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2020年8月 1日 (土)

LEVORG TC touring、走行距離1000km突破。今後の方針。

LEVORG TC tourng、1000km突破しました。

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最近はフルスケール(240~280km/h)の車ばかりだったので180km/hのメーターはかえって新鮮です。

LEVORG V-SPORT TC touringは”STI"でないことを改めて知らされます。

燃費は、

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11km/Lくらいで踏み方考えれば満足です。

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SとIでも平気でブースト計のピークは1.6超えます。

もし明日ディーラーさんでのオイル交換が可能なら、オイル交換後にS#を解禁にしたいと思います。

負荷は急にかけないにしても今回は丁寧すぎる馴らしは行わないこととします。

スポーツユニット用の丁寧な馴らしは、完了後は全然回らないエンジンになり、それからまた回るようにするのに結構時間がかかります。

TC touringのエンジンチューンは1000km走行後の勘ですが、ある程度回して走ることを最初からコンピュータに学習させたほうが良い気がします。

CVT車のSIモードはS#とSとIで例えば100km/hのエンジン回転数が異なりエンジンとミッション統合の複雑な制御が行われており、TC touringのチューニングの思想を読みながら馴らしをする必要があるのではないかと。

今まで封印してきたS#、どのような感じなのか楽しみです。

 

 

 

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コメント

STELLA55さん、こんばんは。

B4にもS#とSとIがありますが、私は主にエンジンブレーキの効きで使い分けている感じです。

下りの山道でのS#は減速での頼もしい味方です。

「エンジンとミッション統合の複雑な制御」はとても緻密に行われていると感じています。

高速でIモード、ACCを使用して遅めに走行車線を走っていて、追い越したい時はS#モードにしてから車線変更するとアクセルを踏まなくても十分な追越し加速が得られます。

横浜から大阪まで行くのに極端な話、高速では発進とSAへ入る減速以外ではアクセルもブレーキも使わずに行けるのもS#モード時のACCのセッティング(エンジン回転とギア比)が必要な時に必要な加速を産んでくれるからです。

LEVORGの場合はエンジン回転だけではなくブースト圧も出力に関係してきますからおしゃる通りでさらに制御は複雑であろうと想像しますが、300馬力でのリニアトロニックの経験も長いSubaruですからきっと素晴らしいセッティングになっていると思います。

MABEさん

流石、使いこなされていますね!
なるほどACC追い越しの時はS#。私はこう使ったことなかったので大変参考になりました。ありがたいです!

レガシィB4の時は運転感覚と完全にマッチしていてとても楽しかったのですが、ターボエンジン+CVTは方程式の次元が上がっているようでどうも理解が及びません。

走り方がわかるように精進しなくてはなりません・・・。

STELLA55さん、

B4でもS#で90km/hぐらいから設定上限の114km/hまでのACC任せでの加速は悪くないです。

これが馬力で7割、トルクで8割勝るTC Touringではどうなるかと思うとちょっと空恐ろしくなりますね。

MABEさん

B4の実用域の加速は実際にも感覚的にも非常に良い感じで全く不満はありませんでした。
本当に良いセッティングです。

TC touringはスバルのベースにアライモータースポーツのチューンが加わり、セッティングを理解して使いこなすのは相当な学習が人と車双方に必要になりそうです・・・。

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