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2020年8月31日 (月)

頑張るSUBARU。7月生産復活。

SUBARUの7月対前年比生産実績が±0.0%となり新型コロナ前の昨年7月と同水準となりました。

国内生産 61,439台  マイナス1.6%

海外生産 24,164台  プラス 4.3%

世界生産 85,603台  ±  0%

(7月の対前年比 日刊自動車新聞記事より)

この環境下、SUBARUの、世界のサプライヤーとディーラーさんの何万人もの努力の結果だと思います。

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国内・海外とも早い段階でのライン停止の判断で余分な在庫を作らなかったことが奏功しているようです。

現行レヴォーグにみられるようにモデル切り替えタイミングと在庫払底で国内販売は苦しいようですが、海外は急速に回復。

SUBARUのメリハリの利いた経営判断素晴らしいです。

 

おかげさまで企業城下町たる太田市も一部密になる飲食等はきついですが、だんだん経済が回ってきている実感があります。

with コロナで多くの皆さんが大変な神経を使って日々暮らしてくださっているおかげです。

 

また太田市単独で3000万円までの低利子緊急融資、加えて群馬県の3000万円緊急融資で多くの企業が息をつけています。

借金は借金ですので返すのは大変ですが、太田市の企業全体で支えあって生き延びていきたいです。

 

2020年8月30日 (日)

スバルの後期モデルの素晴らしさ。

スバル車いつもは発表されてすぐ購入するのでAタイプが多かったです。

例外は2代目レガシィで初期型セダンGTからビックマイナー後のツーリングワゴンGT-Bに乗り換えたこと。

3代目で初期型GT-Bツーリングワゴンからビッグマイナー後のレガシィツーリングワゴン GT-B E-tuneⅡに乗り換えたとき。

そして今回久しぶりにレヴォーグ2.0GT-Sを保有しながらレヴォーグ 2.0GT V-SPORTを購入。

この三台とも初期モデルから大きく進歩していて、2代目、3代目の後期モデルは下取りに出すのが嫌で嫌で仕方なかった車です。

レヴォーグ V-SPORTもTC Touringであることを除いても素晴らしい車で、初期型レヴォーグの段差乗り越え時の異常なショックとか、普段は良いですが飛ばすとリアのダンピングが不足がちになるとか言った気になる点が完璧に直されています。

「スバルはビッグマイナー後の購入が良い。」といわれていますがこの三台で実感しました。

ただ最後のレガシィセダンたるB4は例外で初期モデルのサスセッティングは本物のスポーツセダンで素晴らしかったです。最終モデルはずいぶんとおとなしくなり、素晴らしいですが特別の感銘はなくなりました。

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レヴォーグV-SPORTは後席も4:2:4分割になっていてスキーキャリア無しで4人乗りも可能ですし、長めの釣り用ロッドも天井に取り付けるロッドキャリア無しで積み込めます。これは意外と便利で、欧州車ワゴンでは一般的ですが国産ではなかなかありません。

全長も4690mmで5ナンバー枠に収まっています。レガシィB4を手放した一つの理由に4800mmの全長のため、5ナンバーでやっとに作ってしまったガレージの電動シャッター(家を作っている最中に道を広げるとのことで30cm市にとられた(泣))がよほど注意しないと閉められなくなったこともありました。新型は4755mmでちときついかも。

一度出した車を毎年進化させ続けるスバルって、本当に良い会社だと思います。

 

 

2020年8月29日 (土)

LEVORG TC touring、販売終了。

LEVORG TC touringは現行(旧?)レヴォーグのFA20DITモデル新車からカスタマイズされます。

SUBARUも2Lモデルをかなり在庫として作りこんでくれていたはずですが、ついに日本全国でレヴォーグ2Lの新車在庫は”ゼロ”となり、LEVORG TC touringも販売終了となりました。

WRX S4 STI SportをベースとしたS4 TC touringは新車をまだ生産していますので発注可能です。

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現行レヴォーグ、特に最終モデルのFタイプは熟成を重ねた本当に良い車で、ベースとなったV-SPORTのできの良さ・コストパフォーマンスの良さにはAタイプオーナーでもある私がとても驚きました。

そのできの良いFタイプにアライモータースポーツ・富士スバルのプロ中のプロが手を入れたTC touringは、TC380や写真背景にあるWRX STI S207に埃をかぶらせるくらい、毎日乗って毎日新たな発見がある奥の深い車となりました。

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新型レヴォーグSTI Sportもすでに注文しましたが、納車は年末。それまでにLEVORG TC touringを使いこなして新旧対決?を企画しようと思います。

スバルって新旧モデルの比較でなく、各々が個性的で全く別のクルマです。

2014年発売のレヴォーグやVAB WRXのベースは2012年発売のインプレッサ。それが8年たって308馬力だ328~9馬力だ380馬力に対応してしまう。

しかもSGPプラットフォームが主流となった今でさえ、SIシャシーを基とする一世代古いシャシーはそれなりの熟成された魅力がある。

S207もTC380もレヴォーグTC touringも基本同じシャシーなのに各々が全く違って面白い。

スバルの車って、古いのは古いなりに、新しいのは新しいなりに魅力がある本当に奥が深い素晴らしい車達です。

 

