

今は、アライモータースポーツや富士スバル、地元企業等、当時を見ていた、実体験していた人たちが、ささやかながら自分たちのできる最高を目指して行動しているのだと思います。

走りの本質を現代的解釈で極めたSTI本気のコンプリートカーに期待します。

 

 

DAY3. LEVORG V-SPORT TC touringの真実。”パワー凄く出てる・・・”

TC touring、「SUBARUリニアトニックの実力を発揮できる車」ということで楽しみに発注。

事実は・・・実力発揮どころでなくて・・・「パワーしっかり出てるじゃないですか!」

パワーがあってもSUBARUリニアトロニック(CVT)はアメリカでほぼ2tのASCENTで5000lbsを牽けると公表していますので特にミッションオイルクーラーを持つTC touringでは問題は出ないと思います。

まだ馴らし中でS#で回してはいないのであくまでも何回か踏んだ時の感触ですが、親族のレヴォーグ2.0GT-Sより40~50馬力は出ているような・・・。これなら噂の0-100km/h5秒フラットも納得。

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この4本出しマフラーは伊達じゃない。

アライモータースポーツチューンECU+メタキャタ+4本出し低排圧マフラー+ミッションオイルクーラーの仕様、またTC touring専用ブレーキを最初から用意してくれたことから想定すべきでした。

タイヤはノーマルの225/45 R18のダンロップスポーツMAXXを移植しましたが、この馬力・トルクだとキャパが完全に不足です。

新たにスポーツ仕様245/40 R18を購入するか、TC380ノーマルタイヤをまた移植するか。

ブレーキはオプションのTC touring用にしておいて本当に良かった。

 

LEVORG TC touring、まだ何台か購入できるようです。

”羊の皮を被った狼”が好きな方はタイヤやブレーキをきちんとしたうえで悩まず発注したほうが良いと3日目にして断言できてしまいました。

しかしこれだけのチューニングレベルを持った究極のFA20DIT搭載車が、車体+59万円で、しかもディーラー保証付きで買えてしまうなんてなぁ・・・群馬に住んでいてよかった・・・。

 

 

2020年7月19日 (日)

LEVORG 2.0GT EyeSight V-SPORT。ベース車の素晴らしさ。

TC touringは素晴らしい車です。

そして二日間乗ってみて、改めて感じたのがベース車たるLEVORG 2.0GT EyeSight V-SPORTの素晴らしさ。

消費税込み346.8万円。

ビルシュタインダンパー、アイサイトver.3、安全装置フル装備の2LターボAWDワゴンがこの価格。

コストダウン分は余計な加飾のみで走りの面では妥協は一つもありません。

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もしSTI Sportをベース車に選んだら、逆にこの満足度はなかったかもしれない。

V-SPORTベースのTC touring、そのコストも含めたバランスは最高。

TC touringの素晴らしさはもちろん、ベース車のノーマルV-SPORTを購入しても満足度は非常に高いと思います。

 

 

LEVORG TC touring、旅人計画 その1。TC touringで車中泊はできるのか。

私のLEVORG TC touringにはエアロパーツは付けませんでした。

ただでさえ低いレヴォーグの最低地上高をさらに下げたくなかったから。

その理由は・・・”長距離楽勝 旅人”が欲しかったから(汗)

素晴らしい軽キャンパーであるサンバー旅人はほぼ県内や隣県までが行動範囲となっています。

流石に東北の素晴らしいキャンプ場をめぐるのはきついです。

 

ということで今日はTC touringの車中泊の可能性の検討しました。 

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レヴォーグの荷室は前が少し高くなる程度でほぼフラット。

邪魔なトノカバーも実は床下に綺麗にしまえます。

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長さ180cm、幅60cm、厚さ50mmのマットをひいてみます。

これが入れば寝るのは可能です。

頭の部分は少し出ますが、ヘッドレストもあり身長175cmくらいまでは何とかなりそうです。

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前が上がっているので駐車場所の傾斜があったりしても大丈夫そうです。

