無料ブログはココログ

« SUBARUの見識。新型レヴォーグ アイサイトXの凄さ。 | トップページ | Red Suns.  LEVORG TC Touring で行く赤城山。 »

2020年9月17日 (木)

SUBARUの見識。影山 夙著 走れ!四輪駆動車

「走れ四輪駆動車」富士重工業の4WDプロジェクトのチーフをなされた影山 夙さんの著書です。昭和52年山海堂より出版されました。

この本は私にとっての四輪駆動車のバイブルみたいなものでした。アメリカでジェンセンFFを探してみたり。

HAZさんのコメントのハードな川渡や階段走行写真、この本に出ていたような気がしましたが勘違いだったようで、本書にはありませんでした。

4wd1

スバルだけでなく四輪駆動車の歴史やメカニズムを非常にわかりやすく書かれていて素晴らしい内容です。

4wd2

スバル車がオンロード指向を高める前で悪路走行性能を相当考慮していたことがわかります。

各世代レオーネ4WDのオフロード性能は素晴らしいものでした。表紙の車の次の世代の副変速機を持つレオーネエステートバンを4X4マガジンが本気でテストしていたことを思い出します。

レガシィでオンロード走行性を高めオフロード性能は捨て去ったかに見えて、のちにアウトバックやフォレスターでCUVというジャンルを確立できたのは、このころのDNAが残っていたためだと考えます。

一朝一夕で今のSUBARU車のAWD性能ができたわけでないことがこの本を久しぶりに読んで改めてわかりました。

 

 

 

« SUBARUの見識。新型レヴォーグ アイサイトXの凄さ。 | トップページ | Red Suns.  LEVORG TC Touring で行く赤城山。 »

コメント

素晴らしい本をお持ちですね。僕は4WDとFFのドラテクと言う小関さんの著書を大事に持ってましたが、知り合いに貸したら急逝され、遺族が勝手に処分してしまいました。あの時は苦渋の涙でした。道楽が過ぎた親父の遺物ってのは、嫁さんがいとも簡単にバッサリ処分するものだと、その時に骨の髄まで知りました。

STELLA55さん
貴重な文献のご紹介ありがとうございます。
確かにこちらではなさそうですがこの文献も探してみたいです!レオーネは赤と緑が出ていたと記憶しております。
ただ、僕の記憶自体あやしいような…(汗)
でもイメージはこんな感じです!
懐かしいですね!
もちろん、このレオーネ(茶)も次のレオーネ(白)もうちにありました。次がヘッド交換したレオーネツーリングWG(汗)
4×4マガジン!これも当時の記事読んでみたいです!副変速機当たり前だと思っていましたが乗用4WDでは違和感ありましたね。
おっしゃるとおりこの原点があってこその
CUV。
なぜか赤いXVを見るとレオーネが重なります(懐)
実家に帰って本を探してみます。
実家には(フ)マークのいろんなグッズもあります。ダイキャストや灰皿や定規に電卓がくっついたものなど。叔父が富士重現役の頃祖父が少し株を持っていてグッズがありました。もちろん当時は利回りは良くなかったと…(汗)
いまだに水色のパッケージのオイル缶が車庫に置いてあります。SUBARU(スバル)は昔は水色がイメージカラーだったのでしょうか。レオーネのエアクリーナーケースも水色だったような…


シロタトシヒロさん

ありがとうございました!HAZさんご記憶の写真、その本かもしれません。
”道楽が過ぎた・・・”、ん~あまり考えたくはありませんがその通りなのでしょうね。

STELLA55さん
シロタ様ご紹介の本。
(四輪駆動車とFF車のドライビングテクニック)かも知れません。ネット上調べてみたら写真が出てきました。赤いレオーネが雪煙を上げてラッセルしている表紙です!
まさか、小関典幸氏著作とは!
思わず(ポチッ)てしまいました。早く読んでみたいです。
シロタ様ありがとうございます。

HAZさん

シロタさんご紹介の本、私も調べてみました・・・シロタさんやHAZさんと同じく私も読んでました!

この本読んで、利根川の河川敷でFFレオーネを駆って”インベタ”の練習した記憶が。

”小関の親分”のおかげでHAZさんやシロタさんとこうして思い出を共有できますこと、本当に嬉しいですし、スバルって単なる耐久消費財ではないことが改めてわかりました。

”小関の親分”ありがとうございます。

STELLA55さん
ありがとうございます。子供の頃の記憶が蘇ってきました。レオーネのカーステレオで聴いたゴダイゴやアリス、宇宙戦艦ヤマト。
ガレージに忍び込みキーをひねってクルマの中でひとり聴いておりました。
僕は元々山形の出ですが、長期休みの度に太田の叔父叔母のところへ行くときは山形市から村田まで国道で出て東北道へ乗り佐野藤岡まで父親のレオーネに乗せられて行きました。高回転まで回ったときのエンジン音が好きでもっと踏んでくれとせがんだ記憶があります。キンコン鳴りっぱなしでした(笑)懐かしいです。
(小関の親分)も同郷とはつゆしらず…
やはり僕の原点はR2やレオーネなんですね…
明日は所用がありSTIのエアロ装着後初めてBRZで遠出します!といっても、仙台から那須までですが(汗)マニュアルを操れることを楽しんで走ろうと思います。

HAZさん

小関の親分と同郷ですか!

”ガレージに忍び込み・・・”、私もそうでした。
FMエアチェック(死後ですかね)したカセットテープをACCにしたレオーネのカーステレオに入れて・・・懐かしいです。
今でもたまにHDMI入力やDVDで映画やライブを見てしまって、ご近所さんから怪訝な目で見られます(汗)

私の初東北自動車道経験は親のFFレオーネ借りて東京からフェリーで北海道へ、帰りは青函連絡船で青森にでて盛岡から東北自動車道で佐野藤岡まで。

私の原点もスバル360やレオーネです。

STIエアロ、MTのBRZドライブ楽しそうですね!

STELLA55さん
盛岡以北繋がっていない時代ですね!
青函連絡船!船底に貨車を搭載する独特の船…今では新幹線で北海道まで行ける時代です。小関の親分は小国町のご出身だそうですね。国道113号線で新潟へ抜ける途中の雪深く原生林の白い森に囲まれた林業の町。
BRZ RパフォーマンスパッケージMT快適に那須高原まで行ってまいりました。
マニュアルの(笑)後部警戒レーダーフルレンジで作動させておいて助かりました。追い越し車線走行中、お上のクラウンに危うくルックダウン、シュート寸前で走行車線へ回避(汗)
2012アプライドA型ZC6まだまだいけます。
ウイール、STIパフォーマンスマフラーも入れたくなりました!

HAZさん

青函連絡船、レオーネの四輪にスリングをかけてクレーンで上甲板に載せられていきました。
直接入れるのは列車だけ。

小関の親分の故郷。昔雪が多かった時代の赤城 小沼にも似ているようです。

後部警戒(アイボールMk1と勘)レーダー、素晴らしい性能をお持ちですね!

BRZとレガシィB4の初期型は本当にスポーティーです。MCごとにだんだん角が丸められてきました。

”王様の耳はロバの耳”ではありませんが”BRZ/86はスープラより全然かっこいい!”、本音が出てしまいました(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« SUBARUの見識。新型レヴォーグ アイサイトXの凄さ。 | トップページ | Red Suns.  LEVORG TC Touring で行く赤城山。 »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29