 

2020年8月27日 (木)

LEVORG TC touringの本当の良さ。

LEVORG TC touring、なんでこんなに乗りたくなるのだろう?と思っていましたが理解できました。

ともかくアクセルに対する反応が極めて自然。

踏めば期待しただけのパワーが出て、期待しただけの変速が行われ、期待しただけ車が前に進む。

これができる車、本当に減りました。

燃費重視だとどうしても燃料噴射がなだらかでワンクッション遅れる。

”アクセルに対する反応が極めて自然”これだけでTC touringを購入する価値が実はあるのだと思います。

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2020年8月25日 (火)

LEVORG TC touring、いよいよファイナル。

過去何十台も日米でスバル車を、しかもスポーツバージョンを多く購入してきましたが、LEVORG V-SPORT TC touringはその中で最も気に入った車になるかもしれません。

 

”TC touring”はカスタマイズキットでレヴォーグ2.0LとS4の新車をプロ中のプロが現車合わせチューニングをします。

というわけで新車が手に入らないと作れません。

その現行レヴォーグ2.0Lの新車在庫は日本全国でたったの十数台とか。

”LEVORG TC touring”用のカスタマイズキットはあと数台。

ここ数日がいよいよファイナルとなります。

 

近年まれなくらい気合いを入れてLEVORG V-SPORT TC touringの記事を書いてきましたが、AT(CVT)苦手の私に、S207やTC380に埃をかぶらせても毎日乗って記事を書きたくなるくらいLEVORG TC touringはいい車だからです。

車好きで、CVTにちと偏見を持つ方にこそ乗ってほしい車です。最初は「TC二台体制なんていいよな。」と軽い気持ちで発注、実車が来てからその乗り味の素晴らしさに驚き、なんとか伝えようと毎日のように記事を書いてきました。

ベース車たるレヴォーグの2Lは日本中でもう十数台。LEVORG TC touringが気になっている方は購入するべきだと私は思います。

多少の燃費悪化(10%程度)と引き換えに文句のつけようのない気持ち良い走行性能が得られます。

新型コロナ騒ぎが終わったら北海道まで走っていくことが夢ですし、LEVORG TC Touringで行く北海道への旅は車好き人生の一つのハイライトになるでしょう。

新型のアイサイトXは飛躍的進歩を果たしているようですが、アイサイトver.3 ツーリングアシストの性能と安定性は、日ごろはアシストスイッチ入れないで(緊急時には動作します。)アクティブに走り、渋滞時はACCや自動追従ステアで楽をしようとする分には十分以上。

LEVORG TC touringいよいよファイナルへ。

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LEVORG TC touring、「一台だけ選べ」といわれたらこの車を選ぶくらい素晴らしいです。

 

街中にて。LEVORG TC touringのCVTは世界で一番気持ちイイ。

ガレージ。イグニッションオン。Iモード。アイドリング30秒。

セレクトレバーD。一車線道路。左右確認してガレージスロープを降りる。

前方二車線道路。一時停止。左折ターンシグナル。左右確認。

アクセルゆっくり踏みながらステアリング左。

ステアリング戻しながらアクセル踏みこむ・・・気持ちいい。

 

LEVORG TC touring、ガレージでて左折するだけで感動します。

LEVORG 2.0GT-SのAタイプでは感じえなかった感覚。

アクセルに従って、エンジンとミッションが完璧に連携。

極低速からノーマルより明らかに太いトルクで軽く車を押し出してくれる。

ステアリング系・ボディのねじれも極めて自然で私の感覚に完全にマッチ。

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これほど気持ちの良いCVT車は恐らくないと思います。DSG系はもちろん、多段ATさえもしのぐ感覚かもしれません。

Iモードで、普通に運転しているとこの感覚がずっと続く。しかもIモードならVDCオン気温30℃越でも踏むだけでだれでも0-100km/h7.4秒は軽く出る。

0-100km/h7.4秒って初期型86/BRZ 6MT(ファイナル4.11)でプロが走った数字と同じ。

LEVORG TC touringのIモードは本当に素晴らしいです。

 

TC touringの面白さはS#にすると一気にじゃじゃ馬になること(汗)。

踏んだだけでは期待通りの加速をしてくれない。下手すりゃIモードより気持ち速いくらいしかならない。VDC切って、アクセル踏んだりちょっと緩めたりCVTの変速プログラムをだましながら一番いいところを探し探し。外気温によっても走り方がかなり変わります。

S#決まるとねェ・・・大概のハイパワー車には負けない(笑)

このあたりTC380にそっくり。TC380は2L4気筒ででかいタービンを回すので、S#低速でバカッと踏んでも加速しません。カメです。

ところがある程度エンジン回してタービン回転上げておいてさらにクラッチ切りながらアクセル踏み込んでシフトダウン、クラッチエンゲージ!とかやるとまさにロケット・・・大概のスーパースポーツにも負けません(汗)

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TC380とTC touringの二台体制。6MTチューンドターボセダンとCVTチューンドターボワゴンの組み合わせ、私にとって最高かも。

