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2020年8月31日 (月)

頑張るSUBARU。7月生産復活。

SUBARUの7月対前年比生産実績が±0.0%となり新型コロナ前の昨年7月と同水準となりました。

国内生産 61,439台  マイナス1.6%

海外生産 24,164台  プラス 4.3%

世界生産 85,603台  ±  0%

(7月の対前年比 日刊自動車新聞記事より)

この環境下、SUBARUの、世界のサプライヤーとディーラーさんの何万人もの努力の結果だと思います。

Sbrfactry

国内・海外とも早い段階でのライン停止の判断で余分な在庫を作らなかったことが奏功しているようです。

現行レヴォーグにみられるようにモデル切り替えタイミングと在庫払底で国内販売は苦しいようですが、海外は急速に回復。

SUBARUのメリハリの利いた経営判断素晴らしいです。

 

おかげさまで企業城下町たる太田市も一部密になる飲食等はきついですが、だんだん経済が回ってきている実感があります。

with コロナで多くの皆さんが大変な神経を使って日々暮らしてくださっているおかげです。

 

また太田市単独で3000万円までの低利子緊急融資、加えて群馬県の3000万円緊急融資で多くの企業が息をつけています。

借金は借金ですので返すのは大変ですが、太田市の企業全体で支えあって生き延びていきたいです。

 

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コメント

STELLA55さん、こんばんは。

国内生産 61,439台  マイナス1.6%
海外生産 24,164台  プラス 4.3%
世界生産 85,603台  ±  0%

この数字、本当に素晴らしいです。

この時期にこのような数字に戻している自動車メーカーは世界的に見ても非常に少ないのでは、と思います。

新型レヴォーグのCMが始まり、これから発注しても年内は納車は無理だとか。

これは既存車種も含めてSubaruというクルマが多くの人にとって魅力的であるということに他ならないと思います。

アイサイトXのCMでその驚くべき性能を見てさすがはSubaruだなと思っております。

アイサイトVer.3.0のB4に乗り出してからずっと思っておりますのは、Subaruのこの技術の裏には膨大な実走データがあるに違いないということです。

同時期のトヨタのACCの動きはB4ほど自然ではありませんでした。

某社のミニバンに至っては前が空いてもさっぱり加速せず、これはむしろ危険だなと思ったほどです。

アイサイトXは非常に先進的ですが、CMでも言っているように「スムーズ」なのはその機構だけではなく実走データから導き出された最適なパラメータを無数に持つソフトウェアがずば抜けて優れているからであるに違いないと思っております。

いくら最新の地図を組み込んで衛星を使って数多くのセンサーを付けても実走データがなければギクシャクして走れたものではないだろうと思います。

簡単には他社が追い付けない技術をSubaruはまたひとつ手に入れたと思っております。

MABEさん

SUBARU、頑張られていると思います。
実質拠点が田舎のメリットでいろいろと肌で感じることができるからかもしれません。

アイサイトXはMABEさんおっしゃるようにセンサーや予備的演算処理は世界的な汎用品を用い、肝心の本制御部分はスバル内製で過去から現在の膨大な実走行データを活用できているようです。

360度センサーアイサイトはレヴォーグ全車に、アイサイトXも多分半分くらいには搭載されそうで、またさらに膨大な実走行データが積み重なっていくのだと思います。

その時点で最高のセンサーを躊躇なく用いて、データベースとロジックで勝負するスバルの姿勢は素晴らしいです。

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