これで一人なら車中泊が可能とわかりましたが、天井低さもあり雷雨時の緊急避難場所用途でしょうか。

テントなど装備を考えてシンプルな”レヴォーグ 旅人”を作り上げていきましょう。

 

 

 

 

LEVORG 2.0GT V-SPORT TC Touring実燃費。チューニングによる燃費悪化はほぼないと考えます。

馴らし運転兼ねていつもの燃費計測場所へ。

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水上の道の駅。今日は駐車場満杯、保管車両の前も宅急便のトラックが並んでいてこんな感じに。

まあ経済を回すことは重要です。

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191km走って、往路12.6km/L、復路16.6km/Lで往復で14.3km/L。

アイサイト設定は往路115km/h、復路100km/h。

追従による実速度はほぼ法定速度くらい。

アイサイト往復100km/h設定でエコラン気味だった2014年のレヴォーグ2.0GT-Sは15.5km/Lだったので走行の差異を考えると実質ほぼ同じくらいかと。

各部が馴染んでいない状態でこの結果なので、チューニングによる燃費への悪影響はほぼないと考えてよいでしょう。

アライモータースポーツのチューニング、やはり凄い。

極悪燃費は当たり前のチューニングも多い中で、流石にディーラー保証で売り出すだけあってレベルが高い。

TC Touring、素晴らしいチューニングカーです。

 

 

2020年7月18日 (土)

LEVORG V-SPORT TC Touring 納車です。

レヴォーグ TC touring、本日納車です。

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納車後、フロントブレーキの代金を払いにアライモータースポーツへ。

もうお里帰りです(笑)

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ここはいつも凄い車やドライバーがいるので楽しいです。

なんと今日は若手ラリードライバーNo1の新井大輝選手が店番?。

間違いがないように、ディーラーさんと連絡取り合ってくれてしっかりした対応で素晴らしかったです。

尊敬する関口メカにもお会いできました。

 

帰りは北関東自動車道で高速体験。

担当営業の方が13年選手のホイールまでピカピカにしてくださったので新車とのマッチングもばっちり。

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馴らし運転で3000rpmリミット。それでもアイサイトの設定いっぱい近くは出ます。

ディーラーさんからの乗り出しから、「とにかく車が軽い。」Iモードでもノーマル車より100kgくらいは軽く感じる。これはTC380も同じでアライモータースポーツさんのECUセッティングは低速からしっかりトルクを出してくれるようです。

 

ボディ・サス性能:

高速でのスタビリティも全体的に角が全くない乗り心地なのに抜群。雨の中全く不安がない。

路面に吸い付いて走るというより、ジェット機の巡行のような感じ。

もともと高かったボディ剛性・サス剛性にさらにしなやかさが加わっていました。

標準のビルシュタインダンパーも、S207のダンプマチックⅡより私には好ましく感じます。

足回りはホイール以外タイヤもノーマルなので、これはレヴォーグが細かい改良を6年続けるうちに素晴らしいレベルに達したことを実感しました。

 

動力性能・エンジンノート

Sモード。

3000rpmまで軽く踏み込む。

クルマがねェ・・・軽い。ビジネスジェットの加速のようにリニアにスピードメーターの針がどんどん上がる。

低速トルクはノーマルの一割増しという感じ。シュルシュルシュルとアイサイト制限いっぱいへ。

まだS#は使いませんし、Sの3000rpm縛りでも中低速トルクがノーマルと隔絶していることははっきり感じます。

馴らしが終わったら0-100km/h 5秒フラットも嘘ではないなと思いました。

この車、丁寧なアクセルワークでエンジン出力とCVTの性格に合わせ走らせれば走りに派手さはないですが、実際には相当速い車だと思います。

ガツンガツンと言う運転ではなく、「車と相談しながら」速く走るというクルマかもしれません。

四本出しマフラーは拍子抜けするほど静かで、ノーマル車より「若干野太いかな?」という程度。

日常使いでも全く問題はないと思います。

一度踏み込んだ時「カーン」といういい音が聞こえたので、馴らしが終わってマフラー自体が馴染んで来れば相当良い音になる気がします。

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マフラーエンドには”TC touring”の刻印。こんなところまで凝っているとは。