WRX STI S207が完全なEJ20コレクションカーになってしまいそう・・・。

 

 

 

2020年8月24日 (月)

LEVORG TC touringを購入すべき理由。

新型レヴォーグのSTI Sport EXをわずかな情報で発注してしまったので(汗)後追いで勉強中。いつの間にかYoutube等の動画が爆発的に増えていて2時間ほど見るだけでお腹いっぱい状態。

新型レヴォーグは凄いです。凄いけどあまりの完成度の高さに弄れません(当分は)。

LEVORG TC touringはエンジン・排気関係にはばっちり手が入っていて、あとは専用ブレーキの選択肢を与えてくれているだけ。

四本出しマフラーは伊達じゃない。

要するに”あとは好みで弄ってね。”という車。

 

2014年から販売されているので社外パーツも山ほど流通中。

ダンパー一つとっても、オーリンズDFVのBTO(レヴォーグ専用モデル)からHKS、他メーカーまで実績に裏付けされた沢山の選択肢。

ブレーキだってTC touring専用ブレーキから6:4potモノブロックまで予算に応じてより取り見取り。

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このアピアランスでノーマルTC touringに手持ちのGRB純正OP18インチBBSに245/40のタイヤを履かせただけ。

車高はタイヤ径の差で3mmダウン。

 

ノーマルでエアロやホイール程度弄るだけなら新型レヴォーグの完成度はすさまじいです。

VAB系STIのノウハウも含め、チューニングを極めようと思ったら・・・LEVORG TC touringは最高の相棒です。

 

新型レヴォーグは素晴らしく良い車ですが、レヴォーグTC touringは方向性が真逆なので全くかち合いません。”旧型レヴォーグ”を購入でなく”最速の、レヴォーグの形をした何か。”を購入すると思っていただいたほうが良いかもです。

 

 

2020年8月23日 (日)

ファミリーカーとしてのLEVORG TC touring。

新居に越した若いカップルのもとに群馬から新鮮な野菜をもって。

田舎からちょっとだけ田舎へPAにもよらずに直行。

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オーナーさんが大好きな購入して5年目のレガシィ ワゴンと。

アイサイトver.2付きの後期型。

「今でも乗るたびにいいなぁ、と思うんです。」と本当にお気に入り。

きちんと二人の生活を築き上げていっているようで、これからも頑張ってくださいね。

 

アイサイトツーリングアシストを使った郊外・高速巡行は本当に快適。

制限速度より気持ち高めにセットして追従走行。

60km/h以下のツーリングアシストを使用した追従走行では前車を見事にとらえてステアリング操作も高い精度で追従。

交差点手前で「ポーン」とステアリング制御が切れて、交差点すぎるとすぐ復帰。これは凄い、凄すぎる。

60km/h越では通常の?初期型ver.3と同じステアリング制御だと思いますがレーンセンターキープの精度はかなり向上、無駄なステアリング操作は激減しました。コーナーでは多少粘るようになった程度。

0km/hからおそらくアイサイト設定上限の135km/hまで追従はもちろんステアリング制御が効くのでものすごく楽ちん。

アイサイトver.3後期でもこれだけすごいのに新型レヴォーグのアイサイトXなんて、どれだけ凄いのか。高速道路ではほぼ自動運転のレベルまで行ってしまっているのではなかろうか。

乗り心地は8.5J鍛造アルミに40扁平の245履いていても、ノーマルの脚は負けないで非常に快適。

S207やTC380と違って緩めの脚とボディでシュンと走るのも気持ちよい。

今日は気温が低めだったので本来のパワーが出ていてさらに快感度が増しています。

LEVORG TC touring、V-SPORTのままのノーマルサスで運転の基礎をしっかり固めて速い、というのがカッコいいかも。

脚はいくつかのSTIパーツ付けるくらいで基本ノーマルで行くことに決定。

LEVORG TC tourng、ファミリーカーとして使っても誰からも文句が出ない完成度。

しかも下品な?車に接近されてもアクセルちょっと踏むだけで車間を十分確保できます。

 

ただ上記写真の縦列駐車でとても困ったのがRABという機能。Reverse Automatic Braking。

段差を乗り越える必要がある縦列でアクセル踏んでも・・・車が動かない・・・。

焦ってRABをOFFに。それでも後退速度リミッターが効いていてなかなかバックしない。

これは使い方をディーラーさんに聞いて来よう。すみません説明書読む気になれません・・・・。

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最近全てが自分の右足左足次第のマニュアル車ばかり乗ってきたのでこういうときに馬脚を現してしまいます・・・。

華麗に縦列一発で決めるつもりが意外な伏兵にやられました。ステアリング操作は一発だったのに・・・と言い訳をしてみる(汗)

 

LEVORG TC touring、踏めばS207並み、普通に走る分にはほぼ完ぺきなファミリーカー。

この車、私にとっての理想のワゴンかも。

 

追記:

RABは生かして、後退速度抑制だけを切っていただきました。

これだとRABの機能は生かしながら、段差の乗り越えとかも普通にできます。

担当営業の方(もと凄腕メカニック)があっという間に解除してくれました。

ありがとうございました!

 

 

2020年8月21日 (金)

各時代、各々が本当に楽しいスバルの車。

新型レヴォーグをオーダーして思いました。

レヴォーグ TC touringはこれで素晴らしいし、新型レヴォーグも素晴らしい。

2代目・3代目レガシィのツインターボも面白かったし(多分今でも)、4代目のスポーツモデルなんかは最速のレガシィだし。

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初代インプレッサWRX STIなんて今乗っても軽快で目からうろこだし、二代目STIはどこ走っても本当に速いまさに戦闘機。

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三代目はおおらかでかつSpecCは楽しいし。VAB系は言葉にしにくい魅力がある。

スバルの車って、それぞれが個性的で面白い。心の弱い?私などは結果として増えるばかりになってしまいます。

6代目レガシィB4はスペック的には普通ですがきちんと飛ばせる。

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街中で見るGDB涙目STI、カッコいい。

父の乗っていた五代目レガシィB4 2.5GT LパッケージSiクルーズは乗りやすくて誰も下取りに出そうとしない。

くすんできたヘッドランプを新品交換しようという意見も出るくらい愛されている。

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レガシィ以降のスバル車は各時代、各モデルいろいろな人が気合を入れて作っていて、それゆえ各々が個性にあふれてる。

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普段600馬力のチューンド32GT-Rに乗る”箱根の主”が言ってました。”下りじゃ仕事用の2代目インプレッサスポーツワゴン(1.5LMT)をなめんなよ。」って。

 

写真の車、みんな取っておきたかったです・・・。

 

 

2020年8月20日 (木)

そうだ SUBARU、買おう その2。 新型レヴォーグSTI Sport EX先行予約(汗)しました。

2014年購入58000km走行の家族用LEVORG 2.0GT-Sを新型LEVORGに乗り換えるべく本日先行予約。

今日発注すると年内ギリギリ納車可能かもということでした。

新型レヴォーグ、かなり良さそうな車ですが新規導入のシステムが多すぎて把握しきれておりません。

マスターバックでなく電動アシストブレーキとか、二軸電動パワーステアリングとか、電制ダンパーとか。

まるで欧州高級車のよう。

まだ納車まで時間があるのでじっくり学んでいきましょう。

レヴォーグとレガシィB4を一年で二台購入したことがありましたが、まさか5年後にまた二台購入となるとは。しかも新旧レヴォーグ・・(汗)

 

グレードはSTI Sport EX、色は・・・ご想像にお任せします。

自分の勉強が進んだら、だんだん新型レヴォーグについて書いていこうと思います。

 

ある程度スペック・装備等を読みぬいてみて、改めて新型レヴォーグ STI Sport EXとレヴォーグ TC touringは全くかぶらないと確信できました。

2台を保有して交互に乗っても、その各々で別の楽しみがあると思います。

やはり、スバルって楽しいです。

 

追記:

GT, GT-H,STI SportのEX(アイサイトX搭載)モデルには、メーターのところは12.3インチの液晶になります。

スバルが凄いのはメーターモード、アイサイトモード、マップモードの三種類だけだそうで大変見やすそう。

以前アメリカで運転したキャディラックの液晶メーターはバリアブルに勝手に切り替わりえらく疲れた記憶があります。

地図データベースはメーター用とセンターディスプレイ(アイサイトX)用の二種類が必要だそうで、更新方法(オンライン、オフライン)等はまだ未定だそうです。

コネクトサービスは新車購入後5年間は無償、通信料やデータ使用料を(多分)当面は気にしなくてよいのは素晴らしい。

 

 

 

 

2020年8月19日 (水)

もうすぐ完売。スポーツカーとの良きバディ、LEVORG TC touring。

LEVORG TC touringのベース車となるLEVORG2.0GT系の車も日本中でいよいよ在庫がなくなってきたようです。あと十数台とか。

地元情報で2Lターボのレヴォーグを在庫として結構作り込んだと聞いていましたが、ここにきてあっという間に捌けたらしい。

新型レヴォーグが1.8LターボのACT4しか出ない(当面?)のがわかったせいでしょうか。

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LEVORG TC touring、この角度からではV-SPORTとホイール以外は変わらないのに、なぜかカッコいい。

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LEVORG TC touringは不思議な車で、WRX S207やBRZ RA Racing、そしてTC380から乗り換えても不満がない。

BRZ RA Racingはもろレース用ダンパー・ブッシュ総取り換えの86/BRZレース仕様。

S207はSTIのバランスドエンジン組んだコンプリートカー。

TC380はアライチューンでEJ20の限界を極めたチューニングカー。

LEVORG TC touringはこういう車から乗り換えても不満がないどころかむしろ楽しい。

リニアだけど柔らかめのビルシュタイン、VTDリニアトロニック(結構手ごわい)、チューンドFA20DITの大パワー。

この車を振り回すのにはタイヤに頼りすぎない丁寧に走らす練習が必要だし、またそれが面白い。

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”スーパーカー”の役割も得意中の得意、ノーマルのビル脚は年老いた母親がむしろ好んで乗ってくれる乗り味をもたらしている。