 

アライモータースポーツTC touringブレーキシステム

まだ焼き入れ?が終わっていないので正確な評価はできませんが、アイサイトとのマッチングも全く問題がないと感じました。

パッド・ローターのすり合わせが完了して焼きが入れば相当良いフィーリングになると思います。

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DAY1総括:

8月20日から新型レヴォーグの先行受注が始まるタイミングで現行最終ヴァージョン車購入とは普通はなかなかないことでしょう。

それでも今日たった100km乗るだけで”TC touring購入に悔いなし”と言い切れてしまいます。

エンジン出力の出方、CVTミッションのマッチング、これは相当素晴らしいのではないかと感じます。

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快適・快速ワゴン、しかも通信等の外部環境に依存しない完全スタンドアローン。

新型かTC touringかと迷っている方、今TC touringを発注しても全く後悔はないと断言できます。

実力が発揮できるようになったTC touringは純ガソリンAT(CVT)車の究極の一台かもしれません。

 

 

 

そうだ SUBARU、買っちゃった。 LEVORG 2.0GT V-SPORT TC touring 納車準備中!

LEVORG 2.0GT V-SPORT TC touring 納車準備中!

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元凄腕メカニックの担当営業さん自らの手で納車準備中。

以心伝心、こんなうるさい私に的確に対応してくださる凄い営業さんです。

黄色のビルシュタインダンパー(標準装備)にGRBの18インチBBS。

すでにアライモータースポーツ TC touring 6Potブレーキキャリパーも装着済。

Tctrngrhf

TC touringエンブレムに4本出しスペシャルマフラー。

レヴォーグの4本出しは珍しいですし、カッコいい!

本当に久しぶりのAT(CVT)車。

地元の噂では0-100km/hは5秒フラットだそうです・・・

今週末にはブログ記事書けそう。

 

 

2020年7月12日 (日)

恐竜の住み家。3台 1008馬力。

2L車3台で1000馬力超えることは絶対にないと思っていましたが・・・

1008   

左から

2014年 レヴォーグ 2.0GT-S 300馬力

2015年 WRX STI S207     328馬力

2019年 WRX STI TC380    380(308)馬力

TC380の380馬力を信じれば、合計1008馬力。

TC380をノーマル308馬力としても936馬力。

環境規制の強化が進む中で、純ガソリンエンジン車3台 計6L 1008馬力はもう絶対にないかもしれません。

この車庫は滅びゆく恐竜の住み家・・・。

 

追記:

このガレージに3台 1000馬力達成が夢でした。

260+260+308=828馬力

285+300+308=893馬力

ときて、「一般市販車では無理か・・・」と限定車に手を出して?

300+328+380=1008馬力ようやく達成。

TC touringは320馬力くらいだと思うので、

320+328+380=1028馬力で純ガソリンエンジン車としては打ち止めだと思います。

エンジンはFA20DIT+EJ20+EJ20でEJ20はすでに生産中止、FA20DITももう少しで打ち切り。

噂では次期レヴォーグ・WRXには2.4ターボもありそうなので1050馬力くらいまではワンチャンあるかもしれません。

その先は電動化で意外と1000kW(1300馬力オーバー)達成してしまうかも。

 

純ガソリンエンジン車で3台1000馬力、ガレージの3台が恐竜のように思えます。

これからは電動化・高度に制御された環境に適合した哺乳類に代わっていくのでしょう。

恐竜(高出力純ガソリン車)の時代はもうすぐ終わるのでしょうが、恐竜の魅力は尽きません。

 

 

2020年7月 8日 (水)

備忘:気圧。

2020年7月8日 AM11:14 気圧 999hPa 外気温25.8℃。雨。

          PM 1:12    気圧1001hPa 外気温30.2℃。弱雨。

          PM 4:32    気圧1002hPa 外気温28.8℃。曇り。

2020年7月9日 PM12:32  気圧1005hPa 外気温32.1℃。曇り。 

2020年7月10日 PM1:30 気圧1009hPa 外気温29.2℃。曇り。

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