LEVORG TC touring、日ごろハードなチューニングカーや、高性能スポーツカーオーナーの要求の高いセカンドカー需要に運転の楽しさも込みで完璧に応えてくれる。

 

LEVORG TC touring、高性能かつちょっと日常では使いにくい車のオーナーにとって最高のセカンドカー(ファーストカー食っちゃう可能性すらある)でもあります。

 

 

 

 

 

 

2020年8月18日 (火)

LEVORG TC touringと新型レヴォーグは比較対象とならない。全く異なるジャンルの車である。

V-SPORTのHPにいよいよ新型レヴォーグが。

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新型レヴォーグはスバル流ボディ・サス等ベーシックな所のレベルを着実に上げながら、新世代アイサイトのようなハイテクを惜しみなくぶち込んだ素晴らしい車だと思います。

かといってLEVORG TC touringが霞むかというと全くそんなことはありません。

”新旧LEVORG”でありながら特にTC touringは”単なる初代LEVORGでない何か。”です。

動力性能においてWRX S4やLEVORG2.0GTですら比較になりません。

ほぼWRX STIやS207に匹敵する速さがあります。直線加速ならWRXSTIやS207のドライバーが4000rpmからドンッとクラッチをつなげるジムカーナ経験者でもない限りは、LEVORG TC touringのテールランプを見ることになるのは確実。

 

多分超優等生となる新型レヴォーグに対して、TC touringはちょっと不器用だけど体力だけは負けないぜ!というナイスガイ。

新型レヴォーグに比較すると緩い(それでも一般的には十分高剛性な)ボディを少しねじりながらも、それゆえ柔らかめのビルシュタインはかえって後輪を路面に押し付けパワーでぐいぐい押してくる。

これが結構楽しくて楽しくて。FR寄りの操縦特性を持たせたVTD AWD。

高容量リニアトロニック+VTD(バリアブル トルク ディストリビューション、不等・可変トルク配分)のAWD車はパワーがあればあるほど面白い。

ノーマルのFA20DITは”これ300馬力出てんのか・・・”と思うこともありましたがTC touringは”同じエンジンでよくもまあS207のエンジン並みに出してくる・・・”と本当に驚きます。

特に中速域(高速道路制限位)ではノーマルのFA20DITに対して20%は出力が増している感じで、それはそれは気持ち良い。

加速ではS207でさえ苦戦するVWゴルフRアヴァントに全く引けを取りません。

こんなAT(CVT)車でFR的な感覚を味わえるAWD車は出るかどうかわからないし、AWD車はパワーはあればあるほど面白い。

 

TC touringが気になる方は購入して後悔はありません。新型レヴォーグ素晴らしく良い車ですが、比較すべきジャンルの車ではありません。

カタログ出力をはるかに超えるパワーを持ったFR寄りのAWD車。これは本当に楽しいです。

 

2020年8月11日 (火)

スバルって楽しい。

なんだかノリノリでブログを書いています。

改めて思ったのは「SUBARUってスバル車って楽しい。」でした。

少ない車種なのに書きたいことが次から次に出てくる。

13年もほとんどスバル車のことしか書かないこのブログが続いている。Tctrngcpncl

本当に思います。

スバルって楽しい。

新型レヴォーグとレヴォーグTC touringは全く別の車である。

新型レヴォーグの情報もだんだんと出てまいりました。

ディーラーさん情報を中津スバルさんのブログで補完させていただくと・・・新型レヴォーグとレヴォーグTC touringは全く別の車であるという結論に至りました。

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レヴォーグTC touringは良い意味で滅びゆく恐竜です。よくできたアイサイトver.3ツーリングアシスト等安全装備も大したものですが、基本ハイパワースポーツワゴンで従来の車らしい車です。こんな車はおそらく二度と購入できないような。

長年の走りのノウハウ蓄積により、チューニングの幅も考えられないくらい広い。

 

新型レヴォーグは、SUBARUの持てる技術を思いっきり投入したまさに次世代の車です。

「これで十分じゃん。」と思えた現行アイサイトよりも、さらに高性能な二種類のアイサイトを持ち、ボディやサスも最新の理論で高度な技術が投入されている。ガソリンエンジン車としてこれ以上の車はなかなかでないのではないかと思います。

新型レヴォーグは本当に素晴らしい車として出てくるでしょう。

写真中のレヴォーグ 2.0GT-Sは車検までに新型レヴォーグか新型WRX S4?に買い替える予定です。

 

しかし、私はこのタイミングでLEVORG TC tourngを購入したことに全く後悔がないどころか、「TC touring、購入できてよかったなぁ・・・」と心から思っています。これだけ元気で気持ちの良いエンジンを持つAT(CVT)車なんて、たとえカタログスペックでは上回る車が出てきてもなかなかあるものじゃないと思っています。

究極のAT(CVT)車であるTC touringは新型レヴォーグの情報が出れば出るほど購入希望が殺到するかもしれません。

LEVORG TC touring購入をお悩みの方は夏休み明けの短い時間が最後のチャンスかもしれません。

 

追記:

写真のLEVORG TC touring(WRblue)とLEVORG 2.0GT-S(紺)は同じLEVORGの2Lなのに驚くほど違います。

ベース車の進歩ももちろんでしょうが、GT-Sは本当に良きファミリーカー、TC touringは良きファミリーカーでありながら楽しくて楽しくてどこまでもメリハリある走りで行ってしまいたい気持ちになる稀有な車。

サンバー旅人は・・10年目となりますが・・・他の車が新型に変わっていってもず~と保有しているような気がしています。

RR、小排気量スーチャー、MTって本当に楽しいです。

 

 

2020年8月10日 (月)

スバルがLEVORGのMTを出さなかったわけ。

以前は不思議に思っていました。

なんでレヴォーグにEJ20ターボと6MT載せないのかと。

LEVORG TC touring乗り出してはっきりわかりました。

SUBARUはLEVORGをWRX 、WRX STIのワゴンと思われたくなかったからだと。LEVORGはLEVORGとしてしっかり育てていきたかったのだと。

WRX STIの標準車とLEVORG V-SPORTのサスセッティングは驚くほど違います。

WRX STIはあくまでスポーツセダンの究極を目指している。

LEVORG V-SPORTは快速ながらもパッセンジャーが快適に長距離を移動できることを目指している。

両車は全く別な道を目指していたのだと。

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以前「LEVORG TC tourngはS207のワゴン版だ。」と書いたことがありますが、これは正しいと思っています。S207はNBRでさえビルシュタインダンプマチックⅡを備え、そのセッティングもラグジュアリーカーの要素が強い。

WRX STIよりかなりラグジュアリーなS207とLEVORGよりスポーティーなLEVORG TC tourngはお互い被ってくる。

両車を保有するオーナーとしては嬉しいことですが、SUBARU・STIとしては困ってしまうのだろうなと。

車の商品企画は本当に難しいのだとよくわかりました。

 

LEVORG TC tourngは、過去ありそうでなかった車だと思います。AT(CVT)のワゴンがWRX STIのようなエンジンフィールでS#では変速フィーリングでもWRX STIに近い。

LEVORG TC tourngをよく知って、プロが分析することによって意外と新しいジャンルが生まれるかもしれません。

 

 

 

頑張れ、お父さん。初の新車は新型フォレスター。

若いお父さんが頑張って、初めての新車を購入。昨日納車されたばかり。

「学生の時から車買うならフォレスターと思ってました。」と嬉しそう。

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FORESTER 2.5 X-Edition。

2.5LのNAを選ぶとは。遠くへドライブする気満々か(笑)

2.5のNAは燃料タンク容量が63Lあるのです。タンクが大きいのは良いことだ、と断言する私です。

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フォレスターの安全性は世界でもトップクラス。

大切な家族を乗せて、あちこち行って、大切な思い出をたくさん作ってくださいね。

 

追記:

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フォレスター X-Editionが動き出してすぐ赤ちゃん爆睡だそうです。

揺りかごより気持ち良いフォレスターの乗り心地、なのか(笑)

2020年8月 9日 (日)

足を靴に合わせるか、靴を足に合わせるか。

今悩んでいるのがこれです。

LEVORG TC tourngの脚のセッティングはV-SPORTのものと全く同じ。

私のはタイヤ・ホイールとFブレーキの交換だけ。

高馬力かつファミリー向けワゴンとしては今のセッティングは国内向けとしては最高です。

ただ馬力・トルクとも10%上がっているTC touringで飛ばすにはちと荷が重い。

柔らかいセッティングの現行で飛ばせるように腕を磨くか、飛ばせるように脚を変えるか・・・ん~悩む。

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シトロエンBXで恐ろしい速度で三国峠を飛ばしてた人もいるからなぁ・・・やはり腕を磨くべきか。

柔らかい脚で、ロールしながら速いって、カッコいいかも。

よし、少しだけ弄ってあとは腕でカバーしよう!・・・できるのか・・・(汗)

2020年8月 8日 (土)

LEVORG TC touringの乗り易さ。

300馬力を超える車が日常ではただただ乗り易い街乗りクルマに。

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低速からトルクが盛り上がるので、大排気量の車のような感じで街中で楽しく走れます。

もう一台のLEVORG GT-Sが高速では素晴らしいですが街中で感動が薄いのと対照的。

TC touringのほうが街中でも乗り易いとは。

マニュアル車ホリック?の私が楽しく乗れるCVT車。

レガシィB4 Limited以来です。

やはり低速トルクが豊かな車が気持ちいい。

 

TC touring、公道全域で極めて乗り易く、その気になればスポーツカーをリードできる性能。

新型発売されますがもしかしたらTC touringのパワーは超えない可能性もあり、TC touringは”最速のレヴォーグ”の地位をしばらく維持できるような気がします。

2020年8月 5日 (水)

アイサイト・ツーリングアシストの凄さ。

LEVORG 2.0GT EyeSight V-SPORTがベース車のTC touringにはもちろんアイサイト・ツーリングアシストもついてきます。

2017年夏にレヴォーグから追加された機能です。

これは0km/hからステアリングを切ってくれ、前車追従が可能です。それ以前のシステムではレーンキープは確か60km/hくらいからでした。

ということで通勤状態でも使えます。

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時速5km/hののろのろでもきちんと前車追従しながらステアリングを切ってくれます。

写真中央上の緑ランプが点灯していれば機能している状態。

前車がいない状態の赤信号に注意していれば右左折以外の通勤の80%はこれでカバーできそう。

朝夕の混んだ状態だと本当に楽。ダメな時は”もうダメ”と明確に言ってくれる(インジケーターやビープ音ですが)ので作動中か迷うこともなく完全に信用できます。

これだけの完成度を持つアイサイトver.3・ツーリングアシスト付きのベース車が税込み346万円で手に入り、TC touringパッケージの60万円弱をいれても込み込み450万円程度でこれだけの性能のワゴンを楽しめる。

新型も素晴らしいでしょうが、あえて現行型ベースにTC touringパッケージを加えるのも大いにありだと感じます。

 

 

SUBARUとSTIへのエール。LEVORG TC touring。

私、マニュアル車信奉者です。今日はS207NBR乗ってました。久々のS207はやはり良いです。

その私がLEVORG TC touring納車からほとんどこればかり乗って、ほぼ毎日ブログを書いている。

こんなことはしばらくありませんでした。

LEVORG TC touringに乗ることが日々本当に楽しみです。

スバルの開発者の思いが、アライモータースポーツエンジンチューンによってより明確にわかるようなる。

LEVORGの、リニアトロニックの素晴らしさがより鮮明になっている。

TC touringってスバルやSTIに逆らう車でなくて、実はエールを送っている車だと最近思うようになりました。

スバルの、STIのマネジメント層や開発者に進んで乗ってみていただきたいです。

Tctouring_20200805171501

 

 

2020年8月 4日 (火)

LEVORG TC touringはWRX STI S207NBRのワゴン版だ。

今日はS#縛りで走っていました。

発進こそトルコンが噛んだ”ノソッ”という感じがありますが、20km/hも出てしまえば、クラッチを踏む必要がない8段変速のMT車のよう。

1速から、トントンとMT車のように上げていってくれる。ステップごとにプーリが固定されるようで、アクセル踏む・戻すときの前後に多少揺れる挙動もMT車そっくり。

ステアリングシフトレバーの必要は全く感じない位に良い感じでアクセル・ブレーキの踏み方に応じたシフトアップ・ダウンしてくれます。

巡航から強めのブレーキを踏むとシフトインジケーターは7→5→3と一段飛ばしでシフトダウンしてくれる。

もっとスピードが上がっていて、エンジン回転数が高ければ”ブンッ”とブリッピングもしてくれそう。これは後で試したいです。

「CVT車に段付き変速なんて邪道では?」とか思っていましたが、クラッチワークなしに機械がMT的変速してくれるとなればこれもありか。

TC touringのS#は、せいぜい4000rpmも回れば良い街中では、非常にS207のSモードエンジン出力の出方と似通っていて「これ、S207のワゴンっぽいなぁ・・」と本当に思いました。

S207の乗り味はダンプマチックⅡによりかなりマイルドで、LEVORGのセッティングに実は近いのです。

Tctrngs207

S207を5万キロ乗ったオーナーが言うのですから間違いはありません・・無いんじゃないかな(汗)

S207はLEVORG TC touringが来てから乗っていないので、今夜はバッテリーメンテナンスの機械を装着中です。

TC touringのFA20DITと出力は似通っていますが、流石にS207のEJ20は”戦闘機械”のよう。

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LEVORG TC tourngがあまりに万能なので、保有車種の整理の悩みが少し解消してきて実行段階に入れそうです。

Tctrngbtt

LEVORG TC tourng、LEVORG  2.0GT V-SPORTの新車在庫からまだカスタマイズ可能なようですので、悩んでいる方は迷わず発注してしまっても後悔はないと思います。ハイパワーワゴンがお好きな方は新型待って、TC touringを購入しなかった場合のほうが後悔が大きいような。

私はLEVORG TC tourngを購入できて大正解だと、乗れば乗るほど感じています。

LEVORG TC tourng、これは凄い車だ。

 

 

2020年8月 3日 (月)

LEVORG TC tourngと1500km。車と対話するということ。

少し粉っぽかったステアリングホイールがだんだん手になじんでくる。

Tctrngstrng_20200803225401

オーディオのスピーカーがエージングが終わってまろやかな音になってくる。

ボディやサスのツッパリ感がなくなって路面をなめるようになってくる。

細かな制御がだんだんわかってきてアクセルで思い通りに加速・減速できるようになってくる。

ブレーキパッドとローターが馴染んできて思ったところに止まれるようになる・・・。

 

新車から1500kmくらい走ると車各部と私が馴染んできて、「いい感じだなぁ」となるときが特にSUBARU車にはあります。

LEVORG TC touringもだんだんいい感じになってきました。

この車、もしかしたら車と人が分かり合えるという意味で稀代の名車となるかもしれません。

2020年8月 2日 (日)

Night Run/2nd. AT(CVT)使いに俺はなる。

S#解禁。

Tctrngnr2

ETCゲート通過。

踏み込む。

7速のステップを刻んで大加速。(訂正 8段(8速)でした。)

SやIで慣れたCVTの加速フィーリングはそこにはない。

TC touringを速く走らせるため、チューナーさんの思想を知りたい。

この車をどういう思想でどうチューンしたのか。

TC touring、これは手ごわいチューニングカー。

・・・

ひゃー、S#を使いこなすのは難しそうです。

アクセル一つで自在に変速できるようですがその塩梅がまだわからない。

なんでs#はステップ変速の必要があるのか、それをさせないアクセルの踏み方があるのか。

初S#なので、ECUのコンピュータも私のドライビングの癖を学習できていない。

これは夜な夜な?練習しないと。

ある意味MTのチューニングカーは直感で操作できてむしろ速い遅いは別にして楽かもしれません。

3モードの制御、しかも無段変速のCVTもつチューニングカーを本気に理解しようと思ったら相当な勉強が必要。

でもそれができたらアクセル一つで変速制御をしながら飛ばせたりするのだろうな・・・うん、燃えてきた(笑)

Tctrngnr2brk

高速道路や山坂道で俊足ワゴンとして使うには全く問題ありませんが、この車をある程度本気で走らせるにはやはりTC touringオプション6Potブレーキは必須。

MT車よりどうしてもフットブレーキに頼る場面が増えます。

通常使用でもブレーキフィーリングがとても良いのでこれは投資する価値あります。

アイサイトのマッチングもよく考えられていて問題は感じません。

 

いやぁ、LEVORG TC touringにここまで没入するとは思いませんでした。この車大変だけど面白い。

普通に乗るにはノーマルのV-SPORTと比較しても全くネガがない快速スポーツワゴン。CVTのS207ワゴンという感じ。

飛ばそうと思うとドライバーと高度な制御のばかしあい。機械や制御を出し抜けるかどうか。

S207やTC380のバッテリー充電しとかないと・・。

 

 

 

16本出し!4台のレヴォーグ TC touring。しかもWRblue!

1000km超えたのでディーラーさんにオイル交換に行きました。

急な要望にも関わらずのご対応、ありがとうございました。

TCシリーズの生みの親の一人である方から、

「オイル交換終わったらTC touringが4台そろいます!」とのことで喜んで写真撮影。

手前から私のTC touring、中二台は納車待ち、左は試乗車のTC touring。

Tctrng16

なんか圧巻です。

こんなことは富士スバル太田店でしかありえないと思います・・・。

まだレヴォーグの新車在庫ベースのTC touringは数台購入できます。

 

私のTC touringはオイル交換とSTIのオイルフィルターを付けていただき、今日からS#解禁。

Tctrngoilfltr

これからしばらくI・S・S#と切り替えながら「あーでもないこーでもない」と楽しい(悩ましい)学習がスタートです。

私はTC touringの神髄に迫れるのでありましょうか・・・(汗)

 

LEVORG TC tourngは負けない。

LEVORG TC touring負けません。

アレとかコレにも負けません。

まだS#封印中のレヴォーグ TC touringですが・・・。

1000km超えてみて、これ公道最速に近いワゴンかも、と思いました。

80km/hくらいからの加速ではS207と同じくらいか、速いか。

実用域での速さが飛びぬけています。

Tctrngbklght

ここまで速いと、長距離用レヴォーグ旅人計画はお蔵入りにして真剣に”高速道路で飛ばせる脚”を作り上げる気になってきました。

STIのパーツを活用して車高を少し下げるくらいでそれが可能か否か。

 

LEVORG TC touring、購入して日常で使い倒して・・・と思っていましたが、潜在するパフォーマンスはものすごく、レヴォーグであってレヴォーグでありません。

困ったなぁ、またチューニングの楽しくも茨の道?が待ち構えているのか・・・。

 

 

 

 

 

2020年8月 1日 (土)

LEVORG TC touring、走行距離1000km突破。今後の方針。

LEVORG TC tourng、1000km突破しました。

Tctrngmtrspd

最近はフルスケール(240~280km/h)の車ばかりだったので180km/hのメーターはかえって新鮮です。

LEVORG V-SPORT TC touringは”STI"でないことを改めて知らされます。

燃費は、

Tctrngmtrnnp

11km/Lくらいで踏み方考えれば満足です。

Tctrngmtrbst

SとIでも平気でブースト計のピークは1.6超えます。

もし明日ディーラーさんでのオイル交換が可能なら、オイル交換後にS#を解禁にしたいと思います。

負荷は急にかけないにしても今回は丁寧すぎる馴らしは行わないこととします。

スポーツユニット用の丁寧な馴らしは、完了後は全然回らないエンジンになり、それからまた回るようにするのに結構時間がかかります。

TC touringのエンジンチューンは1000km走行後の勘ですが、ある程度回して走ることを最初からコンピュータに学習させたほうが良い気がします。

CVT車のSIモードはS#とSとIで例えば100km/hのエンジン回転数が異なりエンジンとミッション統合の複雑な制御が行われており、TC touringのチューニングの思想を読みながら馴らしをする必要があるのではないかと。

今まで封印してきたS#、どのような感じなのか楽しみです。

 

 

 

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